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接骨院で無自覚なうちに調教されてしまった妻5

投稿:2025-08-20 22:35:16

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didy◆lQRWkAA(神奈川県/30代)
最初の話

マミは、どこまでも“静かな女”だった。話し方は穏やかで、声も控えめ。自分から多くを語ることはなく、相手の言葉にうなずいて耳を傾けるばかり。人の顔色をうかがい、空気を読んで笑い、そして受け入れる。言い換えれば――NOと言えない性格だった。身長は169cm。女性としては高い。身体のラインは細身な…

前回の話

二つの録画があるため、まず自転車に仕込んだ隠しカメラの映像は13時まで時間を進め、バッグに仕込んだカメラの録画開始時刻と重ねる形で再生を始める。二つの視点を同時に画面にうつしながら、私はその日マミがどんな時間を過ごしたのかを確かめようとしていた。映像はバッグの隠しカメラ越し、リビングから聞こえて…

私は映像の停止ボタンを押し、暗転したモニターをしばらく見つめていた。

今日の私の愚息は妻が目隠し状態で大和田に向かってM字開脚をしている時点で既に果ててしまっていた。

今、胸の奥に渦巻くのは、怒りなのか、不安なのか、それとも別の感情なのか。

——そしてマミはなぜ不妊治療の話を私にはしなかったのか。

考えれば考えるほど、胸の奥にざらついた感情がたまっていく。

だがその一方で、異様な光景を目にした興奮が体のどこかに残っているのも事実だった。

私はその気持ちをもてあましながらも、動画を見た疲れによって泥のように眠った。

翌日の夜。

夕食を終えて一息ついたころ、マミが落ち着かない様子で私の前に座った。

「…ちょっと、相談したいことがあるんだけど」

私は箸を置き、彼女を見つめる。

「うん、どうした?」

マミは少し間を置き、言葉を探すようにしてから口を開いた。

「昨日、大和田さんから…その、不妊治療のことを提案されたの」

私は目を細める。

「不妊治療?」

「うん。東洋医学的なアプローチで、週に一度の施術。金額もすごく安くて…二千円くらいだって」

「そんなに安いのか?」

「そうなの。だから逆に信じられなくて、昨日はすぐにあなたに相談できなかったの」

マミは唇を噛み、視線を落とした。

「…でも一日考えてみたの。高額な治療を続けても結果が出てないし、もし試せる方法があるなら一度だけでも話を聞きに行くのは悪くないんじゃないかって」

彼女は顔を上げ、真剣な目でこちらを見た。

「どう思う?」

私は「少し考えさせてほしい」とだけ口にした。

表情を崩さずにそう言えた自分を、どこか他人事のように眺めていた。

だが、頭の中では警鐘が鳴り止まない。

——これは危ない。

もともと私の性癖を満たすために、ただ少しのセクハラ場面が取れればいい、くらいに考えていた。

あの日、大和田がマミに猫のポーズをさせただけでも、十分過ぎるほど興奮した。

それ以上は望んでいなかったはずだ。

なのに大和田は、私の想像をはるかに上回る奇行を見せつけてきた。

そしてその狂気は、恐怖と同時に、確かに私を震わせる興奮をも呼び起こしている。

だが。

接骨院で不妊治療など聞いたことがない。

あってはならないはずだ。

マミの一番欲している「子ども」という願いに付け込み、言葉巧みに絡め取ろうとしているのは明らかだ。

そう思えば思うほど、胸の奥から怒りが湧き上がってくる。

——私の妻を、利用する気か。

ベッドに横たわっても眠気は訪れず、頭の中では大和田の笑みと、マミの恥じらう姿が交互に浮かび続けた。

興奮と嫌悪がないまぜになり、胸の奥がざわめき続けている。

翌朝。

私はマミに、「今日一日考えさせてほしい」と告げた。

その瞬間、彼女の顔がパッと明るくなり、「うん、わかった」と嬉しそうに頷いた。

あの笑顔。

きっと、私が賛成してくれると思っているのだろう。

だが、仕事に向かう道すがら、私の中ではすでに結論は出ていた。

——反対する。

施術の名を借り、弱った心につけ込む大和田のやり方が許せない。

マミが一番望んでいる「子ども」という願いを利用するなんて、卑劣以外のなにものでもない。

そう自分に言い聞かせると同時に、胸の奥で別の声が響く。

——もしもマミがチンポに貫かれてしまったら?

——もしも私にできないことを、あの男が与えてしまったら?

