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【高評価】電車で知り合ったお姉さんと旅行先でセックスする話②(1/2ページ目)

投稿:2025-07-08 21:34:03

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本文(1/2ページ目)

名無し◆EQRDKCY
最初の話

僕が大学生の頃、通学時の話です。僕は電車を利用して大学に通っていました。朝はラッシュの時間帯のため車内はいつも満員状態でした。ある日のことです。僕の前に一人の女性が乗車していました。ちょうど僕に向かい合うかたちで電車に揺られています。満員電車の車内、僕とほぼ密着状態でした。女性は20代後…

前回の話

ミカさんの家にお泊まりをした僕。その後も何度かデートをしたり、ミカさんの家でイチャイチャしたりと、ミカさんとの仲を深めていきました。今度、ミカさんの夏休みに二人で旅行をすることにもなっています。そして、その時、初めてのセックスをするのだと、僕とミカさんは決めていたのです。僕もミカさんもその日…

ミカさんと旅行に来ている僕。

昨日は無事に、初めて同士のセックスを終えました。

僕も射精できたし、ミカさんも絶頂に達することができたようです。

セックス後も、表面上は僕達の関係に大きな変化はありません。ミカさんも従来通りの態度で僕に接してくれています。

ですが、少なくとも僕自身は、僕とミカさんとの間に新たな絆の様な物が生まれたと感じていました。

僕もいつか、ミカさんと釣り合いが取れるような一人前の社会人になる。ある種の覚悟を自覚するようにもなりました。10歳差という歳の差も、今では大したことのない問題に思えてきます。

建前上は、お金と奉仕、という関係の僕達です。以前まではその関係に悩んでいた時もありました。ただ、逆説的になるかもしれませんが、今はまだ、その関係のままでも良いと思うようになりました。心の底では僕達は深く繋がりあっているのです。

