体験談(約 75 分で読了)
【評価が高め】でもさ、考えてみて?結婚したらそんなプレイすることになるんだよ・・・ソレってどんなプレイですか?(1/6ページ目)
投稿:2021-12-25 09:35:09
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これは私ことマドカ少年が中学2年の時の体験です。女系家族で育った私は、オンナだらけの中で育った環境からか、女性に対しての憧れや異性としての意識などは無縁でした。しかし、小学6年の時に高校生だった従姉妹に童貞を捧げて以来その従姉妹を意識しやがて初恋をすることとなります。しかし、…
シリーズ第31話となります今回のストーリーは、病院で倒れてしまって精神的に不安定とされた私こと風谷円(かざがいまどか)が、一度卒業に失敗した舞衣さんの元に経過観察という名目で戻されそうになってしまうところから始まります。時代は平成2年。未だバブル景気に浮かれる日本という国の北東北にある小さな…
三回忌。それは、故人が亡くなって3年目を迎える2度目の命日・・・
私が地元に残して来て、そして不慮の事故で命を落としてしまった高校時代の彼女だったそんなあおいの3回忌が近づいていました。
私の母さんによると、その3回忌で故人の来世が決まるそうです。そんな中、亡きあおいが枕元に立ち「行き先が決まった・・・」と言い残していたことを思い出しています。う〜ん・・・コレって何かを暗示しているモノなのでしょうか?。
第32話となります今回のストーリーは、私こと風谷円(かざがいまどか)が、母さんから過去に経営していた建設会社や私たち兄妹を守るためにカラダを張って来たことや、業界の闇の部分を打ち明けられ動揺しているところから始まります。
時代は平成2年。未だバブル景気に浮かれていたそんな時代の日本という国の北東北にある小さな臨港都市が舞台となります。そしてその街にある工業系大学の4年生である私が付属高校で教育実習を受けていた時の物語となります。
2週間ある実習期間の前半が終わりほっとしたのも束の間、私の彼女でバスガイド1年生のマコトの姉であるアキラが倒れたという連絡を受けていました。
そして私がその病院に駆けつけた際、あおいが亡くなった病院の集中治療室前の廊下と記憶が被ってしまい、終いには私も記憶が混乱し倒れてしまって同時に入院するハメに・・・
そんな私はその原因が心因的なものと診断され、要経過観察という条件のもと一晩で退院してはいますが、駆けつけた母さんによりマコトとの縁談が進んでしまって、どう言うわけか明日結納が行われる手筈となっています。
でも、教育実習中に深い関係になってしまった小林先生こと舞衣さんの存在もあり、ちょっと後ろめたいところもありますが・・・。
また入院中、亡きあおいの3回忌が近づいているそんな時、精神的に混乱する私の枕元に立ったあおいが語った言葉も気にもなりますが、それにも増して幼少期からの私の行動が全て母さんに筒抜けだった事にショックも受けていました。
そんな中、老朽化激しい総勢8名の小さな下宿の1階角部屋の私の4畳半では、今さっき3歳児でありながら私の妹であるのどかを寝かしつけたばかりの私がベッドに腰掛け、私の足元で風呂上がりのままほぼ全裸状態で髪を乾かしているそんな母さんにどうしてそこまで知ってるのか?と質問していました。
それに対し、動揺する私に向かって亡きあおいの3回忌が近づいていることを告げたところから今回のストーリーが始まります。
それでは・・・
「3回忌で亡くなった人の行き先が決まる?それって・・・そのあとどこかで生まれ変わるってこと?」
人が亡くなった先のことなんて考えたこともない私は、目の前の母さんにそう尋ねました。
「母さんはお坊さんじゃないから詳しくは知らないけど、天寿を全うした人は天国に。悪いことをした人は地獄で閻魔様の審判を受ける・・・ってところかな?」
これって、どこかで聞いたことがあるような話ですが・・・
「それじゃ、その天寿を全うできなかった人は?」
「うん。その人がもう一度命を授かってどこかで生まれるってところかしら・・・。」
「それじゃ、母さんも僕も誰かの生まれ変わりなのかな・・・?」
