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体験談(約 75 分で読了)

【評価が高め】でもさ、考えてみて?結婚したらそんなプレイすることになるんだよ・・・ソレってどんなプレイですか?(2/6ページ目)

投稿:2021-12-25 09:35:09

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本文(2/6ページ目)

そんな言葉を挟みながら頭を上下させています。

「ヤリタイ盛り・・・って・・・そんなこと・・・」

「あれ?そうじゃないの?オトコもオンナもハタチ前後ってそうだと思ったんだけど・・・。」

「う・・・うん。否定はしないけど・・・」

「でもさ・・・やっぱり親子よね。死んだ父さんとカタチ大きさが一緒・・・。この傘が開いたコレなんて・・・」

母さんはそう囁きながらそのカリの部分の形を確かめるようにしています。こうなると私も黙ってはいられません。

「母さん。僕も母さんの・・・舐めたい・・・」

「ダメ・・・。今日はダメな日なの。」

「どうして?なんの日なの?」

「うん・・・。今日は母さん排卵日みたいなの。」

「舐めるくらいなら・・・」

「だからダメなの。さっきアソコに指入れた時感じなかった?」

「ん?・・・ちょっと・・・」

「ちょっとベタベタしてなかった?オンナのカラダって排卵日の辺りになると分泌物が多くなるの。一般的にオリモノって言われてるやつなんだけど・・・」

「僕はそんなの関係ないけど・・・」

「それはダメ。オンナの子はそういうところを気のするから注意ね。そういうことだからこっちから行かせてもらうね・・・」

そう言いながら母さんは私のカラダを仰向けにして、硬く天井を向いてそそり立つものを目掛けて腰を降ろしました。

「あっ・・・・うん。これ・・・・・なんだよね。」

この時私のモノが、ヌメっとしたものすごく熱いもので包まれたような、優しく抱かれいるような感覚になっていました。

「母さん、なにが・・コレなの?」

当然私は一人で何かに納得している母さんにそう尋ねました。

「ん?・・・死んだあなたの父さんにそっくりってこと。」

「どこがそくっりだって?」

「この奥に届きそうで届かないこのむず痒い感覚・・・・そう言っても分かんないよね。」

「そ・・それって僕のコレが寸足らずって事?つまりは短い・・・と?」

「まっ、そうとも言うわね・・・。でも、心配しないで。ちょっと長さは足りないっていうのはどうでもいい・・・そのうちこっちから迎えに行くからそれはいいの。」

母さんの言う「こっちから迎えに行く」と言うこものは俗に言う「子宮がさがる」と言うものかと思います。サイズ的にあんなに違いのあったふたばでさえ感じてくれば最終的に子宮の入り口が私の先端が触れることがしばしばありました。

私がそんな事に納得していると、仰向けになった私のアレに上から押し付けるようにグリグリと自らのアソコの中を掻き回すように腰を動かしながら母さんが話を続けます。

「死んだ父さんもそうだったけどこの先っぽが太いのがなんともいい感じなの。それにも増して・・・・」

「母さん・・・まだ何かあるの?」

「うん・・・。コレは死んだ父さんやコウちゃん。あと、わたしを弄んだジジイどもが到底叶わなかったこと・・・・それはこの硬さ・・・」

母さんはこの時私の上で体をグラインドさせながら何かを満喫するように話を続けます。

「うん・・・早速母さん感じて来ちゃった・・・。実はね、あのコウちゃん(義父)ってあんな顔していいモノ持ってるの。アンタがどう頑張っても敵わない・・・・それはその長さ。」

「えっ?義父さんってそうなの?」

「でも・・・長続きはするんだけどチョット硬さが足りないっていうか・・・でもあれが硬くて奥底突っつかれたら気持ち良い以前にチョット痛いかも。それ考えたら硬さが足りない方がちょうどいいのかも・・・」