想像しただけで、胃の奥がきしむように痛む。

情けない不安。だがその不安の根底に、消し去れない興奮が確かに存在している。

その事実を認めざるを得ない自分がいた。

私は机に向かいながらも、資料の文字は頭に入ってこない。

ノートの余白に意味のない線を何度も引きながら、ただひたすらに思考を繰り返す。

「反対すべきだ」

その上で、仕事中、頭から離れなかったのは「どうやって伝えるか」だった。

反対することはもう決まっている。

だが、マミはきっとあの件を前向きに考えている。

だからこそ「ただの否定」ではなく、彼女をなるべく傷つけない言葉を探さなければならなかった。

その日の夜。

夕飯のあと、片付けも一段落したところで、私は意を決して口を開いた。

「やっぱり、接骨院で不妊治療っていうのは反対だ。」

マミの瞳が揺れるのを見て、すぐに言葉を継いだ。

「ただ、不妊治療そのものに反対なわけじゃないんだ。むしろ俺もまた挑戦したいと思ってる。

ただ、今はまだお金の余裕がないだろ?もう少し貯めてから、前に通ってた病院にまた一緒に行こう。」

マミは一瞬だけ私の目を見つめ、それからゆっくりと視線を落とした。

「そっか……。うん、わかった。」

その声音には、隠しきれない寂しさが滲んでいた。

「水曜日にまた接骨院に行くから、その時伝えるね。」

そう言ったマミの横顔は、強がりのようで、胸に刺さった。

私は心の中で、何度も「ごめん」と繰り返した。

本当はあんな悲しい顔をさせたくなかった。

けれど、大和田のことを思えば、ここで止めるしかない。

マミを守るためなのだから。仕方のないことだ。

——だから、せめて週末は一緒に楽しめることをして、マミを笑顔にさせよう。

不妊治療だって、もう少しお金がたまればまた再開できる。

その時まで待てばいい。

そう言って安心させてやろう。

そう自分に言い聞かせながら、その夜は布団に潜り込んだ。

けれど眠りにつくまで、マミの「そっか……」という声が何度も耳に蘇り、胸を締め付け続けた。

その週の土曜、私たちは前からマミが行きたがっていた自然公園へ出かけた。

夏の真っ盛りで、季節の花はあまり咲いていなかったが、その代わりに青々とした木々の緑が風にそよぎ、広い芝生と入道雲が浮かぶ青空がどこまでも続いていた。

池の水面には陽の光がきらきらと反射し、子供たちの笑い声が遠くから聞こえてくる。

マミは木陰の遊歩道を歩きながら「涼しいね」と嬉しそうに振り返り、時折カメラで景色を撮っては満足そうに微笑んでいた。

その横顔を見ているだけで胸が温かくなる。

「これでよかったんだ」──心からそう思えた。

少しずつでいい、小さな幸せを積み重ねていこう。

マミの笑顔を守り、支え続けること。ゆっくりかもしれないけれど、それが私たちにとって一番いいはずだ。

そう自分に言い聞かせながら、マミの手をそっと握り返した。

翌週の水曜日、またマミは午後2時に接骨院へ出かける予定だった。

私は朝8時に家を出る前に、カバンの隠しカメラを午後1時から録画開始に設定し、自転車に仕込んだカメラも録画モードにしておいた。

「いってきます」と声をかけると、マミはいつも通りやさしい「いってらっしゃい」を返してくれる。その声に、今日も一日頑張ろうと思えた。

先日の土曜日を経て、私の心境は少し変わっていた。

そもそも、自分の寝取られ願望を満たすためにマミを巻き込もうとしたこと自体が間違いだった。

あの接骨院も、今日を最後にやめさせよう。もし通い続けるなら、評判のいい別の場所を探そう。そう思いながら仕事をこなし、帰路についた。

帰宅すると、マミは夕飯の支度をして待っていてくれた。

二人で食卓を囲みながら、私は「今日の接骨院はどうだった?」と尋ねる。

マミは少し考え込むようにしてから「あ、そういえば」と思い出したように言った。

「接骨院、毎週水曜じゃなくて火曜に通うことになったんだよー」

思わず「え?」と声が出る。

マミは続けて説明した。「毎週水曜って本当は休診日なのに、先生が特別に見てくれてたんだって。で、火曜日に空きができたから、そっちにどうぞーって」

私は「ふーん、そうなんだ」となるべく自然に聞き流した。

あれだけマミに執着し、二人きりの場で好き放題しようとしていた大和田が、なぜわざわざ一般客もいる火曜日に変更したのか、正直不思議だった。だが、不妊治療の件をマミから断られて以降、怪しい振る舞いをすればマミに見限られると考えたのかもしれない。そう思うと一応の筋は通る気がして、ひとまず納得することにした。

そもそも、あの接骨院が予約困難なほど人気なわけがない。

地元の老人には支持されているようだが、若い人ならネットのレビューを見て避けるだろう。インターネットに疎いマミには調べようがないから仕方ないが、若い患者が来てくれるだけで大和田にとってはありがたかったのだろう。もしかすると、本当に反省したのかもしれない。

