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体験談(約 11 分で読了)

ハロワで出逢った職員に童貞ニートが片思いした話②(1/2ページ目)

投稿:2024-11-10 19:50:36

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本文(1/2ページ目)

ゆうすけ◆M5hRMkk
前回の話

俺「コレお願いします…」#ブルードキドキしながら求人ファイルを差し出す。俺は無職ニートの31歳。名前は「裕介」#ブルー子供の頃から学校カースト最下位だった俺は見事に不登校からのニートのコンボを食らってしまった。実質中卒。一応、家族の助けもあって定時制を卒業して高卒扱い。中学は保健室に数回…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

昨日から食事も喉を通らない。

朝になった。

この前の不採用の事も伝えないといけない。まあ企業から連絡は行ってるだろうけど。

さくらさんの事ばかり考えていた。

少しでも俺の事を男として思っていたら弟とセックスしようとなんてして無い。

彼女の中に俺はいないんだろう。

完全な負け戦さ。結果は見えている。

それでも諦めきれない。好きな気持ちが押さえきれない。

自転車に乗ってハロワに向かう。

まだかなり早い時間。着いても業務時間外だろう。それでも早く行きたい。

さくらさんと話したくて気が焦っている。

??「おい!オッサン!痛えだろ!」

自転車で向かう途中タイヤを高校生に当ててしまった。

「…大したことないだろ…」

少し当たっただけだ。

それぐらい黙って我慢しろ。

高校生「オメェ自転車で歩道走ってええんか?」

「知らんよそんな事」

バキッ!!顔面に強い痛みが走る。

「ブギャ!…ブッ!」

俺は自転車ごとひっくり返り、弾みに屁が漏れた。少し身が出た。

俺は高校生に殴られ転倒した。

高校生「きたねぇな!死んどけ豚!」

ボコッ!今度は腹に蹴りを入れられた。

胃液が口から噴き出す。

??「コラ〜!警察呼ぶわよ!」

誰かが駆け付ける。俺は更にみぞおちを蹴られて悶絶する。

高校生「やべぇ!」

高校生は走って逃げた。惨めだ。

どれだけ俺の人生は終わってるんだ…。

いっそこのまま死にたい。この前はこの道を幸せ気分で駆け抜けた。馬鹿みたいだ。

今は絶望と悲しみにまみれながら道路に這いつくばってる。

??「大丈夫?ねえ!大丈夫?」

あんまり大丈夫では無い。

でも、殴られたり蹴られたりするのは昔から慣れてる。

鼻を突き抜けるキーンとした痛み、口の中に広がる鉄の味。俺は鼻と口からダラダラと血を流し吐瀉物と下痢で薄汚れた豚になっていた。

??「しっかりして裕介さん!」

この…この声は…さくらさん…。

顔を上げるとさくらさんがいた。出勤途中なのだろう。たまたま通りがかったら見知った豚が転がっていて、びっくりしただろう。

「だ、大丈夫…心配しないで…」

好きな女性に一番見せたくない惨めな姿。

どこまで神様は俺が嫌いなのか。

さくら「凄い血が出てる…」

そう言ってハンカチで俺の鼻と口の血を拭ってくれる。

ハンカチから香水の良い匂いがする。

俺なんかと住んでる世界が違う様に思える。

弟はおしゃれだしコロンも使ってる。

俺なんか風呂にも殆ど入らない。散髪なんてたまに自分でハサミで切るだけ。

俺は全てのカーストの一番下なんだって一番自分で理解している。

さくら「酷い怪我…」

体重が重い分、怪我も酷い。転倒した時、膝と肘をかなり擦りむいてる。

泣きそうな顔で心配するさくらさん。

明らかに昨日、家に来た女性だ。

近くで見て認識した。昨日、俺の弟とセックスしようとしていたのはさくらさんで間違いない。

「こんなの慣れっこなんで…大丈夫です…今日はこの前の面接の結果を報告しに来たので…やっぱり駄目でした。」

さくら「…残念…だったね…」

「すみません…俺が無能なばっかりに迷惑掛けて…」

フラフラと立ち上がる。

さくら「動いちゃ駄目よ…今救急車呼ぶから…」

「良いですよ…さくらさんに迷惑かけられませんよ…それに救急車呼んだら事情を聞かれて、さっきの高校生が補導されてしまうし…」

ホントは俺が道交法無視して接触したのがバレない様に連絡したくないだけだ。

さくら「…優しいですよね…」

「そんなんじゃないですよ…」

フラフラと自転車を押して帰路に着こうとする。

さくら「待って!今職場に事情を連絡して休み貰ったから!」

「休み…?」

さくら「家まで送って差し上げます」

