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僕の妻が快楽調教に堕ちていた。⑤(3/3ページ目)

投稿:2022-11-01 02:20:55

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本文(3/3ページ目)

「おぃ、大丈夫か?いつからこんな…」

以前見た香織からは見る影もない、鼻をつく臭いと痩せた身体…。

「酷すぎる…。舞子っ!!!」

僕は大声で叫んだ。

香織の拘束を解くが、長く縛られていたせいで香織は身動き一つ取る事が出来ないでいた。

「どうしたら良い…。どうしたら…。」

急いでリビングに戻るがそこに舞子の姿はなかった。

追跡の邪魔と考えたのか、舞子の携帯だけがテーブルに置かれていた…。

それを横目に、一先ず僕はバスタオルを温めて香織の元に戻る。

バイブを引き抜くと一際大きく香織が痙攣する。その秘部はパクパクと厭らしくヒクつき男の欲情を誘う…。

僕はそこから視線を外すと、香織の全身をバスタオルで包み身体を拭いていく。

…そうしている内に少しずつ身体の動きが戻ってくるのを確認すると安堵の息を漏らすのだった。

「とんだお嫁さんね…。」

香織がポツリと呟く。

「本当に申し訳ない…。俺の責任だ…。」

僕は謝って頭を下げる。

「バカ、ジョークよ…」

そう言って香織は力なく笑って見せた。

ーーーーーーー

舞子が家を出て一週間にもなろうとする頃。

香織の具合も随分とマシになった。

不思議な事に、この一週間互いに禁断症状らしきものがなく、僕も香織も健全な生活を送ることが出来ていた。

「ありがとう、将吾くん。でも、もう少し早く帰って来なさいよね。死ぬかと思ったわよ。」

香織はすっかり血色も良くなり、頬を緩ませて微笑んだ。

「本当に申し訳ない。こんな事になっているとは思ってもなくて…。」

僕は頭を下げて謝罪を重ねる。

「ところで、ずっと家に居るけど将吾くん仕事は?」

「あっ、あぁ……。もぅ辞めたんだ。」

「辞めたの?これからどうするの?」

香織は呆れた顔で僕を見ている。

「薬中の社員なんて会社は困るだろう?それに、あんな状態の妻を放っておけるわけもないだろう!?」

香織は黙り込んでしまう。

「それに、元々は香織のせいだろ!?」

僕はつい口を突いて言い放ってしまう。

「……ごめんなさい。それは…そうだけど…。」

香織は小さい身体を更に小さくしてしまう。

咄嗟に僕は取り繕うように香織を庇った。

「でも、薬物依存…僕も充分味わってるから…分かるよ。その気持ちはね。」

香織は俯いたまま、目だけを僕に向けた。

「私たち、辞めれるのかな…」

僕はしばらく考えて溜め息をこぼした。

「…さぁな…。でも辞めれた人も居るワケだし、頑張るしかないよ…。」

「そうだね……。」

香織は僕の手を握ってきた。

「……ん?まさか…」

僕はなんとなく、この後の流れを察知した。

「ねぇ、私さココ出ていくから…。今から、抱いてよ…。ねぇ?」

香織は甘えた声を出す。

僕は少し躊躇うフリをした。

すぐに小さく頷くと、僕は香織と寝室に向かった。

ーーーーーーーー続く。

この話の続き

香織と共に寝室まで来たが、いざ面と向かって行為に及ぶとなると気が引けそうになる。香織は舞子のトレーナーを着ているが、舞子でも大きいと思うそれを香織が着ると、その一枚だけで膝くらいまであっさりと隠せてしまっていた。その姿は本当に中高生と見間違ってしまうような、下手をすれば小学生でも通るほどだと…

-終わり-
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