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【評価が高め】ハロワで出逢った職員に童貞ニートが片思いした話⑭(2/3ページ目)

投稿:2024-12-03 18:49:54

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本文(2/3ページ目)

そのまま…そっと目を閉じるさくらさん…俺はさくらさんの唇に、優しく自分の唇を重ねた。

一方的で強引なキスじゃなく、互いに求め合い、互いに慈しみ合い交わす初めてのキス。

さくらさんの優しい温かさが唇に伝わる。

「愛してる…さくら…」

さくら「私も…愛してる…」

さくらさんの左手の薬指に、シルバーのリングが光っている。

安物だが、悩んで悩んで選んだエンゲージリング。

今日、プレゼントした時、素直に喜んでくれたさくらさんに感謝…。

細くて白い…華奢な肩を抱き寄せる。

この細くて小さな身体を守りたいと思った。

俺のデカイ身体の中にすっぽりと収まるさくらさんの小さな身体。

なんて細い骨なんだろう。強く抱き締めると壊してしまいそうな程、たおやかで愛おしい。

胸に抱いて髪をなでる。艷やかで綺麗な髪。枝毛だらけの俺の髪とは違って細くて靭やか。手櫛を入れる度に甘い香りと女性の優しい香りが鼻をくすぐる。

さくら「うふ…くすぐったいよ…♡」

俺の胸で上目遣いに微笑むさくらさん…。

愛おしさで胸がドキドキしてたまらない。

「綺麗な髪…」

さくら「ありがと…♡ん…♡」

さくらさんが少し背を伸ばし俺にキスする。こんなにも近くにさくらさんの顔が有る。本当に近い…身体も心も…。

童貞だった頃の女性への憧憬でも無ければ性欲でも無い。

初めて本当に愛するという事がどういう事なのか今、俺は噛み締めている。

本当に、本当にさくらさんが愛おしい。

さくらさんも…同じ気持ちなのだろうか…?そう思った時、

さくら「私もだよ…愛してる…」

俺の心が通じたのか…さくらさんが俺の胸板に頭をそっと預ける。

さくらさんの顎を優しく持ち上げ、キスをする。今度は互いに舌を絡め合い、唇を吸い合う。

キスをしながら、そっと…さくらさんの胸に触れる。出産を経験して少し大きくなった白くて綺麗なお椀型の乳房。

柔らかくて張りが有って、暖かくて優しい母乳の香りがする。

ピンク色から、少し薄茶色に大人びた乳首、ピンと立ち上がり凛としている。

親指と人差し指で摘むとクリ優しくクリと指の腹で転がして愛撫する。

さくら「あん…♡気持ち良い…♡」

「可愛いよ…さくら…」

さくら「裕介さんも…素敵だよ…」

「でも…俺なんて…」

そう言おうとした時、さくらさんが人差し指で俺の唇を塞ぎ言葉を遮る。

さくら「ダメ!アナタは私が選んだ人…ちゃんと自身を持って…私は胸を張ってアナタを好きだと思ってる…♡」

そうだ…いつまでも自信が無く、自分を卑下していては、さくらさん達を託してくれた弟に申し訳が立たない。

もう、部屋に一人引き篭もり、他人を羨み妬み憎み、自分が死ぬまでだけの時間を待っているだけの男じゃない。

さくらさんを不安にさせない、笑って過ごせる人生をこれからは捧げたい。

「ごめんよ…さくら…俺はもう自分を卑下しない…卑下しなくて良いくらい、全力で生きて…君を守るよ…」

さくら「うん…それが出来る人だって…私は知ってるよ…♡」

さくらさんと口付けを交わす。

もう、片思いに恋焦がれていた俺は居ない。さくらさんの愛を信じ、さくらさんへの愛を信じている。

優しく、さくらさんの身体をベッドに横たわらせる。

すうっと沈み込むベッド…小さくて軽いさくらさんの身体…。

青白いくらいに透き通るような肌…。

滑らかでシミ一つ見当たらない綺麗な肌に大きな傷跡が有る。

その下には弟が繋いだ想いが詰まっている。

その傷跡にそっと手を添えて撫でて見る。その俺の手の上にさくらさんの手が重なる。

