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体験談(約 23 分で読了)

【評価が高め】(オムニバス)愛娘エリーに性行為疑惑が勃発したので取り敢えず胸を揉んだ話…他(2/3ページ目)

投稿:2025-10-15 23:03:48

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本文(2/3ページ目)

「…パパは雑魚」

「ひ…ひどい…」

うん…ママたちはそうこなくっちゃ!この際だからパパとママには徹底的に付き合ってもらおう!

あたしは地区大会までの残り少ない時間に想いを馳せるのだった。

「あいたたた…」

「み…三月くん…あたししばらく駄目…先にシャワー浴びてきて…」

休日のテニスクラブ…エリーに対する期待の大きさが分かる話だが…俺達は1面室内コートのアリーナを貸し切りにして貰い、男性用ロッカー=シャワー室を夫婦のものとして使用させて貰っていた。

寄る年波は確実に押し寄せていて…

「…後半、エリーに互角以上に渡り合えたのは良いんだけど…」

「身体は正直だよな……」

既に明日を待たずに全身筋肉痛…俺達は2つあるマッサージ用のベッドにへたり込んでいた。

「しかし…このままじゃ…まずいだろう…」

「…三月くん…どうするつもり?」

対外的にはヒロミちゃん呼びをずっと続けている俺に対して、ヒロミちゃんは対外的には俺をあなたと呼び…二人きりの時だけ…昔と同じ三月くん呼びに戻る。

「…ヒロミちゃんうつ伏せに寝てくれる?…左のハムストリングス中心にマッサージをするから」

「い…痛った〜い!…痛いってば!!」

ヒロミちゃんの左膝の裏を押す…痛いよねここ…

「み…三月くん、この後マッサージ交代ね…覚えてなさいよっ!」

「そんな脅しには…屈しませ〜ん!」

「痛い痛い痛い…痛いよ〜」

そんなこと言われたって…この膝裏に一番疲れが溜まるから…俺は心を鬼にしてマッサージを続ける…た…楽しんでなんかないんだからねっ!

「ふ〜、気持ちいいよう」

両膝裏の激痛タイムが終われば…あとは適度なマッサージ…ヒロミちゃんもリラックスしてきて…

「あ…あの…三月くん?」

「ん?気持ちよくて眠いならどうぞ」

「…き…気持ち良いんだけど…なんか…違うというか…」

うん…アンダースコートを脱いだヒロミちゃんのパンティには明らかなシミが…

「…ね…ねえ…三月くん」

「…ん?…どうしたの?」

「み…三月くんのエッチ…なんでさっきから足のつけ根ばっかり…」

「…ヒロミちゃん…エッチっていうのはさ…マッサージで下着を濡らしちゃう子のことじゃないかなあ…こんな風に」

「あっ!…やっ!!…ああっ!!」

パンティのシミが…既にヒロミちゃんの割れ目はおろかクリの形まではっきりと見せていて…ツーっと指でなで上げた途端…ヒロミちゃんの腰が跳ね上がった。

「み…三月くん駄目っ…助けて…」

「助けてって…どうすればいいの?」

ツーっ…ツーっ…ヒロミちゃんのパンティを強弱を変えながら擦り上げる…そのたびにヒロミちゃんの華奢な身体が操り人形のように蠢く…ヒロミちゃんの女の子の匂いがあたり中に充満して…俺も頭がおかしくなっていく。

