体験談(約 20 分で読了)
【評価が高め】ハロワで出逢った職員に童貞ニートが片思いした話⑭(3/3ページ目)
投稿:2024-12-03 18:49:54
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(3/3ページ目)
俺が一人部屋に籠ってしていたオナニーと同じだ。
どんなに気持ち良くても、何度、逝ったとしても、事後に残るのは虚しさだけ。
そしてまたその虚しさを、埋める為に新たな男を求める。
今、ふたりには充実感と喜びが満ちていた。
ヌチュ…ヌチュ…ヌチュ…♡
優しく優しく…さくらさんの中で動き続ける。
病み上がりのさくらさん…負担を掛けるセックスは禁忌だ。
今の俺達に激しいセックスは必要無い。
優しく労り、互いを思いやる溶けるようなセックスが相応しい。
激しい興奮も激しい快感ではない…優しい安心感に包まれたセックス。
身体だけでなく、心も溶け合って一つになっていく。
さくら「私…裕介の赤ちゃん…産みたい…♡」
俺「まだ…無理だよ…身体に負担が…」
さくら「大丈夫…私も…そして圭介もそんなにヤワじゃないよ…♡」
そうだ…今、さくらさんと同じ時を過ごせるのは奴のおかげだ。
移植を受けてからさくらさんは奇跡的な回復を続けている。
職場復帰も間近だ。
ハロワにさくらさんが戻ってくる。
これからも俺のような人間が立ち直る手助けをしていくのだろう。
俺「無理せず…俺達のペースで生きて行こうね…」
さくら「うん…裕介…んちゅ…♡」
付き合い始めると、共にアニメオタクで実に気が合う事を知った。
大らかで優しいさくらさんのリズムは、ノロマな俺には心地良かった。
話も面白く、聞き上手…歴戦の猛者ニートが集うハロワで、ひときわ輝く女神だけ有って人たらしだ。
さくら「うん…気持ち良い…あぁ…♡」
緩やかなペースの腰の動きに、ピクんと反応するさくらさん。
さくらさんの反応を見て恥骨を押し付けてクリトリスを刺激する。
さくら「あぁ…いい…それ…凄く気持ち良い…♡」
チンポを優しく突き入れると恥骨でクリトリスを刺激し…またゆっくり引き戻す。ヌルヌル…と挿入する感覚をゆっくりと伝え、自分の中に俺が入ってきているという感覚を焼き付ける。
俺とセックスしているという感覚をじっくりと刻み込む。
俺もさくらさんの生の腟内の感触を記憶に刻み込む。
蕩けるような甘いセックス。
さくら「はぁ…はぁ…はぁ…♡良い…もっと…もっと…来て…裕介…私の中に…♡」
俺「はぁ!はぁ!はぁ!さくら!さくら!」
興奮の高まりと共に、少しずつ…少しずつ…腰の動きを早める。
強く…早く…それでもあくまでも優しく、さくらさんの中に想いを伝える。
さくら「好きッ!好きッ!裕介ぇ!」
俺「さくらッ!さくらッ!好きだ!」
徐々に激しくなるセックス…。
互いに高まり互いに想いが発露する。
もう、さくらさんの俺への愛に疑う余地は無い。
俺は世界一さくらさんを愛している。
俺はさくらさんに世界一愛されている。
もう俺達に迷いも後悔も無かった。
ドピュ!ドビュルル!!ドクドク!
俺は思いの丈を全て吐き出す。
それを全て受け止めるさくらさん。
さくら「愛してる…愛してるよ…♡」
俺「俺もだ…愛してる…♡」
それから数カ月後…
母「ゆうちゃん!ゆうちゃん!起きないと…」
俺「もう…もう少し…寝させて…はっ!!」
母に起こされて目が覚める…目に入ったのは見慣れた実家の俺の部屋の天井…。
何年も一人寂しく見つめていた、引き篭もってた部屋の天井だ。
さくらさんと俺は…やはり…夢か…当然だ…。何時も憧れ夢見ていた夢だ…これが現実…。一人寂しく、孤独に部屋に籠っているのがお似合いだ。
俗に言う夢落ち…すまぬ…。すまぬ…。
母「何時まで寝てるの!新郎が寝坊なんてダメよ!」
え…?新郎?
結菜「お兄さん起きた〜?昨日かなり飲んでたからねぇ〜」
リビングから結菜の声がする。
そうだ…思い出した。昨日…実家で皆で飲んでた…。
母「さくらちゃんは先に行って支度してるのよ!」
思い出した!今日は結婚式だ。
俺と…さくらさんの…!夢じゃない!夢じゃなかった!!
