体験談(約 6 分で読了)
中学生の時に痴漢に処女を奪われた話
投稿:2025-09-06 22:39:58
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文章が拙いのはご容赦ください。これは中3の初夏。私が初めて痴漢にあった時の話です。私はいつも、夕方6時まで学校近くの図書館で勉強してから、電車で帰宅していました。その日も同じ行動をとって、同じ時間の電車に乗り込みました。電車はいつも満員になっていて、私は扉のすぐ近くの場所で、他の乗客…
前回の続きになります。文章が拙いのはご容赦ください。私はあれからも痴漢をされ、3回目、4回目と数を重ねていきました。その全てで寸止めを食らってしまい、毎回不完全燃焼でした。そんな日が続きました。中学3年の夏休みが近付いた頃です。いつも、夕方6時まで学校近くの図書館で勉強していましたが…
前回の続きです。文章が拙いのはご容赦ください。
中学3年生で夏休みが終わった頃です。
私は、また同じ電車で帰宅しました。
正直、勉強は真面目にしている方ですが、ストレスがたまらない訳じゃなくて……それを痴漢されることで発散しているわけです。
もう、自分でも変わり者だと自覚してます。
ですが、可愛い訳でもない私は、他人に触られて気持ちよくなることに快楽を覚えてしまっていました。
今日は痴漢してもらえるだろうか。
そもそも登校することが久しぶりでしたので、痴漢の人と会うこともありませんでした。
なので、正直……触られたいとも思ってました。
そんな期待と共に、私は定位置で立っていました。
(あ……来た……)
制服のスカートの上から、モゾモゾとお尻を触られる感覚がありました。
慣れた手付きでお尻を揉み始めました。
痛くならないように、優しく揉み続けられました。
久しぶりの感覚で、どうしても気持ちよくなってしまいます。
触られていることを意識すればする程、私のアソコが濡れていきました。
ムズムズしてつい身体を揺すってしまいました。
(もっと直接触って欲しい……)
痴漢はそれ感じ取ったのか、太股を撫でながらスカートに手を入れてきました。
(ん……スカートの中に入れてきた……)
痴漢はそのまま下着の上からお尻を撫で回し、ゆっくりとワレメの方へ指を動かしました。
(や……あ……ヤバい、気持ちよくなる……)
下着の上からクリを刺激され続け、絶頂を迎える直前、私はまた寸止めを食らってしまいました。
電車が駅に停まったのです。反対側のドアが開くので、いつも気にしていませんでしたが、今日は何故かここで寸止めをされたのです。
(いつもと違う人だった……?)
そう思ったのですが、突然、腕を引かれ下車させられました。
スカートを直した手で、そのまま私の腕を掴んだので、間違いなく痴漢の人です。
(なになになに……?本当になに……?)
中途半端に濡らされたことも、不完全燃焼になったことも気になりましたが、何故こんなところで降ろされたのかという疑問で頭がいっぱいでした。
「……付いてきて」
すごく若い男の声でした。シャツを着てリクルート鞄を持っている、会社員という感じでした。
私は連れられるまま、改札を抜けて駅近くの建物に入りました。
そこはホテルでした。最初は受付で鍵を受け取る様子がなく、どこか分かりませんでしたが、ラブホはそういうものみたいです。
「来て」
そう言われて連れ込まれた部屋は、すごく綺麗でした。なんだか高そうな感じというか……ちょっと緊張しました。
ラブホと分からなくても、痴漢の人に連れ込まれた部屋だったので……。
「や……っ!」
部屋の内装を見ていたら、突然ベッドに押し倒されました。
その時、初めて痴漢の人の顔を見ました。
申し訳ないですけど、すごくカッコいいかと言われると、そうでもないのですが、清潔感のある人でした。香水だと思いますが、金木犀の香りがフワッとしました。
やつれてるように見えるのは、きっと仕事終わりだからだと思います。
「あ……あの……」
「やっぱり可愛い……」
「えぇ……?」
唐突に、言われたことのない言葉を言われて戸惑いました。
可愛いと言われたことはないし、自分でも可愛いと思ったことはなかったので……。
恥ずかしさと照れで顔が一気に熱くなりました。
「ごめんね、突然。我慢できなくなった」
「あっ…………ん……」
私は何も答えられないまま、痴漢の人からキスをされました。
こんな強引なキスがファーストキスになるとは思わず、身体が固まりましたが、頭を撫でられながらのキスに緊張がとけて、もう私の唇かどうか分からないくらい密着してました。
痴漢の人は唇を離さないまま、私の胸を揉み始めました。
身体を好き勝手にされている感覚が、どうしようもないほど私を気持ちよくさせます。
ぷちぷちとシャツのボタンを外して、ブラをずらしてきました。そのまま、私の乳首に吸い付きました。
「あ……っ!んん……」
「声だしていいよ」
痴漢の人はそう言うと、下着の上から私のアソコを弄りました。
「エッチな音だしてるよ」
痴漢の人はわざとピチャピチャと音を立てて、そう言ってきました。
もう、私がエッチなのは否定できないのですが、改めて言われると、恥ずかしくて痴漢の人の顔を見られませんでした。
「……しっかり濡れてるね」
「んん……」
「痛かったら言って」
痴漢の人はそう言うと、ズボンを脱いで大きくなったモノを私に当てました。
「ま……待って……」
「ごめん無理。待てない」
痴漢の人は、私の下着を無理矢理脱がせて、アソコの入り口に押し当てました。
