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【評価が高め】(アフター1)会社の退職を願い出たヒロミちゃんに上職の卑劣な夜の罠が仕掛けられた話

投稿:2025-10-20 19:08:57

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ヘタレなどS◆KVUUaDI(東京都/50代)
最初の話

かなり昔の話である。我が不動産業界は平日休なので入社以前の人間関係からは乖離しやすく、その分、社員同士は公私ともに仲が良かった。社内結婚率は60%強、但しチャンスは1回限り…一度社内恋愛に失敗すると次はない…そう認識していたんだけどなあ…――――「それじゃ京子ちゃんの大学同級…

前回の話

【あらすじ】二股かけられて彼女に振られた俺と、病気で子供が出来なくなって彼氏とうまくいかなくなったヒロミちゃん…そんな俺達が今は一緒になって楽しい毎日を送っている…これはそのようなお話です。【登場人物】□桂木三月(みつき)…俺□桂木ひろみ…身長150cmの小柄なスレンダーボディにたわ…

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イラストは若き日の「真島もえ」危機一髪の図である。

…あいつがストーカーに拉致されて…間一髪で俺の介入が間に合ったときの…ほんとアイツのせいで…俺も結構ヤバい橋を渡ってきたんだよ!!

…タイトル詐取のようで恐縮だが…この話は、若き日の俺と、そんな「もえ」の出会いから始まることをお許しくだされ。

古い時代の首都高速の走り屋事情の話である。

当時は内回りをテリトリーする集団と外回りをテリトリーとする集団に分かれていた。

「内回りは初心者向け」…そんな風に揶揄されることもあったが、それでも内回りにこだわりながら、己の車を「内回りスペシャル」と化して留まり続ける面々も存在していた…かくゆう俺もその一人だった。

ある日の夜、首都高速内回りにスカイラインRSが紛れ込んできた。

内回りが走り屋を目指すものの登竜門なのは事実…だから初心者であれば皆…暖かく見守るだけなんだけど…その車に貼り付けられていたシンボリックなマークは…その車が外回りでもベテランの域にある名の知れた車であることを物語っていて…

…その行動はその時走っていた「内回り族」から、敵対行動と見なされた…その中に俺もいたんだ。

「…結構…速いな!」

スカイラインRS(以下:RSと記す)に取り付いての最初の印象がそれだった。

外回りと内回りではセッティングが異なる…当時の車ではそれを簡単に調整する手段は皆無だったから…

「…このセッティングで走っていたなら…逆に外回りは大変だったんじゃないのかなあ」

俺達がRSに取り付いて旋回が2周めに入って…いよいよ俺達も本腰を入れる。

既にRSに対応するのは、俺と当時内回り族の取りまとめをやっていた「黒白ツートンのレビン」の2台…

レビンに殿を任せて俺が仕掛けた。

RSの隙を突いて一気に前へ…その時RSの挙動が乱れたんだよね。

レビンが2車線をまたぐように後続車をシャットアウトするのを確認して…俺はハザードを出してRSにバトルの終了を告げる。

RSもハザードを出して湾岸側に無事に方向転換…これで一件落着なんだけど…何故か気になっちゃって…

俺はレビンに目配せしてRSについていくことにした。

湾岸に向かって程なく…最初の芝浦PAにそのRSはいた。

知らない走り屋との初対面…少し緊張しながら俺は車を降りて近寄っていく。

「…なんかごめんよ〜、やっぱ君たち速いねっ!!」

そう言って降りてきたのは身長170cm弱・黒のコーデに身を包んだスレンダーな肢体・髪の毛を帽子で包んだ一見性別のわかりにくい中性的な顔立ちはまるで男性モデルかっていう…

「…ほれっ!」

「おっ!…サンキュー、分かってるねえ!!」

そう言って、俺の放り投げた持参の缶コーヒーを受け取って笑うその男は…

「僕は真島…シビックSiの君の名は?」

こうして俺は真島もえと出会った…ああそうだよ!…このときはやけにカッコいい男だと…信じて疑わなかったんだよ!!

真島が何故内回りに現れたのか…こいつは内回りへの鞍替えを希望していたんだ。俺はそれをレビンに連絡して了承を貰った…こいつのRSはノンターボのやつで元の馬力は150PS…時代は32GTRの台頭時代に入りつつあって…もはやこのスペックでは…外回りは難しいと思えたんだ。

「…よっ…三月!」

「見ず知らずのお嬢様…どちら様でらっしゃいますか?」

もえの性別は…程なく大学のキャンパス内にて露呈した。

ヒールのせいで身長180cm超えの俺に対してもほぼ見劣り無し…スレンダーなくせに出るところだけはやたらと強調された肢体を白の清廉なワンピースに身を包んだ…艷やかなロングの黒髪の美女が(もう…少女なんて要素が何処にもなさそうな女…)、俺に親しげに話し掛けてくるに至って…

「…その声…まさか…真島!…お前…女なのか!?」

「はっは〜、やっぱりなっ。…お前…僕のこと男だと思っていただろ〜!」

「…そのなりで…僕とか言うなっ!」

真島もえ…同い年の同期生…建築学科唯一の女子大生…そして…やったらモテる!…知れば知るほど本当に男を取っ替え引っ替え…

それから…何の因果か同じ会社に入ってきやがったあいつとは腐れ縁が延々と続いて…トラブル解決の為につきあわされること何十回!?

