体験談(約 24 分で読了)
『幕間』妻と高村のやりとり。スマホに残された痕。(1/4ページ目)
投稿:2025-09-02 19:22:25
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彼女が過去にどんな経験をしてきたのか、知りたくないはずなのに…でもとてつもなく知りたい気持ち…同じような感情を抱く方いませんか?彼女が私の知らない男と抱き合っている…そんな姿を想像して、嫌なはずなのに心底興奮してしまうのです。私は、いわゆる「寝取られ性癖」を持っている千秋という男です。…
見知った男に組み敷かれ、喘ぐ最愛の妻。男を悦ばせる為の服装で、男を悦ばせる為の動きをし、その身体を使って誠心誠意忠誠を尽くす姿が目に焼き付いて離れない。瞬きすることも忘れていました。2人の交わりを間近で見ながら、無意識のうちに自分の腕に右手の爪が食い込んでいました。時…
「久しぶり!亜美ちゃんから聞いたけど結婚するんだって?」
「既読スルーすんなよ、彼氏に写真見せるぞ」
「なー、由希ー結婚する前にお久しぶりに会わん?」
「俺さー、失ってから気づいたんだよな、由希のこと大事にしとけばよかったなって」
「結婚おめでとう」
「風の噂で聞いたんだけど、旦那変な性癖あるんだって?マジで旦那に見せてやろうか?由希の写真とか動画」
「返事しないと亜美経由で見せるからwこの写真とかどう?妊娠してる時のヤツとか」
「やっと返事きたか笑」
妻のスマホに触り、高村とのメッセージを遡って見ていく。
隣に座る妻は時折、解説をするように説明をしてくれる。
妻と高村と関係。そして、その終わり……
それから……始まり。
夫婦の絆が保てたのは私の性癖のおかげだった……?
あまりにも濃密で過激な由希さんと高村の過去。
そして、その過去は、本来であれば由希さんを苦しめるはずだったのかもしれません。
結果として……高村が企てた計画はねじ曲がりました。
ねじ曲がって……私達夫婦の元へとやってきた。
私は2人のより一層濃い関係性を目の当たりにしながら、股間を大きくしてしまったのです。
「気持ちよかった。またしようね」
「楽しかった。ありがとう~!また行こうね」
「中出しすると次の日めっちゃ垂れてくる笑」
「妊娠しました。」
「付き合うことになったから、次で最後ね。」
私以外に向けた妻の言葉。
過去の言葉であっても、そこに残っている言葉。
私はその一つ一つをじっくりと、何度も脳に焼き付けました。
これは、先日、妻が高村とのやり取りの全てを見せてくれた時のお話です。
メッセージの見返しが主になるので、直接的なエロシーンはありません。
過去作を見返すときのスパイスになったらいいなと思って書きます。
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妻が浮気を告白した日。
妻に促され、彼女の下着を降ろして性器を露出させた瞬間に鼻腔を貫いた精液の匂い。
「興奮する?」と聞いてきた妻の表情。
私は妻の顔を見つめながら、何も言う事ができませんでした。
妻は下着を履きなおしてから、
「落ち着いたらちゃんと話すね」と言って部屋に消えていきました。
私からは一切話題には触れず、妻からの告白を待ち続けました。
その日は普通の夫婦として、妊娠中の妻を気遣いつつ、お腹の子供に語り掛けたりする他愛もない時間を送りました。
妻からいつ声をかけられるか、今か今かと待っていると、ソワソワしている私に気がついたのか、妻は唐突に「今日はダメ、いっぱい溜めておいて」と言ってきたのです。
愚かな私は期待するかのようにオナ禁を実施しました。
2日後、妻が「溜まった?」と聞いてきたので
「いつでもOK」と返答。
「準備できたら部屋にきてね」と呼ばれた私は、
夕飯を食べた後にお風呂をすませ、妻の部屋へと向かいました。
部屋で待っていた由希さんは、特段変わった様子はありませんでした。
ベッドに座るよう促され、言われるがままに座り、
由希さんも私の隣に座りました。
「今日は……」と口を開いた妻。次に何を言い始めるのかと、静かに見守ります。
「今日は……なんでも答えてあげるからね」