さくら「幸せにして…誰よりも…最後の時まで…」

「あぁ…もちろんだよ…」

このさくらさんとの世界、何物にも変えられない大切な世界。

それを大切に大切に重ねていく。

見た目や身分、生まれや育ちなんてちっぽけな物なんて思い遣りと愛情で乗り越える。

今は、さくらさんには俺じゃないとダメなんだと誰に対しても胸を張れる。

さくら「あ…ん♡」

さくらさんの白い肌に舌を這わせる。舌先に伝わるキメ細やかなさくらさんの肌の感触…。丁寧に優しく、味わう様に愛撫する。

さくらさんの細いウエスト…縦長の小さなヘソに舌先を差し込んでみる。

さくら「ひゃん…♡くすぐったいよ♡」

「フフ…コレならどうだ?」

さくらさんの脇腹を指先でスーッとなぞる。

さくら「ダメ♡本当にくすぐったい♡」

さくらさんが身を捩って身悶える。

少女みたいな可憐な声で笑うさくらさん…可愛くて愛おしい。

このままずっと、さくらさんを見つめていたい。

素顔のままの可愛くて優しいさくらさんの姿をこのままずっと…。

灰色だった俺の人生の景色に、暖かい色を与えてくれた、さくらさん。

さくらさんの脚をゆっくりと開く。

経産婦とは思えない綺麗なさくらさんのマンコ。

薄いラビアの中にピンクのヴァギナ…。

映像で散々見てきた処女膜を残した膣口とは違い、パックリと口を開く膣口がヒクヒクと蠢いている。

膣口には透明な愛液が入口に溜まりプルプルしている。

俺は、それに指先を触れてみる。ねっとりと、かなりの粘り気を持って指先に絡み付き糸を引く。

指先に着いた愛液をクリトリスに塗りヌルヌルと刺激する。

さくら「あん♡あぁ…♡」

小さな小さなクリトリス…さくらさんの身体の中でどれくらいの比率なのだろうか?こんな小さな身体の部位が少し触っただけで、さくらさん全体を快感で震わせる。女性には男性と違ってセックスの為だけに、気持ち良くなる為だけのクリトリスという器官が存在する。

抗えない程の快感をその小さな存在は女性にもたらしてしまう。

さくらさんや母が情欲に溺れ肉欲に走ったのは生物としての性…必然だったのかも知れない。

しかし、それが有るという事は、女性には気持ち良くなる権利を神から与えられて産まれてきたという事でも有るのだ。

俺は、躊躇わずその情欲のスイッチを押す。

さくら「あぁ…ん♡気持ち良い…♡はう…♡」

暗い部屋でチンポを握りしめていた童貞だった頃の俺とは違う。

ふたりの女を相手にしてきた男だ。

女性の反応で、何処をどのタイミングで、どの程度の力で愛したら最も快感を得られるか心得ている。

さくら「ダメ…逝っちゃう…上手過ぎるよぉ…♡」

クリ逝きなどもっもイージーな前戯だ。

軽い前菜…さくらさんには、俺のセックスのフルコースを堪能してもらう。

俺の積み重ねてきた全てで気持ち良くなって貰う。

俺の中身だけを見て好きにさせるなんて傲慢な事はしない。

最高級の快楽で、俺無しでは生きていけない身体にもてなしてあげるのが男としての務めだ。

さくら「あふ…♡らめ…ぇ…♡」

ビクビク…と鼠径部の筋が浮き上がり痙攣する。

既に3回…さくらさんはクリトリスで絶頂を迎えた。

悪ふざけの様に身体をくすぐったのは性感帯の感度を高める為。

脳や脊髄が快感を貪欲に求める様にスイッチを入れたのだ。

暗闇で目を凝らして物を見ようとする様に、脳が快感を求めて集中する様にしたのだ。

さくら「ダメ…私にも…裕介を気持ち良くさせて…♡」

さくらさんが身体を起こして、俺の股間に顔を埋める。

自分だけ逝ったのが少し悔しいのだろう。彼女にも先人のプライドがある。

多くの男性と逢瀬を重ねて培ったテクニックに自信も有るのだろう。

そして何より愛する男を気持ち良くさせたいと思うのは当選の事だった。

シコシコと俺のチンポを扱き馴染ませる。セックスに最も適したチンポは仮性包茎だ。真性包茎は論外、かといって普段からズル剥けのチンポは感度が悪く包皮が少ない分、前戯の時に不便だ。

