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いじめっ子に汚された母の私物と僕の心

投稿:2025-09-19 22:57:51

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名無し◆lIJYmHA(東京都/20代)

今でも思い出すと胸が締め付けられる、暗くて重い高校時代の記憶だ。

ケンとマサヤ、部活のいじめっ子二人。練習中にわざとぶつかってきて、僕を転ばせて笑う。ロッカールームでは鞄を投げつけ、ニヤニヤしながらバカにする。そんな奴らが、ある日突然、僕の家に来ると言い出した。断ったら部活で何されるか分からない。怖くて、仕方なく家に上げた。

母は独身で、父はいない。二人だけで暮らしていて、母はいつも僕のために頑張ってくれている。日中は仕事で出かけていて、この日は夕方まで帰らない予定だった。リビングに上がり込んだ二人は、好き勝手に振る舞った。ケンはソファにドカッと座り、足をテーブルに乗せる。マサヤは冷蔵庫を開けて、「お、ジュースあんじゃん」と勝手に飲み始めた。僕はただ時間が過ぎるのを願った。

でも、ケンの目が急に怪しく光った。「おい、トイレどこ?なんか面白そうなもん探しに行くか。」マサヤがニヤニヤしながら、「いいね、俺も行くわ」と続く。二人の動きに、胸が締め付けられた。いじめが始まる時の、あの嫌な笑顔だった。

「お前も来いよ、ビビリ。」ケンの声は低く、命令だった。逆らったら何されるか分からない。

震える足で洗面所に着くと、二人はもう洗濯カゴを漁っていた。

ケンが手にしていたのは、母の黒いレースのブラジャー。蛍光灯の下で、生地が妖しく光っていた。

マサヤはピンクのパンティを手に取り、指で撫でながら、「おい、お前のママ、こんなエロいの履いてんの?めっちゃやらしーな」とゲラゲラ笑った。その言葉は、母を侮辱する刃だった。母が毎朝早く起きて弁当を作り、夜遅くまで働いて帰ってくる姿を思い出す。なのに、こんな言葉で汚されるなんて。屈辱が喉に詰まり、息が苦しくなった。

「やめてくれ…」僕の声は震えて、情けなかった。

ケンはニヤリと笑い、「ハァ?ママのブラ大事なの?キモいな、弱虫」と吐き捨てた。

マサヤがパンティを僕の顔に近づけ、「ほら、嗅いでみろよ。ママの匂い、好きなんだろ?」

と下品に笑う。二人の視線が、僕の心をズタズタに引き裂いた。母の私物を汚す手つき、嘲る言葉。怒りが込み上げたけど、身体が動かない。いじめられっ子の恐怖が、抵抗を封じた。母が一人で僕を育ててくれる努力を、こんな風に踏みにじられるなんて。屈辱が心に重くのしかかり、涙がこぼれそうになるのを必死で堪えた。二人の笑い声が、洗面所に響き、僕の無力感をさらにえぐった。

その日から、二人の押しかけが日常になった。部活の後、

「お前んち行くぞ」と脅すようにやってきて、母のいない家を占拠する。洗面所で母の下着を漁り、侮辱するのが二人の楽しみになった。「お前のママ、こんなスケベなパンツ履いてんのかよ。夜遊びでもしてんじゃね?」マサヤの言葉が、胸を刺す。

ケンは青いパンティを見つけ、「うわ、こりゃエロいな。質感やべえぜ」と指で撫でながらニヤついた。青いパンティの柔らかな生地、繊細なレースの縁取り、ほのかに漂う母のフローラルな香水の匂い。見ているだけで、なぜか目が離せなかった。ケンがパンティを手に持つ姿、マサヤが笑う瞬間が、頭に焼き付いた。

ある日、ケンがもっとひどいことを始めた。「おい、ママの部屋見せてみろよ。」

逆らえず、震える足で母の寝室に案内した。部屋には母の香水の甘い匂いが漂い、ベッド脇には母が夜に読む本が置いてあった。母の静かな生活の空間。なのに、二人はそれを一瞬で汚した。ケンがクローゼットを開け、母の仕事用のネイビーのスーツジャケットを取り出す。

「これ、ママが仕事で着てんの?真面目ぶってても、こんなパンツ履いてんだろ」と笑いながら、ジャケットを床に投げ捨て、踏みつけた。生地に汚れがこびりついた。マサヤは母の黒いジャージを手に取り、「うわ、めっちゃダサいな、これ」と言いながら、ジュースをわざとこぼした。黒い生地に茶色の染みが広がる。マサヤがゲラゲラ笑う。