「それは分からない。前世の記憶なんてないからね・・・」
まっ、それもそうですが・・・。でも、稀に前世の記憶がある人もいるなんてこともどこかで聞いたことがあるような気もします。
この時私は大学進学時に地元に残して来て、中学2年生で13歳の短い人生を不慮の事故で終わらせることになってしまったあおいのことを思い出していました。
「おいちゃんがもし今度どこかで生まれ変わったら、短い人生なんかで終わることがないようになってほしいね。」
「うん・・・そうだよね。少なくてもカレシに4年待ってくれなんて言われないようにしてほしいね。」
この時母さんは私の願いに対して、まるで茶化すかのようにそう返しました。
私はそんな幼いあおいに対して、大学卒業までの4年間待っていてほしいと言い残し地元を離れていました。そして事あるごとに私が地元を離れさえしなければあおいが命を落とさず済んだのではないか・・・と未だに思っていましたが・・・。
その時母さんは、4年待って・・・なんてことまで知っていました。それは私とあおいの2人だけの秘事だと思っていたのですが・・・。
当然それを知っていた母さんに私は尋ねました。
「母さん!なんでそんなところまで知ってるの?」
「だから言ってるでしょ?親・・・なんだから。そんなの当然でしょ?」
親ってものはそんなもんなんでしょうか?子は子で親に知られたくない秘事なんて山ほどあると思うのですが・・・
そんな思いなんて全く関係のないその母さんが今度は私自身が意識もしない領域まで足を踏み入れてきます。
「でもさ、アンタが偉いって思うことがあってね。ソレはアンタがその女の娘を縛らないどころか自分の色に染めようとしないところ。」
「縛るって、彼女は自分の所有物・・・っていうみたいな感覚?」
「まっ、そんな感じかしら・・・。オトコって2通りあって、意中の女の娘とヤるだけやった後、その娘の興味がなくなっちゃって・・・ヤりたくなった時だけヤるっていうタイプと、1回やったらとことん拘束したがるタイプ・・・」
「えっ?その2通りしかないの?結構上手くやって仲良いカップルなんていくらでもいると思うんだけど・・・」
「それは程度の差。オトコってものは多かれ少なかれそんなもん・・・」
「でも・・・女の娘には女の娘の気持ちってものがあるんじゃ・・・」
「うん・・・そうだよね。オトコって1回やったら自分のオンナ・・・みたいに思っちゃうけど、その反面女の娘ってカラダ重ねるごとにそのオトコってものがどんな感じか感じ取っていくものなの。だから、たかが1回ヤっただけじゃそのオトコに染まったなんてことにはならない。」
「ん?もしかして、そのどんな感じか感じ取る・・・ってところが染まるってことに繋がるの?」
「そんな感じかな・・・?だから、女の娘がそのオトコのことを本当に好きならば自ら心の中まで染まって行くもんなの。」
「じゃ、気持ちが通じてる女の娘だったら自然に染まって行くけど、そうじゃなかったらオトコが一方的に染める・・・ってこと?」
「うん・・・。オンナは気持ちから染まって行くもんなんだけど、オトコってとにかくそんな気持ちを考えないでカラダを染めようとするんだよね。セックスの度これでもかっ、これでもかっていうようにして・・・まるでパンツのゴム紐売りつける押し売りのように・・・。女の娘ってそんなの望んじゃいないのに。肌合わせて抱きしめてくれればそれで幸せなのに・・・」
「でも・・・そもそも男女のセックスって対等なんじゃないの?どちらかが一方的に押し付けたって・・・・。そのセックス自体が男女の共同作業って感覚だったから・・・」
「アンタ上手いこと言うね。まるで結婚式のケーキ入刀の時みたい。」
「母さん茶化さないで!」
「あっ、ごめんなさい。結局ソレって、相手の人格を尊重してるって事だよ。まあ・・・とにかくオトコってヤツは、ヤったオンナをとにかく自分の色に染めようとするからね・・・。」
母さんはそこまで話すと何かを思う出すかのようにため息を吐いて話を続けます。
「まあ・・オトコってヤツはとにかくオンナの身体に自分の足跡を残したがるもんなの。」
「ん?足跡?」
「うん。傷跡っても言うのかな?そのオンナが次に誰かのモノになったとしても決して自分というオトコの存在を忘れないようにするってヤツ・・・」