「それって・・痛し痒し?」

「あっ・・・チョット話しかけないで・・・すごく感じて来た・・・」

そう言いながら母さんは上下前後に腰を動かし何かを堪能するかのような表情をしています。するとそんな母さんが突然私から離れて何かを探し始めました。

「えっ?母さんどうしたの?」

「チョット・・・座布団・・この辺になかった?」

この時母さんは、どういう訳か焦った様子で座布団を探しています。

そして私が枕にしていた座布団を頭の後ろから引き抜きそんな母さんに手渡すと、母さんはそれを2枚折りにして私の尻の下に差し込み、再び私の腰に跨りました。

すると深く差し込まれた私のアレの先端が何かに触れているのが分かります。

「うん・・・やっぱりコレ・・・」

「そうだよね・・・いつも長いので奥底突っつかれてたら僕の長さじゃ物足りないよね・・・」

私が問いかけても母さんからの応答はありません。その代わり先ほどよりずっと激しいその動きの中から荒い息遣いだけが伝わってきます。

「う・・・ん・・・。最初はむず痒いのが良いけど・・・・やっぱり最後はコレでなくっちゃ・・・」

母さんはまるで独り言を言うようにそう囁いでいます。

「まーくん。チョットお願いがあるの・・・」

「ん?なに?」

「名前で呼んで・・・」

「母さんの?」

「うん・・・息子じゃなくってオトコとして・・」

そう頼まれた私は少し戸惑っていました。未だかつて自分の母親を名前で呼ぶなんてことはありませんでしたから・・・・でも、こんな時です。頼まれたのなら答えるのがオトコってもんです。

「香織さん・・・・?」

「・・・さん・・・は余計・・・」

「じゃ・・・かおり。」

「アンタ・・・母さんの本当の呼び方知らないのね。本当の呼び方は・・・かほり。かほって呼んで・・・」

この時、どう言う訳か私のアレがビクッと反応して一段と硬くなったのが自分でも分かりました。この「かほ」と言う名前は、マコトの先輩バスガイドの「夏帆」と同じ呼び方です。しかも、以前一晩だけのフィアンセとしてリゾートホテルで一晩共にした女の娘でした。

当然私はその呼び方にちょっと後ろめたいところがありましたが、反面私の下半身はそれに別な形で反応していました。

「うん・・・芯がカチカチなのに先っぽの周りだけがチョット柔らかい・・・それで突かれたら・・・オンナはイチコロ・・・。座布団無しでこうだったらアンタ本当に色オトコだったんだけどね。チョット惜しいな・・・」

そういう私のそれは、つい最近その夏帆の処女を貫いていました。そして義理の姉となる舞衣さんまで・・・。本当に私は罪作りなオトコです。結婚したら浮気は許さないと言ってくれているマコトにもそんな甘えるわけにも行きませんので、そのマコトに二度と罪を作らないように、早いところ首輪を付けてもらってさらに鎖でつないでもらいたい後ろめたい気持ちでいっぱいになって来ました。

でも、やはりそんなことなど関係ない私の下半身は元気そのものです。

しかも、私がそんな後ろめたい思いなどしていることなど関係のない「かほ」は、ソレが13cmほど身体に突き刺さっているままその腰を自在に動かし、まるで何かを堪能するかのような表情をしていました。

「ああ・・・・久しぶりこんな感じ・・・もう・・・腰が溶けそう・・・・」

その私の上で腰を動かし続けるその「かほ」という女性は、私のことなんて関係なしにそんなことを口にしています。でも・・・そんなことを冷静に見ていられたのはここまででした。

その後、円を描くように・・・そのかほが、まるでフラダンスを踊るかのように腰を振った時のことでした。私の先端をまるでその周囲をなぞるような突起が出現し、今度はこっちが溶けそうになっています。