「おっと、ママの運動着、汚しちまった。洗っとけよ、ビビリ。」二人の笑い声が、部屋に響き、胸が締め付けられた。

母のスーツやジャージ、母の日常が汚されるのを見るのは、耐えられない屈辱だった。

「やめろ、やめてくれ…!」叫んだけど、声は震えて情けなかった。ケンが睨みつけ、「うるせえよ、ビビリ。ママの物、全部俺らの遊びもんだ」と吐き捨てる。マサヤはさらにエスカレートし、母の白いレースのパンティを手に取り、「これ、持って帰るわ。ママの匂い、楽しむぜ」とポケットに押し込んだ。ケンもブラジャーをカバンにしまい、

「次はもっと面白いことしてやるよ」とニヤついた。二人の行為は、下着を盗むまで進み、僕の無力感をさらに深めた。

毎回の押しかけ、母のスーツやジャージが汚され、下着が奪われるたび、心がぐちゃぐちゃになった。母が一人で僕を育ててくれるために頑張っているのに、僕には何もできない。

怒りと屈辱、母を守れない自分への嫌悪感が、胸を締め付けた。なのに、母のパンティが頭から離れなかった。ケンが撫で、マサヤが笑った時の光景。柔らかい生地、繊細なレース、母の香水の匂い。

最初は怒りと屈辱だけだった。でも、夜になるとその光景が頭に浮かび、変な熱が身体に広がった。

二人のいじめが、母の存在を汚し、なんか近づきがたいものに変えた。

スーツのきちっとした感じ、ダサい黒いジャージの無骨な感触が汚されたことで、母の日常が壊されたみたいだった。特にパンティ。柔らかい生地、レースの細かい模様、ほのかな香り。ケンが「エロいぜ」と撫で、マサヤが「ママの匂い」と笑った瞬間が、頭にこびりついた。

母を守れない自分への嫌悪感が、なぜか母のパンティに触りたい衝動に変わっていった。いじめられっ子の弱さが、こんな歪んだ気持ちを生んだのかもしれない。

ある夜、もう我慢できなかった。

母が寝た後、洗面所にこっそり入った。

心臓がバクバクして、罪悪感と変な期待が混じる。震える手で洗濯カゴを開けると、

そこにあった。母の青いパンティ。蛍光灯の下で、生地がほのかに光る。触れた瞬間、柔らかくて少し冷たい感触が指先に広がった。レースの縁が、指の腹にザラッとした感触を残す。母のフローラルな香水の匂いが、鼻にふわっと入ってくる。甘くて、なんかダメな感じの匂い。ケンとマサヤが母のパンティを手に持って笑った光景が、頭に蘇る。屈辱だったのに、なぜか胸が熱くなった。

誰もいない洗面所。

薄暗い中で、パンティを手に持って、顔に近づけた。柔らかい生地が頬に触れて、匂いが全身を震わせる。レースの模様をじっと見て、指で細かいステッチをなぞった。生地の滑らかさが、母の肌を想像させた。パンティを握り、掌で生地を擦る。レースのザラつき、柔らかい感触が、頭を狂わせる。レースの縁を何度も撫で、生地を肌に押し当てた。匂いを深く吸い込むと、頭がクラクラした。

身体が熱くなり、息が荒くなった。罪悪感が胸を刺すけど、止められない衝動が全身を支配した。鏡に映る自分——パンティを握り、頬に押し当てる情けない姿。

母の日常が汚された光景、二人の下品な笑い声が、頭に浮かぶ。青いパンティの生地を肌に擦り、レースを執拗に撫でる。母の匂いが、頭を溶かす。このパンティは、二人が汚した母の尊厳と、僕の無力感の象徴だった。なのに、こんな風に執着してしまう。いじめられっ子の弱さが、こんな気持ちを生んだんだ。

暗闇の中で、衝動に溺れた。青いパンティを手に、生地を肌に押し当て、匂いを吸い込む。

レースの模様が指に絡み、柔らかい感触が全身を震わせる。母の存在が、この布に閉じ込められているみたいだった。二人が汚し、僕が守れなかった母の尊厳。

それが、このパンティへの執着に変わり、僕を飲み込んだ。行為の果てに、心はぐちゃぐちゃになり、罪悪感と興奮が混じって、涙がこぼれた。

母が一人で僕を育ててくれる努力を、こんな形で裏切った。なのに、その裏切りすら、このパンティに抗えない自分を止められなかった。

最後に、僕は決めた。この青いパンティを、洗濯カゴに戻さないと。

震える手で握りしめ、ポケットに押し込んだ。ケンとマサヤが母の物を盗んだように、僕も母の尊厳を盗んだ。罪悪感と興奮が混じる中、

青いパンティは、僕の屈辱と変な気持ちのすべてを閉じ込めた、秘密の宝物になった。

この話の続き

ケンとマサヤの押しかけは、日に日にひどくなった。学校でケンに「今日もお前ん家行くぞ」と囁かれ、逆らえない。家に帰れば、母の部屋が荒らされる。母はいつも通りの生活で、何かおかしいなんて気づかない。それが、僕をますます惨めにした。ある放課後、二人が僕の席にやってきた。いつもの…

-終わり-
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