「そんな・・・自分を忘れないようにって・・・」
「そこ・・・なんだよね麻美子が悩んでるとこって。」
「そ・・・それって・・・あのオトコのこと?」
あの男というのは麻美子姉さんを2度にわたってレイプしたあのオトコのことです。その時処女だった姉さんをオトコの欲望に任せてコレでもか・・・コレでもかというほどいろんなことを刻み込んだ最低な奴です。
そして2度目のレイプ現場に遭遇した私は、そのオトコの顔を自分の指が骨折したのも分からないまま殴り続け、しまいにはそのオトコの顔が原型を留めない程になっていました。その後そのオトコがどうなったかは分かりませんが、姉さんに残された傷跡は心の中にも身体にも深く刻まれています。
「うん・・・麻美子さ・・・それで俗に言うお嫁に行けないカラダにされちゃったでしょ?」
「でも、舞衣さんの弟さんがそれでもお嫁に欲しいって・・・」
「でも、麻美子ってさ・・・未だにそのオトコにレイプされ続けてるみたいなの・・・」
「えっ・・・未だに?」
「うん。この前、未だにその悪夢にうなされることがあるって打ち明けられてね・・・。でも、そんな麻美子も一歩踏み出そうとしてるし・・・母さんちょっと嬉しくってね。」
「うん・・・。この前姉さんが来た時その結婚話打ち明けられて・・・。でも、僕は何も何も出来なかった・・・ただ話を聞いてあげられるだけで・・・」
「あっ、それでね・・・。麻美子がアンタにその悩みを打ち明けているうちに自分自身でその悩みを整理したのね・・・。それで麻美子がアンタのところから帰って来た時表情が違うなって思ったの。そして、小林くんの結婚の申し出受けることにしたって言ってくれてね・・・・母さんすごく嬉しかった。これで麻美子がその悪夢から解放されるんじゃないかって思って・・・」
「でも・・・姉さんって子供産めないカラダだって言ってたんだけど・・・」
「うん。そこなんだよね。コレって夫婦だけじゃなくって一族の問題にもなっちゃうんだから・・・。」
「本当にあのオトコさえ存在してなかったら・・・・」
「そうだよね。例えばもし、麻美子の初めてのオトコってのがその小林くんだったらどんなに良かったか・・・」
「うん・・・。でも、その小林くんって人は姉さんがそうだって知ってて結婚を申し込んでる。この世の中、結婚するなら処女がいいって風潮がある中、姉さんという人格を好きだって言ってくれてる・・・。それって尊敬に値することだと僕は思う・・・」
「そうよね・・・オトコって奴は遊び相手には経験豊富な女の娘を求めるのに、結婚相手ともなるとその女性に処女性を求めるよね。まっ、マコトさんはそうだったとは思うけど、アンタもその処女ってのに拘る?」
「う・・ん。結果的にマコちゃんは僕が初めてのオトコだったけど、もしそうじゃなくってもマコちゃんは変わらないし・・・」
そのマコトは北海道に渡った後、義理の弟にレイプされてしまっていました。そのマコトは悩みに悩んだ挙句、私に嘘をつきたくないという一心でそれを打ち明けてくれています。そして打ち明けられた私は、そういう経験もひっくるめてマコトという女の娘にプロポーズをしていました。
「ねえ、まーくん。アンタがまだバブバブだった頃、アポロ11号が人類初の月面着陸に成功したのは知ってるよね?」
私がそんなことを考えていた時、母さんがそんな話を始めました。
「うん。知ってる・・・。アームストロング船長でしょ?」
「そうだよね。その月面着陸で、誰の足跡もない月面に最初の足跡付けたでしょ?」
「うん。そんなの誰でも知ってる。」
「それなの。何もないところに・・・最初に・・・っていうところに恐らくオトコのロマンっていうヤツがあるらしいの。あと、水曜日の夜テレビでやってた冒険シリーズ知ってるよね?」
「うん。知ってる。誰も足を踏み入れたことのない秘境を冒険するってヤツ・・・つい何年か前までやってた。」
「まっ、人類初に足を踏み入れたって割にはカメラマンが前から映していたけどね・・・。でも、その最初ってヤツと足を踏み入れたってことが重要なの。」
「最初って・・・」
「やっぱりオトコって処女にこだわることあるでしょ?」
「まっ、人によるけど・・」
「何にも色のない真っ白なキャンパスに自分の色を塗って行くって感じなのかな」