しかもその突起みたいなものの表面がどういう訳かザラザラというかボコボコしていてそれの刺激がなんとも・・・・そんなことを思った瞬間急に来ました。

「うっ・・・・」

私はこの時、自分自身の今最も敏感になっているその先端から先走り汁が排出されたのが分かりました。

「か・・・かほ・・・」

「ん?どうした?」

「も・・・もう・・・」

「ソレじゃ一緒に・・・」

「でも・・・」

「どうした?」

「今日・・・排卵日なんでしょ?」

「うん。・・・だから?」

「その・・・中はまずいんじゃ・・・」

「いいの。もう歳なんだからできないって。でも、もしデキちゃったら麻美子のところの子供にしてもらうからいいの。」

そんな麻美子姉さんは二度に渡るレイプの際に子供の産めない身体になっていました。ソレについて母さんはいつも悔やんでいたような気がします。

後で考えてみるとその時母さんはもしかして・・・・この時それを望んでいたのかもしれません。

その時私は本当にマズい状況に陥っていました。私のアレの感覚がなくなって来ており射精をコントロール出来る余裕が全くない状況です。

「うっ・・・・逝き・・・そう・・・」

もう限界点を突破しそうでそう訴える私に対して、ちょっと焦ったようなかほが声にならない囁きで私に返します。

「ちょっ・・・・ちょっとガマンして!もうチョット・・・・」

そんなこといわれても・・・

私の上で腰を振るかほがそう言い終わる間もなく私の先端から大量の精液が発射されました。ソレはまるで打ち上げ花火でも打ち上げるかのような勢いで・・・

その時私が入っているかほのアソコが物凄い締め付けになり、その状態で体を上下に動かしています。しかも、その締め付けは入り口付近と中ほどの2箇所で締め付けられ、ついでに奥まで入った時その中の少し硬い部分が私の先端を撫で回すような動きまでしています。

今、私の先端部は物凄く刺激に弱い状態にあります。でも・・・そんなのは関係ないとばかりにその攻撃を続けてきます。

もう・・・私の限界点はとっくに過ぎています。

「うっ・・・あああ・・・ううっ・・・・・」

私は、その動きをちょっと止めて・・・少し休ませて・・・と言おうとしますが言葉になりません。その間二人の繋がったところから「グジョ・・グジョ・・」っといやらしい音が鳴り続けました。

もうソレからというもの、そのかほは私を責め立てるように搾り上げその熱い胎内にその白い液体を搾り上げました。私も負けじと後ろから前から何度も何度もその体内に液体を放出し続け、そして最後は疲れ果てて抱き合ったまま眠りに落ちていました。

そして朝方、抱き合っている母さんの寝息が二重になっているのを感じたところで目が覚めました。すると私の腕枕で寝ている母さんの胸元が微妙に動いています。

その時、掛けてあった肌がけを捲って見えたソレはカーテンから差し込む朝日に浮かぶのどかの頭でした。ベッドの上で寝ていたはずののどかがいつの間にか二人の間に割り込んでいたようです。

そして顔を母さんの胸に押し付けるようにして寝ながら、口をもぐもぐ動かし母さんのおっぱいを吸っていました。

なんとも言えない光景です。裸体にしがみつくようにしておっぱいを吸っているその光景はやはり神秘的でした。でも、捲った肌がけの奥から栗の花というか物凄い生臭い香りが・・・。

「あっ、まーくんおはよ。あれっ?のどか・・・いつの間に?」

目を覚ました母さんはすぐ隣から伸びている私の腕を枕にしながら自分の乳首にぶら下がっている娘に驚いています。

「あっ、母さん・・・・乳首から母乳出てる。」

驚く母さんの乳首から乳白色の液体が滲み出て来ており何滴か滴り落ちていました。

「そうなんだよね・・・何かカラダがおかしいんだよね。生理も狂って来てるしそろそろアガっちゃうのかな・・・」

そのアガるという表現は女性の閉経を意味しています。女性の平均閉経年齢がおよそ50歳・・・・未だ3歳児の母親ではありますが・・・そんな母さんも数年後に五十路に足を踏み入れます。

