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新しい職場の指導係になった同じ年の先輩とお泊まりエッチ

投稿:2025-02-18 15:55:13

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ペンちゃん◆MpRXBlc(愛知県/20代)

〜登場人物〜

僕:「蓮」(れん)

24歳で、身長は171cm。

顔は中の下くらいで、最近、怠惰な食生活を送っているせいで太り気味。

野球少年だったので、そこそこ日焼けしている。

経験人数は4人。

先輩:「夢希」(むつき)

僕と同じ24歳で、大卒2年目(4月から3年目)ながら僕の指導係になった。

高嶺のなでしこ・松本ももなさん似の可愛らしい顔立ちで、身長は153cmと小柄。

全身透き通るような色白。

細身ではあるが、胸はDカップある。

女の子の元恋人におもちゃで処女膜を貫いてもらったが、男のちんこを挿れられたことはない「隠れ処女」

〜本編〜

長らくバイトや派遣などフリーターとして働いていたが、友人の紹介で面接を受けた会社に合格し、久しぶりに正社員として働き始めた。

何人か同じタイミングで入社してきた人がいた為、2月ではあるものの同期で研修をすることになり、同期では唯一、現場作業を勤める僕には、研修初日から指導係が就くことになった。

「初めまして。夢希と申します。研修期間ではありますが、今日から、蓮さんの指導係を担当することになりました。」

「蓮です。至らないところもあるかと思いますが、よろしくお願いします。」

僕の指導係となった夢希さんと最初の挨拶を済ませ、研修が始まった。

同期全員が過去に経験している職種ということもあり、スムーズに研修が進む中、3日目の研修が終わった後、夢希さんからご飯のお誘いを受けた。

僕の同期も誘おうかと提案したが、夢希さんは、同い年の僕と仲良くなりたいからと言い、2人きりで行きたいと断られてしまったが、僕自身も、正直、誰かが居ると発言のタイミングなど遠慮してしまうので、2人の方が有り難かった。

夢希さんの提案でお寿司を食べることになり、夢希さんの運転でお店に向かう車の中で、夢希さんから、

「会社の外では、お友達のように仲良くなりたいから、敬語とさん付けはしないでね。」

とお願いされ、社外では、敬語を使わず、呼び捨てで呼び合うことにした。

(呼び方に合わせて、ここから先は、社内での会話は「夢希さん」、その他は「夢希」と表記します)