妻は何やら覚悟を決めたような表情でそう言いました。
浮気のことを聞いてくださいとでも言わんばかりの勢いでした。
なんでも答える。
そう言う妻に、私は何をどう質問しようかと考え込みました。
この時の私は、浮気のことはもちろん由希さんの口から聞きたいとも思っていましたが、それ以上に引っ掛かっていることがたくさんあったのです。
私は……由希さんの気が変わらないうちに、一つずつ丁寧に聞いていくことにしました。
……まだ見ぬ隠し事に期待しながら……。
「それじゃあ……遠慮なく聞いていこうかな?」
「どうぞ」
「……この間のやつ……えっと、高村さんとセックスしたってこと……?」
まずは恐らく、妻が一番想定しているであろう質問をしました。
「はい」
と一言だけ答えました。
「浮気したってこと?」
「うーん……部分的にはそう」
どこかで聞いたような言い回し。私はちょっと面白くなってしまいました。
「浮気だけど浮気じゃないってこと?wあ、俺が喜ぶからヤったってこと?」
「はいw」
細かく聞くとまたはいと一言だけ。
「何回か俺に内緒であってるの?」
「そうだね」
「何回くらい?」
「……3,4回くらい」
なるほど、自分が認識してる回数以上に会ってたのだな、と思いました。
ただもちろん、今更それを責める気はありません。
その代わり一つだけ確認しておきたかったことがありました。
「俺のことまだ好き?」
聞いておいてメンヘラみたいな質問になったなと思いましたが、修正はしませんでした。
もし由希さんの心が私から離れていたとしたら……この先に夫婦の未来は待ってないように思えたからです。
「当たり前です」
由希さんはきっぱりと即答しました。
どうやら気持ちは離れていないらしいようで安心しました。
「千秋君が興奮する。喜んでくれると思うからやってるの」
「じゃあ俺がもう会うなって言ったら会うのやめる?」
「やめる」
真剣に即答する妻。
言いたくはないのですが、あんなに快楽に溺れる姿を見ていると本当かどうかは正直疑わしく思ってしまいます。
しかし、わざわざそれをつつく必要はないと思い、余計なことは言いませんでした。
「そんな感じで、聞きたいこと遠慮なく聞いてよ」
妻が更にそう言うので、私は、少し考えました。
そして……自分でも変だなと思う質問をしてみたのです。
「由希さんの……本当の経験人数聞いてもいい?w」
「え?」
妻は想定していなかったと言わんばかりに驚きました。
「なんでも正直に答えてくれるんでしょ?w」
「そうだけど、知りたいことそれ?w」
由希さんがどんな質問を想定していたのか、この時の私には分かりませんでした。
ただ、明らかのこの質問からオカシな方向へと進んでいったのです。
「20人くらいって俺には言ってたけど、もっといるよね?w」
「えーーーーー……wうー……んと……」
「ぶっちゃけ隠してるよね本当の経験人数」
由希さんには一度質問をしたことがありました。
その時は20人くらいと言われ、それでも私の想定より多かった経験人数に興奮していたのですが……
高村とのセックスを見てきた私は、妻が何かもっと秘密を隠しているような気になっていたのです。
「経験人数は……えーっと……ごめんなさい」
「ごめんなさい?」
「正確には……ちょっと分からない……w」
「なんとなくでいいよ、数えられるだけ数えてみてほしい」
「……引かない?w」
「今更!w多ければ多いほど興奮するから」
「うーん……と」
由希さんはじっくり考え込みました。
恐らく人生でおこなってきたセックスを思い返していたのでしょう。
私以外と交わした性行為を……。
「……7……80くらい……」
「7,80くらい……」
とんでもない数が出てきて思わず繰り返してしまいました。
この世には妻を抱いた男が80人近くもいるというのです。
「ちなみに……このうち何人に中出しされた?」
「中出し……」
間髪いれずに次の質問。
妻はまた少し考え込んでから
「15人くらいかなぁ……千秋くん含めて……」
と答えました。
「そんなに多いんだ……」
「覚えてないことも多いからなぁ……」
「じゃあ、その中で一番中出しされた回数が多い男は?」
次はこの質問。十中八九決まっているのですが、どうしても聞かずにはいられませんでした。
