体験談(約 20 分で読了)
【評価が高め】【寝取られ】彼女をイケメンデカチンに寝取られる一部始終を覗き見てしまった ~after story~(1/2ページ目)
投稿:2019-08-02 17:52:35
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3年前に俺の身に起こった衝撃的な事件を聞いてくれ。当時24才だった俺には同い年の彼女がいた。名前はユイって言うんだけどその時は付き合って1年ぐらいでそこそこ上手くいってた方だと思う。お互いアパートで一人暮らしをしていたから互いのアパートを行ったり来たりしながら愛を深めていた。…
ユイが男に寝取られてるのを目撃した後の後日談。
あの後俺はユイと別れたんだが直ぐに別れたわけでは無かった。多分刺激が強すぎて頭が理解しきれてなかったんだと思う。あれからもユイから連絡が来てそれに返事をし普通に遊びにも行った。俺のとなりで微笑んでるユイを見てるとあれは夢だったのではないかと思うほどだった。
それでももちろんユイとセックスはするわけだが最中にあの男との交わりが頭から消えることはなかった。ユイは気持ちいいと言って俺の腕の中で満足しているように見えても実際はそうではないのだろう。
ユイが俺のペニスをフェラしている。ギンギンに勃り立った俺のモノを奥まで咥えている。ふと自分のペニスを見ると不甲斐なく思えてきた。俺のペニスは一般と比べても少し小ぶりな方だと思う。それでも愛さえあればそんなこと気にならないであろうと思っていた、あの時までは。そんな鬱な気持ちを抱えたままユイと幾度か交わりあった。家で一人になるとユイとあの男の交わりを思いだしながら一人でオナニーをすることもあった。
そんな鬱屈した気持ちが頂点に達したとき俺の心の中にもう一度あの二人の交わりを見たい、という黒い欲望が渦巻いていた。そんなの見ても死にたくなるに決まっている、それなのに頭から離れないユイの痴態。俺はずっと葛藤していた。
そんな沸々とした気持ちを常に抱えていた俺だったがある日決意を決めユイと別れることにした。だがどうしても俺は最後にユイとあの男のセックスを見たい気持ちが抑えられずにいた。そこで俺は最低だが家電量販店で小型のカメラを購入しユイの留守中に部屋にセットした。3日ほど連続で録画できるそのカメラをセットし、後日回収して再生してみた。
そこに男が来る確証もなかったのだが、
――あの男だ、、――
忘れもしない男がやはりやって来た。ショックではあるが高揚している自分が居ることに気づいた。
以前と同じように我が物顔でソファーに腰を下ろす男。以前と違うのは今回購入したカメラは音も高感度で拾える代物であるため二人の会話がそのまま聞こえてきた。
「ご飯美味しかったね?」
「そうだね。もうお腹いっぱいだよ。」
「私が食べきれなかった分も食べてたもんね(笑)」
「あれは頼みすぎだって(笑)ユイは絶対食えないと思ってたよ。」
「ごめんね、メニュー見てて美味しそうだったからテンション上がっちゃってさ?」
端から見るとカップルにしか見えない会話を繰り広げる二人。俺の心は押し潰されそうだった。またそんな会話の中で男の腕はユイの肩に回っており二人の距離はとても近かった。
「お腹も一杯になったことだし食後に軽く運動でもしますか?」
「キャッ♥️もう、○○クンったら(笑)」
男はユイに覆い被さった。言葉では嫌がってるもののユイは特に抵抗することなく二人はしばらくじゃれあうと誰からともなく唇を重ね合わせた。そしてお互いの体をまさぐり合いながら男はユイの服を瞬く間に脱がせ、ユイだけ下着姿になっていた。
「もう、私だけ恥ずかしいよ。」
恥じらいを見せるユイをニヤニヤ見つめながら男はブラのホックに手をかけユイの胸を露にした。ユイは腕を前で組んで胸を隠していたが男の手によってあっさりそのガードもほどけてしまった。男はユイの乳首を吸いながら手は下半身へと向いていた。
「ねぇ、○○クン、ちょっと待って。」
ユイが胸に吸い付いていた男を体から離した。
「ユイ、どうしたの?」