テーブル席に2人で座るなら、対面になるように座るものだと思っていたが、なぜか、夢希に無言で手を引かれ、隣に座るようにお願いされた。

「私、会社では強がってるけど、本当は、すごく寂しがり屋だから…。心を開いた相手には、少しでも近くに居てほしいの…。」

「そうだったんだね。大丈夫だよ。夢希の近くに居るね。」

「蓮、優しいね。ワガママ言ったら避けられちゃうかもって不安だった。」

僕の優しさを感じて安心したのか、夢希は涙目になっていて、僕が更に少しだけ体を寄せて夢希に近付くと、耐え切れなくなった一粒の涙が夢希の頬を伝った。

涙を流す夢希にあえて言葉は掛けず、ただただ夢希の傍に居てあげた。

注文をしてお寿司が届くと、夢希は元気になり、ご飯を食べながら、色んな話をしていると、共通点が多いことを知れた。

同じ女性アイドルグループのファン、量産型のお洋服が好き、寂しがり屋で甘え癖がある、などなど…

極めつけは、同じ誕生日、つまり、同じ年の同じ日に生まれた運命的な出会いということが分かり、そのことを謎に感動した夢希は、また涙を流していた。

そして、全て食べ終わった時に、夢希から、

「社内では先輩と後輩だけど、社外ではお友達になろう。」

と言ってもらえた。

割り勘にしようと思っていたが、さすがに先輩としてのプライドがあるのか、誘った側だからなのか、夢希が全額払ってくれた。

そして、店の最寄りのバス停から家に帰ろうとしたら、夢希から車に乗って良いよと言ってもらえた。

僕は、送ってもらえるのかなと思い、感謝を伝えて車に乗ると、夢希から更なるお願いをされた。

「出会って3日だし、お友達になったばかりだけど、ここで解散するのかって思ったら寂しくなっちゃって。もう少し一緒に居たい。」

「明日もお仕事あるから、早めに解散してあげた方が良いかなって。でも、夢希がそういうなら、僕も大丈夫だよ?」

「本当にワガママかもしれないけど、今日、一緒に私の家でお泊まりしたくて。」

「えっ!?今日、初めて2人でご飯食べたのに、何か、申し訳ないよ。」

「寂しいからって言っても、蓮はお家帰っちゃうの?」

「夢希が寂しいって言うなら、お泊まりしても良いよ。」

「えへへ、蓮、優しい。ありがと。」

さすがに後輩として断るべきだと思いつつも、夢希の甘えに屈した僕は断れず、一度、僕の家に寄って、着替えや寝巻きなどを持って行き、夢希の家に向かった。

夢希が住むマンションの部屋に入ると、一人暮らしをしているとは思えないくらい広かった。

夢希から話を聞くと、元々は、大学進学と同時に、彼女と同棲するタイミングで、親からの金銭面の支えも借りながら住み始め、大学卒業のタイミングで円満に別れた後も、会社の負担を受けながら、住み続けている。

ただ、2人で住むことが出来ると知った上でも、広いと感じるくらいの大きさはあった。

ソファに座ると、少しだけ無音の時間が出来た後、夢希から話し始めた。

「蓮って、エッチなこと好き?」

「引かれるかもしれないけど…大好き。」

「私も、引かれるかもしれないけど…大好き。」

お互いエッチが好きなことが分かると、エッチな話が続いた。

ちんこを入れられたことはないが、元カノにおもちゃ責めをしてもらい、ディルドで処女を奪ってもらったことや、疲れてなければ必ずオナニーすることなど、元カノとの話を中心に、色々、教えてもらった。

そして、今度は、僕が過去の性体験を話した。

童貞を捨てた時の話、SにもMにもなれること、元カノや元セフレにご主人様と呼ばせてたこと、バックでガン突きするのが好きなこと…。

今まで女の子としかエッチしてこなかった夢希にとって、男女のセックスのリアルな話は衝撃が強く、顔を真っ赤にしながら聞いていた。

そして、僕が話し終わると、夢希がそっと抱きついてきたが、夢希の体は熱いと感じるくらい火照っていて、ズボン越しだが、太ももを擦り合わせており、完全に発情した女になっていた。

こうなれば、男がリードする雰囲気になるので、体を離し、

「夢希?一緒にお風呂入ろう?」

と誘うと、夢希は、嬉しそうに頷き、一緒に風呂場へと向かった。

最初に夢希が僕の服を脱がせてくれて、パンツを下ろしてちんこが現れると、父以外のものは初めて見るという夢希は、緊張しながらも優しくちんこを握ってくれた。

「おちんちん、こんなにも温かいんだ。ディルドしか触ってなかったから、本物のおちんちん触れて嬉しい。」

少しの間、ちんこをイジっていたが、満足したのか、興奮したのか、自分で服を脱ごうとしたので、

「夢希?自分で脱いじゃダメでしょ。僕に脱がされる方が興奮するんでしょ?」

と少し言葉責めをすると、脱ごうとする動作を止め、モジモジしながら待っていた。

そんな夢希を更に辱める為に、言葉責めを続けた。

「服脱ぎたかったんじゃないの?」

「蓮が脱いじゃダメって言うから…」

「脱がされると興奮するから、脱がすにモジモジして待ってるんでしょ?」

「も、もう、興奮しちゃってる。蓮にそんなこと言われたら、私、おかしくなっちゃうよ…」

「ド変態娘。そんな夢希には、後でお仕置きが必要だね。」

言葉責めの興奮も合わさり、顔が真っ赤になっている夢希の服を脱がせ、ブラを外すと、小柄で細身の体つきに似合わないDカップの大きな胸が現れた。

乳首はピンク色で、少し小さめの乳輪から乳首がピンと立っていた。

ショーツに手を掛けても、先程の言葉責めが効いているのか、抵抗されることなくショーツを下ろしたが、既にまんこはぐしょぐしょに濡れており、ショーツとまんこの間に大量の糸を引いていた。