「もしかして、結婚式の白無垢ってそんなところから来てるってこと?」
「うん・・・そうだよね。コレから好きな色に染めてください・・・みたいなヤツ。」
その「染める・染められる」っていう会話・・・どこかでしたことがあります。恐らくふたばとの会話で出てきた話題かと思います。
その会話の中で、一度染まってしまうとそれを上塗りすることが大変だとも言っていたような気もしました。ましてや一度変態的な色で染まってしまうと上塗り困難であることも・・・。
しかし、そんな変態的な色で染まってしまった彼女は、今度は次の彼氏をその変態的な色で染めてしまったりして・・・。さらには、その変態な部分ををお互い認めた瞬間離れられない関係になることも・・・。
「で・・・麻美子姉さんはあの男に染められちゃって悩んでいたみたいなんだけど・・・そんな母さんも染められちゃった?」
その時、恐らくいろんなオトコ共にいろんな色に染められてしまっている母さんにそう尋ねました。
「うん。結婚した時は父さんの色に自ら染まったんだけど、ソレからはいろんなオトコどもにいろんな色に染められたよ・・・。自分からそんな色に染まろうだなんて願ったことなんてただの一度もないんだけどね。」
「自分から染まろうだなんて思うこともあるんだ・・・」
私はこれまで、その「色」というものは男女それぞれが染まり合う色だと思っていたので少し新鮮でした。
「あっ・・・染まると言えば、あのあおいちゃん。」
「えっ?おいちゃんがどうしたって?母さん、おいちゃんのお母さんから何か聞いたの?」
「うん。あおいちゃんさ・・・アンタがいなくなっちゃった後、アンタの色に染まろうとして頑張っていたみたいなの。アンタに再会した時、アンタ好みの色になった自分を見せたかったのね・・・・。」
「・・・あのさ、おいちゃんが亡くなった後アベちゃん(あおいの兄で高校の同級生)から、おいちゃんが出そうとしていた手紙が出て来たって言われて、それを見せてもらったことがあって・・・それに僕が地元に帰った時告白してもらえるような女の子になるように頑張ってる・・・っていうようなことが書いてあった。」
「染めてくれるオトコがそばにいないって悲しいね・・・。まだ中学生なのにアンタに染まろうって頑張ってた・・・なんか健気ね。」
「そんなおいちゃんを差し置いて、僕はマコトっていう女の子と一緒になろうとしてる・・・・僕ばかり幸せでいいのかな?」
「良いに決まってるでしょ。そんなこと考えていたらそれこそあおいちゃんに怒られちゃうよ・・・」
「それって・・・おいちゃんの分まで幸せになれってことでしょ?」
「それは違う。まずは自分の幸せ・・・いや、マコトさんとの幸せを考えなさい。あおいちゃんから卒業しろなんて言わない。あおいちゃんを一生背負ってても良いから幸せになりなさい。そうでないとあおいちゃんが報われないと思う。」
「うん。多分一生僕の中からおいちゃんがいなくなることはないけど・・・それを受け止めて頑張ってみる。」
「それでよろしい。これからはマコトさんを思いっきり自分の色に染めてやってね・・・」
「母さんゴメン。僕はマコちゃんを自分の色になんて染められないと思う。」
「ん?どうして?」
「人ってそれぞれ自分の色ってものを持ってると思うんだよね。マコちゃんにもマコちゃんの色が・・・・」
「うん。そうだけど・・・大抵彼女が彼氏の色に染まるもんじゃ・・・」
「僕が思うに・・・お互いのいい色を混ぜ合わせて綺麗な色が出来あがればいいって思ってる。どちらかの色じゃなくって、お互いの色で・・・」
「母さんさ・・・そんな考え方したことなかったからちょっとびっくり・・・。アンタいつの間にそんなに成長したの?っていうかお坊さんみたいに悟り開いちゃった?」
「母さんちょっと・・・。ひとが真面目な話してるっていうのに・・・。」
「あっ、ごめんね。母さん自身がいろんな色で染められちゃって・・・オトコが変わる度上塗りされて来たようなものだからね・・・」
母さんがそこまで話した時二人の間に沈黙が訪れました。
するとこの時、隣の部屋に誰かが訪れて2階の部屋に酒を飲みに来い的な話が聞こえて来ました。どうやら、2階の2年生が1年生を誘いに来たようです。そして、その1年生達が「なんとか監督・・・」とか、「洗濯屋なんとか・・・」と言うような会話をしながら階段をギッ・ギッ・ギッという階段を登って行く音が聞こえています。