そんな母さんは起き上がって自らの乳首を私から受け取ったティッシュで拭き、中腰の態勢でのどかをベッドに戻しました。そして振り返ってこちらを向いた時です。

「うっ・・・ちょっと、もう一回ティッシュ取って・・・」

そう言いながら右手で股間を押さえながら固まっています。

「さすが・・・アンタ、若いよね。この量じゃ一日一回抜かないと爆発しそうね。」

その時母さんは受け取ったティッシュでアソコを拭きながらそう尋ねて来ました。

「いや・・・爆発はしないけど・・・」

すると今度は右手でアソコを押さえながら左手で右の乳房をおさえています。

「ちょっと・・・もう一枚ティッシュとって・・・」

母さんがちょっと焦った様子でそう言ってきました。

「ん?そんなにいっぱい出てきた?」

「ちょっと違うの・・・」

母さんは私からティッシュを受け取ると、先ほど拭いた乳首をそのティッシュで摘むようにしておさえています。

「ちょっと乳首を刺激したら止まんなくなっちゃった・・・。えっと・・・どうしようかな・・・・?。」

「刺激するとそうなっちゃうの?」

私は珍しく焦った表情になっている母さんにそう質問しました。

「うん。あと授乳してた時期なんて、赤ちゃんの鳴き声が聞こえるとおっぱいが張ってきて、おっぱいが出ちゃうなんてことも・・・。それでブラジャーにそれ用のパッド挟んでいたりしたんだけど・・・なんでかな?こんなの本当に久しぶり。」

「どうすれば治る?僕に出来ることって・・・」

「まっ、手っ取り早いのは飲んでもらうことかな・・・?あれ?こんな話してたらますますおっぱい張って来ちゃった・・・あっ、ちょうどいい・・・まーくん、ちょっと飲んでくれない?のどかを起こすのも申し訳ないし・・・」

そう言いながら母さんは私を手招きし、それに応じた私が母さんの太ももの上に膝枕状態となりました。そして母さんが私の頭をまるで赤ちゃんにそうするかのように抱えて私の口を乳首に誘導します。

昨夜こんな状況で乳首を吸ってはいましたが、この時も私は誘導されるままその乳首を口に含み優しく吸ってみました。すると、どこからともなく懐かしいというかなんとも言えない味が口の中に広がります。でも、それは母乳という栄養のありそうなものとは程遠くかなり薄い味・・・言ってみれば、言われて初めてこれが母乳であると分かる風合いとでも言ったほうが的確かもしれません。

私が左右交互にその母乳を吸い続け、それがようやく落ち着いた頃母さんの手が私のアレに伸びて来てソレをむんずと掴みました。

「何・・・アレだけやってまだ足りないの?こんなにカチカチになって・・・。もしかして赤ちゃんプレイって好みだった?」

そう言いながら母さんは、まるでいたずらっ子のような瞳で私にそう問いかけました。

「いや・・・これは朝勃ちってヤツで・・・」

こうなったらこう答えるしかありません。でも・・・この乳首っていうものはこんな風にオトコを興奮させたり、逆にオンナというカラダにスイッチを入れたり・・・・赤ちゃんに母乳を与えたり、本当にいろんな用途というかなんとも言い難い魅力があります。

大きかったり小さかったり・・・・ピンクだったりそうじゃなかったり・・・乳輪もまた然り・・・本来授乳の時以外は無用の長物のはずなんですが・・・。

そして母さんはそのカチカチを撫で回しながらため息を吐きました。

「もう・・・本当に若いね。コウちゃんでも翌朝はグロッキーなのに・・・。これじゃ、あのマコトさん大変よね。」

「何が大変だって?」

「だって・・・お泊まりになんてなったら夜となく朝となく、後ろから前から何回も・・・でしょ?アンタたち、これまでに何十回何百回ってやってるんだよね・・・マコトさんってあんな可愛い顔してるのに・・・」