「ねえ、夢希?ショーツが愛液で濡れてる部分の端の方が乾き始めてるけど、いつからまんこ濡らしてたの?」

「お寿司屋さんを出て、私の車の中でお泊まり誘った時、エッチなこと想像したら、おまんこがジュワーってなっちゃった…」

「本当は、エッチがしたくて僕のこと誘ったの?」

「あ、それは違う。寂しいからお泊まり誘ったのは本当だよ。でも、男の子とお泊まりするの初めてだから、エッチなこともするのかなって想像しちゃったんだ。」

「そうだったんだね。寂しさ埋められるようなアツアツなエッチしようね♡」

僕がそう言うと、夢希は、少し目を瞑り、

「んっ♡」

と喘ぎ、体がピクッと動いたのが分かった。

そして、目線を下げると、まんこから溢れた愛液が太ももを伝って垂れていた。

その後、夢希が僕にそっと抱きついてきたのだが、少し息が荒く、体がかなり熱くなっていた。

「脳イキしちゃった…」

「また、エッチなこと想像したの?」

「う、うん。蓮のおちんちん挿れられるの想像したら、頭真っ白なっちゃった。」

「夢希、可愛い。いっぱい気持ち良くしてあげるね♡」

夢希の手を引き風呂場に入ると、最初に、お互い頭は自分で洗い、その後、先に、僕が夢希の体を洗ってあげた。

夢希の後ろから手を回し、乳首をコリコリすると、

「んっ♡んっ♡」

という甘い声が風呂に響き渡り、感じる快感を逃がそうとしているのか、体をクネクネさせていた。

一通り洗い終わり、泡を流そうとすると、

「ずっと、男の子にやってみたかったことがあるから、今は流さないでほしい。」

と言われたのでそのままにし、次は、夢希が僕の体を洗ってくれた。

上手く出来るか分からないと言っていたが、ディルドで練習した成果なのか、ちんこの洗い方が上手く、体をビクビクさせながら感じていると、

「ディルドと違って、蓮のおちんちん温かいから、触ってるだけでも興奮しちゃう…♡」

と夢希が耳元で囁いてきたので、先程の夢希の同じように脳イキして、頭が真っ白になってしまった。

「ねね、蓮?何か、ヌルヌルしてきたけど、私の手コキで感じてくれてるの?」

「手コキも上手いし、耳元で囁かれて脳イキしちゃった。」

「蓮も、私と一緒で変態だね♡」

そう言われて、異常に恥ずかしくなってしまった僕は、夢希に言い返すことが出来なかった。

そして、もうしばらく手コキを続けた後、夢希の長年の夢だった、夢希の体で僕の体を洗うプレイを始め、モチモチのDカップの胸や、スベスベの白い肌で僕の体中に泡を擦り合わせてきた。

今まで、元カノやセフレにもされたことがなく、初めてされるその甘い感触に包まれていた。

腕、お尻、太もも、足など、出来るだけ多くの部位(?)で擦り合わせてくれた後、

「上手く出来ないかもしれないけど、パイズリがしてみたい。」

夢希からお願いをされた。

ただ、この時、お互いが不安に思っていたことがあり、AVを観ていても、パイズリに魅力を感じず興奮しなかったので、実際にやってみて興奮するか、気持ち良くなれるのか、不安になってしまったのだ。

また、夢希は、今までのプレイは元カノにテクニックを教えてもらっていたが、パイズリは、ディルドで試したものの、全く興奮せず、お試しで終わった為、上手くなるテクニックを教えてもらっていなかったのだ。

AVを見よう見まねでパイズリをしてくれたが、確かに、ちんこを動かされている気持ち良さはあったものの、ぎごちない動きながらも頑張る夢希に興奮しただけで、パイズリそのものには興奮しなかった。