バタバタと大急ぎで支度を終え、そして式が始まる。
街の小さな教会で俺達親族だけの式。
さくらさんの両親だけは何とか認めてくれたものの、他の親族達は俺達の関係を認めてはくれなかった。でも…それでも良い。いつか分かってもらえる様に俺はさくらさん達を一生懸命に守り続ける。
教会の祭壇で緊張しながら花嫁を待つ。
神父「リラックスして下さい…」
俺の人生に於いてイベント事の主役になるなんて、初めて過ぎて緊張が漏れ出していた。
その時…教会の扉が厳かに開くと、日差しをバックにさくらさん達のシルエットが現れた。
一歩ずつ…さくらさん達が近づくにつれ、さくらさんの姿が浮かび上がる。
さくらさんのウェディングドレス…。
瞳にその姿を焼き付けると、涙が止めどなく溢れてくる。
本当に綺麗だ…こんなに綺麗な女性がいるなんて…。
お父さんにエスコートされたさくらさん…俺にバトンタッチする。
これからのさくらさんの人生の責任全てを俺が受け継ぐ。
さくらさんの体調は、あれから奇跡的な程に回復した。今では元気いっぱいだ。
神父の祝福を受ける。
神父「病めるときも、健やかなるときも、愛をもって互いに支えあうことを誓いますか?」
俺「ち、ちか、ちかち、誓いまふッ!!!」
さくらさんがクスッと小さく笑う。
幸せだ…幸せが過ぎる…。また泣きそうになる。幸せ過ぎて…。
さくら「誓います…♡」
リングボーイとして楓花が指輪を持って来てくれた。
楓花「おとしゃん…おかしゃん…おめでと〜♡」
2歳になったばかりだけどしっかりしている。今ではしっかり懐いてくれた。
弟の血を引くこの娘を、俺の実の娘として大切にする事も合わせて心に誓う。
さくらさんの指に指輪をはめる。
さくらさんの手も少し震えている。
恥ずかしながら俺の手はもっと震えていた。
神父「誓いのキスを…」
さくらさんの顔を見つめる。
さくらさんは目を閉じて俺のキスを待ってくれている。
夢じゃない…目の前にさくらさんがいる。
様々な想いが噴き出してくる。
俺の唇がさくらさんの唇に重なる。
父親「おめでとう!!裕介!さくらさん!」
母「おめでとう…ゆうちゃん…さくらちゃん…」
楓花「おめれろ〜」
結菜「おめでとう…2人とも…」
皆が祝福してくれる。
弟「おめでとう…兄貴」
気のせいか…弟の声も聞こえた気がする。
さくら「幸せになろうね…♡」
もう充分に幸せだ。…でも、もっと幸せになる。なぜならさくらさんの幸せが俺の幸せだ。
俺「うん…幸せになろうね…♡」
結局、ハロワで仕事を見つけられなかった…でも、幸せは見つける事が出来たのだった。
長かった俺の片思いは両思いになった。
御拝読誠にありがとう御座いました。
〘完〙
- #69(シックスナイン)
- #OL・事務員
- #クンニ
- #ディープキス
- #フェラ
- #中出し
- #乳首責め・乳首舐め
- #妻・嫁
- #射精
- #年下
- #手マン
- #橋本環奈似
- #清楚・清純・可憐
- #生挿入
- #男性視点
- #純愛
- #美乳
- #美人・美少女・可愛い人
- #芸能人似
- #薄茶色の乳首
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 彼女は友達の母さん
- 離婚後のそれから~②
- 職場でかなりの美人な子と付き合い始めたがとんでもないビッチだった
- 姉の友達のパンチラモロ
- 可愛い女の子から綺麗な女性に成長した同級生のパンチラ
- 彼女を甥っ子に寝取らせてしまい破滅した話①
- かわいい男の子にわざと覗かせて私の恥ずかしいところを見せた
- 出張先でゲリラ豪雨に襲われ、可愛い女子◯生と車内で雨宿り
- 地味なメガネ司書さんのエロ下着でオナニー その2
- 打ち上げで私のことが嫌いな人達に力づくで抑えられて下半身を丸見え状態にされた
- 同級生の水筒と水着で抜いた話
- JK妹と秘密の…妹の隠れた性癖編
- 私をエッチにする彼の匂い
- 会社同僚OLとの個人撮影 Aちゃん編 完結
- おじいちゃんが私で勃起して…
この話のシリーズ一覧
話の感想(1件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
