体験談(約 9 分で読了)
妻の性体験を聞いて興奮。最愛の妻は元ヤリマン。急転直下、終わりと始まりは突然に(1/2ページ目)
投稿:2024-11-19 18:53:53
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彼女が過去にどんな経験をしてきたのか、知りたくないはずなのに…でもとてつもなく知りたい気持ち…同じような感情を抱く方いませんか?彼女が私の知らない男と抱き合っている…そんな姿を想像して、嫌なはずなのに心底興奮してしまうのです。私は、いわゆる「寝取られ性癖」を持っている千秋という男です。…
急激に寒くなり始めた季節。高村と接触してから数日が経ちました。その日の夜、私は由希さんとぴったりくっついて談笑していました。なんてことはない、一緒にやってるオンラインゲームの攻略の話とか、私の職場の愚痴とかそんな日常会話が主な内容です私が喋って、由希さんが相槌を入れ……ある程度喋…
2部構成前編になります。
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高村からメッセージが飛んでくるのは、決まって日付が変わる頃くらい、大体0時を過ぎていました。
あれから毎晩、何かしら由希さんの写真や動画を送ってきては、
「今日も由希ちゃんにメッセージ送りましたw」
とか
「なかなか連絡もらえないので、今度は亜美にお願いして呼び出してみますねw」
など、明らかに私を煽り立てるようなメッセージを送ってきます。
私はそのほとんどを無視して、動画の感想のみ返すようにしていました。
……そんな日々も長くは続きませんでした。
事の始まりから1週間も立たない頃、
やはり、0時を過ぎた頃に高村はあるメッセージを送ってきました。
「由希に、奴隷時代のハメ撮りを送ったら既読が付きましたw」
その一文を見て背筋がゾッと寒くなったのを覚えています。
まさかこの男、ハメ撮りを使って由希さんを脅したのではないだろうか?
既に高村という男に対する信用はなく、心の中は邪悪で軽薄で、女性関係に関しては特に最悪な男だというイメージが強くありました。
そんな高村が由希さんと再び関係を結ぶために脅迫をしたとしても、なんら不思議ではない気がしたのです。
由希さんはなんと言って脅されたのだろうか……?
どんな画像を送られたのだろうか……?
妻を守らなければならない。
自分ではそう思っているはずなのに、もう一人の私は、いやもう少し様子を見た方がいい、と動きを鈍らせます。
私はここにきて、由希さんの本当の気持ちがわからなくなってしまっていました。
由希さんは本当は私との結婚に満足しておらず、本当は高村と添い遂げたかったのではないかと考えるようになってしまっていたのです。
当時の高村にその気があったかはわかりませんが、少なくとも由希さんはそういう気持ちだったはずなのです。
由希さんたちの四年前のやり取りを見て、私は妻からの愛情を完全に疑ってしまっていました。
……いや、そうではない。
自信を無くしてしまっていたのです。
今日この日までも、妻は私のことを明確に愛していると、言葉で、表情で、そして身体表現で見せてくれていました。
私がそれを……勝手に妻の過去を掘り返して、勝手に妻の過去を見て、勝手に絶望しているだけなのです。
だって妻の過去は、私が見ようとしなければ見ずに済んだ、知らずに済んだはずなのです。
よくよく考えれば、私にだって何人も交際してきた女性がいます。
その一人一人に対して、当時は本気の気持ちを持って向き合っていました。
付き合っていた子に愛の言葉を伝えたことも、
何も纏わない姿で抱き合ったことも、
ずっと一生一緒にいようと約束したことも、
子供ができたら結婚しようと言ったことも、
私にだってあるのです。
その過去の出来事は、本来なら他人の目に触れることなどないはずだった。
少なくとも、記録をしていない私の過去は、それこそ私と当時の恋人の記憶にしか残っていない。
だとすれば……私が由希さんの動画を見て彼女を責めることなどあってはならないのです。
もちろん責める気は毛頭ありませんが……。
ただやはり、見てしまった以上私の中で疑問や疑念は膨らむばかりなのです。
全くもって勝手なことです。
特に私が気にしていたのはセックスのテクニック。
高村と私の技量には明らかな差がありました。
あると感じました。
身体の相性も、もしかしたらそうかもしれません。
私は由希さんとのセックスでは毎回心昂る時間を過ごしていたので当然相性が良いと感じていました。
でも由希さんはどうだろう?
