官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
お漏らし会(お泊まり会)
投稿:2024-05-31 19:39:53
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幼馴染「お泊まり会しようよ」
その言葉で始まった、一夏の淡くてエッチな物語。
注意⚠️
私は文を書くのがあまり得意ではありません。
少しだけ、実話が入ります。
ロリショタ系です。
登場人物紹介
「東冬真」主人公
「遥レナ」幼馴染
「斎藤一香」レナの友達
「お母さん」冬真のお母さん
小学4年生の夏休みの時だった。
僕の名前は東冬真(あずまとうま)、常和小学校に通う4年生だ。
あるなる夏休み、幼馴染の遥レナ(はるかレナ)が声をかけてきた。
「一香の家でお泊まり会するんだけど、冬真来る?」
斉藤一香(さいとういちか)。レナの友達だ。1年前に父親と母親が離婚し、今は母親の方で暮らしているらしい。
「一香の家?親に迷惑かかるんじゃ無いか?そのお泊まり会って女子だけのやつじゃ無いの?」
「一香のお母さん、しばらく帰ってこないんだって。それに“冬真誘えば?”って言ったのは一香だし。」
「そうか、、、しばらく予定ないし親に許可もらってくる。」
「いってらっしゃーい」
親はすぐに許可をくれた。
親曰く、宿題が全て終わりさえすれば、3日は泊まってきていいらしい。
このことをレナに伝えたら、とても大喜びしていた。
その日から、無我夢中で勉強して宿題を全て片付け、お泊まり会当日を迎えた。
「お邪魔しまーす」
「お邪魔します!」
「いらっしゃい!」
きてすぐに、一香に部屋に案内された。
大きなベットが真ん中にあり、左右に机とタンスが置かれた部屋で来た最初は変な部屋だと思ったがベットがふかふかでリモコンひとつでライトがピカピカ光るからすぐに気に入った。
でも少し不服なのは、3人で一緒に寝るということだ。
(これじゃあ好きに寝返りをうてないじゃ無いか)
と内心思いながら、案内されていくと次はプールだった。
大きなビニールプールにたくさんの水とたくさんの水鉄砲が入っていて僕はとてもワクワクした。
「じゃあ、着替えてプールに入ろうよ!」
と一香はいい、僕の前で服を脱いで水着に履き替え出した。
「は?なにしてんの、、、」
という僕の困惑の声は聞こえなかったみたいだ。
僕も赤面しながらその場で着替えて、プールに入った。
プールはとても冷たくて、さっきまでの恥ずかしさは消し飛んだ。
そのまま、夕方になるまでプールで遊んだ僕たちは、そろそろ出ようということでプールから出た。
「あ、やばい、、、」
一香が真っ裸でそう呟いた。
「どうしたの?もしかして、タオル忘れた?」
「その通りだよ、レナ」
「じゃあ私のタオル貸してあげる、ってあれ?タオル入れてきたリュックが無いよ?」
「もしかして、あの部屋に忘れてきたとか?」
「多分そうかも、、、」
「どうしよう!取りに行くには濡れて家の中通らないといけない!」
みんなの中に、しばらく沈黙が流れた。
その沈黙を打ち破るようにもっとやばいことを一香が言った。
「やばい、私トイレ行きたい、、、」
それに釣られるように、
「私も」
とレナも言った。大ピンチだ。
ここで2人がトイレしてしまうと僕がやばい。
そんなことをされると、興奮して勃起してしまう、、、
それはなんとか避けなければいけないと思っていた直後、
「私もう無理、、、」
という一香の声の直後に、
「ジョロジョロジョロ」
という音が響いた。一香は裸のまま、僕の目の前で放尿してしまったのだ。
さらにやばいのがその音を聞いたレナも放尿し始めてしまったことだ。
「私も我慢できない、、、」
「ジョロジョロジョロ」
「ちょっちょ、」
まずい。そんな姿見せられると勃起してしまう!
咄嗟に、周囲を見渡し何かお風呂か何かにつながる扉はなかっただろうかと探す。
「この扉、風呂場に繋がってるんじゃ無いのか?」
「ナイス!」
そのまま、一香はタオルを探しにその扉から、家の中に入って行った。
その場に残ったのは、勃起した僕と、放尿したばかりのレナ、そして2人の放尿によってできた水たまりが一つ。
(気まずい)
そのあと何分かして、一香がタオルを持って帰ってきた。
「これで体拭いて!ってあれ?2人とも黙ってどうしたの?」
空気を読まない一香の声が響く。
「ありがとう、一香。2人とも先にお風呂入ってきな。」
このままいられては2人に勃起していることがバレる!と思った僕は先にお風呂に入ってくるよに伝えた。だが、空気を読まない上に、恥じらいのない一香がいう。
「そんなことしたら冬真が風邪引くでしょ!一緒に入るよ!」
と僕とレナの手を掴んで連れてお風呂まで連れて行った。
そのあとは地獄だった。レナの裸を見ないように顔を背けたり、洗ってあげるよという一香を頑張って食い止めたりとやることがいっぱいだった。
お風呂から出たあと、一香の用意してくれた晩ごはんを食べてゲーム大会をすることになった。
それまで黙っていたレナが急に元気になった。
「ゲーム大会!する!」
「なにする?ス◯ブラ?フォート◯イト?A◯EXも面白いよ!」
「急に元気になったね?」
「あいつ、ゲーム大好きなんだよ、、、何回ボコられたことか、、、」
「へー、そんなに強いんだね!」
「いや、現実。あいつゲームだと弱いくせに負けるとボコボコに殴って来るんだよ、、、」
「あらら、」
「2人とも、なに話してるの?早くなにやるか決めてよ」
「んじゃ、スマブ◯で」
「わかった!◯マブラね」
ということで、その後スマ◯ラ大会が始まった。
一香は未経験のど初心者だったので、最初にレナに倒されてたけどその直後に僕に負けて、一位僕、二位レナ、三位一香という順番が基本だった。
1時ぐらいになると、レナが急に
「ちょっときて」
といってきた。
「大丈夫か?」
と聞いても
「着いてきて」
だけ。渋々ついていくと部屋にたどり着いた。
「どうしたんだよ、ってああ、そういうことか」
言ってなかったがこいつはゲームに熱中するかとトイレに行かなくなる。そして、漏らす。
今回は、一香に言うわけにもいかず、事情を知っている僕に言ってきたにだろう。
替えのズボンとパンツをリュックから取ってきて履かせると
「ありがとボソッ」
と言って、戻ってしまった。
現在はここまでです。
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