とはいえ、大和田が油断ならない男であることに変わりはない。

また水曜に戻してほしいと言い出す可能性もある。そこで私はマミに「まだ接骨院通うの?古いし、新しいところに変えたら?」とやんわり言ってみた。

マミは少し考え込んだ後、「まだ腰が痛いから、もうちょっと通いたいなって。何回か通っちゃったし、慣れたところの方がいいかなぁ」と答えた。

強く反対するのも良くない。痛みが落ち着けば自然にやめるだろうと思い、私はそれ以上は言わなかった。

食後、念のために「不妊治療のこと、ちゃんと断ってきた?」と尋ねると、マミは食器を洗いながら「うんー」と答えた。その声に安心し、私はテレビ鑑賞に戻った。

夜、マミが寝室に行った後、仕事の資料確認を装って録画をチェックした。

だが、バッグに仕込んだカメラには映像が残っていなかった。

何度もSDカードを抜き差ししたが、やはり記録されていない。調べてみると、購入した機種には不良品のロットがあり、数回の使用で壊れてしまう例があると書かれていた。

幸い、自転車のカメラは正常に動作していた。

映像には、マミが午後2時前に接骨院へ到着し、少し談笑した後に施術室へ入る姿が映っていた。約1時間後、大和田が姿を現し、例のシリコンコップにお茶を注ぐ。しかし、以前のような奇妙な行動は見られなかった。

やがてマミは接骨院を後にし、無事に帰宅した。

肩透かしを食らったような気分もあったが、これこそ最善の結果だと自分に言い聞かせた。

その後、まだ起きているマミのもとへ行き、「今日は仕事早めに終わったよ」と声をかけると、マミは嬉しそうにベッドにすり寄ってきた。

その温もりのまま、私もマミもいつの間にか眠りについていた。

それから三カ月が過ぎ、季節は秋を越えて、もうすぐ冬を迎えようとしていた。

私たちは平穏な日々を送っていた。8月の終わりには、マミの31歳の誕生日を迎えた。

「おめでとう」と伝えると、マミは「もう年はとりたくない」とふくれっ面をしたが、私は「まだまだ若くてかわいいよ」と返すと、にこりと笑って喜んでいた。

接骨院には相変わらず通っており、そのため私も毎週隠しカメラで録画していた。

しかし火曜日の診療に変更されてからは他の客もいるため、マミの荷物は一律、施術室奥の小部屋に置かれるようになった。そのため、確認できるのはマミが接骨院に到着するまでの道中と、施術室に入るとき・出るときだけとなった。

幸いなことに、受付のおばちゃんは常にいる時間帯で、施術室にもマミと同じ時間に常連の高齢の女性がいることも確認できた。

このため、大和田も以前のような奇行はできず、私は安心していた。

欲を言えば、やはり施術中の状況を見たいという気持ちはあったが、接骨院にカメラを仕掛けるわけにもいかず、そこは我慢するしかなかった。

私はマミに「そろそろ接骨院もいいんじゃない?」と尋ねたが、マミは「ギックリ腰をやってから、日頃のメンテナンスが大事だって気づいたの」と言い、接骨院を変えずに通っていた。

不妊治療を断ってからの一か月間、マミは新婚当時のように週に2回は私を誘ってきた。

誘われるのは新鮮で嬉しかったが、二か月目に入ると回数は減り、今月は私から誘っても体調がすぐれないと断られることもあった。

休日は以前と同様にほぼ一緒に過ごし、夫婦仲は良好だったが、夜の事情だけはどうにもならなかった。

そろそろ不妊治療を再開するかと考えつつ、私は自分の欲望を処理するため、PCでAVを探していた。

性癖は簡単に変えられるものではなく、「マミに対して寝取られ行為をさせたい」という気持ちはなくなっていたが、探す作品はやはり寝取られものが多かった。

有名な作品は展開がわかってしまうので、個人撮影のものを物色していた時、ふと目に留まったものがあった。

「M美30歳既婚/子なし調教記録」

下には写真があり、目元を隠した赤らんだ顔が写っていた。だが、その顔はマミに非常に似ていた。

私は心臓の鼓動が早くなるのを感じた。

「そんなはずはない、他人の空似だ」と自分に言い聞かせながらも、ついそのAVパッケージのリンクをクリックしてしまった。

この話の続き

リンク先には、AVの簡単な紹介文が掲載されていた。「M美の調教記録になります。」とあり、すでに何本かリリースされている様子で、連番が振られており、最新作は④となっていた。私は最新作のタイトルをクリックした。紹介文には「M美の調教記録になります。羞恥調教完了」と書かれていた。他人の空似…

-終わり-
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