あんな大きいのが入るわけない。そう思っていたのですが、ソレは突然入ってきました。
「ああっ!」
あまりの驚きに、つい声を出してしまいました。
「痛い?」
「……痛い」
「じゃあ、ゆっくりやるから」
痴漢の人は先っぽをゆっくりと入れてきました。
正直、痛くて怖くて、どこまで入ってくるか分からないモノにドキドキしてました。
「奥まで入ったよ」
「んん……」
そのまま、キスをして胸を揉まれました。
指を入れられた時より、ずっと大きくて、私の中を無理矢理こじ開けてくるような……乱暴で私を支配して埋め尽くすような感覚でした。
「動くよ」
痴漢の人は私の腰を押さえて、ゆっくりと出し入れを始めました。
「あ……あぁ!あぁ!はぁ、んん……っ!あっ!」
「ハッ、ハッ……かわ、いいよ」
私は声を上げることしか出来ませんでした。
とにかく気持ちよくて……声を出さずにはいられないけど、他のことを考える余裕はありませんでした。
「あっ!イクっ!イクイク……イク……ああ!」
必死に枕を掴んで、私はイきました。身体がビクビク震えて、頭が真っ白になりました。
その間も、ピストンを続けられ、浅イキを繰り返しました。
「いいよ。可愛い喘ぎ声……」
私はキスを繰り返されました。今度は舌を入れたキスをされました。
お互いの熱い息が、私をさらに興奮させてしまいます。
私はまた、欲しくなりました。グチャグチュと音を立てて出し入れする度に、お腹を中から突き上げられる感覚が……。
「やめる……?」
痴漢の人からそんな言葉をかけられて、驚きました。
もっと自分勝手にされるかと思ったからです。
私は首を横に振ることしか出来ませんでした。
「……どうしたい?言って」
この人は無理矢理言わせてくるんだ。
恥ずかしさを押し殺して、私は口にしました。
「もっと……シてほしい……です…………」
「……エッチだね」
私は口元を隠しながら言いましたが、恥ずかしさは隠しきれませんでした。
痴漢の人は1度離れると、私のスカートとシャツを脱がして、裸にしました。何も身につけてない姿を見られ、どうしようもないほど興奮してしまい、すぐにでも気持ちよくして貰いたい……その気持ちが溢れてしまいそうでした。
痴漢の人は私の中にモノを入れ直すと、私を抱き起こしました。
顔がすごく近かったです。
「手、回して」
私は言われるがまま、男の人の首を後ろに手を回しました。
座位で、身体が密着している状態。そのまま私は何度も突き上げられました。
「あん……や……ああっ!あ、ああっ!」
さっきよりも強く突き上げられる感覚に、声か止まりませんでした。
正直、私でも私が分からなくなっていました。
「や、ああっ!イクっ!イクぅっ!」
「ああ、ヤバい、俺もイキそ……」
少しずつ強く抱き締められ、私はもう限界でした。
すぐに絶頂して、全身に力が入りました。痴漢の人のモノをぎゅっと締め付けました。
その瞬間に、私の中に熱いものが流れてきました。
「ああ……あ、ああ…………んん……」
私は何度もイきながら、痴漢の人に全身を預けてました。
痴漢の人は私の全身をゆっくり撫で回しました。
落ち着いたところで、ふと私は思ってしまいました。
教室の隅で、大きな声を出すことなんて絶対にしない私が、こんなあられもない姿で……大きな声で喘ぎ声を上げて……。
痴漢の人に処女を奪われ、初セックスで射精までされた。
半年前の自分からでは想像出来ない姿だと……。
「ねぇ……これからも同じ電車に乗るかな?」
「あ……は……はい…………」
「良かった」
私はそのままキスをされ、シャワーを促されました。
身体を綺麗にして、制服に着替えると、痴漢の人は既に待っていました。
「これ、貰って」
「えっ?」
痴漢の人はお金と連絡先を渡してきました。
私は手渡された金額に驚きました。その時の私には想像したことのない金額です。
「受け取れませんっ!」
流石に怖かったです。
ですが、痴漢の人に手で制されました。
「痴漢をしてしまった言い訳にはならないけど、仕事でいろいろあって……疲れぎみでさ。その……出来心で始めたけど、今は君のお陰で頑張れているというか……」
言い訳を並べているようにしか見えませんでした。
けど、そうなると私も言わないといけないことがありました。
「あ、あの!私も、その……触られて、気持ちよくて……だから、お金はいいです」
「……これからも触るよ?」
「……はい」
痴漢の人は苦笑いを浮かべた後、耳元でささやきました。
「エッチだね」
私はまた顔が熱くなりました。
痴漢の人はキスをして、私を抱き寄せました。
「けど、俺の気持ちみたいなものだから。受け取って」
「でも…………分かり、ました……」
結局、私はお金を受け取ってしまい、そのまま私たちはホテルを出て帰りました。
ちなみに、後日検査キットで確かめたら陰性でした。
少しホッとしてます。
この後、中学校卒業するまで何度も痴漢されました。その内、月に何回かはホテルに行ってお金を貰いました。
隠さなきゃいけないことなので、ずっと喋らずに今に至りますが、ここで話せて良かったです。
読んでいただきありがとうございました。
前回の続きです。文章が拙いのはご容赦ください。これは中学生三年の時、少し涼しくなって秋が始まる頃でした。いつも通り、夕方6時頃まで学校近くの図書館で勉強して、駅に向かいました。日が短くなってきて、大分空が暗くなっていたのを覚えています。改札を抜けて、また同じ電車に乗りました。ドアの近くで…
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