体験談(約 3 分で読了)
中学生の時に痴漢に会い、寸止めをされ不完全燃焼になった話
投稿:2025-08-30 16:55:34
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文章が拙いのはご容赦ください。これは中3の初夏。私が初めて痴漢にあった時の話です。私はいつも、夕方6時まで学校近くの図書館で勉強してから、電車で帰宅していました。その日も同じ行動をとって、同じ時間の電車に乗り込みました。電車はいつも満員になっていて、私は扉のすぐ近くの場所で、他の乗客…
文章が拙いのはご容赦ください。前回の続きになります。
初めて痴漢された日から、数日は空いていた記憶があります。
私は毎日同じように、夕方6時まで学校近くの図書館で勉強してました。
なので、同じ時間の電車で、また同じように痴漢の人に触られました。
身体を扉に向け、身動きが取れないほどの満員電車で。
(……あ、また触ってきた)
そう思った時、初めて痴漢された時に覚えた恐怖心はありませんでした。その事に、自分でも驚いていました。
痴漢の人の触り方も、初めての時とは少しだけ違いました。
軽く触れる動作はなく、すぐに私のお尻を撫で始めました。初めてされた痴漢の人と同じ人なのだと思いました。
きっと、私のことを覚えられていて、私が拒絶しないのを分かっての行動だと思います。
実際、初めての痴漢で火照ってしまったことが忘れられず、私も受け入れてしまっていました。
(……あっ、もう下着の上から……)
痴漢の人は太股を軽く撫でると、すぐに制服のスカートに手を入れてきました。
今日は少しせっかちな気がしました。でも、1回目の記憶が新しい私にとっては、それだけで興奮してきてしまいました。
(……手、少し綺麗になってる……?)
前はかさついていたと思っていた手の平が、すべすべになっていました。だからでしょうか?痴漢の手の平がお尻に密着しているように感じました。
痴漢の人の手の温度。包むような撫で方から、指先でなぞるような撫で方……。それは、私のアソコを熱くするのには十分でした。
(ヤバい。私……もう濡れてる気がする……)
私は恥ずかしさに顔を伏せ、足を閉じ、鞄を持つ手に力が入りました。
痴漢の人はアソコに自分の手が入らないと分かると、太股から内腿まで優しく撫で回しました。
その気持ちよさに、閉じた足が自然と開いていました。
痴漢の人は指でアソコの筋をなぞり始めました。
今回もきっとすぐ気付かれる。今度は耳元で囁くことなく、濡れた指先を腿に当てることで教えてきました。
もう濡れてるね。エッチだね。そう言われてる気がしてしまいます。
痴漢の人は強めの力で、再び筋をなぞりました。
下着の上から刺激され、擦れるクリが気持ちよくて、私の身体はどんどん熱くなっていきました。荒くなる息を抑えるのに必死でした。
(もう無理……ここまで来たらイカせて欲しい……)
変態的にもそんなことを思ってしまいました。
その次の瞬間でした。痴漢は下着の横から指を入れ、アソコを直に触ってきました。
「ん……っ」
私は思わず声を出してしまいました。幸い、電車の車輪の音?が大きく鳴ったタイミングで、周りに聞こえることは無かったと思います。
(……ダメ……私、息も熱くなってる)
自分の腕にかかる自分の息が、すごく熱くなってることに気付きました。どうしようもないくらい興奮してしまっていました。
痴漢の指は止まらず、アソコを直に愛撫し続け、クリを弾きました。
「……っ!」
私は声を我慢するのに必死でした。
そもそも、私は学校でも目立たず、人前で声を出すのが恥ずかしいと思う性分でした。
それが、電車の中で、痴漢の愛撫で感じて声を出しましたっていうのは、あまりにも恥ずかしいです。
でも、私は声を出したくて仕方なくなっていました。
(あ……もうダメッ……イク…………イクッ!)
そう思って絶頂を迎える直前、寸止めされてしまいました。
(……なん……でぇ……?)
その理由は簡単で、電車が減速を始め、私がいつも降りる駅に停まる直前だったのです。
痴漢の人にスカートを直され、最後に軽くお尻を揉まれました。
正直、このまま乗り続けて、痴漢にイカされてもいいと思いましたが、金銭的に余裕があるわけでもないので、私はここで降りました。
私は不完全燃焼でした。今すぐにイキたい私は、すぐにトイレに駆け込みました。
もし、私がもっと先の駅で降りるのなら、あのまま絶頂を迎えられていたのだろうか。
そう思うと、オナニーをする手が止まりませんでした。
「ハァ…………あぁ…………」
クチュクチュと水音を立て、息も荒くなってしまいます。
痴漢は犯罪だし、私が被害者だということは、頭だと理解しているんです。ですが、それ以上に興奮して、気持ちよくなってしまっている私は期待ばかりしてしまいます。
次あの人に痴漢されたら、私は絶頂を迎えられるだろうか。次はいつ乗るのだろうか。
「ん……っ!ん、んん…………」
そんなことを考えてしまっている事実に気づいた瞬間、私は絶頂しました。
きっと私の感情は理解されないと思いますが、私はもう他人に愛撫されることにハマっている気がします。
(私は本当に変態なんだ……)
そう思いながら、濡れて不快感のある下着を履き直し、制服を整えて家に帰りました。
完全に目をつけられた私は、この先も何度も痴漢をされますが、今回はここまでにさせてください。
前回の続きになります。文章が拙いのはご容赦ください。私はあれからも痴漢をされ、3回目、4回目と数を重ねていきました。その全てで寸止めを食らってしまい、毎回不完全燃焼でした。そんな日が続きました。中学3年の夏休みが近付いた頃です。いつも、夕方6時まで学校近くの図書館で勉強していましたが…
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