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幼なじみとの夏の思い出(1)

投稿:2023-10-08 23:55:04

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名無し◆OWUQMEg(高知県/10代)

これは僕が中学1年生の時の夏の話だ。

僕にはいつもそばにいる女子がいる。リサだ。僕とリサは恋愛関係ではなく、ただの幼なじみだ。

リサは昔から単独行動がかなり苦手で、さらに普段から静かで友達も多くなかった彼女は、数少ない友達であろう俺に縋りよってくるのだ。周囲から冷やかしを受けたことも少なくない。

前述の通り、彼女は1人が嫌いだ。だから移動教室も、休み時間も、登下校も大体僕と一緒だった。世話役みたいな状態にあったと思う。

そんな彼女とのある一日の話だ。

週末の総体の振替で休みとなった月曜日に、僕とリサは勉強会をすることになった。とはいえ、午前中に僕の家で勉強し、午後から市民プールで遊ぶというスケジュールだ。半分遊びである。

散らかってた自分の部屋を掃除し終えたタイミングに「ピンポーン」とチャイムがなった。

玄関のドアを開けると、そこにはリサの姿があった。白のサンダル、白のショートパンツ、白のTシャツ、白の帽子と白ずくしな格好で現れた。そして、ポニテしたとても長い髪、バランスの取れた顔立ち、僕は心の中でその格好の可愛さを覚えた。「...おーい、何ぼーっとしてるの?おはよ、今日はよろしくね!」とリサの声で我に戻った。

午前中は勉強会。お菓子とジュースを用意し、早速取り組み始めた。中学生になって勉強が難しくなった。雑談を含めて、互いに教え合いながら5教科の対策を練りにねった。

お昼ご飯は家にあったサンドイッチを頬張った。

食べ終えて、ダラーっとしていると、「ねぇ、トイレってどこにあるの?」と聞いてきた。「あぁ、ここ降りて左手にあるよ」と返すと、「分かった、ちょっと待ってて、トイレ行ってくるー」と明るそうな声で部屋を出た。

5分して彼女は戻ってきた。大きい方か?と思ったが流石に口にはしなかった。

「さ、着替えよ!」「じゃあリサは隣空いてるからそこで着替えて」「私ここがいい」「あー分かった。俺が向こうに...」と言う時に遮るように「違うの、一緒に着替えよ?」と返ってきた。え???ってなった。

彼女はそのまま僕の右手を掴んで、左手の人差し指を僕の唇にあてて、「私、1人怖いの。一緒にいて、お願い?」と声をかけてきた。この時僕は、僕の中の「何か」の衝動に駆られて「...分かった」と答えてしまった。

バッグから水着を取り出し、僕はタオルに包まって服を脱いで、海パンを履き、そこから上に服を着た。しかし、彼女はタオルに包まずに、家にいるかのように着替えていた。僕はやはり「何か」に駆られて、その行為をずっと見ていた。

白Tシャツを脱ぐと白の下着が映り、ショーパンと下着を脱ぐとパンツ一丁のリサの姿がいた。少し膨らんだ胸、小さな先端の蕾、白とピンクのパンツ、水着の跡。中一なのに、全てが淫らでエロく見えた。

彼女はパンツを脱ぐと、白くて綺麗な割れ目と薄ら生えた陰毛を顕にし、裸のリサがその目の前にいた。この時僕のアソコが少しずつ180度分動き、だんだん大きくなっていったのを覚えている。

僕はその場に座り込み、左手で大きくなったアソコを握っていた。すると彼女は「フフフーンフフーン♩」と鼻歌を歌いながら、座った僕の真横にあった鏡の前に行き、膝立ちで長いポニテを解き、髪をしばり直していた。

この時、僕の真横には彼女の尻があった。顔を横にずらすと白くて小さい尻が窓の日光に当たって輝いていた。この時も、僕の中の「何か」がざわめき、顔が尻に近づいていった。昔からの幼なじみの裸を(半強制的ではあるが)見て、今、その尻が僕のすぐ横にある。むしろ数ミリ先で触れてしまうとこまで近づいてしまった。

淫らなものを間近で見れるこんな状況、もう二度と無いかもしれない。あるとしても大人になってからだろう。

そう考えるとアソコがギンギンとなり、心の中の「何か」が抑えきれなくなってる。どうしよう...

と、その時だった。

彼女が急に立ち上がり、間近の距離にあった僕の顔と彼女の尻がぶつかり、1秒程度接触してしまった。一瞬だったが彼女の尻の穴と僕の鼻がヒットした。「キャッッ!!」「うわっっ!!」

空気が凍った気がした。「え...あの...その...大丈夫...だった?...ごめんね...」「いや大丈夫だよ」「あの...お尻...臭く...なかった...?さっき大きい方...したから...」と聞いてきた。そういえば鼻と接触した時、ピンク色の尻の穴から僅かにうんこの匂いがした。僕は「いやしてないよ」と答えた。

その後は少し気まづくなったが、何とか空気を和ませようとフォローをした結果、彼女は元の感じに戻った。

僕はその時もアソコを握っていたが、よく触ると、海パンが少し濡れてたことに気づいた。

この後プールへと向かうが、とりあえず今回はここまで。(続く)

この話の続き

※エロ要素ちょっと少なめです。ご了承くださいこの1時間で2度と起こらないトラブルが起きた。彼女の裸を見させられ、尻と顔が直撃することになったのだ。これは嬉しいのか何なのか、まだ中学生の自分には分からないことであっただろう。彼女は「ごめんね、すぐ着替えるから!」#ピンクと、裸である…

-終わり-
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