私の部屋は建物の角部屋で隣の部屋は無人。そして私の部屋の廊下を挟んだ向かいの部屋の住人は隣の部屋の住人と一緒に2階へ登っています。今、この下宿の1階は私の部屋を除いて無人・・・。いきなりふたばが訪れない限り邪魔者はいないという事になります。
いつの間にか舞台の整ってしまったそんな部屋で私は母さんに尋ねました。
「母さんが染められた色って・・・どんな色?」
「う〜ん・・・。アンタ、小学校の頃よく水彩画描いてたよね?」
「うん。」
「じゃ、色染めた筆を洗うバケツの水の色も知ってるよね。」
「もちろん。」
「じゃ、そんな感じ・・・」
みなさんご存知の通りそんなバケツの水の色は何色とも表現できない澱んだ色になっています。それは、その水に何色を足しても決して澄んだ色には戻りません。今ここにいる母さんは自らのことをそんな風に表現していました。
「いや・・・母さんは決してそんな色じゃない!」
「じゃ、言ってみてよ・・・どんな色か。」
「・・・・」
「言えないでしょ。それならいっそアンタの色で・・・。」
「えっ?僕の色って・・・」
「色なんてなんでもいいの。アンタの色なら・・・」
「でも・・・もう、母さんって義父さんの色に染まって来てるんじゃ・・・?」
「恐らく母さんの色が強くってコウちゃん(義父さん)の色が乗らないみたいでさ・・・」
「うん。どう見ても母さんの色が強そう・・・」
「そうでしょ?だから、逆に母さんの何色か分からない色にコウちゃんが染まりそうで怖いの・・・だから」
そう言いながら母さんが私の手を引いて先ほど敷いたこたつ布団の上に横になり、横向きに迎え合わせに迎なった私のカラダをギュッと抱きしめました。その時、母さんの肌から冷えた体温が伝わってきます。
そんな母さんが話を続けます。
「初めてこの街に来たあの日、アンタと母さんがこうなっちゃった時に母さんのオンナとしての運命が変わったの。」
「オンナ・・・として?」
「誰かのためのオンナじゃなくって、そもそもそのオンナって部分は自分のためにある・・・。ヒトのために使うんじゃなくって自分のために使うものだって思ったの。そんなのその時まで考えたことなかった。」
「それって当たり前じゃん・・・」
「でも、母さんってそのオンナってもので世の中渡って来てるんだよ。」
「でも・・・・もう、そんなカラダ張らなくっても良くなったし・・・・これからは自分の幸せを考えられるようになった・・・ってこと?」
「自分こと考えるようになったってことは、オンナとしての運命が変わったってことでしょ?」
「でも、それって当たり前のことでしょ。そこに辿り着くまでひどく遠回りしちゃってはいるけど・・・」
「それって、廻り道しなきゃ分かんなかったかも・・・」
そこまで話した母さんが、私の顔を両手で挟むようにしてキスをして来ました。ソレはどこか懐かしい味というか匂いというか・・・
そして、今度は私からお返しとばかりにキスをしながら右手をツルツルのアソコを掌で包むように触れました。その無毛のソコはカラダが冷えている母さんのカラダで唯一熱を帯びています。
それから私は右手でソコを温めるようにしばらく手を添えていました。
すると母さんがカラダをくねらせるようにして私に抱きついて来ました。そのカラダは40歳をとうに越してはいましたがやはり女性です。動きといいその腹の感触といい・・・
でも、肌触りというかその肌のキメというかその弾力というか・・・そんなところはやはり若い女性には敵いません。でも・・・。
「・・・吸って・・・」
その時母さんは私の頭に手を添えるようにして乳房を突き出しました。まるで赤子にお乳を与えるかのように・・・
「うん。」
私は右手を母さんのアソコ温めるように添えながら上半身を起こして、ちょっと弾力を失いかけている乳房の先端にある乳首を優しく吸いました。先ほど元の彼女であるふたばから「アンタの吸い方は幼児の足元にも及ばない」と忠告を受けたばかりでしたのでそれを意識して優しく吸い上げています。
この時私の口の中に甘いようななんとも懐かしい味が広がってきました。これって乳児期の記憶が蘇ったと言うことでしょうか?