「母さん。母さんって変な誤解してる・・・。僕とマコちゃんって数えるくらいしかそんなことしてなくって・・・しかも、1年半くらいしてない・・・」

「えっ?アンタたち・・・・・そういう関係だったの?ゴメン・・・・」

「いや・・・そういう関係って・・・。そう言う関係ばかりがこう言う関係とは限らないと思うけど・・・」

この時自分が何を言っているのか分からなくなって来ています。そんな私に向かって母さんが話を続けます。

「ごめんね。母さん先走っちゃって・・・婚約なんて・・・アンタの気持ちも考えないで・・・」

そんなことはありません。いろいろと寄り道はしていますが、早かれ遅かれ最終的にはマコトとそうなるものだと思っていたんですから・・・。

「いや・・・いずれそうなるって腹決めていたから全く問題ないんだけど・・・」

「ん?・・・・・だから、ふたばさんに求めたってこと?」

その時母さんは、私も気にしていたその寄り道についてそう指摘しました。

「そっ、それって僕がふたばのカラダを性の吐口にしたってこと?」

「まっ・・・有り体にいえばそうなるんじゃない?」

全くその通りです・・・世間一般的な見解としては・・・。

つまり、心に決めた女の娘がいてもなかなかその娘に逢えないと言う時に他の女の娘に手をつけると言うことはそう言うことになります。でも、その時の状況がチョット複雑でした。

「いや・・・むしろ逆だったような・・・。」

それは教育実習の初日ハチロクにふたばを乗せて下宿に帰る途中、助手席に座るふたばに言われるがまま例のラブホに入った挙句そのふたばに押し倒されてしまったというものでした。

そんな関係は、ふたばがこじらせてしまった処女喪失をやり直しところから始まっていて、終いには妊娠までしてしまっていました。結果的には流産という形で終わってはいますが・・・

その時ふたばの入院先に駆けつけた私は、処置を終えたばかりのふたばにプロポーズしていました。

「今は他にやぶべきことがある」と言って断るふたばのことが本当に好きでした。でも、これはマコトと出逢ったばかりの頃で、そのマコトは私の友人である織田の彼女であるアキラの妹という感じでした。

そんな会話をする母さんの表情はすっかり母親のモノとなっています。その表情からは昨晩見せた「オンナ」という部分は見受けられません。

でも、昨晩そんな母さんは私を締め上げグロッキー寸前まで追い込んでいました。それを思い出すだけでアレがジンジンしています。

「母さん・・・。アソコ大丈夫?僕のこと絞め殺すくらいチカラ入ってたんだけど・・・。」

「そりゃそうよ・・・頭ん中真っ白だもん。アンタのソレなんて思いやる余裕なんかなかったんだけど・・・命拾いしたね・・・まーくん。」

「命拾いって・・・・?」

「もう少しでギロチンしちゃうところだった・・・文字通りのギロチン」

「ん?ギロチンがどうしたって?」

「アンタの・・・チンが・・・ジョキっと・・・」

「いや・・・もう少しで真っ二つになる感じだった・・・」

「そうでしょ?だって、母さんって昔バナナ相手に猛特訓したもん。」

「えっ、母さんってバナナ切れるの?」

「あれって、ストリップ劇場だけの専売特許だと思ってた?」

「うん・・・。見たことはないけど、話には聞いたことがあって・・・。でも、母さんってやっぱり変態?」

「だから言ったでしょ?ジジイどもとのセックスを早く終わらせることをたくさん勉強したって・・・」

「でも・・・そんなことしたら義父さん・・・やっぱりグロッキーだ。」

「うん。だから普段はセーブしてる。だってせっかくのコウちゃんとのセックスが早く終わっちゃうとつまんないでしょ?でも・・・今回は別。母さん頭真っ白になっちゃって・・・アンタのモノ労る余裕がなかった。」

「ちょっと・・・自分の子供に自分のセックスをそんなあからさまに告白する親っている?ちょっと生々しいんだけど・・・ん?真っ白ってことは、僕が染めた色って真っ白ってこと?」