それは困る。俺が圭介の兄貴だとバレてしまう。何としても断らなくては。

「そんな迷惑かけれませんよ…」

さくら「でもほっとけません」

これはどうしても家までついて来そうだ。

仕方ない…昨日の事や弟の事は、知らぬ存ぜぬで白を切ろう。

家への帰路、せっかくだから、さくらさんから少しでも情報を得たくて、いつもより饒舌に話をした。

他愛のない話を沢山して、それから話題は確信を突く話へ。

「さ、さ、さくらさんは、か、彼氏とかいないの?」

さくら「え…いや…いないよ…好きな人はいるけど…」

好きな人…それって俺か…とは勘違いなんてしない。弟の事だ。しかし、付き合ってもないのにセックスしようとしていたのか、あの弟は…。

「好きな人ってどんな人…?どこで知り合ったの?」

さくら「ふふ…めっちゃ聞きますね♡そんな、知りたいですか?」

「知りたい…」

さくら「その人はめちゃかっこよくて…でも、モテないって本人が悩んでました。」

「モテない?」

さくら「その人、凄いアニオタなんです…私も実は…恥ずかしいけど…本当は昔から…私も…凄いアニオタで…」

「趣味を恥じる事はないよ…俺だって筋金入りのアニオタだし…」

さくら「あ、ありがとうございます♡」

おかしい…弟はアニオタなんかじゃない。寧ろ俺の影響でアニメに良い印象が無いくらいだ。

俺が今まで起こして来たアニメに関するトラブルやエピソードにいつも不快感を露わにしてきた。

やはり、さくらさんの好きな人とは、俺の弟と別の男なのか?

さくらさんは付き合ってるとは言わず、好きな人って言ってた。

付き合ってない人と処女がセックスをしようとするだろうか?

謎と疑問が湧いてくる。

さくら「その人ってマチ★アソビってアニメイベントで出会って…」

「それって…先月の?」

さくら「そうです…たまたま住んでる県も一緒の人が来てて意気投合して…その中に、その人がいたんです。」

出会って1か月で処女とセックスまでいけるのか?分からない。

さくら「とにかくカッコいいのに、アニメの知識も凄くて、特にやらかしたエピソードが面白くて…♡それが可愛いかなって…見た目とのギャップ萌えってやつですね~♡」

さくらさんはその好きな人とやらのアニメエピソードを面白おかしく語ってくれた。

さくら「…それで、実はお母さんだと思ってた人が…」

「全然知らないサラリーマンのハゲたオッサンだったんだろ?」

さくら「え?…なんでオチがわかっちゃったんですか?」

クソ…あのクズ野郎…何がアニオタだ…アニメの話もエピソードも全部俺の話じゃないか!まるで自分の事みたいに騙ってさくらさんの心を奪ったんだ。

悔しい…出会ってたった1か月で俺の話で心を引いて処女まで奪おうとした。

俺の一番好きな人のキスを奪って、挿入こそならなかったが、すでに生殖器どうしを重ねている。許せない。

さくら「凄い洞察力ですね~オチが読めるなんて…♡コナン君ですか?うふふ♡」

アニメの話だと良く笑うさくらさん。ホントに楽しそうだ。

俺はグリップを強く握りしめ、怒りを手に込め自転車を押す。

さくら「あれ…ここって最近通った道ですよ?」

「……」

さくら「え?え?」

昨日、自分がセックスしようとしていた家が近付いてくる。

さくらさんの顔に動揺の色が見える。

そして、俺の家に到着した。

さくら「え?え?どういう事…?」

「ここだよ入って…」

さくらさんは困惑しながら家に入った。

さくら「え…佐藤さん…ってえ?え?」

「どうしたの?何か変だよ?」

さくらさんは黙ってしまった。

額には玉のような汗が浮かんでる。

リビングで俺の治療をしてくれるさくらさん。

「ありがとう、さくらさん…」

さくら「え?…いえ…」

「やはり変じゃない?」

さくら「……」

「あ、もしかして警戒してる?」

さくら「そ、そんなんじゃないです…」

「どうしたの?緊張してる…そうだ!僕の部屋に来ない?いっぱいお宝アニメグッズあるんだ」

俺は半ば強引にさくらさんを部屋に連れ込む。

「凄いでしょ…プレミア物もあるよ!」

さくら「…す、凄いです!」

先程とは打って変わって目の色が変わってる。生粋のアニオタなのは本当のようだ。警戒心と緊張感がお宝グッズを目の前にしてドンドン解けていく。

昨日の事など忘れたように、アニメの話を早口で語るさくらさん。

無邪気な子供の様で可愛い。そのひとつひとつの仕草にキュンと胸が締め付けられる。

この性格と嗜好を弟に利用されたのだろう。さくらさんが好きになった男は俺の中身をコピーした偽りの男。女の子とセックスしたいだけの男。別にさくらさんじゃなくてもいい、可愛いければ誰でもいいのだ。