男が怪訝な顔でユイを見つめる。もしや、男との関係を断ち切るつもりなのか、、俺は淡い期待をして次のユイの言葉を待った。
「いつも責められてばっかりだから今日は私が責めたいな♥️」
ユイから発せられた言葉は俺の淡い期待を打ち砕く言葉だった。
「今日は積極的じゃん。じゃあお言葉に甘えてユイにたくさん責めてもらあうかな。」
男は一度ソファーから立ち上がる自らと上着を脱ぎ、そしてベルトに手をかけジーンズを脱いでパンツ一枚になった。そしてパンツに収まったままでも異様に膨らんだ状態の股間部分をユイの目の前に近づけた。
「それじゃあ、気持ちよくしてね?」
男はパンツを脱ぎダランと垂れ下がったペニスを露出させた。やはりデカイ。ふと視線を画面から外し自分の股間を見てみると、自分のペニスはギンギンに勃っているのだが、画面の中の男の垂れ下がった通常サイズのペニスにすら敵わない。
ユイは男のペニスに手を伸ばした。片手でペニスの根本部分を持ち上げ、もう片方の手で亀頭部分をしごき始める。徐々に勃起し始めた男のペニスはさらに一回りほど大きくなった。ユイは男を見上げると微笑んだ。そしてユイはその勃起したペニスを咥え始めた。やはりその巨大なペニスはユイの小さな口では亀頭を覆い尽くすので精一杯であった。それでも頭を振りながら必死に咥えてきた。
「グチュ、グチュ」と、卑猥な音が部屋に響く。男はユイの髪を撫でながらユイのことをいとおしそうに見下ろしていた。
「気持ちいいよ、ユイ。もっと激しくして。」
その男の言葉を聞いてユイは更に動きを激しくした。亀頭部分を口で奉仕しながら手でさお部分を激しく汲いていた。恐らく俺なら既にイってしまっているだろう。こんな激しい責められることなどこれまでユイにされたことがない。
「ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ」更に卑猥な音が響く。こんなにユイが激しく責めても男は表情を変えずユイを見つめるままだった。
10分ほど激しいフェラが続いたが流石に疲れたのだろうか、ユイは男のペニスから口を離した。
「○○クン、大丈夫?私の気持ち良い?」
「とても気持ちいいよ。ほんとだよ。ただイかないように我慢してたんだよ(笑)」
「ほんと?我慢しなくて良いよ。一回は私がイカせてみたいの。」
「ほんと今日は積極的だね(笑)どうしたの?」
「わたし、いつもイかされてばっかりで。○○クンの気持ちよくなった姿を見たことないから。」
「そっか、じゃあ次は我慢しないからもう一回フェラして。」
「うん?」
満面の笑みを男に見せたユイは再び男のモノを咥えて責めを再開した。更に激しさを増した責めを受け男も限界が近づきつつあった。
「ユイ、そろそろイクよ。」
「ふん。」ユイはフェラしたまま返事を返す。
「じゃあ出すから全部飲んで?」
「わはった。」ユイは一層口と手の動きを強める。
「イクぞ!ユイ、口開けて!」
男はユイの口からペニスを引き抜くと自ら亀頭部分を激しく汲いた。
「ユイ、口開けて!!」
ーードビュッ!ドビュッ!ーー
ユイの口の中に精子が飛ぶ。一度、二度、三度と発射される精子は勢いが衰えることがない。以前の交わりで見た強烈な射精。もちろんユイの口に全て収まるわけなく溢れた精子がユイの首筋から胸元を汚していった。
「あぁぁ、うぅ、」男はうめきながらとにかく自分のペニスを激しく汲き続け長い間射精を続けた。
「はぁ~~、気持ち良かった~?たくさん出たよ。それじゃあユイ、飲んで?」
ユイの口には一杯の男の精子が溜まっていた。AVで見るような光景が自分の彼女の身に起きていることにしばし呆然としてしまった。
画面の中のユイは男の精子を飲み込もうと一生懸命に嚥下を繰り返していた。そして全て飲み込んだのを見せるかのように男に向かって口をアーと開いて見せた。
「スゴいよ、ユイ。全部飲んじゃったんだね?」
「ちょっと毎回出しすぎだって(笑)」
「これぐらい普通じゃね(笑)他の男と比べることないから知らないけど(笑)」
「いやいや、異常です。それは自覚しなさい(笑)」
「比較対象がたくさん居るユイの言うことなら間違いないね(笑)」
「そんなたくさんは居ません~。もう、変なこと言わないでよ(笑)」
