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可愛い幼馴染との帰り道(2/2ページ目)
投稿:2024-07-14 15:52:57
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しかも今いる場所は人目につかない場所。
もうダメだ。
「あやの可愛すぎ、もっとパンツ見せて」
バサーッ
「!?ひゃんっ!?」
あやののスカートを一回思いっきりめくった。
あやのは予想外の出来事に思わず目を見開いてる。
もう一回やってみよう。
「っ....!!だめ.....っ!」
あやのはそのことを予想していたのか、僕がめくろうとした瞬間スカートを押さえた。
「見せてよ」
「やだっ...恥ずかしいじゃん...」
あやのはすごく弱々しい感じで嫌がっている。
でもその雰囲気も可愛すぎて、逆にもっといじめたくなっちゃう。
「えぇ〜、もっと見せてよ」
「ちょっ...!ダメだってば....!」
スカートをめくろうとすると、あやのは必死に抵抗してくる。
でも、それに余計興奮した。
「見せて見せて」
「やだ...!」
「いいからいいから」
「だからいやだっ....」
僕もあやのもお互い一歩も引こうとしなかった。
スカートをめくろうとしてもあやのが押さえてきて、全くめくれなかった。
そうとくれば、最終手段だ。
「ねぇ...ひどいよ...流石にやめて...」
「.....ごめん.....やりすぎた....」
「ほんと?もうやらない?」
「うん.....もうやめる....ごめんね」
「だいじょーぶ笑、別に気にしないで笑、ていうか」
(あやのがスカートから手を離した!
今だ....!!)
バサーッ!
「えっ.....!?きゃあっ...!!!!」
へへへへ、やったぜ!
「....ううっ....泣....ひどいよ◯◯くん......泣」
え、あ、やべっ、
あやのが泣いちゃった。
やばい、やり過ぎたか?
「もうやだ......泣.......最低っ......泣」
あー、やばい、あやのを怒らせちゃった。
こんな可愛い子を怒らせるとか最低だな僕。
謝んないと。
「あやの、ほんとにごめん!!」
僕は必死に謝る。
「あ、全然大丈夫だよ笑、さっきは演技だから笑」
へ?演技?マジで?
「はははは!!引っかかったなー!笑」
なんだよー、演技かよー、全然気づけなかったって。
「まじでー!?」
「うん、ほんとだよ、全然気にしなくていいから笑」
「いやでもやり過ぎだよね、ごめん」
「大丈夫大丈夫笑、◯◯君にされるなら別にいいよ♡笑」
まじかよこいつ。
優しすぎ。
天使やんけ。
「あ、てかどうだったー?可愛かった?」
「まじ可愛かった」
「ほんと?よかったー」
はぁー、やっぱこいつと仲良しでよかったー。
「あ、ていうかちょっと歩くの疲れたからあそこで休憩しよー」
あやのが指差した先は公園のベンチ。
手を引っ張られて公園のベンチに座る。
ちなみにあやのが座る時、スカートが短すぎて、一瞬パンツが見えた。
「パンツ見えたよ」
「ほんと?別に見ていいよ笑」
そう言ってスカートをめくってパンツを見せてくれるあやの。
まじで天使。
「あ、大丈夫だよ、もう十分見たし」
「見たかったらいつでも見せれるからね笑」
そういってスカートを戻すあやの。
それを見ていると、自然と太ももが目に入る。
あやのの太ももはプニプニしていて、撫でたくなるエロさだ。
太もも触りたい。
あやのなら許してくれるかな。
そう思ってふとあやのの太ももを触った。
「あ、太もも触りたかった?笑、いいよ笑」
案の定あやのは許してくれた。
まじ神。
感触がスベスベしていてめちゃくちゃ気持ちいい。
「どう?気持ちいい?」
「うん」
「そっか笑、それならよかった笑」
あー、疲れた心が浄化されていくー。
もう十分癒されたので、太もも触るのやめた。
「ほんとありがとう、めっちゃ癒された」
「よかった笑、メンタルやられてたらいくらでも癒してあげるよ笑」
あー、あやの優しいなー。
「そろそろ行く?」
「うん笑、でもその前に」
ぎゅーっ
「おっと、びっくりした」
「うん、ちょっとぎゅーしたかったから....」
あれ?なんかあやの疲れてそうじゃね?
「もしかしてあやの、疲れてた?」
「うん....ちょっとしんどかった....」
まじかよそんな状態なのに僕のことを癒してくれたとか優しすぎだろ。
ていうか今気づいたけど、あのとき僕に抱きついてきたのって、僕がしたいって言ったのもあるけど、甘えたかったってことだったんだな。
まあ助けてもらったし、お返しであやののこと助けてあげるか。
ナデナデ
「んー.....気持ちいい.....」
あやのはすごく気持ち良さそうな表情だ。
可愛すぎる。
「えへへ.....ありがとう......」
あやのが満足するまで撫で続ける。
「ありがとー、元気出た笑」
そして抱きつきから解放して、お互い立ち上がる。
「今日ほんとありがとね、めっちゃ癒されたわー」
「癒されたみたいでよかった笑」
「ていうかほんとごめんね?あやのも疲れてるみたいだったのに」
「いいよいいよ笑、◯◯君が元気ならあやののことは気にしないで笑」
「でもありがとね、しんどすぎて◯◯君に甘えちゃった」
「いいよ笑、あやの可愛いから笑、むしろ僕でいいなら頼って欲しい」
「うん、わかったー笑、いっぱい頼るねー笑」
そしていつも別れる場所に着いた。
「あ、ここでバイバイだね」
あやのが少し寂しそうな顔になった。
「◯◯君、辛かったらあやのにいつでも頼ってね」
「あやのの方もしんどかったら無理せず僕にいっぱい頼ってほしい」
「だって今めっちゃあやのの顔寂しそうだよ」
「え、まじ...?隠してたつもりだったんだけどね....」
「うん.....ほんとは寂しいよ.....ずっと◯◯君と居たい...」
「寂しいよ.....◯◯君と一緒にいるとすごく元気が出るんだもん......」
「まじ?僕といるのそんなに楽しいの?」
「そうだよ.....だって昔からずっとあやののこと可愛いって言ってくれるじゃん.....」
「それ聞いてめっちゃ自信持てるようになった........ほんとはあやのあんま自信なかったのに.....」
「あやのなんかと一緒にいてくれてほんとにありがとう.....泣」
初めて本音を打ち明けたあやのは思わず泣き出してしまった。
ほんと可愛すぎこの子。
「あやの」
「なに、?」
「いつも一緒にいてくれてありがとう、僕もあやのといてめっちゃ幸せだよ」
「え、ほんと....?あやのといて楽しい?」
「うん、めっちゃ」
僕はあやののことを抱きしめた。
「ありがとう泣.......あやのでいいならずっと友達でいてよ.....泣」
「うん、ずっと友達だよ」
「ありがと泣」
あやのは僕の胸にさらに顔を埋めてきた。
「ううっ....泣」
しばらくすると落ち着いたのか、抱きつきを解放した。
「おちついた、ほんとありがとう」
「いいよ、あやのがまさかそんなだったとは気づけなかった」
「ううん、いいの、◯◯君はなんも悪くない」
「いつでも頼ってね、あやのは可愛いんだから」
「うん、◯◯君もいつでもあやのに頼って」
「じゃ、そろそろバイバイ」
「うんっ、バイバーイ」
こうしてお互い家に向かって別れた。
今日はあやのに癒されたり、あやのの意外な一面を知れたり色んなことがあった一日だった。
あやののことは絶対に離さない。
一生幼馴染として友達として大切にしようと思った。
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