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【高評価】電車で知り合ったお姉さんと旅行先でセックスする話(2/2ページ目)
投稿:2025-07-06 20:46:10
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「ミカさん…ミカさん…」
ミカさんの耳元で囁きながら腰を動かします。
「あっ…あっ…あっ…あっ…」
ミカさんが僕の腰の動きに合わせて、声を出し、体を震わせました。
「ミカさん…ごめん…そろそろイキそう……いいかな?」
「うん…来て……私の中に、カズ君の全部を出して」
僕は腰の動きをさらに速めました。
「あああああっ!」
ミカさんの叫び声。
限界が来ました。
僕は思いっきり、ペニスを突き上げました。
コンドームを着けていても、ミカさんの中に僕の精子が飛び散っていく感覚があります。
それと同時でした。
「…………っ!!!!」
ミカさんが声にならない声を上げ、体を激しく震わせたのです。僕にしっかりとしがみついてきます。
僕はペニスをミカさんの中に突き上げたまま、そのままじっとしていました。
ペニスが最後の精子を出し切ります。
ミカさんの腕の力が弱まりました。ぐったりとしています。
僕はペニスを挿入したまま、ミカさんを抱きしめながら、耳元で囁きました。
「ミカさん、出せました。気持ち良かったですか?」
「うん、最高だった」
ミカさんが再度、僕をきつく抱きしめます。
「カズ君、童貞卒業、おめでとう」
「ミカさんも、初体験、おめでとう」
ミカさんがすすり泣いています。
「…ありがとう…ありがとう…カズ君」
「うん…うん…ありがとう…ミカさん」
しばらくそのまま抱き合います。優しい時間が流れていきました。
ほんのりと優しい笑みを浮かべながら、ミカさんが身を起こそうとします。
「はぁ、なんか、生まれ変わった気分」
ミカさんがトロンとした目で僕を見てきます。
僕も身を起こし、コンドームの処理をしました。
「…コンドーム、無くても良かったんじゃない?」
「そういうわけにはいきませんよ」
「冗談よ」
ミカさんが微笑みました。
「シーツ、汚しちゃったね」
ミカさんが指差しながら言います。
全体的に湿ってはいましたが、所々、血の様な物が付いています。
「ミカさん、怪我してないですか?」
「フフフ、怪我はしてないかなあ。多分、今日だけのことだよ」
シーツは、ミカさんがホテルの人に言って取り替えてもらうようです。
初めてのセックスを無事に終えた僕達。
僕自身も何か不思議な感覚に捉われていました。
その後、ミカさんと夕食を食べたり、再度温泉に入ったりとしましたが、地に足が着いていない様な感覚です。
「カズ君、明日はどうするの?」
夜も深まり、ベッドの中でミカさんが聞いてきます。
大きなベッドです。二人で寝ても大分余る感じでした。
「また、色々見て回ってみる?車を出して、少し遠出してみてもいいかもよ」
「そうだね、そうしようか」
旅行は二泊三日の予定でした。
ミカさんと隣り合ってベッドに横になっています。時折、手を繋いだり、ハグをしたり、キスをしたり。今日はもう、セックスをするつもりは二人にはありませんでしたが、寝るまでイチャつくことにしました。
「明日は?エッチする?」
「ミカさんは?したい?」
「したい。カズ君は?」
「したい」
見つめ合って、笑い合います。
「カズ君、明日はさあ、一緒に部屋のお風呂入ろうよ」
「いいね、それ」
「体中、洗ってあげるね」
「抱き合って、洗い合おうか」
「うん」
いつしか、僕達は寝入っていました。
ミカさんと過ごす大切な時間。
明日も僕達は愛を深めることができるだろうか。
夢の中で、僕はミカさんと手を繋いで歩き続けていました。
ミカさんと旅行に来ている僕。昨日は無事に、初めて同士のセックスを終えました。僕も射精できたし、ミカさんも絶頂に達することができたようです。セックス後も、表面上は僕達の関係に大きな変化はありません。ミカさんも従来通りの態度で僕に接してくれています。ですが、少なくとも僕自身は、僕とミカさ…
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