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体験談(約 59 分で読了)

【評価が高め】アッチの教育実習しちゃってました。そして抜かずの3発・・・そんなことで尊敬されても困ります。(1/5ページ目)

投稿:2021-04-11 00:12:05

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まことまどか◆KDdVOEg
最初の話

これは私ことマドカ少年が中学2年の時の体験です。女系家族で育った私は、オンナだらけの中で育った環境からか、女性に対しての憧れや異性としての意識などは無縁でした。しかし、小学6年の時に高校生だった従姉妹に童貞を捧げて以来その従姉妹を意識しやがて初恋をすることとなります。しかし、…

前回の話

この物語はシリーズ第25話となり、教育実習中のストーリーが続いております。事件後表向き自宅謹慎となっている私は、学校から被害者である1年生の女子高生を「昼夜問わず付きっきりでケアーすること」という指示を受けていました。そしてその女子高生のアパートでいろんな「事件」に遭遇した後、・・・…

このストーリーはシリーズ第26話となり、教育実習編が続いています。

時代は平成2年。舞台は北東北の太平洋側にある臨港都市。そしてまだ、日本という国がバブル景気の中にあって、国中が浮かれていたそんな最中、工業系大学の4年生で主人公である私が教育実習を受けていた時の物語となります。それでは・・・

前話の最後に私は自問自答していました。その中で私は、結局のところ教育実習ということをいいことに一人の女子高生の幼い15歳のカラダを弄んでいることになっていることを反省し、「いつか自分は地獄に落ちるんだろうな」などと考えていました。

でも、そんな自問自答に答えを見い出すことなくいつの間にか眠ってしまったようです。

そして・・・自分のカラダが揺すられているのに気づいたところから今回のストーリーが始まります。

「先生・・・先生・・・起きてください。先生、お腹空きません?わたし、お腹減って死にそうです。」

私が目を覚ますと、脇の下あたりから頭を起こして私のカラダを揺すっているその15歳の優子ちゃんがそこにいました。そりゃあれだけ頑張ればお腹が減るのも無理がありません。

その時、枕元の目覚まし時計の針は夜中の1時を過ぎていました。

「あっ、そうだね。朝まで持ちそうにないね・・・。それじゃ何か夜食でも作ろっか?」

私がカラダを起こした瞬間、すぐそばにいる優子ちゃんの股間のあたりからムアっと栗の花の香りが立ち込めました。しかも、二人とも汗なのか何なのか分からない何かで身体中ベトベトです。

「優子・・・カラダ・・ベトベトじゃない?とりあえずシャワーかな?」

「そうですね・・・。なんか・・・・先生のモノがたくさん出ちゃって大変なことになっちゃってますし・・・・」

そう言いながらその優子ちゃんが枕元にあった箱ティッシュからティッシュを3枚出して自分の股間に挟め、立ち上がろうとしたカラダを戻して私を見つめました。

「あっ、また出ちゃいました。先生、出し過ぎです・・・。そうだ、チョット湯船に浸かりません?一緒に・・・。疲れちゃいましたよね。今、お湯張りますのでチョット待って下さいね。」

優子ちゃんはそういうとベットから離れ、バスルームに歩いて行きました。この時優子ちゃんの小さなお尻の股間のところから、先ほど挟んだティッシュペーパーが見え隠れしています。

この間私は、自分のアレを拭いたティッシュを丸めてゴミ箱に投げ入れましたが、そのゴミ箱がすでにティッシュの山となっていて、投げた白い塊がその頂上から転げ落ちてしまいました。

そして、そのティッシュを入れ直そうとした時、バスルームの折戸が閉まる音が聞こえて優子ちゃんが戻って来る足音が近づいてきました。

「先生・・・わたしのアソコから先生のがいっぱい出ちゃってるんですけど・・・それが、昼間と違って成分が薄いっていうか・・・なんか透明に近いって言うか・・・・」

優子ちゃんがそんなことを言っています。まっ、当然です。あれだけヤレば薄くもなります。それは、ティッシュ山盛りのゴミ箱が物語っていました。

それから二人で湯船に浸かりました。でも、その湯船ってそもそも1人用です。それがもう狭いのなんのって・・・。

それでも私の股間に私と同じ方向を向いて、膝に挟まるように座る優子ちゃんの胸なんか揉んじゃっています。それは貧乳と呼ばれるペッタンコの乳房ですが、全くないと言うわけではありません。感覚としては、薄い皮膚の下にジェルパッドが入ったような感じでしょうか?