二人はイチャイチャしながら会話を交わしていたが、男はユイにシャワーを浴びてくるように促した。ユイはそれに従い一人でシャワールームへ向かっていった。その間男は裸のまま一人でソファーに我が物顔で座っていた。暫くすると「お待たせ?」とキュートな笑顔を見せながらユイが部屋に戻ってきた。男はユイに目を向けるとスクっとソファーから立ちあがりユイに近付き唇を奪った。男は激しく暫くユイの唇を堪能すると一度ユイから離れた。
「さっきはユイにたくさん気持ち良くしてもらったからお返しに今日はたくさん気持ち良くするね?」
「いつも○○クンには気持ち良くしてもらってるよ(笑)」
「今日は更にもっともっと気持ち良いことしてあげる。」
「何だか怖いなー(笑)何してくれるの?」
「それはこれからのお楽しみに?」
男は不敵な笑みを浮かべると再びユイの唇を塞いだ。卑猥な音を立てながらユイの唇を貪る男だったが空いている手はユイの胸に伸びていた。乳房や乳首を巧みに刺激しながらユイに快感を与えるとそのまま下へ降りていきユイの秘部に到達した。
「もうしっかり濡れてんじゃん(笑)」
「やだ、恥ずかしい。」
「ほら、指二本がすんなり入ったよ。」
男はユイの秘部へ指を挿入するとゆっくりと動かし始めた。「グチュ、グチュ」と音が響く。
「スゴいエッチな音がしてるね(笑)」
「だって、気持ち良いんだもん。」
「ユイの気持ち良い所を責めてるからね。ほらっ、こことか!」
「アンッ♥️そこ、気持ち良いっ!!」
男は決して激しく指を動かしてるわけではないのだがそれでも的確にユイのポイントを責めているようだった。
「イックッッ!!」
ユイがビクッと震えた。絶頂に達したようだ。あんなにもゆっくりとした手の動きで女性はイクことが出来るなんて。普段AVで得た知識を基に激しく手を動かしていた自分のテクニックを悔いた。
「ほんとにココ弱いね(笑)ほら、もう一回!」再び秘部に入れた指を男がゆっくりと動かすとユイの口から気持ち良さそうな声が漏れる。そしてそのままもう一度ユイを絶頂に導いた。いとも簡単にユイを絶頂に導いた男は軽く息があがっているユイをソファーへ座らせた。そして男もユイの隣に座るとそのまま指の動きを継続させた。相変わらずゆっくりとした男の指の動きによって快感を与えられたユイは幾度も腰を震わせながら絶頂へと導かれていった。「ハァ、ハァ、」と肩で息をするユイを横目で見つめながら男は笑みを浮かべる。
「イキまくりじゃん(笑)」
「○○クンが上手だからだよ(笑)」
「それはどうも?このまま指が良い?それとも舐めて欲しい?」
「舐めて欲しい、、かも?」
「どこを舐めて欲しいの(笑)?」
「言わせないでよ(笑)恥ずかしい!」
「ハイハイ、ほんと恥ずかしがり屋だね
。」
男は仕方ないなぁとでも言わんばかりに首を横に振りながら一人だけソファーから下りた。そしてユイの股の間に座ると前回と同様にユイの両足をソファーの上へと持っていきM字開脚の姿勢をとらせた。
「それじゃ、舐めるよ?」
男の言葉を合図に激しいクンニが始まった。先ほどのゆっくりとした指技とはうってかわって男のクンニは凄まじい激しさだった。「ジュル、ジュル、ジュルジュル~」と部屋中に響く大きな音で施されるクンニにユイは時折身をよじらせながら快感に浸っていた。男は身をよじらせるユイを両手で上手く抑えながらこれでもかと秘部を舐め続けた。15分程舐め続けた後、やっと男はユイの秘部から顔を離した。するとそこには白い汁が泡立っており、いわゆる本気汁、と言われるものが大量に付着していた。
「たくさん気持ち良くなったね~。本気汁がダラダラじゃん(笑)」
「○○クン、激し、すぎだって(笑)」
「ユイはこのぐらい激しい方が好きでしょ。」
「うん。そうだけどさ~(笑)」
「じゃあいつものやるから後ろ向いて?」
「え~、今日もやるの??」
「当たり前じゃん!好きなくせに(笑)」
男はユイを促し、ソファーの上で四つん這いの体勢にしてお尻を男に向けさせた。