そして優しく吸い上げる乳首が硬くなって来たところで母さんが私の右の太ももを両足で挟み込み、その間に挟まれた私の掌をグイグイとアソコで押し付けるような動きをして来ました。
すると私の人差し指と中指の間に何か硬いもの挟まるようになり、それが腰の動きに合わせて指の間を往復しています。
そしてその指の間のものを指で挟むと母さんの下っ腹がビクッと反応しました。
「アンタ・・・・そんなテク、どこで覚えたのさ・・・」
乳首を吸い続けている私に母さんがそう尋ねて来ました。
「え?・・・・乳首?コッチ(右手)?」
「両方・・・・。同時にそんなされたら・・・・」
そう言いながら母さんが仰向けになって脚を広げました。するとアソコがすごい状態に・・・・
「えっ?まだ何もしてないけど?」
「オンナのアソコって乳首と繋がってて・・・そうやって同時に刺激されるとスイッチが入る仕組みになってる・・・。」
それってそう言うものなのでしょうか?風呂場でのどかにおっぱいを吸われたふたばもそんなことを言っていたような気がします。そこで私は、それが正解なのか先ほど間違ったことをしたら指導を入れると言った当の本人に尋ねることにしました。
「じゃ・・・これって合格ってこと?」
「その・・・合格ってなんだっけ?」
「さっきこういうことの指導が入るって言うもんだから・・・」
「あっ、そうだったね・・・じゃ、そこ(アソコ)開いて触ってみて・・・・」
そう言われた私は人差し指と薬指でアソコを開き、中指でその中に指を入れてみました。
「すごく濡れてる・・・・物凄く熱い。」
「うん。アンタの冷えた指が入って来たのが分かるよ。」
「母さん、ここ・・・硬く尖ってる」
「当たり前でしょ?こんなことになってるんだから。でも、優しくね。母さんの・・・・剥けちゃってて、刺激に弱くなってるから・・・」
この時母さんが刺激に弱くなっていると言ったのは、皆さんご想像通りのクリトリスのことです。通常、包皮に包まれていて外からの刺激から本体を守る構造になっていますが、母さんはそのようにはなっていないようです。恐らく母さんを手込めにしてきたオトコ共に何やらされてしまった結果だと思いますが・・・
ここがそんなことになっていたなんて・・・前回母さんこうなってしまった時は全く気づきませんでした。というよりそんな余裕もありませんでしたが・・・
すると母さんがカラダを起こして私を仰向けにし、さらに足をM字にして高く持ち上げました。
「は〜い、おむつの交換よ〜。良いうんち出てるかな〜。」
この時母さんは、まるでオムツ交換でもするかのように私を扱っています。
「ちょっと・・・恥ずかしいんだけど・・・」
「あら・・・赤ちゃんの頃はこうやってオムツ交換してたのよ。今更恥ずかしいって・・・」
「そりゃ恥ずかしいでしょ・・・大人になってまで・・・」
「そうだよね。その頃は毛の一本も生えてない綺麗なお尻だったのに・・・今じゃ毛むくじゃら・・・」
この時カーテンから漏れる街路灯の明かりを恨みました。私の部屋のすぐ外にはバイク小屋があって、その防犯用に灯っている明かりなのですが・・・でもそんな感覚を置き去りにして私の身体が反応していました。
「あれ?恥ずかしい割にはカチカチなんですけど?」
「そりゃこんな変態的なことされたら・・・」
「そうだよね。アンタ・・・変態だった・・・」
「違う。変態なのは母さんの方・・・」
「じゃ、変態ついでに・・・こんなのはどう?」
母さんはそう言いながらお尻のどこかを舐め始めました。それは肛門のあたりでしょうか?その時私はその初めての感覚で自分のアレが一段と固くなっていくのを感じています。
すると今度は玉袋の後ろ側を舐め上げ、しまいにはその玉袋を口に含んでいます。そして、その口の中で舐め上げらえるその感覚に鳥肌が立って来ました。
「か・・母さん。それは・・ちょっと・・・」
鳥肌を立てながら震えるような声でしか抗議できない私に対して、母さんは私のソレを口から出して答えました。
「あっ、ごめんね。もしかして菊の門って初めてだった?理央ちゃんだったらともなく、ふたばさんやマコトさんはこんなことしないもんね。」
「理央だったらともかく・・・ってどういうこと?理央だってそんなことしない!」
「あっ、ごめんね。だって理央ちゃんって今アイドルみたいなもんでしょ?アイドルって陰ですごいことしてそう・・って勝手な想像。」
この時私は母さんに嘘を言っていました。過去にその理央から女性に対しての手解きを受けた時、その玉袋の件は経験済みでしたが、さすがにその菊の門というのは・・・・。
母さんは続いて私の足を肩に担ぐようにしながらアレにしゃぶりつきました。
「うん・・・。やっぱり硬さが違う。やっぱり若いんだよね。さすがヤリタイ盛りよね・・・。」
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(2020年05月28日)
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