「先生・・・わたしやっぱり不安です。わたしの胸・・・・いっぱい揉んでください。」

この時優子ちゃんは、胸を揉んでいる私を気遣ってか本当にそうなのかそんなことを言いました。

「うん・・・言われなくても・・・・」

「あの・・・先生?矢萩先輩が言ってましたけど・・・・カレシに揉んでもらうと大きくなるって。アレ・・・本当ですか?実際にそれでおっきくなったって自慢する友達もいましたけど・・・」

「うん・・・・。それって半分当たり。恐らく、揉んでも大きくならない娘もいるけど、揉んだら途端に大きくなる娘もいるのも事実なんだ・・・・でも・・」

「先生・・・でも・・・何ですか?」

「結局ホルモンバランスってところなんじゃないかって思うんだ。姉さんも言ってたでしょ?カレシなんか出来てヤルことすれば、女の子の調子の悪い部分が治っちゃうかもって。」

「そうですね・・・結局、胸を揉むのとエッチなことするのってセットみたいなものですもんね・・・・ですので先生・・・いっぱい揉んで下さい。」

それからいっぱい揉みました。それはもみくちゃに揉むのではなく、大きくなった時カタチが良くなるようにと下から揉み上げるように・・・

それから二人でカラダを洗い合い、優子ちゃんの髪を洗った時です。先ほど髪を乾かさないでそのままにしていろんなことをしてしまっていたので指がなかなか通らなくって解くのに苦労しました。

それでも髪を洗い終えると、今度は一緒にお風呂を上がってカラダを拭いてから優子ちゃんを勉強机の椅子に座らせてドライヤーで髪を乾かしています。その黒髪は真っ直ぐで、頭上の蛍光灯に反射してキラキラ輝いています。

「先生・・・?先生って、髪乾かすのが上手いんですけど・・・・」

「うん・・・・。姉さんの髪いっぱい乾かして来たから・・・・」

「先生って、麻美子お姉さんの付き人みたいだったんですね。」

「まあ、そんな感じかな・・・・小さい頃から。それでさ・・・僕って三つ編みだって得意なんだよ。結婚して女の子が生まれたら、三つ編みしてあげるのがちょっとした夢かな・・・・」

「あの麻美子お姉さんに三つ編みしてたんですか?」

「うん・・・そうだよ。小さい頃から結構やらされてたんだ。」

「麻美子お姉さんが三つ編み?・・・。チョット想像できないですね。」

「ね。・・・今じゃあんなに勇ましいんだけど、昔はそれなりに女の子してたんだよね・・・」

「先生。お姉さんに怒られますよ・・・わたしから見れば凄く魅力的な女性に見えますが・・・」

「う〜ん・・・そんなもんかな?」

「先生?じゃ・・・・今・・・・わたしにも三つ編みしてください。」

「でも・・・乾かした直後にやると、その後解いた時にパーマって言うかソバージュになちゃうけど・・・いい?」

「はい。いいです。ソバージュもしてみたかったんでぜひ。それと・・・・将来麻美子お姉さんみたいな女性になりたいので、マドカ先生の三つ編みで魔法かけて下さい。」

「えっ?優子が・・・姉さんみたいに?」

「はい。なんか憧れました・・・・あんなに綺麗なのにとても強いって言うか・・・・芯が強いって言うか・・・」

「まっ、綺麗かどうかはさておいて芯が強いのは昔からかな?・・・・でも、強すぎる芯って言うのはそれが折れた時にリカバリーがものすごく大変だから・・・多少の遊びっていうか・・・柔軟性を持たせておいた方がいいと思うよ。」

「ガチガチじゃダメってことですか?」

「少なくとも若いうちはガチガチじゃ無くてもいいと思う。あの姉さんだって、その折れちゃった芯をくっ付け直すのに何年もかかったからさ・・・・」

「あっ、そうですね。あの麻美子お姉さんも辛い経験されているんですもんね・・・」

「チョット年寄り臭いこと言うけど、若者バカモノって時々聞くよね?」

「えっ?わたし聞いたことありません。」

「・・・・そう言うふうに言う人もいるってこと。つまり若いうちはバカモノでもいいって言うこと。それなりの年になればそんなバカなこともできないから、バカは若いうちにしとけって・・・・恥ずかしいことや大人になったらできないことを若いうちにしとけって言うこと。」