私と比べてはるかに経験人数も多い由希さんは、私との身体の相性を、過去の男と比較してかなり詳細に評価できる経験値を持っているはずです。
口では彼女も相性が良いと言ってくれていましたが、その言葉も、いやそれ以外の、今まで聞いた性的な過去話の全てを信用できなくなってしまっていたのです。
高村との生々しい動画を見てから。
……長くなりましたが、
とにかく、この時の私は由希さんが由希さん自身の判断でこの後どう動くのか……それを知りたかったのです。
場合によっては……大切な妻を失うことになるかもしれない。でもその場合、もう奪われているのと同じなのではないだろうか。
私は答えの見えない問題にぶちあたり、いよいよその思考を放棄し始めました。
どちらにせよ、もはや私の力でなんとかなる話ではありません。
由希さんが高村との接触を求めてきたら、物理的には止めれば良い。でもそんなことをしてもその先に意味があるのだろうか?そう、それはもう止めようがないのです。
面白おかしく言うならばこの時の私は
由希さんに捨てられる気マンマンのいじけた子供状態でした。
どちらにせよどうするのか早く教えて欲しい。悩んでいる間が1番苦しい気持ちでした。
……しかし……
この話は、驚くほどあっさり終わりを迎えました。
突然、私の部屋をノックする音、そして由希さんが私を呼ぶ声がしたのです。
「入ってもいい?」
「いいよ、どうしたの?」
寝巻き姿の由希さんはスマートフォンを片手に
「ちょっと話がある」と言って部屋に入ってきました。
そして私のベッドに座って
「これ見て」といいながらスマホの画像を見せてきたのです。
私が妻のスマートフォンを見ると、そこにはLin⚪︎の画面が開かれていて、高村宏樹という名前の人とのやりとりが写っていました。
高村宏樹、名前を初めて知りましたが、間違いなく由希さんを抱いていた男、高村でしょう。
送ってきてたメッセージはこうでした。
「由希ーこの間は久しぶりにあえて嬉しかったよ。結婚おめでとうな、なんか寂しいけど笑」
1日空き
「てか旦那さん正直めっちゃオタクぽくない?笑由希、セックス満足できてるか?笑」
1日空き
「なーなー、今度2人で飲み行かん?最近のこと聞きたいわ笑」
1日空き
「なー今度亜美ちゃんからと飲み会しようって言われたんだけど来ない?亜美ちゃんもいるなら安心でしょ?」
と、ここまで写っていたのを見て、今度は由希さんが、画面を最下段までスライドさせました。
そこには……
メイド服をきた由希さんの、スカートをたくしあげて白いパンツをみせるエロ画像が貼られてあり……
「返事くれないとこの日の動画旦那に見せるぞ笑」
とメッセージが続いていました。
私は驚いて口を半開きにして固まってしまいました。
そんな中由希さんは
「これなんかえっちな感じだから報告にきました笑」
とニコニコ笑っていました。
いや、確かにエッチな感じなのはわかるけど、
え?????どういうこと???
と私の頭は大混乱です。
「こういうの好きかなあと思って笑」
由希さんはこちらの混乱には全く気が付かず、相変わらずニコニコです。恐らく、本当にいつも通りのじゃれあいのつもりで来ていたのでしょう。
「め、メイド服……可愛いね……」
「ほんと?今度着てしよっか笑」
「え……」と私は間の抜けた声を出します。
それもそのはずです、私が想定していたあらゆる予想が現実と全く噛み合っていなかったからです。この時の私は冷静さを取り戻すのにもう少し時間を必要としました。
「なんかこれめっちゃ脅されてるみたいになってるけど、どうしたらいいかなあ?」
由希さんは相変わらずニコニコ……ですがこの時、私は妻の雰囲気が、明らかにセックスに誘ってくる時のものだと気が付いたのです。
「脅されてーこの人に抱かれちゃったら……こうふんする?」
と言って由希さんは私をベッドに押し倒してきます。
そして私の上に乗っかり唇を奪ってきました。
「んふ……」
と声を漏らしながら私を貪ってくる姿に、一瞬で昂りを感じました。
私は妻を抱きしめて
「だめだ、絶対ダメだ!!!」といいながら身体を起こして逆に由希さんをベッドに押し倒しました。
「や…ぁ!」と抵抗してるようなフリをする由希さんを見て私は、由希さんの寝巻きを力任せに脱がしていきます。
由希さんはいちいちわざとらしく甘い声をあげてくるので、私は簡単に乗せられあっという間に彼女をピンクの下着姿にしてしまいました。
「ちゅうして?」
と言いながら目を瞑った由希さん。
その挑発に乗せられるように妻の唇を奪い、彼女の舌を舐め回してその全てを味わいます。
そして、妻が私のものであることを分からせるために、自らの唾液を妻の口内にどんどん送っていきました。
「ん〜〜!」といいながら妻は目を開き
お返しと言わんばかりに彼女の体液が私の口に入ってきます。
そしてそこから……私は由希さんの下着は脱がさないまま、履いていたピンク色のパンツを横にズラして由希さんの性器に舌を這わせました。
「は、ぁ!あ!」
と甘い声をあげる由希さん。
私は久しぶりに感じる妻の肉体を前に、死ぬほど興奮していました。
……それから私たちは……お互いの性器を舐め合い、刺激して、やがて興奮が高まり……
私は由希さんの同意を得ないまま、膣内に、避妊をせず挿入をしました。
この日の由希さんはものすごく感じているようでした。