そのうち、何か特別なイベントがある時に、正式に恋人の関係を結べればいいのではないか。ある意味、割り切ることができたと、僕は感じていました。

今はミカさんとの旅行を楽しもう。思い出をたくさん作っていこう。心の雲が晴れたような気分です。

ホテルの窓から朝日が差し込んできました。

「カズ君、おはよう」

ミカさんが穏やかに微笑みかけてきます。

「早起きだね」

「うん……良い景色だよ、ミカさん」

窓際に立つ僕のそばに、ミカさんが寄り添います。

「うん…本当に」

僕はミカさんの肩を抱き寄せました。

ビュッフェ形式の朝食を終え、少しゆっくりした後、僕達は身支度を整えました。

「ミカさん、出掛けられる?」

「いつでもいいよ!」

僕達は車でホテルを後にしました。

僕達のいる観光地から、しばらく行った所に鄙びた温泉地があります。

「知る人ぞ知る美白の湯、らしいよ」

車の中でミカさんがはしゃぎます。夜は部屋の浴室を利用する予定だったので、昼のうちに訪ねることにしたのです。

日帰りでも利用できる温泉施設があり、そこに車を停めます。

すぐに、温泉には入らずに、僕達は近くを少し散策することにしました。

「近くにね、知る人ぞ知る縁結びの神社があるらしいよ。ちょっと行ってみようよ」

ミカさんがはしゃぎながら言います。事前に色々と調べていたようです。

お盆とは言え、あまり知られていない土地です。街を出歩いている人はあまりいませんでした。

ただ、神社には何人かの男女が訪れていました。

僕と同年代くらいの青年と、彼よりそれなりに年上の女性が手を繋いで参道を歩いています。僕は少し親近感をおぼえました。

お参りを終えて、神社を後にします。

「ミカさん、何をお願いしたんですか?」

「ん?……カズ君と同い年になれますようにって」

「本当に?」

「……うん」

「……僕は気にしてないけどな」

僕はミカさんの手を強く握りました。

「カズ君は?……何をお願いしたの?」

「ミカさんに相応しい一人前の社会人になれますようにって」

「私が、養って、あげるよ〜」

ミカさんが繋いだ手を大きく振りました。

夏の暑い盛りですが、僕達は少し遠回りをして戻ることにしました。子どもの頃の冒険気分。ミカさんの鼻歌が聞こえます。

飲み屋が並ぶ通りに差し掛かりました。

大抵の店は夜からなのでしょうが、数軒の店は昼から開店していました。鄙びているとは言え、温泉地だからなのかもしれません。

一軒の店の前で、三人の男達がテーブルを囲んで酒盛りをしていました。大声で話をしています。

その前を通りかかった時です。男の一人が声をかけてきたのです。

「お二人さん、観光かい?」

三十代くらいの少しガラの悪そうな男です。他の二人も同じ様な雰囲気でした。

完全に無視するのも逆に絡まれそうだったので、僕は当たり障りのない返事をすることにしました。

「あ、はい…そんなところです」

急いでその場を離れようとしましたが、なんと、男が僕達の前に立ち塞がるようにやって来たのです。

「一杯どうだい?奢るよ〜」

「あ、いえ、大丈夫です。予定がありますし」

僕に続いてミカさんも口を開きます。

「そうそう、ごめんね、お兄さん、また機会があったらね」

さすがミカさん。余裕のある対応です。

男が目を見開きました。

「おいおいおい、すごい美人だなあ」

下卑た笑みを浮かべてミカさんを舐めるように見ます。気付くと他の男達もそばにやって来ていました。

「なあ、芸能人みたいだよな」

「ああ、こんな女とお近付きになりてえよ」

酒臭さを振り撒きながら、男達が勝手に言い合います。

僕は全身に冷や汗をかいていました。

早くこの場を立ち去るに越したことはない。でも、いざとなったら僕がミカさんを守らねば。コイツら、強そうだなあ、三人もいるし。怖いなあ。

そんな僕の気持ちをよそに、男達が続けます。

「あんたら……姉弟か?」

「いやあ……歳が離れすぎてるだろ」

「もしかしたら、親子か?若くて、べっぴんな母ちゃんだなあ」

男達が笑い合います。

僕の手を握るミカさんの手の力が強くなりました。ミカさんが怒っている。なんとなく感じました。

男達は大分酒を飲んでいるようです。最初に絡んできた一人が、ミカさんの手首を掴みました。

「な、な、一杯だけ、相手してくれよ。奢るからよ」

僕は慌てて男を制しようとします。

「ちょっと、本当に困ります!」

「まあまあ、お兄ちゃんも一緒にさ」

他の二人が僕を抑えようとします。

「……嫌だって言ってるでしょ」

ミカさんが静かに言いました。声が震えています。よほど怖いのでしょう。

ミカさん、僕が守ります。

「え?なんだい?姉ちゃん」

ミカさんの手首を掴んでいる男がヘラヘラしながら言います。

その時でした。

「嫌だって言ってるの!」

ミカさんが大声を出すと、腕を激しく回転させました。

手首を掴んでいる男の手を振り払い、繋いでいる僕の手も離します。

その後、ミカさんが体を翻しながら、腕を車輪の様に回転させました。鞭の様にミカさんの腕が風を切ります。

めまぐるしく動くミカさんの腕。男達に直接当たることはありませんでしたが、男達は明らかに怯んでいます。僕自身、何が起こっているのかわからず、茫然としてしまいました。