「それって・・・真面目じゃダメってことですか?」

「真面目は真面目でもいい・・・・でも、大人になってから弾けちゃダメってこと。弾けるなら若いうちってことじゃないかと思うんだ。」

「はい。でも、今はチョット理解できないかもしれませんが、そのうち解るって事で良いですか?つまり・・・デビューは早いうちに・・・ってことで。」

「うん。それでいいと思う・・・今のところは。まっ、遅咲きのデビューって、見てる方も辛いからね・・・。それじゃ、そんな優子にこれから魔法をかけるよ。」

「はい。お願いします。ちょっとキツめで・・・」

「えっ?そのキツめって・・・三つ編み?魔法?」

「それは・・・もちろん両方で。」

そんなことで、少し湿り気の残る髪を櫛で左右半分に分け、その黒髪を三つ編みをし始めました。

「先生・・・うまいです!。手付きが慣れてます。」

「まあ・・・昔、姉さんの髪・・いっぱいやったからね。それに、昔から指先が器用だし・・・」

「あっ・・・・それでか・・・・うん・・・・そうなんだ。」

優子ちゃが独り言を言ってそれで何かを納得した様子です。

「優子・・・・何、納得した?凄く気になるんだけど・・・・」

「えっ?チョット秘密です。まっ・・・わたしを触る先生の指先が凄くいやらしくて・・・・それでわたし感じちゃったっていう話です。」

「えっ?そうなの?僕の指先って・・・」

「そうですよ。現に今だって・・・・。女の子って不用意に髪触られるの嫌がるじゃないですか。それって、髪自体が凄く感じやすくって、不快にも快感にもなっちゃうんです。」

「髪・・・触られると嫌がる女の子が多いって言うけど・・・。飲み会で不用意に女の子の髪触って引っ叩かれた武勇伝って聞いたことある。」

「それって、その触る相手を信頼してるかそうじゃないか・・・・好きか嫌いでも感じ方が全く違います。わたしだって、信頼してない異性に触られたら引っ叩いちゃうかもしれませんよ。」

「それで今は?」

「だから・・・それは秘密です。」

優子ちゃんはそう言いながら腰の辺りを少しモジモジさせました。そしてその三つ編みが終わると、優子ちゃんが目の前の鏡を覗き込み頭を左右に振って喜んでいます。

次に私の前に立ち上がりました。

「どう?」

優子ちゃんはそう言いながら両手でその三つ編みを持ち上げています。

「うん・・・かわいい。ヤッパリ・・・僕の思った通りだ・・・」

そう私が言うと優子ちゃんが近づいてきて耳元で囁きました。

「捨てたもんじゃないですよね・・・。わたし、さっき三つ編みしてもらっている時から少しムラムラしちゃってます。でも・・・・先生のアレが干物になっちったら困りますので、まずは食べるもの食べましょう。今、夜食準備しますね。」

その後、赤いチェック柄のパジャマにエプロンを付けた優子ちゃんが夜食を作っています。先ほど私が作ろうとした時にそれを制し自分が作るからと言って台所に立っていました。

そしてその後ろ姿のおさげ髪の先端を留めているピンクのゴム紐が楽しそうに左右に揺れています。

そんな中、私はテレビの電源を入れましたが民放3局しかないテレビは全て砂の嵐となっています。テレビの見れない私は、手持ち無沙汰で優子ちゃんの作業を遠目に眺めていました。

