体験談(約 23 分で読了)
【評価が高め】(オムニバス)愛娘エリーに性行為疑惑が勃発したので取り敢えず胸を揉んだ話…他(1/3ページ目)
投稿:2025-10-15 23:03:48
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かなり昔の話である。我が不動産業界は平日休なので入社以前の人間関係からは乖離しやすく、その分、社員同士は公私ともに仲が良かった。社内結婚率は60%強、但しチャンスは1回限り…一度社内恋愛に失敗すると次はない…そう認識していたんだけどなあ…――――「それじゃ京子ちゃんの大学同級…
「あたし…入院しちゃったの…」#ピンクヒロミちゃんからの異変の報告電話が入ったのは、テニス旅行から2日後の、金曜日の夜だった。「今日の帰り際…生理が来たんだけど…生理の不正出血が酷くて…貧血起こしちゃって」#ピンク「ヒロミちゃんそれって…」「うん…いよいよ手術みたい…でもこれは不妊治…
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【あらすじ】
二股かけられて彼女に振られた俺と、病気で子供が出来なくなって彼氏とうまくいかなくなったヒロミちゃん…そんな俺達が今は一緒になって楽しい毎日を送っている…これはそのようなお話です。
【登場人物】
□桂木三月(みつき)…俺
□桂木ひろみ…身長150cmの小柄なスレンダーボディにたわわなEカップバスト…総務のアイドルと称えられていた世界一可愛い俺の奥さん
□桂木江梨子…愛称「エリー」。金髪碧眼の太陽のような容姿に余分なものが一切付いていないような165cmのスレンダーボディ…世界一可愛い俺の愛娘高校一年生!
□河村先輩…ヒロミちゃんの元カレ
□雅子さん…河村先輩の新婚の奥さん…美人
□真島もえ…とっても説明しにくい河村先輩の元部下で俺の大学の同期生
□愛子ちゃん…俺の元カノ…名前だけ
□ヒロシ&京子ちゃん…俺の頼れる後輩…名前だけ
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―◇―
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その1…愛娘エリーに性行為疑惑が勃発したので…取り敢えず胸を揉んだ話
「…なあ…エリーどん」
「…何かね、パパどん」
「…何故君は…わざわざ俺の膝の上に乗ってくるのかね…」
我が家のお風呂は大きい。いろんな思惑が絡んでとても大きい。
それでも…身長180cm超えの俺が入っているところに、165cmのエリーが入ってくると、ザバーとばかりに流れるお湯の量が半端ない。
身長150cmの小柄なヒロミちゃんだとあんまり気にはならないのだけど。
16歳の生娘の瑞々しい肌の感触…艶めかしい重み…
我が娘とはいえ、学校でも特A級のアイドルとして全男子生徒の煩悩の的となっているであろう…そのスレンダーな肢体は恐ろしく魅力的で……心頭滅却…煩悩退散!!
「…何故かって…それは補充のためだよ…パパ成分の」
「なんか俺の身体から変な成分が出ているみたいに言うのはヤメてもらえませんかっ!」
…加齢成分か?…そろそろ体臭が気になってきている。
同僚のヒロシのところの愛娘の真由ちゃん(8才)が、最近は……
「…パパ、臭いから嫌い!…近寄らないで!」
とか言っているとヒロシが血の涙を流しながら言っていた。
―
「だってさ〜、最近、パパ冷たいよねっ」
「…なにが?」
「…エリーの髪の毛…洗ってくれなくなった…」
そう言って…エリーが膨れっ面で綺麗なセミロングの金髪を撫でている。
―
金髪碧眼…彼女の亡くなった実父は、イギリス人の血が流れるハーフだったと聞いている。
エリーが俺達のところに引き取られる前、夫ともに事故で亡くなった彼女の母親の親戚どもは、彼女の周囲とは異質に映るその髪色や瞳の色に難色を示して…彼女を引き取ることを拒んできたと聞く。
「どうせ血の繋がりなんか気にしないんだから、うちの子は金髪碧眼で良いじゃない!」
そう言ってエリーを抱きしめたヒロミちゃんの言葉が…傷ついて不安に苛まれていたエリーにとってどれだけ救いになったのか想像に難くない。
―
……もとい
―
「…だってさ、エリーか言ったんだぜ…パパが髪の毛洗ってくれてるとき何かへんなものか背中に当たってくすぐったいんだけど…って」
「…それがいやだなんて、言ってないじゃん!!」
…お互い立ったまま洗っていたから当たっちゃったんだよね…勃ててはいませんよっ?
「…しょうがないよね…こんな美少女が密着しちゃうんだもん。パパだって勃っちゃうよね〜今も」
「…勃ってませんが…」
「…うそ…」
「…ママに確認してもらえば分かるよ…こんなもんじゃない」
「…うそだ…今だって全然…大きくみえる…」
……んっ?