…男避けとか

…別れ話の整理とか

…恋人?のダブルブッキングの解決とか

…ストーカーの撃退とか

…車社会のトラブル解決とか

「よっ!親友〜」

ってあいつは絡むけど…まあホント最初の勘違いもあって俺にはとっても女には思えないのだけれど…俺にとってあいつはトラブルメーカーの悪友…まあ…お互い何でも相談出来ちゃうけどね…あいつもあれだけの醜態の数々を晒した後では俺に遠慮の「え」の字もないみたいだな…

俺の結婚から程なくして、あいつは渋谷支店から俺の所属する東京中高層部に転属してきた。

そして今に当たるまで、あいつはまさに…同僚として俺のそばにいる。

いきなり場面が飛んで恐縮だが、これはうちのエリーがもうすぐ高校2年生って頃の話だ。

俺とヒロミちゃんは、お互いが25歳24歳のときに親友から恋人同士になって…同棲を経て結婚した。

結婚とほぼ同時に家族に加わったエリーは当時5歳…だからこの話の頃は俺とヒロミちゃんはお互いにまだ30代後半だったんだ。

前回の話の後、先輩の須藤さんとダブルスでインターハイに挑んだエリーはダブルスペアとしては無敗で団体戦ベスト4の成績を収めた。

続く全日本ジュニア…前年の須藤さんの活躍で2枠になった全国大会への切符を須藤さんと分け合ったエリーは本大会ベスト4に進出。

昨年同様須藤さんに敗れたものの…これまた須藤さんの前年の活躍で4枠になっていた全日本の予選枠に優秀成績ジュニアとして登場したエリーは予選突破で本戦に進出。

高校一年生にして…並み居るプロを押しのけて何と全国ベスト4になったんだ。

「結果的に…全日本の予選の3試合から2回戦まで、いろんなタイプのプロの先輩達と戦ったのがよかったんじゃないかなあ」

ヒロミちゃんはそう言ってエリーの快挙を称えた。

世間では組み合わせの妙とか…心無い批判もあったんだけど…エリーはこの大会で爆発的に進化した…そう思っている。

そして…程なく…エリーにはその将来性を評価するラケットやウェア:シューズなどのメーカーのスポンサー契約が殺到して…高校一年生にしてエリーは…実質的にプロになったんだ。

エリーの所属するテニスクラブも全面的なバックアップを約束してくれて…これから世界中を回ることになるエリーに専属のコーチをつけたいと…白羽の矢が立ったのがヒロミちゃんだった。

ヒロミちゃんは悩みに悩んだ末…会社を退職してエリーとともにテニスの世界を渡り歩く決心をしたのだけれど…実はそこからが大変だったんだ。

俺とヒロミちゃんは、結婚しても転属の話が起こらなかった…これがどんなに凄いことか。

俺は相変わらず営業として好成績を叩き出していたけれど…ヒロミちゃんも長年の経理での活躍で代えのとても利きにくい人材になっていたんだ。

そんなヒロミちゃんの退職希望は会社にとっては寝耳に水で…話は膠着状態になっていった。

そんな中、ある日を境に…ヒロミちゃんの残業が増えた。

そしてヒロミちゃんは無口になって痩せていったんだ。

「もう!しつこいです三月くん!!…本当に…なんでもないのよ…」

今日もベッドで心配のあまりの俺の問いかけは…ヒロミちゃんの不思議な泣き笑いのような表情の拒絶を受けて霧散する。

最近は、忙しさのあまり…めっきりと夜の機会も減っていた…だから!

「…ごめんヒロミちゃん…もうそういうありきたりな拒絶は看破出来ないんだ…ほんとごめんね」

「な!…み…三月くん…そのネクタイ何!?…ちょっとちょっと…な…何を…あ!あああぁああっ!!」

一瞬の早業で…ヒロミちゃんの腕を上に縛り付けてベッドに固定する…そしてヒロミちゃんに目隠しと耳栓を。

…耳栓を付ける前に…

「…さあ…これからヒロミちゃんは逝き地獄だよ…ヤメて欲しくなったら…喋りますって言うんだよ…言わないと今日は本当に終わらないから」

そう耳元で呟いたんだ。

「…あああぁあああーーっ、逝っくぅ〜〜っ」

そう言って、ヒロミちゃんが今日何度目かの潮を吹く。

今日の逝かせ地獄はいつもの立位じゃない…あれはヒロミちゃん…逝かせの凌辱をそのまま受け入れてしまう可能性が高いから…今日は所々でヒロミちゃんの理性や羞恥心が浮かび上がって来るように…