すると一連の作業が終わり、ガス台の火を消して小さい鍋をお盆に載せています。どうやら料理が出来上がったようです。

次にお盆に載せたものを溢さないようにゆっくりとした歩みで台所からやって来ました。

そしてコタツの上に出されたその料理は鍋焼きうどんです。

「先生・・・すいません。わたし、夜食って言うとコレしか思いつかなくって・・・玉うどんいっぱい冷凍してたもんですから・・・」

「やっぱり夜食って鍋焼きうどんだよね。消化もいいし・・・・でも、これからの季節暑くなるとチョット厳しいかも・・」

その後二人で鍋焼きうどんを汗をかきながら食べました。コレがまた美味しいこと・・・空腹は最高の調味料って言いますが、全くもってその通りです。

そして、それを食べ終えると二人並んで歯を磨き、二人の歯ブラシを一つのコップに刺しました。

「先生?コレって・・・まるで同棲してるみたいですね。わたし、コレ・・・・チョット憧れてました。」

「僕もだ・・・いいよねコレって。いかにもって感じで・・・」

そんな会話をしてキスをしましたが、これは歯磨き粉の味で全くムードもへったくれもありませんでした。

「それじゃ・・・寝よっか。」

私はそう言うと蛍光灯から垂れ下がっている紐を引っ張って灯りを消して一つのベットに並んで横になりました。今度は二人ともきちんとパジャマを着ています。

しばらくは二人並んで仰向けで横になっていました。でも、そのうち優子ちゃんが手を絡めて来て・・・腕に絡まって来て・・・・私の足の間に優子ちゃんが足を割り込ませたり・・・・

そして・・・・やっぱり気がついたら全裸で抱き合っていました。

もう、若い性って限りがないものです。上になり下になり、前から後ろから・・・・せっかくシャワーも浴びているのに・・・・

そして今、私の上では優子ちゃんのカラダが上下に揺れていて、さらに頭を左右に振っておさげ髪がブンブン振れています。

もう、それから何回ヤったかなんて覚えてもいません。

そして・・・それで既に何回も優子ちゃんの胎内に私の遺伝子を注入しています。更に最後にバックでフィニッシュと言う時、私から何も出なくなってしまいました。まさに弾切れ・・・空砲です。

「優子・・・もうケムリしか出ない・・・」

そう言いながら私は優子ちゃんの隣に息を切らせながら倒れ込みました。

この時までにあのブタ野郎が持ち込んだ全ての赤マムシドリンクが空き瓶と化しています。

「先生・・・・わたしも限界です。もう何も考えられません。しかも・・・アソコがピリピリしてます。それに、腰も痛くなっちゃいました。」

私の側で優子ちゃんが息を切らせながらそう言いながらも抱っこをせがむような格好をしています。

その後、そのままカラダを絡めながら優子ちゃんのカラダを抱き寄せた時です。

アパートの外階段を誰かが登ってくる音が聞こえて来て、そしてその足音が玄関前で止まると「ガサガサ・・・」とドアのポストに新聞を入れる音がしました。

私がふとベットの宮にあった目覚まし時計を見るとすでに午前5時を回っていて、厚手のカーテンがうっすらと明るくなっています。知らない間にそんな時間まで頑張っていたようです。

その後、眠りに落ちた優子ちゃんの寝息をしばらく聞いていましたが、そんな私もいつの間にか深い眠りについていました。

次に目を覚ますと味噌汁のいい香りがしていて、洗濯機の回る音も聞こえて来ました。時間が朝8時をゆうに過ぎていて、通常であれば学校に行っていなければならないそんな時間です。