「…ちゃんと口にして…どうすればいい?」

「あ〜〜っ…あああ〜〜っ…お…お願い…三月くん…い…入れてぇ」

「…なにを?」

「…もう…バカあ…三月くんのおっきい硬いの…いれてぇ」

もうそろそろ俺も理性の限界…うつ伏せのヒロミちゃんを仰向けにして…パンティを剥ぎ取って…

「ふぁああっ…ああぁああ〜…………はうっ…み…三月くん…ま…待って…い…逝ったから待って…あ…ああっ!…や…やめ…あああっ!!!あああっ!!!やああ〜っ」

ひろみちゃんが言うには…正常位はコタツなんだって。

ぽかぽかと温かい気分になって…いつまでもそのままでいたくなるんだって。

「…三月くんのバックはね…ジェットコースター」

強引にどっかへ猛スピードで連れてかれてしまうんだって。

「…それでね…三月くんとの立位はね…まるで麻薬を打たれたみたいでさ…ありえないほどずん…ってお腹の中に三月くんを感じた途端…頭の中にピンク色のモヤが掛かったみたいになって…もう三月くんに気持ち良くして貰うことしか…考えられなくなっちゃうの…」

テニスクラブの更衣室での情事…このあまりにも非日常な空間での正常位…ヒロミちゃんはどう感じているのだろうか。

「あっ…あっ…あっ…み…三月…くんっ!」

右の乳首だけピンポイントで吸いながら舌で乳首の先を舐あげる…ヒロミちゃんが大きく首を横に振って快感に翻弄されていることを訴えてくる…

「あっ…やっ…あっ…あっ…」

マッサージベッドの薄いスプリングを利用しながら細かく上下に怒号を出し入れする。

快感にヒロミちゃんの身体がどんどん仰け反っていくので…ぴーんととんがったヒロミちゃんの乳首をこねくり回す。

「あっ………………逝っくう〜………あっ!あっ!…ま…また…イッちゃう〜」

逝きすぎたのかヒロミちゃんが腰をビクビクさせながら、横に倒れ込む…まだ俺達は繋がったまま…

「あ!あ!あ!…み…三月くん…お…おねが…い…」

「…ヒロミちゃん?」

「後ろから…してえ…」

怒号を抜くとヒロミちゃんがふらふらと四つん這いになってくれるので、後ろからゆっくり…入れていく…

「あ、あ、あ、あ…」

ヒロミちゃんの締め付けてがあんまり凄いので…俺が正座するようにしてヒロミちゃんの腰を太腿の上に乗せて…俺の太腿に座らせる様に股を大きく広げさせて…俺は後ろから左手を回してヒロミちゃん左の乳首をコリコリしてあげる…

そして右手を前に回してクリを根本からゆっくりと上下に撫で挙げていると…

「こんな…やらしい体位…ダメ…乳首もクリも中も…あたし…変になっちゃう……あっ!あっ!あっ!!」

燃えるようなヒロミちゃんの背中から汗が滴っている…

俺の腕を掴みながら少し腰を浮かせるヒロミちゃんの前後に動くスピードが速くなってきたので…クリへの指の圧を強める…

「やあっ…あああ…な…中でイきそうなのに…クリ…そんな…ああぁあっっっ!…お…おかしくなっちゃうよっ」

そう言いながら腰を前に突き出して俺の怒号を思い切り締め付けくるヒロミちゃんが可愛くて、思わず腰を強く沈めると…

「そ…それダメ…ふ…ふか…ぃっちゃううぅぅっっっ!!」

そして…腰をビクビクさせ続けるヒロミちゃんが俺の怒号とともに大量の潮をジュワッと吐き出しながら…前に倒れこんでしまった。

「い…逝ったばかり…逝ったばかりだから…敏感んんんっっっ」

寝バックでヒロミちゃんに追い打ちをかける。

「ああああああああっ………………あああああああっ!」

喉の奥から無理やり押し出されているかのようなその声は、もう気持ちよさそうというよりはまるで苦しいんじゃないかという…ベッドの軋む音と、バンバンと激しくバックで突かれる音が響き渡って…そして…