適度な包皮が有ってこそセックスが捗るのだ。ガチガチに硬いだけのチンポはディルドと変わらないのだ。

さくらさんが亀頭の上に唾液を垂らす。

すぼめた唇から透明の糸が垂れるよう俺の亀頭の上、包皮を被らせて作った窪みの上に唾液を溜める。

ネットとしたさくらさんの唾液…この世の中でも俺にとって価値ある液体。

充分に溜まった所で包皮を剥いて扱き始める。

さくらさんの細い指に握られ、包皮と亀頭が唾液という潤滑油で心地よい滑りと摩擦を与えてくれる。

指先の力加減も素晴らしい。

大人の女性として、さくらさんが多くの経験を積んだ事が分かる。

様々な大きさ形の男性器を愛撫し、身体に受け入れてきたさくらさん。

俺のチンポに対する最適解で俺のクリトリスへの愛撫に応える。

やがて流れるように互いに身体を入れ替え69の体勢になる。

何の申し合わせも無いのに、相手の反応だけで絶妙な体勢になる。

処女と童貞では不可能なセックスの所作。

チンポが最適な形で舐めて貰え、目の前には美しいさくらさんのマンコがパクパクと口を開け涎を垂らしている最高の状態で用意されている。

膣口から尿道…そして、クリトリスの尖が誘い口になって一筋に纏まり、豊潤な愛液が僕の口元へと垂らされる。

とても、甘美で生々しい…さくらさんの愛液…母や結菜の物とさして変わらない味なのに格別の味わいだ。勃起が捗らざるおえない。

硬く切なく勃起した俺のチンポにヌルっとした感触が伝わってきた。

さくら「はむ…レロレロレロ…んちゅ…♡」

母の稚拙なフェラチオとは次元が違う。結菜ですら足元に及ばない下使いとカンペな強弱。

俺の求める快感が最適解で伝えられ、更に予想を裏切る不意な快感を唇と舌で与える。油断すると口をすぼめ、細い指先で陰茎へのストロークを与えられ、否が応でも射精感の高まりを弄ばれる。