しかも、あれだけ溜まっていたゴミ箱のティッシュがなくなっていて、荒れ果てた部屋中が綺麗に片付いていました。

「イッ・・・・痛タタタ・・・」

カラダを起こそうとした瞬間、自分の腰から激痛を感じました。それでもやっと立ち上がった瞬間・・・・自分のアレからも・・・・しかも足腰にチカラが入りません。

そしてハダカのままヨタヨタと台所まで行くと優子ちゃんが鼻歌を歌いながら昨日買った塩鮭を焼いていました。

セーラー服にエプロンを着け髪はポニーテール・・・・しかもそのポニーテールが予告通りのソバージュとなっています。

またそんな姿でガス台のグリルを覗き込むその姿の可愛いこと・・・・。

その優子ちゃんが私を見つけて何か言おうとした瞬間、目線を下に下ろして驚いた表情になりました。

「先生・・・・先生のソレ・・・先っぽが真っ赤に腫れてます。」

「えっ?」

その時、自分のソレに何が起きているのか分かりませんでした。

今まで大学の友達の会話なんかで、「彼女が出来てアレが擦り切れるまでヤリまくった・・」なんて武勇伝というか、そんなヨタ話を聞いたことがありました。

しかし私はいつもそんなものはただの妄想、誇大表現と捉えて受け流していました。でも・・・そんなことが自分の身に起きています。

「優子ちゃん・・・・優子・・のは・・大丈夫?」

私は驚いた表情で固まっている優子ちゃんにそう尋ねました。

「ちょっと・・・・アソコと先生がいっぱいつっついた下っ腹の当たりが少しズキズキはしています。でも・・・・」

「でも?」

「やっぱり・・・先生のモノがたくさん出てきて大変なことになっちゃっています。でも対策済みです。」

「対策?」

「高分子吸収成分ってすごいんですね。ナプキンの説明書きに書いてありました・・・薄くても安心って。薄いのに何でも吸い取っちゃうみたいです。」

この時、優子ちゃんは昨日私が選んだナプキンを着けているとのことでした。もし、買い忘れていたとすれば、ティッシュでも挟めておく以外の方法はなかったと思います。用途が違うような気もしますが・・・。

そしてその優子ちゃんに促されてシャワーを浴びました。

「うっ・・・・・こっ、これは・・・」

そこで地獄の苦しみです。私の擦り切れたモノからビリビリ痛みが伝わってきます。本当の地獄に落ちる前に地獄の苦しみを味わっています。

とてもソコを洗うなんて出来そうにもありません。

しかも腰が痛いのと、足腰が安定しないので自分のモノを屈んで見ることも困難です。

「優子〜、ゴメンちょっといい?」

私は優子ちゃんに見てもらおうと、バスルームの折戸を開けて声をかけました。

「は〜い。何ですか?」

優子ちゃんがそう言いながらパタパタと小走りでやってきました。

「塩鮭焼けましたんで、そろそろご飯にしましょう・・・」

そんなことを言っている優子ちゃんに私のモノがどのようになっているか見てもらおうと頼んでみました。

「優子・・・ちょっと・・・ゴメン。恥ずかしいんだけど・・・僕のコレ、どうなってるのか診て?」

「はい。それじゃ・・・・」

そう言いながら優子ちゃんは折戸の外から身を伸ばすようにして私のモノを手に取りました。

「う〜ん。先生・・・腫れてますね。酷使しすぎたみたいです。しかも、先っぽの裏側の頭の付け根のところから血が滲んでます。お風呂上がったらオロナイン塗ってあげますね・・・」