何かすごく興奮しているような様子でした。
私も乱れる妻の姿に昂りを抑えられず、あっという間に彼女の膣内に自らの子種をぶちまけてしまったのです。
「ああああ……気持ちいい……」
と私の射精後、快楽に酔いしれる由希さんをみて強く抱きしめました。
「あああ……好き……大好きだよ」
「俺も大好きだよ……本当に愛してる」
「うん、うん、愛してる……愛してる……大好き……」
セックスが終わるその瞬間まで、私は由希さんのことだけを思い続けていました。
そして由希さんからもたらされる強い愛情を感じ、何やら抱えていたモヤモヤが晴れた気さえしていました。
やがて、セックスを終えて落ち着きを取り戻した私たちは、私のベッドで抱き合いながら布団に入っていました。
そして……由希さんはこう切り出したのです。
「私ね……謝らないといけないことがあるんだ」
「どうしたの?」
「あの人、高村さんのことなんだけど」
高村の名前が出てきて、私は思わず体が硬直しました。これからされる話はあまり良い話ではないと確信してました。
「私が千秋くんと付き合う前に、同棲して付き合ってた元彼がいるって言ったでしょ?」
「うん、俺と初めてあった頃に付き合ってた人だよね?」
「実はね、あれ半分嘘なんだ。元彼って言ったけど実はセフレで……あの人と半同棲みたいな関係だったの」
「そうだったんだ……」
確かに、由希さんから元彼の話も同棲していた話も聞いていました。
しかしその正体はセフレの高村だった。
由希さんは私と出会った時、そして出会ってからしばらくの間高村と関係をしていたのです。一緒に遊んでいた様々な日の裏で、高村と行為を行っていたということになります。
「あとねえ……」
と由希さんは言ってから、言葉が止まりました。
「妊娠するかもしれないえっち……何回もしちゃったんだ」
妻の口から急に語られた真実。
私はそれをよく知っていました。
だから、知らないとは言いませんでした。
何度も何度もそのシーンを見て、私は1人で自身を慰めているのですから。
「由希さんは……妊娠とかは大丈夫だったの?」
それよりも、私は聞きたいことがありました。
そう妊娠したかどうかです。
あれだけ何度も濃厚な中出しセックスをしていたのですから、可能性は限りなく高い。
事実を知るのは怖い、だが、事実を知りたい。
知って興奮したいという気持ちが強くありました。
「それは……ね……ふふ」
と由希さんは笑います。
「え、なに笑」
「実はね……」
と言ってから妻は耳元でささやきました。
「…………ごめんね」
その一言で私は全てを察しました。
やはり妻は……あの男に……。
「妊娠してませーん」
と絶望しかけた時、耳元でもう一度そう言ってフーーーと耳の穴目掛けて息を吹きかけてきたのです。
「うわぁ!」と私は思わず体を跳ねさせました。
「妊娠してた方がこうふんした?」
と妻は意地悪そうな顔をしてきます。
「妊娠してたら……」
私はいいかけて……言うか迷いでも、妻とは本音でエロ話を共有したいと考え直して……
「妊娠してたら、多分めっちゃ興奮したと思う」
と正直にいいました。
由希さんは
「まじで変態!!笑」と笑いながら手を叩きました。
私はなんだか、今まで一人で抱えていたのがバカらしくなって、のしかかっていたものを全てその場でおろすことにしました。
「由希さん……ごめん、実は俺も謝らないといけないことがあるんだ」
「え?なに??」
「実は……高村さんから……由希さんのエロ画像とか……ハメ撮りとかたくさん見せてもらったんだ」
私は正直にそう言いました。
由希さんは心底驚いたような顔をしてそれから
「……どんなやつ見たの?」
と聞いてきました。
「なんか……セックスの前に撮った下着の写真とか……ティファのコスプレしてるやつとか……金色の水着でやってるやつとか……あと、あの……検査薬置いてやるやつ……」
「はぁぁぁ」
由希さんは何やら顔を真っ青にして布団の中に潜り込みました。
そして布団の中で
「やだ……離婚したくない……嫌われたくない……」と言って完全に泣き始めてしまったのです。
「い、いや、由希さん!大丈夫!大丈夫だよ!!絶対離婚なんかしないよ!大好きだよ!!」
私が布団の上からぽんぽんと由希さんを安心させるように軽く叩くと、由希さんは顔を出します。
「え、だって……絶対見られたら終わるようなやつ……だよね……?」
「まあ……どうだろう?中に出してって言ったり、奴隷になりますって言ったりしてたけど」
「あああああああ」
と言って由希さんはまた布団に潜ります。
なんだか私はそんな姿を見て由希さんが愛おしくてたまらなくなりました。
本来なら勝手に見るな!と怒られても仕方がない(仕方がないか……?)ような話だったのに、由希さんはなんだかショックを受けたような恥ずかしがっているような……どちらにせよ……私との関係性を大切に思ってくれているというのが強く伝わってきていたのです。
「由希さん大丈夫だよ、本当に」
私は布団をめくり愛しい女性の唇にキスをしました。
「ほんとになんで??どう考えても大丈夫じゃないやつじゃん……」
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(2020年05月28日)
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