ミカさんがピタリと動きを止めます。片方の手を牽制するように上に構えながら、もう片方の手を剣先で突くが如く指を伸ばし、絡んできた男の顔の前に突き出しています。

「いい加減にしなさい……大きな騒ぎになってもいいの?」

今まで聞いたことのない、ミカさんの低く迫力のある声。

男達もミカさんの思いもよらぬ行動に動転しているようでした。

しばらくしてから、男の一人が口を開きます。

「あ、いや、なんだよ〜、冗談だよ〜、なあ?」

「そうだよ……お前、飲み過ぎなんだよ」

「そうそう、困らせんじゃないよ」

ミカさんが腕を下ろしました。

「お兄さん達、本当に私達、予定があるの。またの機会に、ね?」

ミカさんがいつもの調子に戻って言いました。

「ああ、いや、お邪魔してすいませんでした」

「お気をつけて」

「良い旅を」

男達がすごすごと飲み屋に戻っていきました。

「行こっか」

ミカさんが僕の手を繋ぎます。

「……はい」

僕の手はまだ少し震えていました。

何が起こったのだろうか。しばらく経っても僕は混乱気味です。ミカさんは何事も無かったかのように振る舞っています。

「ミカさん」

「ん?」

「…さっきのって、武道ですか?……空手か何か?」

「ああ、あれはね、劈掛掌っていう武術だよ。高校生の頃から習ってるの」

「…ヒカ…ショウ…ですか?」

「そう。最近はたまにしか道場に行けないけどね」

ミカさんの意外な一面を見た気がします。とりあえず、ミカさんを本気で怒らせないようにしようと思いました。

「強いんですね」

「え〜、まともにやり合ったら、大人の男三人には勝てないよ〜。でもさ、脅かすには十分だったでしょ?」

「はい。大人しくなりましたもんね」

「いきなり、暴れ出す女なんてさあ、あ、こいつやばい、と思って引き下がるでしょ?普通はさ」

「そうですね」

「ただの酔っ払いで、悪意は無さそうだったしね。本当に悪い奴らだったら即警察に電話だよ」

意外と頼もしいミカさん。素直に心強く感じました。

「ミカさん、一生付いていきます」

「え、なに?プロポーズ?……もっと雰囲気の良い所でしてほしいなあ〜」

ミカさんが僕にしなだれかかってきました。

「大学とかさ、会社でも、自己紹介代わりにさっきの演武をしたりするのね。割と評判良いんだよ」

ミカさんが自慢気に話します。

ミカさんに男が寄りつかない理由が少しわかりました。

その後、温泉施設に戻った僕達はそれぞれ汗を流しました。

僕が浴場から戻ると、ミカさんはすでにロビーでくつろいでいました。冷たい飲み物を飲んでいます。

「フフフ、カズ君、普通は女の人の方が長いんだよ」

「ス、スイマセン」

「別にいいけどね。いい湯だったよね?」

「はい。ミカさん、美しさに磨きがかかりましたね」

「も〜…」

ミカさんが、はにかんで笑いました。

昼食を摂り、その後も観光地を巡ります。ミカさんは職場へのお土産なども購入していました。

ホテルに戻ったのは夕方近くになってからでした。

「ああ、楽しい。楽しいけど、少し疲れたね」

ミカさんが畳の上に大の字になって寝転びます。

「少し休みますか」

お茶を入れ、僕も腰を下ろしました。

「そうだね。今日の本番はこれからだもんね」

ミカさんがニヤニヤしながら言います。

「お疲れじゃないですか?」

「疲れていても、エッチはするよ〜」

僕は苦笑いしました。

晩御飯も済ませると、ミカさんが言っていた今日の本番行事を残すのみとなりました。

「カズ君、お風呂、一緒で大丈夫だよね?」

「はい、大丈夫ですよ」

「もう、する?」

「うん」

僕達は部屋の浴室に向かいました。

「フフフ、なんか恥ずかしいね」

「なんでですかね?僕も気恥ずかしいです」

シャワーでお互いの体を流し合います。二人でボディーソープを手に取り、お互いを洗い合います。

「フフフ、くすぐったい」

「ミカさん、綺麗な肌ですね」

「そうかなあ?…だいぶ、歳を感じるけどね」

ミカさんが少し考えこむようにしました。真剣な顔をしています。

「ミカさん?……どうかした?」

「うん…昼間の酔っ払い達に言われたこと、思い出してさ」

「何かありましたっけ?」

「私達ってさ、恋人同士には見えなかったんだなって思って……見え方によっては親子ほども歳が離れてるんだなって」

僕はミカさんを抱きしめました。

「だからなんだって言うんですか?他の人達にどう見えようと、僕達の気持ちに変わりありますか?僕はミカさんが好きですよ。歳上とかそんなの関係なく、ミカさんという女性が好きなんです」

「うん……そうだよね……ありがとう……」

ミカさんと見つめ合います。

「ねえ、カズ君」

「はい」

ミカさんが笑いを堪えています。

「おちんちん、当たってる」

勃起したペニスがミカさんの下腹部に当たっていました。

「も〜、ミカさん、雰囲気台無しだよ〜」

僕は腰を振ってミカさんにペニスを擦りつけました。

気を取り直して二人で体を洗い合います。

抱きしめ合い、キスをし合い、愛撫し合いました。

ボディーソープを洗い流すと、ミカさんが僕のペニスを咥えてきました。

亀頭を小刻みに舌で刺激し、睾丸を優しく揉んできます。

「ミカさん、ちょっと、それ以上は……出ちゃいます」

「気持ちいい?」

「はい。……テクニック、上げましたね」

「フ、フ、フ……相手を喜ばせる勉強をしているのは君だけではないのだよ、カズヒロ君」

ミカさんが怪しく微笑みました。

湯船に入っても、僕達はふざけ合い、抱き合い、イチャイチャし続けます。

「楽しいね、私の家でもたまに一緒に入ろう」

「そうだね」

二人とも子どもに返ったかのようでした。

セックスの前の楽しい時間が過ぎていきます。

「ねえ、ミカさん」

浴室から出て、体を拭いている時です。僕は真剣なトーンでミカさんに話しかけました。

「ん?どうしたの?」

「僕はこうやってミカさんと仲良くできる価値があるのかなあ…」

「え?え?ど、どうしたの?」

戸惑うミカさん。

「僕は三流大学に通う貧乏学生でさ、ミカさんみたいな一流企業に入れるわけないし……もっと相応しい男の人がいるんじゃないかって……」

「…カズ君、本当にどうしたの?……私、そんな事、気にしたこと無いよ…私はさ、カズ君っていう男性が好きなの…肩書きや、立場とかじゃ無いよ」

ミカさんが僕の手を握ってきます。

「……うん…そう言ってくれると思ってました……さっきの僕の気持ち、わかりました?」

「……も〜……意地悪なやり方だよ…」

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  • 2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    この先二人が幸せになってくれることを祈ります!それにしてもミカさんカッコよかったですね!ヒカショウという武道は初めて知りました!掌を使って行う武道なんですね!自分も合気道をやっているもので格闘技には。…


    ご覧いただき、有り難うございました!

    0

    2025-07-09 08:57:10

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    この先二人が幸せになってくれることを祈ります!

    それにしてもミカさんカッコよかったですね!
    ヒカショウという武道は初めて知りました!

    掌を使って行う武道なんですね!自分も合気道をやっているもので格闘技には。(笑)

    続きお待ちしております!

    1

    2025-07-09 06:23:06

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