下から見上げながらそんなことを言う優子ちゃんが着ているセーラー服の首元から、膨らみかけの乳房とその先端の乳首が消え隠れしています。

しかも、その辺りにはキスマークがたくさん付いていて、その優子ちゃんが私の上で髪を振り乱していた光景が頭を過りました。

するとそんな瀕死状態の私のモノに不本意ながら少しづつ血液が充填されて来たのが感じ取れます。

「先生?ちょっと硬くなってきちゃいました。どうしましょうか?」

「いや・・・・今はちょっと・・・」

「先生?でも・・・コレって中身抜かないと収まらないんですよね。」

悲しいかな数日前までオトコってものを全く知らない処女だった優子ちゃんのオトコに対しての知識って言うものがこの程度なんです。

「多分、放っておけば元通りに・・・」

「ダメです。それではカラダに毒です。わたしが頑張って中身抜きますんで、カラダ吹いて上がってください・・・」

そう言われた私は言葉に甘えてカラダを拭きベッドの縁に腰掛けました。

「痛くしないようにしますので、痛かったら左手挙げて下さい・・・」

まるで優子ちゃんは歯科助手が患者に伝えるが如くそう言うと私の足の間に膝まついて私の最も敏感な部分を口にほうばり舌で優しく撫でるように優しく刺激を始めました。

「うっ・・・・すごく気持ちいい・・・イタタタ・・・」

優子ちゃんは痛くしないように私のモノを深く咥えて、先っぽを優しく撫で回すように舐めています。気持ちいいんですが・・・・、時々ビリッと痛みが走ります。

でも・・・やっぱりオトコです。最後に出るものは出ます。

「先生・・・味がほとんどしません。凄く薄い感じです。」

優子ちゃんは先ほど口の中に出されたわたしのモノを不思議そうな顔をしながら飲んでいました。

するとその優子ちゃんがどことなくモジモジし始めました。

「先生・・・わたし・・・困ったことになっちゃってます。・・・・シタくなっちゃいました・・・」

でも・・・そんなこと言われても困ります。私のコレがそれに応えられるか分かりませんし、それよりそれはすでに瀕死状態です。

「優子・・・応えてあげたいけど、コレ・・・痛くってもうダメだ。」

私が優子ちゃんにそう伝えるとすでにスイッチの入っているその当の本人は食い下がりません。

「先生。わたし、朝見つけたんですけど・・・、昨日先生が持ってきた食材の袋の中にコンドーム発見しました。それ着ければ多分大丈夫です。」

するとその優子ちゃんがパタパタと台所に走って行き、何かガサガサ音がした後小さい箱を手に戻って来ました。

「先生。いつの間に買ったんです?コレって初めからそのつもりだったんですよね・・・」

「いや・・・、ソレって姉さんが買って来たヤツで・・・」

「麻美子お姉さん・・・やっぱりそうですよね。こうなっちゃう事お見通しっていうか・・・やっぱりオトナの女性って凄いです。」

「優子・・・でもそんな姉さんでも、優子が初潮前だったことまでは想定できてなかったみたいだよ。」

「そうですよね・・・・。高校生にもなってお子様だなんて・・・・。」

「アレ?優子、なんか勘違いしてないか?生理来てないだけで、その他何でもしちゃってるよ。コレって、多分クラスの誰よりも先に行ってると思うんだけど。」

「あっ、そうですね。そうかもしれない。佳奈ちゃんとか由香ちゃんより先行っちゃってるかも・・・」

「えっ?その由香ちゃんって・・・あのオッパイおっきいけど、ガリ勉みたいな・・・」

私は以前、優子ちゃんの1年6組で自習を受け持った時、一番前に座っていたいかにもガリ勉風のその娘に配布物の配布を手伝ってもらったことがありました。ヒトって見かけによらないモノです。

「そうなんですよ。由香ちゃんってカレシが大学生で、そのカレシのところで半同棲みたいな生活してるんですけど・・・。」

「えっ?半同棲って・・・」

「そのカレシってそもそも高校受験の時の家庭教師だったんですけど・・・そのまま付き合っちゃったみたいなんです。」

「高校受験って・・・それじゃ、中学3年生の時から?」

「初めては中2だったそうです。でも、成績上げてここの高校合格させちゃって・・・そのうえ付属校の共通試験でもトップクラス。それで、親公認みたいになっちゃって・・・しかも今ではその彼氏のアパートに行く時、お母さんにコンドーム持たせられるって・・・」

「お母さんがコンドームって・・・」

「隠れてヤッちゃってて妊娠しちゃう方が心配だって、由香ちゃんがお母さんに直接言われたそうです。」

その時、そんな風に親に認めさせちゃうやり方もあるのかと感心していました。

「でも・・・・コレって秘密ですよ。あの綾ちゃんって処女なんですよ。」

「えっ?・・・・あのいかにも遊んでそうな・・・・あのパンツ見えそうなスカートの・・・・」

その時私の脳裏に、休み時間に机の上に腰掛け女子に囲まれ楽しそうに話をしているその綾ちゃんと呼ばれている女子生徒の姿が浮かびました。確かその時、組んだ足の健康的な太ももの奥にパンツが見えそうになっていて、無意識に2度見してしまったような気がします。

「そうなんです。綾ちゃんって、いつもみんなから恋愛相談受けているんですけど・・・当の本人ってまだ一度も付き合ったこともなくって・・・。」

「それじゃ、相談なんて受けられないんじゃ・・・」

「そんなことありません。今は雑誌やコミックなんかでそんな話いっぱい読めます。その中から差し障りのない答え見つければ良いんです。だいたい恋愛なんて傾向と対策だって言ってました・・・・」

「じゃ、この僕も何かの傾向ってこと・・?」

「先生・・・・その傾向・・・確かめてみます?・・・コレ・・・・どうです?」

優子ちゃんはそう言いながら立ち上がり、右膝を前に出してそのセーラー服のスカート裾を右手でゆっくり引き上げました。

すると通常パンツが見えるであろう部分になってもその白いものが見えません。

そうしている時、優子ちゃんのワレメがチラッと見えました。

すると突然自分のモノに血液が圧送されカチカチになって来たのが分かります。

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(2020年05月28日)

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