また、夢希も、細身のDカップでは、パイズリするには少し大きさが足りなかったことと、僕と同じく、パイズリをすることでの興奮を得られなかったという。

その為、少ししてもらったところで夢希に終わって良いと声を掛けてあげたのだが、夢希は、自分が下手で気持ち良く出来なかったから止められたと勘違いしてしまい、

「ごめんなさい…上手く出来なくてごめんなさい…」

と涙を流しながら、何度も謝ってきた。

「大丈夫だよ。気持ち良かったよ。」

「嘘つかないで。嘘つく人嫌い。」

「夢希が下手だからじゃなくて、元々、パイズリに対して、魅力を感じてなかったの。でも、夢希にしてもらったら、また違うのかなって思って、お願いしたんだ。」

「私が…うぅ…下手だから…上手く出来てたら…」

「夢希!落ち着いて。」

「は、はい。ゴメン。」

涙が止まらず、落ち込む夢希の言葉を遮るように、少し強く名前を呼んだ後、落ち着くように促し、更に、慰めの言葉を掛けた。

「もう一度言うけど、夢希が下手だから止めたんじゃくて、元々、パイズリに魅力を感じてなかったし、無理に頑張ってもらうくらいなら、手コキとかの方がお互い興奮するかなって思ったの。」

「実は、私も、エッチなビデオ観てても、パイズリって何が良いのかな?って思ってたし、元カノにディルドで教えてもらった時も、良さが分からなくて。」

「ね?だから、夢希は悪くないの。お互いの好みと違っただけ。」

「うん。あと、私、些細なことで落ち込みやすい性格だから、今みたいに迷惑掛けちゃうかもしれないけどごめんn…」

謝る言葉を遮るように、僕は、夢希にキスをした。

夢希は、キスをされた瞬間、驚きで体をビクッとさせていたが、触れ合う唇の感触を味わっていたように感じた。

お風呂の中で、お互い泡だらけの状態。

決して良いとは言えないシチュエーションではあるものの、僕と夢希の初めてのキスは、夢希の涙で少ししょっぱい味がした。

唇を重ねるだけのキスを終えると、お互いの体の泡を流して綺麗にした後、浴槽に入り、仕事の疲れを取った。

浴槽の中でも、僕のすぐ近くに夢希は、足を伸ばして座る僕と同じ向きに夢希も座り、ちんこが夢希の背中にくっ付くくらい密着してきた。

これ以上、風呂場ではエッチなことはせず、お互いの体を拭いて風呂を上がり、夢希の髪を乾かしてあげた。

お互い寝巻きに着替えて、今度は、ベッドに隣同士で座ると、夢希は、何も言葉は発さず、そっと僕に恋人繋ぎをしてきた。

ここで恋人繋ぎをしてきたのにはメッセージがあり、後日、本当は最後までしたいけど、既に、日付が変わっていて、途中までしか出来ない寂しさを埋める為だったと伝えられたが、僕は、夢希からの言葉を聞かなくとも、繋いだ手からその気持ちを読み取っていた。

