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幼なじみとの夏の思い出(4)

投稿:2024-02-03 15:29:20

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名無し◆JghjSGk(高知県/10代)
最初の話

これは僕が中学1年生の時の夏の話だ。僕にはいつもそばにいる女子がいる。リサだ。僕とリサは恋愛関係ではなく、ただの幼なじみだ。リサは昔から単独行動がかなり苦手で、さらに普段から静かで友達も多くなかった彼女は、数少ない友達であろう俺に縋りよってくるのだ。周囲から冷やかしを受けたことも少なくない。…

前回の話

強い日が照りつける夏のプールサイド。僕は幼なじみのリサと幼稚園以来のキスをした。大人の階段を1歩踏み出せた気がした。そして幼き頃の自分を取り戻したのか、リサと僕は無邪気にプールで戯れていた。時間はあっという間に過ぎていた。ところが、リサの顔色が暗くなる。どうやらお腹が痛い…

今日、僕はリサのことを詳しく知れた。

それはヤラシイ話の方向性のことで。

真夏のプール、僕は彼女のトイレを何故か個室の近くで待ち(正確には覗き)、彼女の性に関することを行為や言葉で理解した。

彼女は13にして性欲がエグい、と。

あの後プールで30分くらい遊び、少し夕方になった頃プールから出た。

僕らは男子更衣室へ戻り、ドアを閉めた。

ロッカーの鍵を開けて、バッグからタオルを取りだした。

「あー楽しかった!」と彼女は言った。

「一緒に着替えさせられたりトイレ連れて行かれたりしたけどな」と、僕は少し不思議な行為の理由を探る気を含めた言葉を発した。

「アハハッ、まあでも嬉しかったでしょ?」

と彼女は言った。呆れた振りをしていたが見抜かれていたみたいだ。

タオルで水を拭いて、彼女はビキニを脱いだ。淫らな裸体には、跡がうっすら見えるくらいに露出部分は焼けていた。少し濡れた肌は美しさも感じた。

彼女はバッグからパンツと短パンを取って履き、下着とTシャツを着た。髪はまだ濡れたままだ。

僕も陰部を隠しつつ服に着替えた。

身支度を整え、更衣室を出ようとした時に、僕は何故か口を滑らせて、

「リサ、何でわざわざ更衣室に入って僕と一緒に着替えたり、わざわざ女子トイレ入って待たせてたの?」と言った。

すると彼女は、「私、好きなんだもん」と言った。僕はえぇ?ってなった。

「私好きなんだもん。だから一緒にいたいし、付き合いたい」と言った。逆告白だ。

「リサ、、」と声を漏らした。僕は勇気を持って、

「俺もリサのことが好きだ」と伝えた。

すると彼女は近づいて、唖然とした僕の両手を掴み、「似た者同士、これからよろしくね!」と、小さく明るい声で言った。

そして、プールサイドの時のように、僕らは5秒くらい口付けを交わした。

僕の方から唇を離したすぐ後に、彼女が、「ちょっと早いけど、アレやる?」と言った。

「早いけど、やろ」と少し息の荒れた僕は言った。

そうして僕らはさっき着たばかりの服を脱ぎ始めた。

お互い少し濡れていて、大人な雰囲気が出ていたと思う。

全て脱いでお互い裸になった。僕は彼女の裸体を見ても大きく勃たなくなった。

僕は「あそこのシャワー室でしよ」と言い、彼女はうなづいた。

シャワー室は2人が立っても隙間があるくらい余裕があった。

カーテンを閉めて、お互い体を向き合った。

「身長大きくなったね」

「お前は胸も体つきも大きくなったな」

と、この時既に、かなりエッチな話をするにしても躊躇うことの無い関係になっていた。

目を閉じて、口づけを交わす。すると彼女はベロを僕の口の中に入れてきた。ベロチューだ。

味覚を担う舌を僕の口の中で絡ませる。この変わった感覚に少し興奮してきた。

やはり前戯にしても彼女の方が先に動いている。

負けられないと謎の対抗心を持った僕は、彼女を踊らそうと企みを働かした。

続きはまた今度。

この話の続き

僕と彼女しかいない真夏のオンボロプール。思春期さながらの色んなことを経た僕らは、プールサイドでキス、彼女の太めの脱糞を下から覗き、更衣室での性と愛の告白をした。両想いだと気づき付き合うことになった。その更衣室で、僕らは「初めて」をすることにした。まず前戯。彼女からベロチューを仕掛けて…

-終わり-
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