「…あああぁああーーー、逝った…逝ったから〜〜もういやだめぅあああぁああーーー逝く〜〜〜っ」

俺の左手の人差し指が…ヒロミちゃんの充血してなお相変わらず…ピンクに輝く宝石のようなクリトリスを左右に高速で弾き続けて…右の中指と人差し指がヒロミちゃんの秘所の入口近くにあるクリの裏のザラザラしたところを捉えている。

「…あああ〜クリ…逝っくぅ〜」

ビクンビクンとヒロミちゃんがバウンドした瞬間…止まった左指を尻目に俺の右指がヒロミちゃんの膣のピンポイントをかき回して…

「…あっあっあっ…い…逝く…逝くっ逝くっ逝くっ…逝くぅあああぁあああーーー」

そして中イキしたヒロミちゃんのクリトリスを再び…

「…うああああぁああ〜〜逝く〜逝く〜逝く〜だめあああぁあ…分かったーー!分かった言うからヤメあああぁああああ…逝っくぅ〜〜〜」

何度かの凄絶な潮吹きを繰り返した後、ヒロミちゃんは遂にギブアップ…したよね…今。

「…三月くんのバカ…淫獣…」

「今日に限っては…本当に何て言われても構わないな…」

「…もう…バカあ…で…でも…最近ご無沙汰だったから…少しスッキリしたかも…」

「…ヒロミちゃんだって…案外エッチだよ」

「ふふっ…で…でも…なんでまだ…離してくれないの!?」

ヒロミちゃんの目隠しと耳栓は取ったけど…腕はネクタイで縛ったまま…俺はヒロミちゃんを後ろから抱き寄せて…そのたわわなバストの可愛い乳首をいじっていた。

…まあ…告白の途中でひろみちゃんの言が滞った際の保険だね…場合によっては後背座位で俺の怒号をひろみちゃんに突っ込んでしまうつもりだったんだ…本末転倒になりそうだからそこまではヤメたけど。

「ん…んんっ…頭が上手く回んなくなっちゃうよう…どこから話せばよいのかなあ」

そう言ってひろみちゃんは、上半身を微妙にくねらせて喘ぎながら話し始めたんだ。

「(…ひろみちゃんが帳簿の重大ミス?ありえないだろう)」

「…どんなに後から検証しても…ありえないようなミスなんだけど…本当にまずい状況になって、それを新任の経理課長の槇原さんが上手く食い止めてくれて」

「…その後始末で…ずっと残業していたのか…」

「…うん…あんっ」

ひろみちゃんが神妙に…でも乳首の刺激は確実にキているみたいで可愛い喘ぎ声がまざっちゃうんだけど。

「…おかしな話だな」

「…あたし的にはもう…首でも良いかな…とか思っちゃったんだけどね…みんなに迷惑を掛けるのもね…でも…もうすぐ収束するはずだよ」

「その資料って…俺見ても良いのかな…」

「…うん…内緒ならね…で…でも…その前にさ…良いかな…」

「………座位ね」

「あ!あ!あっ…おっぎい〜〜〜硬いよ〜、あっあっあっあっだめあっやっだ…だめだめだめやああぁあああ…ああああぁああーーー………ああああぁあああーーーあっあっ逝っ逝く……………逝く逝く逝く…やだいくいくいく…あ〜〜〜精子入って…逝く逝くいくああああぁあああ〜」

「あほ夫婦が…いつまでやってんのよ。あ〜あ、なんか心配して損した気分…あたしもいつかパパに…やって…」

「すう……すう……」

「もしもし?もえ?…夜分に悪いな…うん…うん…やっぱりおかしいだろ?…え?槇原さんってそんな噂あるの?じゃあ狙われているのはひろみちゃんの貞操…いや…調査は急ぎだけど明日はお前首都高外回りの仲間の命日で代休…うん次の日の金曜日な…わりい頼むわ」

普及しはじめたPC、98時代からウインドウズ…最も詳しかったもえは…事実上俺達の部のSEを兼任していたんだ。

槇原課長には不倫疑惑があって、過去に2回…部下の女性が退職している…もえの懸念の言葉が心にどす黒く響く。

「最後のリカバリー作業で金曜日に槇原課長と大阪に出張してくるよ…必ず日帰りで帰るから」

結果的に…もえの一日の調査の遅れは致命的になったのかもしれない。

「…ママ…遅いね…メールも留守電も返事無いし…」

「…」

金曜日の出張…ひろみちゃんは終電の時間が過ぎても…帰ってくることは無かったんだ…

(続く)

この話の続き

イラストの1枚は「もえ」#オレンジ。正規タレントの欠員から急遽メーカーに泣きつかれてのレースクィーン姿…いくら俺達が車社会にコネがあるにしてもバイトでRQが回ってくるのかと…当時はこいつの容姿評価の高さにびっくりしたものだ。もっともこれが後の(前作イラストの)ストーカー拉致事件に繋がっていっ…

-終わり-
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