最高に気持ち良いが射精は絶対に許さない手加減…嬉しい不意打ちに何時もより遥かに硬く大きく勃起させらていく俺のチンポ。

負けずとさくらさんの膣口やクリトリスを舌で愛撫する。

次の工程である挿入の為に膣口をほぐし、子宮に準備をさせる為に愛撫を重ねる。

俺のクンニに反応し、時折、さくらさんの口元が止まる。それはさくらさんにとってクリティカルな快感が与えられた証拠。

母との69では、俺のクンニで母がフェラチオする事も出来ない位に感じさせる事が次の挿入への合図だった。

しかし、さくらさんの妙技が止む事は無い。

さくら「ジュポ…ジュポ…ジュポ…はむ、んちゅ…♡」

波の様に襲い来る射精感と解放感…手玉に取られているのは俺の方だ。

太く靭やかな太腿の肌触りが興奮への良い誘い手になる。

その二本の太腿の付け根に有る神秘的なさくらさんのオマンコ…プルンとした触感と左右対称の整ったピンクのマンコ。

アラフィフの柔らかい母のマンコとも違う…さくらさんより若く性に奔放な結菜のマンコに近いが…また違う。

さくらさんのオマンコは…選び抜かれた高級娼婦の完璧なオマンコ…男を目で喜ばせ、味で歓ばせ…触感で悦ばせる最高のオマンコに成熟していた。

「んちゅ…ちゅ…♡チュウチュウ…♡」

クリトリスに、乳首を吸う赤子の様に吸いつく。吸いながらも舌先は口の中でクリトリスをチロチロと高速で舐める。

さくら「はぁん!それ…凄い…また…逝っちゃう…♡」

男は、女性が絶頂を迎えてくれる事が嬉しいものだ。

さくらさんは我慢する事無く素直に逝ってくれる。

その反応が嬉しくて俺のクンニのレベルも上がる。

男を育てるさくらさんのセックス。

互いに肌が触れ合ってる所にじっとりと汗をかき引っ付き合う。

全身全霊の汗だく69。快感とさくらさんの身体を、思う存分味わう。

俺のお腹の上に押し付けられ潰れるさくらさんの張りの有る乳房…乳首の硬さがお腹に伝わってくる。さくらさんの興奮も手に取る様に分かる。

どちらが先に痺れを切らして挿入を言い出すか…ちょっとしたチキンレースになっていた。

さくら「ねえ…」

「もう…」

ふたり同時に声を掛ける。

さくら「うふふ…もうそろそろ…」

「うん…じゃあ…」

さくらさんを仰向けにし、優しくベッドに寝させる。

この日をどれだけ待ち侘びていたか…。

俺を受け入れる為にベッドに横たわる、さくらさんの姿を見下ろし…万感の想いが心に巡る。

本当に綺麗だ…俺にとって特別な女性…さくらさんが居れば何も要らない。

さくらさんの事を愛してる強さなら世界中の誰にも負けないと強く断言出来る。

さくら「どうしたの…そんなに見つめられると…恥ずかしいよ…♡」

「ごめん…恥ずかしかった?」

上目遣いにはにかむさくらさんが少女の様で可愛い。

さくら「だって…好きな人にそんなに見つめられると…ドキドキするよ…♡」

同じだ…俺と同じ…俺は何時もさくらさんを見てドキドキしていた。

今は、さくらさんも俺を見てドキドキしてくれている。

互いに想いが繋がり重なった。

そんな男女が結ばれるのが当然の関係なのだ。

さくらさんがそっと目を閉じる。

俺は口付けを交わし、さくらさんの身体の上に重なっていく。

さくらさんの女性器に俺の男性器をそっと重ねる。

俺を受け入れる為にヌルヌルと愛液を纏い、優しく懐を広げるさくらさんのマンコ。

遂に…さくらさんと結ばれる時がきた。

レイプでも、性欲をただ満たす為だけでもない。

互いを心から愛し、求め合う結果のセックス。

俺の亀頭がさくらさんの膣口に触れる。

大量の愛液に導かれながら、ゆっくりと埋もれていく。

暖かさと心地良さが亀頭に伝わってくる。

さくら「あぁ…♡ゆ、裕介ぇ…♡」

さくらさんの膣口に、亀頭が飲み込まれ、奥へと進んでいく。

遂に…遂に…結ばれた…さくらさんを求め、さくらさんに求められ遂に結ばれた。

ヌルヌルとさくらさんの膣痙を掻き分けて俺のチンポが子宮へと辿り着く。

硬く深く根元までさくらさんの胎内へ。

さくら「嬉しい…本当に…嬉しい…♡」

「俺も嬉しい…本当に…♡」

涙が止まらない。想いがこんなにも溢れてくる。嬉しいと、こんなにも涙が溢れてくるとは思わなかった。

さくらさんが優しい笑顔で応えてくれる。

さくら「私…幸せだ…こんなにも…想ってくれる人に出会えて…♡」

涙が止まらない俺の頭を優しくさくらさんが撫でてくれる。

「俺こそ…幸せだ…片思いが…初恋が実って…んちゅ…♡」

さくらさんの身体を強く抱き締め…キスを交わす。

喜びが満ち溢れて、どうしたら良いか分からない。

辛い事には慣れていたけど、嬉しい事には慣れていなかった。

さくらさんの腕に抱かれる。

さくらさんの温もりから、強い安心感が…伝わり、色んな不安を掻き消していく。

もう…何も怖くない。

社会に怯え、人の目を恐れていた引き篭もりの俺は完全に消えた。

ハロワでは職ではなく、人生を見つける事が出来たのだ。

「本当に…本当に…ありがとう…さくら…♡」

さくら「私も…ありがとう…♡…あん…♡」

ゆっくりとゆっくりと腰を動かし、さくらさんの胎内を味わう。

気持ち良い…ヌルヌルと触れ合う触感…キュンキュンと締め付けられる感覚…何より愛情が快感を高める。

好きな人とのセックスはどんなテクニックにも勝る快感を与えてくれる。

それは俺だけではなく、さくらさんも同じだった。

多くの男に抱かれてきた…さくらさん…。でも、それは愛の無い快楽だけのセックス。摩擦が生み出す快楽に人の心は満たされる事は無い。

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