体験談(約 5 分で読了)
無防備な小悪魔たちの巣におかずを仕入れに通った中学時代:中3編その1
投稿:2022-11-19 16:36:54
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有子は吹奏楽部でトランペットを吹いていました。有子は、屈託ない笑顔がカワイイ子でした。中1の5月頃のある日の放課後、教室で有子は自分に声をかけてきました。有子「ありえない!?(自分)」#ピンクありえない!?「え、何〜?」#ブルー有子「ほら〜!」#ピンクその瞬間、有子はひざ下のスカ…
ところで、中2になって自分にある意味厨二病を発症させたのは、多くの女子のブルマ直しです。中1のとき、女子はスカートの中のブルマを普通に教室などで直すのだということがわかってから、自分の中でブルマ直しは究極のおかずとなり、ブルマ直しを見せる、あるいはみえてしまう小悪魔たちをハンティングするようにな…
中2の黒歴史を経て、中3になって、クラス替えがありました。クラス替えがあっても、悪魔になった小悪魔たちの半分とは一緒でした(田舎なので入れ替えようとしても入れ替わらない)。
中3になって、どの子もなんとなくですが、いつも見ているはずなのに大人っぽくなったなあということです。それとともに、掃除の時間でも女子は更衣室にわざわざ行って着替えることが多くなり、教室でその場で着替える子は極端に減ったように思います。小悪魔たちは巣立っていったのです。
黒歴史以降、自分に付いてしまったキャラクターによって、相変わらず見下されているような感じでしたし、見ているのがバレないようにという怯えもありました。そんな感じでしたから、巣の中ではあまり楽しい思い出があったような記憶がありません。
尾崎豊のことは高校生になってから知りましたが、あと1年我慢すれば「この支配からの卒業」ができて、高校では一緒にならないと信じて受験勉強に励んでいました。
…とちょっと暗い感じになってしまいましたが、それでも小悪魔たちを追いかけていた自分には不思議と第六感のようなものが働くというか、自然とスカートの中が見える瞬間、未遂には終わったものの見えそうな瞬間が寄ってくるようなところがありました。
・修学旅行の思い出
1学期に修学旅行がありました。他の生徒たちは期待のオーラを出している中、自分は、旅行期間中、全然わくわくしませんでした。
ただ、初日だけは、自分にとってわくわくした日でした。
初日の移動の日、自分たちは船(フェリー)に乗りました。当時のフェリーの客室は、客室といっても椅子が並んでいるわけではなく、一段高くなっているところにじゅうたん敷きの広い空間がいくつかあるようなものでした。乗客は、そこに靴を脱いで上がって座ります。自分たちもその客室に座りました。
じゅうたんの上に座る…いわば床に座るのと同じことです。女子たちは、制服のスカートのままじゅうたんの床に座ります。広さは十分にあるので体育座りをする必要は無いのですが、気づくと何人かの子は、客室の壁側に背をもたれて、脚を体育座りのようにしていました。
座っているとき、彼女たちは脚が開くのを防御しています。しかし、ずっとぴったり閉じているわけではありません。例のひざ下を「八」の字に開く座り方です。
そんな女子をみていると、よくしゃがんでいるときや座っているときにブルマが見えちゃう美代子がいました。美代子も「三軍」で決して美人タイプではありませんが、自分は、美代子のブルマが見えているのにはお世話になっていました。
いつものようにブルマを穿いているのかな…と思ってスカートの中に目をやると、緑…ではなく純白が見えました。あ…、もしかして穿いてない?と思いつつ、気づかれないように確かめると…、やっぱり穿いていませんでした。美代子は純白のパンティを見せてくれていたのです。
不思議なもので、美代子のパンティが見えたとき、ある種のエッチな気持ちとともに、多分自分が見ても、見たな!エッチ!などとはやし立てられない美代子のブルマでなくパンティを見てしまったことに、いささかの罪悪感を覚えてしまいました。でも、その罪悪感はすぐ無くなりました。美代子が脚を自然と閉じるまで、美代子の白の無地のパンティを見続けたのはいうまでもありません。
フェリーで移動中、多くの生徒たちは、外の空気を吸いに甲板に行きます。もちろん、女子たちも甲板に行って海を眺めたり記念写真を撮ったりしています。海の風が心地よく吹き、セーラー服の襟が風にあおられて、女子たちは「エリマキトカゲみたい」ふざけながら写真を撮っていました。
甲板は飛ばされるほど風が強いわけではないのですが、ときおり強い風がぴゅ〜っと吹きます。甲板にいる女子たちは、当然のことながら風でスカートがめくれないよう、細心の注意を払っているわけで、まあめくれても期待はできないよねと思っていました。
風が吹いてスカートがまくれぎみになるのを喜んでいるのは「一軍」の男子たちで、それにツッコミをいれるようにはしゃいでいるのが「一軍」の女子たちで、今でいうリア充同士が青春を謳歌しているなあという光景が広がっていました。