「それは……高村……w」
「まあそうだよねw」
夫である私よりも多く、妻に中出しをした男がいる。
それだけでも私を昂らせる材料になりました。
「後は……」
と、やや聞くのを躊躇います。
ただ、遠慮なく聞いて来いと言われていますし、こういう機会でなければ切り込めないと言う気持ちもあり……
「嫌だったら断ってもいいんだけど」
「なに?」
私はわざわざ前置きを入れてから問いました。
「高村さんとの……Lin〇見せてくれない……?w」
「え?w」
妻から直接何か聞くのも確かに昂ります。
しかし、メッセージのやり取りを見返せれば、それこそ正確な過去を垣間見えるのではないだろうか、と思ったのです。
「それは……えーっと……」
「なんでも聞いていいんじゃないの~?w」
「なんでも聞いていいとは言ったけど、Lin〇はさぁ……wなんというか……」
「ダメ?」
「だって、もっと生々しいよ。好きとか言っちゃってる時期もあるし……」
「それが見たいんだよ」
「えーーー、ほんと変態w」
由希さんはあーだこーだ言いながら少しだけ迷ってましたが、
やがて私にスマホを手渡してきて
「過去は過去、だからね、今は千秋君が一番なのは忘れないで」
「……!ありがとうございます!!」
「予想外だったなあ、なんかもっと他の事聞かれると思ってたのにw」
由希さんは呆れてそうな様子でそう言います。
私は由希さんのスマホを持って自室に向かおうとしたのですが、呼び止められ
「ここで見てよ!!」
と言われたので、そのまま妻の隣でメッセージを見返すことにしました。
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「亜美ちゃんから聞きました~笑この間はありがと~」
「もしよかったらまた会いませんか、由希ちゃんのこと忘れられない」
「お返事もらえない感じか~~」
画像(由希さんと高村がキスしてる画像)
「これ見たら返事くださいw」
「こんにちは、この間はありがとうございました!消してください!w機会があればまた飲みましょう~」
「おおおおお!お返事もらえて嬉しい~!消してほしかったらまた会ってください」
「脅しですか?w」
「お誘いですw来週末とかどうかなあ?」
「金曜日なら大丈夫です。」
「オッケー!場所決めたらすぐ連絡するわ!」
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「やーまた会えて良かったわありがとーー!」
「しちゃいましたね……w楽しかったです~」
「んじゃ次また金曜日ねw」
「またですかw今度はホテル代出します」
「いいよいいよw」
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「次11月〇日ねw」
「毎週になってるww」
「由希ちゃんと相性いい気がするーまじでムラムラするわ」
「あたし〇日も暇ですよ」
「マジ?会おうよ」
「いいですよ~お休みなのでどこかいきますか?」
「お、いいね、デートしようやw」
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「やべー、由希ちゃんの画像エッチw」
画像(由希さんがパンツとブラを曝け出してる画像)
「これ毎回やっていい?w」
「消してください!w」
「消してほしかったら次金曜日ねw」
「絶対消さないですよね!!次こそは、あたし出します」
「気にしなくていいって、俺金持ちだからw」
「何から何まで出してもらってて申し訳ないですし」
「いいんだよ男は出すのが気持ちいいんだ」
「最低w」
「次金曜日な!」
「分かりました!」
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(毎週末会っていたようです。たまに平日も。)
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「由希ちゃん、前回の生理いつだった?」
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