「うん。そうね・・・子宮の中まで真っ白ね。」

「そりゃ、あんだけ搾り取られれば・・・」

「でも・・・・母さんって、その・・・排卵日だったんでしょ?」

「うん。それが?」

「その・・・これで妊娠しちゃったら・・・」

「あっ・・・そのこと?もし、コレで妊娠しちゃったら・・・麻美子のところに養子に出すからそれでいい?」

「なんで僕に同意を求める必要が・・・」

「だって・・・それで産まれた子供ってアンタの子でもあるんだよ・・・」

「えっ・・・でも・・・うん・・・やっぱりそうだよね。その時は腹括らないと・・・」

「あっ、脅かしてごめんなさい。その時はコウちゃんの子供ってことにするから心配しないで・・・。世間一般的に見てもそういうことでしょ?こんな親子でって・・・そんな異常な関係なんて小説の中だけだって・・・」

「う・・うん。そういうことにしておいてくれるんなら・・・」

「でも、母さんもこんな歳だから妊娠なんてことはないと思うの。のどかを産んだのも奇跡的だったと思う・・・。でも、母さんもまだ排卵するカラダだから受精はするかもしれない。もしかすると今頃お腹の中でアンタの精子と母さんの精子が出会って受精してるかも・・・。」

「それじゃ妊娠してるかもしれないってこと?」

「違うの。受精しただけじゃ妊娠したうちに入らない・・・。それから次に受精卵が子宮に着床しないと妊娠は成立しないの。でも、その着床も最初の段階はすごく不安定なものだから流れちゃう可能性も多くって・・・しかも、歳取ると共に着床する確率もガクッと下がる・・・。」

「それじゃ、その子宮の中も年齢に関係あるってこと?」

「うん。まっ、例えるならフカフカのベッドで受精卵を迎え入れるか・・・・ムシロの上で迎えるかの違いくらいかな?しかもオンナのカラダって生理周期ってあるでしょ?その周期の中でもそんなベッドを準備できるのもほんの数日の期間限定・・・。」

「期間限定ってことはその期間以外はどうなるの?」

「そのベッドって・・・使わないことが分かると廃棄処分されるの。」

「廃棄?処分?」

「うん。女のカラダってよく出来ていてね・・・使わなくなったそのベッドが子宮の壁から剥がれて外に排出される作りになってるの。」

「それって・・・生理?」

「うん。そうだよね。生理がキチンとあるってことは、子宮の中でキチンと受精卵が受胎できる準備が出来ている証拠なの。生理不順だったりって言うことはその準備に何らかのトラブル抱えてるってことなの。」

「それってホルモンの影響とか・・・?」

「うん。それが一番影響あるところだね。たまにあるのが生理不順で悩んでた人が彼氏できた途端にそれが治っちゃうこと。」

「それって・・・男性ホルモンが取り込まれて、女性ホルモンが活性化されるってヤツ?」

「あれ?詳しいじゃん・・・。でも、恋をする事でも女性ホルモンが分泌されるってことも・・・よく言うでしょ、恋をすると女の子が綺麗になるって・・・アレ。」

「あっ、そういえばそんな事聞いたことある・・・」

「あとね・・・女の子は花と同じなの。」

「咲いてる花?」

「うん。綺麗に咲いている花って、みんなに観てもらって綺麗だねって言ってもらえるとますます綺麗に咲こうとするの。でも、誰にも見てもらえなかったり水も与えてもらえなかったりすると枯れちゃう生き物なの。」

「それってどこかで聞いたことある・・・」

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話の感想(2件)

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  • 2: まことまどかさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    今回、直近に影響する伏線いっぱい用意してくれたので次回面白くなりそう。期待しています。


    早速お読みいただきましてありがとうございます。
    物語は教育実習の後半戦に突入致しましたが、後半は前半と少し違った展開となりますのでご期待ください。
    また、これからも栗の花の香り漂うマドカの青春を描いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

    まことまどか

    0

    2021-12-25 13:06:51

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    今回、直近に影響する伏線いっぱい用意してくれたので次回面白くなりそう。
    期待しています。

    0

    2021-12-25 11:03:27

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