しかし、海の風は気まぐれです。風が凪いだかかと思ったら嵐のように急に強く吹いてきます。その風は直接甲板にいる女子たちに吹き付けるのではなく、ひざ下のスカートをふわぁーっと巻き上げます。
ひざ下のスカートが風でまくれ上がるのは、あの有名なマリリンモンローのようです。マリリンモンローは、スカートの前を押さえてめくれないようにしています。
もちろん、甲板で戯れる小悪魔たちもキャッキャとスカートの前をと押さえています。スカートの前を押さえて安心したいる分、後は油断しています。しかもひざ下のスカートですから、少しめくられた押さえられると油断しています。
しかし、風は想定外の動きをします。スカートが舞い上がり、女子たちが前を押さえてた瞬間、風はお尻の後ろをめくり上げます。本人は気づいていません、実はひざ下のスカートは、長い分、風を巻き込みます。スカートがひざくらいまでめくれたかと思うと、風は一気に女子たちのスカートの後ろを上までまくり上げてしまいました。めくれた本人は、気づいた時にはもう手遅れです。
自分は風がスカートをめくってくれることに気づいて、甲板で風に当たる振りをしながら、甲板にいる女子たちを狙っていました。
最初の女子はいつも通り緑のブルマでした。次にめくれそうな女子もブルマだなと思い、緑のブルマのお尻を期待しながら狙っていました。風がふわーっとスカートを上までめくりあげた瞬間、え!?と思いました。白地に大きな濃い青のドット柄のパンティが見えたのです。
自分は、パンティが見えたことに対する驚きとともに、大きなドット柄に変な感覚を覚えました。自分と同じ教室にいる女子が、こんな派手なパンティを穿いているなんて…と複雑な気持ちになりました。
自分は女子のブルマの下は白の無地のパンティを穿いていると思っていて、派手な色や濃い柄物、バックプリントのパンティは、もう少しおねえさんが穿くものだと思っていました。
普通は、ちょっと大人っぽいパンティを穿いてる子にぐっとくるのでしょうが、自分は、なぜか白の無地のパンチラが最高と思っていたので、白地に大きな濃い青のドット柄のパンティはどう評価していいかわかりませんでした。でも、見えたものは見えたものとして網膜写真に記録はされています。
そのあと、同じようにして、自分は、同じ学校の子が普段見せない白のパンティを風にめくらせ、それを見ていました。
「一軍」の千代子のがめくれたときにチェックしたら、意外にもいつものようにブルマを穿いていました。他の「一軍」も大人っぽくしてるからこういうときはブルマを穿かないのかと思っていたら…穿いていました。
大人しめの子のほうがブルマを穿いておらず、風でめくれて白の無地のパンティが丸見えになっていたのは意外でした。
さて、このフェリーには他の学校の生徒も乗っていました。他の学校の女子は、自分たちの学校の女子よりもずっと垢抜けていてカワイイ子ばかりでした。少なくとも自分にはそう見えました。制服も同じようなセーラー服にひざ下のスカートだったので、自分の学校と比べると余計そのかわいさが引き立っていました。
しばらく甲板にいると、操舵室を見学している他校の女の子が何人かいるのを目にしました。かわいいなあと思いながら見ていると、見学を終えた女の子が操舵室から出てきました。
操舵室のドアを開けて、細くてちょっと急な階段を女の子が2人、降り始めました。自分は彼女たちの対面にいる位置でその姿を眺めていました。はじめに降りてきた女の子は、ショートカットで顔が丸顔の自分好みの女の子です。ショート好きの自分は、それだけでもカワイイなあと思ってみていました。
そんなことを思いながら見ていると、女の子が階段を降りているところで、突然気まぐれな風が強く瞬間的に吹き付けました。
その瞬間です。ショートカットの女の子のひざ下のスカートが風に舞いました。風に舞ったスカートは、女の子のスカートの前を一瞬でめくりあげてしまいました。スカートはおちょこをひっくり返したかのようにきれいにめくり上がりました。それだけきれいにめくれあがったので、スカートの中の太ももはもちろん、パンティの三角の形までキレイに見えました。
純白の無地に、ピンクの縁取りがうっすら入っているようなパンティでした。実際はわかりませんが、自分にはそのパンティの前に付いているちっちゃいリボンまで見えたように思います。
彼女にとってはほんの一瞬で起きた「事故」でしたが、自分にとって、そのとき見えた上までめくれ上がったスカートと白の無地のパンティは永遠のものになり、自分の「網膜写真」の永久保存版になったのはいうまでもありません。修学旅行が早く終わって、家に帰ってあの女の子の鮮明に見えたパンティを思いっきりおかずにしたいと思い、それを実践したのは言うまでもありません。
(つづく)
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