「日付変わっちゃったね。そろそろ寝る?」

「少し眠たくなってきたけど、もう少しだけ付き合ってほしい。」

「良いよ。どこまでしたい?」

「お互い舐め合うまではしたい。」

「うん、分かった。」

僕が返事をすると、先に、夢希の服と下着を脱がせ、その後、夢希も僕を裸にしてくれた。

夢希が自らM字開脚をした後、先に舐めてほしいという合図の頷きをしたので、そっと肩を押してベッドに寝かせた。

夢希の目には、期待と不安でいっぱいなのか、目がウルウルしていて、泣き出しそうな顔をしていた。

「男の子に舐められるのは初めて?」

「うん。元カノにしか舐められたことない。」

「怖いならまた今度に…」

「蓮。」

先程の僕のように、今度は、夢希が僕の遮るように名前を呼んだ。

「私は、蓮にしてほしくてお願いしたんだし、私を押し倒しておいて、また今度なんて言わないで。」

「ごめん。分かった。」

「蓮、優しいから、私が泣いてるの見て止めようとしてくれたんだと思うけど…」

「高校生の時、同級生の男子にレイプされたことを少し思い出しちゃっただけだから、今、ここで、蓮とトラウマを乗り越えたい。だから、おまんこ舐めてほしい。」

夢希のお願いに少し微笑みながら頷くと、夢希のまんこの前に顔を置いた。

既に愛液が垂れていて、愛液とクリトリスを同時に舐め上げると、夢希は、ピクッと反応し、少しだけ腰が浮いた。

何度か同じように繰り返していると、

「んあっ♡」

と甘い喘ぎ声を出しながら、今までより少し大きく腰が浮き、夢希は、スローペースのクンニでイッたのだ。

「夢希、大丈夫?」

「たいしょふよ。」

「ビクッてなったけど、イッちゃったの?」

「いっしゃったの。頭フワフワで、おかひくなりほうたよ。」

初めて男にイカされた興奮の影響か、目が蕩けていて、呂律が回っていない夢希の姿に心がキュンとした。

「続き、したい?」

「今日は、このまま、幸せに包まれながら寝落ちしたいかも。」

「じゃあ、続きは、また今度しようね。」

「うん、わかたよ。蓮、だいふき…」

夢希は、そのまま眠りについた。

夢希をお姫様抱っこをして、布団に入れてあげると、僕も、一緒に布団に入り、アラームをセットした後、夢希を横から抱き締めるようにして、お互い裸のまま眠りについた。

翌朝、目を覚ますと、下半身に涼しさを感じ、夢希の甘い声と、クチュクチュという音が聞こえてきた。

「んあっ、あっ、ダメっ…」

薄ら目を開けると、僕のすぐ隣で、僕のちんこを見ながらオナニーをしていたのだ。

イクまで寝たフリをして待っていると、ラストスパートに入ったのか、指の動きが早くなり、喘ぎ声とまんこから鳴る水音が大きくなると、

「蓮、イクよ…!イクッ…!」

となぜか僕の名前を言いながらイッた。

まだ、息が整わないうちに、今、起きたフリをするように僕が目を開けると、夢希は、驚いたように布団で体を隠した。

「れ、蓮…おはよ…な、何も見てないよね?」

「どうしたの?朝から慌てて。」

「良かった。見られてなかったみたい。」

「夢希、何かあったの?気持ち良さそうに喘いでたけど。」

「えっ!?やっぱり見られてた。恥ずかしすぎる…うぅ…」

そう言うと、真っ赤にした顔まで布団で隠してしまった。

しばらくして夢希が落ち着くと、夢希が話し始めた。

「エッチしちゃったね。」

「時間足りなくて途中までしか出来なくて、ちょっと寂しかったけど…」

「それは、私も同じだよ?また、金曜日の夜に、ここでお泊まりする?」

「うん、嬉しい。次の日お仕事休みだから、時間気にしなくて良いもんね。」

金曜日にお泊まりする約束を交わした後、夢希は、僕たちのこれからについての話もしてくれた。

「普通のお友達に戻るのも、エッチする関係になるのも、恋人になるのも、私は、蓮の気持ちを受け入れるつもりでいるよ。」

「僕の気持ちは決まってるよ。」

「お友達のままで居たいなら、今、教えてほしいけど、お付き合いしたいなら、また、金曜日のお泊まりの時に伝えてほしい。」

「うん。じゃあ、また、金曜日に。」

ほぼ告白しているような僕の返事を聞き、夢希は大粒の涙を流して、僕に抱きついてきた。

夢希が泣き止むまで、僕は、言葉は敢えて掛けず、頭を撫でて待っていた。

夢希が泣き止んだ後、お互い仕事に行く準備を始め、朝ご飯のパンを食べた。

家を出る前に、ハグと1回だけキスをした後、夢希の車に乗せてもらい、職場へと向かった。

この話の続き

夢希と初めてお泊まりをした翌日も、仕事終わりに夢希からデートのお誘いをしてもらい、夢希のお洋服を買いに行った。バレンタインに合わせたブラウンのワンピースを買った後、「蓮好みの量産型女子にコーディネートしてほしい。」#ピンクとお願いされたので、お互いが行きつけのアパレルショップに行った。…

-終わり-
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