「…ちょっと待て…お前…具体的に比べて言ってるな…誰と比べてるんだ!?」
「…(プイっ)」
「言わないつもりか…言わないと…胸揉むぞ!」
「うわあ、父親としては史上最悪の言葉…べつに揉まれても良いけどさっ」
「…そんなこと言って…強がっても駄目だぞ!親に胸揉まれるなんて屈辱で耐えられないだろう!」
「…何言ってんのよ!…パパにだったら…そのまま処女あげたって…構わないんだから…」
「…本気か…」
「…ガチです」
…本当か…本当に良いのか?…あれ?何か当初の目的から離脱しているような気も…
「…本当に良いのか?」
「…う…うん…」
「じ…じゃあ…」
「…あ…ああっ!」
揉むならまじで…エリーの推定Bカップの可愛い乳房を手のひらで包み込みつつ…俺は彼女のピンクの小ぶりな乳輪に触れるか触れないか…中指と薬指…人差し指でくるくるとなぞる。
余分なものが一切無いんじゃないかというスレンダーで均整のとれたエリーの身体がピクピクと痙攣して…
「…あ…ぁ…あああ…パパ…気持ち…良いよう…」
「…こんなもんじゃないぞ…ここをさ…指で軽くなぞるとさ」
「……ふぁあああぁああっ!」
可愛くそそり立った乳首を指先で軽くなぞる…その瞬間…エリーの華奢な腰が跳ね上がって…
ガラッ!!
「…いい加減に…しなさい!!」
「うわああっ!」
「…ひゃあああっ!」
ぶち開けられたバスルームの扉の先に…鬼の形相なのに可愛い…我が愛妻…ヒロミちゃんが…
「…二人とも早く服を着てリビングで正座っ!…今後はぜ〜ったいに…一緒のお風呂禁止だからねっ!」
―
―
―
「…だからっ…エリー!…俺のベニスを誰のと比べたんだよっ!」
「あからさまに話題を変えないでっ!…それと…妙齢の我が子の前でベニスとか言うなっ!」
リビングにて…ヒロミちゃんのお説教継続中…俺とエリー…正座継続中…
「…エリーが誰と比べたのかでしょ?…たぶん幼馴染の正人くんじゃないの?…同い年の」
「…うん、ママ当たり」
「…ほ〜う」
…隣のあのガキか!!…いい度胸だっ!
「待って待ってぇっ!…え…エリー、パパ抑えるの手伝いなさい!…うちから犯罪者が出ちゃうよう!!」
―
―
「ぜえ…ぜえ…」
「…こ…この猪突猛進男が…数年前の一緒のお風呂の際の目撃談だってエリーも言ってるでしょうが!」
「中学生の男女が一緒のお風呂なんておかしいんだよっ!」
「あんたが言うな!あんたがっ…高校生の娘と未だに一緒に入ってる父親に…んなこという資格ゼロっ!!」
―
―
正座から脱却した俺が…未だ正座中のエリーにコンコンと説く…不用意な性行為が…いかに危険かと言うことを!
「…パパ…説得力…ゼロ」
「ごめんあなた…わたしも同意」
…うるさいわっ!
「…ともかくっ!…あたしは正人くんとどうこうするつもりは一切ないから。あれはただの友達っ!」
「…」
「あたしの処女は…パパに捧げるのが目標っ!」
「その危険思想は今すぐ捨ててきなさいっ!!」
目の前で愛妻と愛娘のバトルが勃発したんだけど…俺は全然別の心配をしていた。
…だって、異性の友達なんて…うち(俺とヒロミちゃん)の経験上、性行為の一歩手前みたいなものだもん!!
隣の正人…間違いが起こる前に…ぜって〜に殺すっ!!