「あああああっ!!!やだ!……だめ!……やぁ………いくっ…いくっ!いくっ!いくっ!」

「…ヒロミちゃんに出すよっ!」

ずンとばかりに…奥まで押し込んむ…

「ああああああああ!…で…出てるっ!!…いくいくいく~!!!」

…そして…

ズルリと俺の怒号を吐き出しながら大量の潮を吹いて…ヒロミちゃんは静かになってしまったんだ…

「…」

「すう…すう…」

疲れ切って眠っているヒロミちゃんを後部座席に載せて…エリーを助手席に載せて…俺の車が家路を急ぐ。

…明らかに…エリーの横顔が不機嫌なんだけど…

「…え…エリーさん…何をそんなにご機嫌を損ねられて…」

「…」

…く…空気のギスギス感…マックス…

「…え…エリーさま…言っていただかないと反省も…」

「ふ〜ん、言って良いんだ!」

「い…いや…やっぱり…聞きたくないかなっ」

「…テニスクラブでセックスって…頭おかしいのっ!?」

ひええ…それですか…

「な…なんで知って…」

「着替え終わって…迎えに行ってみれば…アンアンアンアン…もう人が来ないか肝が冷えっぱなしだったよ!」

「うええ」

「…なんで…家まで我慢出来ないのかな…この人たちは」

「そ…それは何といいますか…ママがあまりに…魅力的で…」

「そういう問題じゃ…まあ百歩譲ってそこだけは理解するにしても…あんなのバレたらあたしテニスクラブにいられなくなっちゃうんだからねっ」

「…はい…申し訳ございません…」

うわ〜、ヒロミちゃん寝てるのズルい!…こんな悪態を後で後悔するとも知らず…

「…どのようにすれば…許していただけますでしょうか」

「……言ったな」

や…ヤバい…エリーの目が…サキュバスのごとく…赤く…

「パパ」

「…はい」

「今日は一緒にお風呂に入りましょう」

「い…いや…それ、この間ママから禁止令が…」

「そんなのぜ〜ったいに無効!!」

…そうですね…さすがのヒロミちゃんもこれは反論出来ないかも…

「…で、本題なんだけど」

「はい…」

「む…胸をまた揉んで」

「ハイ?」

「こ…この間の乳首くるくるツーっをやって欲しいのっ!…そうね…取り敢えずくるくる50回・乳首ツーっを50回の100回で…」

いや…お前多分…それは感じすぎて拷問だと思うぞ…分かっちゃいないとは思うけどさ…

「声はどうするんだよ…声をあげたらさすがのママも突入してくると思うぞ」

「…声は…絶対に我慢する…」

無理だと思うけどなあ…

「分かった…んじゃ声が出た時点で終了…それで良いか」

「うん!…やったあ〜約束だよっ」

「…」

…まあ…嬌声をあげさせれば一瞬で終了だろう…その時の俺はそんな風に楽観していたんだ…

後ろのヒロミちゃんの寝息がいつの間にか消えていたことに俺もエリーも気がつかず…

その夜のお風呂に…ヒロミちゃんが乱入してきて大騒ぎになるんだけど…それはまた…別の話しということで!!

(了)

―◇―

その3…河村先輩が奥様と参加したヨット部のOB会で激オコにやっちゃったヒロミちゃんを帰りのホテルでわからせた話

「さて…やっと二人きりになれたな…三月」

「どこかのBL小説みたいなこと…言わないでください!」

…ここは太平洋のど真ん中…というには三浦半島にほど近い大海原に…俺は河村先輩と二人…ディンギーで進出していた…まあ…ビールを片手に気楽にねっ。

時代は前の2話からは、かなり遡ります。

ヒロミちゃんとの同棲生活も落ち着いて…実は籍までは入れていて会社には隠れて夫婦にはなっていた…ヒロシも京子ちゃんも盛大な披露宴を行っていて後は俺達の披露宴だな…そんな時期だったと思う。

ヨット部ディンギー部門の大御所だった河村先輩が退職されて家業を継いで…地元で結婚したことを受けて、現役のヨット部の面々が祝福を兼ねてOB会を計画したんだ。

そうすると俺やヒロミちゃんにもお声がかかるわけで…河村先輩先輩からも「まさか…参加しないとか言わないよなっ」という恫喝もあったりして…俺達は夫婦で会場の三浦半島に車で向かったんだ。

正直、ヒロミちゃんはなんというか…最初からちょっと不機嫌だったとは思う。

元カレに会うのがそんなに嫌なのか…元カレの奥さんに会うのが気が進まないのか…

「いやあ、雅子さん美人ですねっ!こりゃあ愛子ちゃん以上だなっ!」

…社交辞令だよ?