趣味もエピソードも俺の物を騙っただけ、ヤツの本当の趣味は女だけなのだ。

「昨日来てたよね」

プレミアフィギュアに夢中になってた、さくらさんに唐突に言葉をぶつける。

笑顔だったさくらさんの顔が不意を突かれ真顔になる。

さくら「え?…そんな…来てなんか…」

俺は無言でパソコンの動画を再生する。

俺とさくらさん…部屋にふたり無言で静まり返る。

動画再生が始まるまで暫しの沈黙。

クルクル回るローディングのカウントが終わると、女性の声が突然にスピーカーから漏れ出す。

??「痛い…!あぁん!い、痛いよ!」

「大丈夫…もうほとんど挿入ったよ…我慢して!」

パン!パン!ぬちゃ♡ぬちゃ♡パン!パン!

弟が処女のマンコにペニスを突き立て腰を振っている。

驚きの言葉も発せず呆然と画面に釘付けになるさくらさん。

??「あぁん!痛い!痛いょお!」

「愛してるよ!愛してる!」

??「あぁん♡愛してるの?嬉しい…♡痛いけど…我慢するぅ♡」

マウスを操作し、モニターを分割モードにする。

4方向からのアングルで弟達の処女喪失セックスが映し出される。

ふたりの結合部を捉えた画面をクリックして全画面にする。

大きなペニスが血塗れで出入りする画像をアップにする。

「見て…処女の生殖器に生で挿入してるよ?」

ヌチュ♡ヌチュヌチュ♡ヌチュ♡

鮮血と愛液が絡みつく弟のペニスが女のマンコに高速で出たり入ったりしてる。

「凄いね!!ちゃんと血が出てる。避妊もしないんだね彼は!」

女のお尻の下に敷いたバスタオルに赤い鮮血が点々と増えていく。

パン!ヌチュ!パン!ヌチュ!パン!

口を押さえて画面を見入るさくらさん。

目尻には涙が浮かんでる。

俺はそんなさくらさんの顔をじっくり見つめる。

そして、画面をディープキスを交わしているところに切り替える。

破瓜の痛みを紛らわすかの様に、弟の唇に強く吸い付く女。

「これ、さくらさんが来る数日前の動画なんだよね…」

さくらさんがハッとしてこちらを睨む。

「凄いよね…さくらさんとセックスしようとする、ちょっと前に他の女の子とセックスしてるんだから…しかも処女」

画面の中で、弟に処女を捧げた女はさくらさんではない。

少し俺の母に面影が似てる、清楚で大人しそうな女子高生だ。

女子高生「痛い…痛いよ…もう無理…痛い…」

処女でもお構い無しの激しいピストンに激痛を感じ女子高生は涙を流している。

「中で逝って良いよね?中じゃないとなかなか逝けないよ?」

女子高生「痛い…。な、中はダメ…妊娠しちゃうよぉ!痛い…」

「なら痛いのまだ続くよ?ゴムつけると感覚が鈍くなるから、まだまだ俺、逝けないよ?」

女子高生「でも…中はダメよぉ…」

「どうしても?俺は中で逝きたい。」

女子高生「怖い…怖い…よ」

「怖くないよ…大丈夫だから…安心して…中でいい?」

女子高生「本当に大丈夫?……」

「大丈夫だよ?」

女子高生「なら…良いよ…中で…♡」

「良かった!なら中で逝くよ」

女子高生「うん…逝って…♡」

弟は激しく腰を振る。破瓜の血がバスタオルからはみ出しベッドまで飛び散っている。

さくら「え…?中に出すの?相手…高校生なのに…?」

ドピュドピュドピュ!!

弟の尻が女子高生の股間に強く密着すると、尻の横の筋肉が締まり、睾丸が萎む。

弟の会陰と肛門がビクビクと動き、陰茎から何か送り出されているのが見える。

「はぁ…はぁ…全部出したよ…愛してる。」

涙を流してる女子高生にディープキスをする。なんでもかんでも愛してと言えば良いのかよ。女の盲目加減にはうんざりする。

ゆっくりと弟のペニスが女子高生の膣口から抜かれる。

血塗れの痛いしいマンコ。膣口はまだ処女膜の残骸を残している。

弟のペニスが抜けてしばらくして、鮮血とともにピンク色の精液が膣口から流れでていた。

「あ〜あ、馬鹿な女子高生だ。またこの娘も妊娠したなぁ…」

さくらさんが睨みつけてくる。

俺も負けじと睨み返す。

「見た目に騙されて…どの女の子も…この数日後、また新しい女の子連れて来てたなぁ…ええと…どの娘だっけ…あぁ…これだ…!」

俺は違う動画を再生する。

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(2020年05月28日)

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