(了)
―
―◇―
―
その2…愛娘のテニス練習に付き合ったあと、ヒロミちゃんを逝かせまくった話
学校のクラブ活動も俺達の時代から随分様変わりしていった。
子供の頃からテニスに才能を見せていたエリー(そりゃヒロミちゃんがつきっきりでコーチしてるんだもん)。
最近の風潮として、上を目指すなら学校部活動以上にテニスクラブ所属が良いとのことで…エリーは高校のテニス部には所属していない。
…だから…エリーにはインターハイは無縁なはずだったんだけど…
―
―
「実は…うちの学校の地区予選から…団体戦のダブルスのお手伝いをすることになりました」
全然大した話じゃないんですよ…みたいな口調のエリーはそれでも何故か誇らしげで…
「へえ〜、良いね。でも突然どうしたの?」
「…実は…須藤先輩の直々のお誘いで…」
クラブ活動主体でも、未だに強い子は存在する。
元々エリーの学校のテニス部は強豪なんだけど…
「須藤さんって、昨年の全日本ジュニアの地方大会でエリーを破った…」
「…そう!…うちの学校の先輩なのっ」
全国大会への1枠を賭けた決勝戦で…去年は中学3年生だったエリーはフルセット…最終セットは延々と続くキープ合戦の上…体力を失って敗れた。
その後、勝者の須藤さんはオールストレートで全国大会決勝へ…決勝戦は惜しくも敗れたものの…ジュニア優秀成績枠で全日本予選に出場……プロを尻目に高校2年生にして予選突破。本線2回戦まで駒を進めたと聞いている。
「…あの須藤さんが…高校最後の大会に…あたしとダブルスで出たいって言ってくれてるんだよ…やるしか無いでしょ!!」
そう嬉しそうに笑うエリーの笑顔は輝いていて…
「…それじゃ…万全の準備で頑張らないとね!」
「そうなの…それでね」
「…ん?」
「パパとママに…お願いがあるの…」
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―
愛娘のたっての願いは「原点に立ち戻って…大会まで週一でテニスの練習に付き合って欲しい」…だったのだけど
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―
「…うわあっ」
「きゃあぁっ」
鋭いバックの両手打ちドライブショットが俺とヒロミちゃんの間を裂く。
…俺達の時代…バックハンドは片手打ちスライスが主流だったから…バックショットの威力にどうにも差が大きい。
娘に対して俺とヒロミちゃんのペアなんだけど…既にエリーの実力は想像以上に俺達の高みにあるようだった。
―
「はあ…はあ…運動不足が…」
「…う〜ん、くやしいなあ」
「…そんなこと言って…ヒロミちゃん無理しちゃ駄目だよっ…左足のハムストリングスまた肉離れやったら大変なんだから」
―
休憩を兼ねて、エリーに急遽「作戦タイム」を願い出る。快諾したエリーは涼しい顔でサーブの練習をやっていた。
―
「…もう…なりふり構っていられないわ…あなたは忍者ボレー解禁」
「え〜、2対1テニスであれやるの?…さすがにずるくない?」
「…そんなこと言ったって…このままじゃボロ負けよ…それとあなたはあのヘンテコスライスサーブも解禁・フォルト増えても良いからフラットサーブの威力を上げて!」
「…」
うわ〜、昔の会社のダブルス大会ばりにまじだわヒロミちゃん。
「1=フラット、2=スライスサーブで、122112の順で打って」
「それだと…第二サーブでもフラット打つ場合も」
「うん…ダブルフォルトでも構わないから」
「アイアイマム!…ところでヒロミちゃんは?」
「あたしも…ドロップショットを解禁しちゃう」
「うわ〜、えげつねえ…」
「うるさいよ!…親のメンツを見せるわよっ!」
―
―
「きゃん!」
パパのスピンサーブ?が突然スライスの軌道に変わる。同じフォームでスピンサーブになることもあるから
(「なんて分かりづらい!」)
たぶんこのサーブ…パパは曲がる方向を自分でコントロールしていない…
そもそもこの変則ダブルス、パパのサーブだけがあたしのブレイクチャンス。
ママのサーブは多彩で完成されていて…その上、身体が大きく反応速度も凄いパパが前にいるからまず攻略は不可能だ。
その点、パパのサーブは素人っぽくて隙だらけだったんだけど
(「なんかアドバイスしたのね…さすがママ!」)
3年連続でインターハイにシングルスで出場していたというママのテニスは…子供のころのあたしの憧れだった。
正直、ママの身長がせめてあたしくらいあったなら、ママの将来は今とは全然違っていたかも。
―
「フォルトよっ!」
パパお得意のフラットサーブもさっきまでとは威力が変わっている。大柄なパパの本気フラットはさすがに現役のあたしでも手に余る…その分、フォルトは増えるのだけど…
(「…さすがに第二サーブでフラットは無いよね…狙い目っ!」)
―
「…なあっ!」
あたしの予想の斜め上…パパ渾身のフラットサーブが…あたしのコートに突き刺さった。
―
「パパのポーチ…全然分かんないっ!」
あたしのサーブでもパパの動きが明らかに変わった。
…どんどん前に出てくる…しかも!
「なんでそんなタイミングで音もなく出てくんのよ!」
はっきり言ってセオリー全く無視…だから全然読めない。
そして恐るべきは…
「なんでママが…完璧にフォローに入ってんの?サインが出てるとは思えないんだけどっ!」
無理にパパが出てくる分…本来なら隙が出来るはずなんだけど…
「…コートの三分の二をママがカバーして…崩れない!」
今もパパの隙間を抜いたはずのフォアショットが…ママの絶妙なスライスのダウンザラインで返ってきて…
「…なっ!?」
ギリギリで返したあたしを嘲笑うかのように…ママの正確なドロップショット…あたしは…追いかける気力も無くしていた。
―
―
「ママ、ずる〜い!」
「へっへ〜ん」
「え…エリー…パパは?」
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(2020年05月28日)
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