でも、のっけから言葉選びは間違っていたと思う。

それからヒロミちゃんは口を聞いてくれなくなった。

俺を無視して会社の若い連中からの質問攻めというナンパに対してにこやかに対応しているヒロミちゃんを尻目に…俺は無理やり引っ張られるように…河村先輩とディンギーで海原に出ていく羽目となったのだった。

河村先輩先輩の操船技術と俺の技術を合わせれば、海岸線が見えないところに行くのも訳が無い(先輩船舶免許持ちだし)。

この話は、ヒロミちゃんの態度にちょっとヤキモキしている俺と河村先輩の船上の会話からはじまる…そう思ってくだされ。

「…お前は…また余計なことを…うちの雅子の話題に元カノの愛子ちゃんを出すなんて…そりゃあヒロだって怒るだろうに」

ディンギーのセイルを降ろしプカプカと…俺達はビール片手に雑談をはじめた。

「…社交辞令ですよ!?分かりますよね?」

「…お前…俺の雅子が美人ではない…と?」

「うわあ…面倒くさいのがここにもいる〜」

いやあ…雅子さんは美人ですよ…なんか料亭か老舗旅館の女将さんのような純和風の佇まい…和服がとても似合いそうな日本美人だった…今日はセパレートの可愛い水着だけど。

「雅子さんのあの水着…先輩の趣味っすか?…相変わらずバネえっすね」

「善悪どっちの意味で捉えれば良いか判らん言い方だな…あれは雅子のチョイスだよ…恥ずかしがっててな」

「あのスタイルで?…自己肯定感が低いんすね」

「そこはヒロとは違うわな…あの黒のビキニ…さすがヒロだわ」

「…人妻の魅力を表現したいとかで…正直俺のほうがモヤモヤしてるんすけどね」

「あの、後輩たちへの対応はお前へのアピールだな…さっさと構え〜って…分っかりやすい」

「その分かりやすいアピールをすり抜けて…なんで俺を大海原まで連れて行っちゃうかなあ」

「…そりゃ面白いから…」

「…そんなこと言ってると…雅子さんまでナンパされちゃいますよ」

「…そんなこと毛ほども思っていないくせに…」

…うん…実は全く心配していなかった。何故なら…

「そりゃ、ヒロミちゃんや雅子さんのそばには、最強の番犬…もとい、もえが横にいますからね…なんでよりにもよってあれにここまでの車を出させるかなあ」

「…今のヨット部の取りまとめのやつも渋谷支店でな…あっさりもえに取り込まれているらしくて…OB会の連絡はもえから来たんだよなあ」

「俺はあれの口からヒロミちゃんに何が伝わるのか…コワくて仕方がないんですけど…雅子さんだってヤバいんじゃないですか?」

あれの持っている情報…爆弾だらけ……

「……今更だけど…さっさと帰ろうか」

「……イエッサー!」

真島もえ…河村先輩の元部下にして俺の大学の同期生…しかしてその実態は…大学時代に建築学科内で同級生約20人の男子同級生を手玉に取った伝説の陽キャ女…今日の水着も目を疑うような際どいお色気全開の…

あれの本質……人のヤバい情報を集める…天才…

「ところでですね…ヒロミちゃんの機嫌が戻らないようでしたら俺達は今日の宿泊はキャンセルして帰りますので」

「ああ、今度は河口湖で集まろう。ディンギーで4人でセイルしようや」

「…最初から…そのほうが良かったんじゃないっすか?」

急旋回したヨットの上でそんな会話を交わした俺達。

…ヒロミちゃんのご機嫌は…戻りませんでした…

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