すると男は左手でユイの秘部を責めながらもう片方の右手の指を自ら口に含みおしゃぶりを始めた。そして自らの唾液に纏われた人差し指と中指をユイの秘部へ向かったと思ったその時だった。男の指はユイの秘部を通り越しお尻の穴へと向かっいく。そしてそのまま男の指はユイのお尻の穴へ触れるとゆっくりほぐしながら挿入を始めていった。
「ウンッ、アッ、」と時折くぐもったユイの声が聞こえるものの男は慣れな手つきで指を進めていく。「力抜いて、ほら、リラックス」とユイに声を掛けながら進めていった男の指はとうとう全てユイのお尻の穴へと収まってしまった。
「ユイ、全部入ったよ。」
「あぁぁ、スゴいねぇ、」
「毎回ほぐしていった甲斐があったね。指二本ぐらいなら平気だね。ちょっと動かすけど痛くない?」
「痛くないよ。ただ変な感じかも。」
いつものプレイに組み込まれているのだろうか。当たり前の様に交わされる言葉に俺は目眩を覚えた。それでも二人のプレイは続いていく。
「アナル処女にしてはスゴい筋がいいと思うよ。俺が保証する(笑)」
「全然嬉しくない(笑)でも最初の時より気持ちいいのが分かってきたかも。アンッ、そこ、擦らないで、」
「あはは、ほんとエロいよなぁ、ユイは。これなら次も大丈夫そうだな。」
男はユイのお尻に挿入された指を抜き差ししていたが、暫くするとゆっくり指を抜いた。そして四つん這いになっているユイの顔の方へ移動すると自らのぺニスをユイの口元へ差し出した。ユイは差し出されるがまま男のぺニスを口へ含むと奉仕を始めた。5分ほどユイの奉仕を受けた男だったがおもむろに手をユイの後頭部へ添えた。そして「苦しいけどガマンしてね。」と言うとユイの頭部を固定しながらぺニスを前後し始めた。逃げ場が無くなり巨大なぺニスを口一杯に含むことになったユイは何度かむせかえる。何度もユイの喉奥を犯したぺニスがユイの口から出てくるとき、それはテカテカとユイの唾液でコーティングされている状態となっていた。
「ごめんね、ユイ、苦しかったでしょ。」男はユイを労りながら優しくキスをしていた。
「これもユイのためなんだよ。」
そう言うと男は再びユイの背後に回った。そしてユイの唾液でテカテカに光ったぺニスを持ち上げるとユイのお尻へと当てた。
「えっ、ウソッ、そんなのムリだよ。」
「大丈夫、ゆっくりするから。俺を信じて。」
「でも、、」
「勃ってない柔らかいやつを入れるから大丈夫だって。ほら、力抜いて。」
男のぺニスはユイに奉仕させたにも関わらず一切の固さを帯びていない状態のままだった。そのぺニスをユイのお尻へ潜りこませようと押し当てていた。ただ、勃っていなくても異様な程に膨れ上がった亀頭部分を挿入するのは難しいらしく、何度も男のぺニスはユイのお尻から挿入をはね除けられていた。それでも男は「緊張して力入ってるよ。ほら力抜いて。」と巧みにユイの体をコントロールし挿入を続けた。すると徐々にではあるが男の亀頭部分がユイのお尻へと侵入を開始していった。そして一度侵入を許してしまったが最後、みるみる内に男のモノを飲み込んで行くととうとう亀頭部分全ての挿入が完了したのだった。
「おぉぉ~、すげぇー、ユイ、入ったよ。」
「はぁぁぁん、お尻がいっぱいなってるぅ。」
「これ以上奥はムリそうだから今日はここで止めるね。でもちょっと動かすよ。」
男はゆっくりではあるがユイのお尻に挿いったぺニスを動かし始めた。男のぺニスは柔らかいままであるため自らの手を添え、まるでしごくかのような動きであった。そして満足したのか男は再びゆっくりとぺニスをユイのお尻から抜いたのであった。
「ユイ、スゴいよ、ここまで全部入ったよ。」
男は嬉しそうに自分の亀頭部分を指差しながらユイへと報告した。
「ウソッ、こんなのが入っちゃったの、、どうしよう、、」
「大丈夫?痛かった?」
「全然痛くなかったよ、でもさ、こんなの入ってたんだ。」
「俺は女の子に痛い思いは絶対させないからさ。これからもっとほぐしていくよ(笑)」
いつになるかは分からないがユイはお尻であの男の巨大なぺニスを受け入れるようになってしまうのだろうか。いや、この男ならやってしまうのだろう。ユイに向かって笑みを浮かべる男が恐ろしく見えた。
「それじゃあ、そろそろユイのおマンコで気持ち良くなりたいな。」
「もう、エッチ♥️」
「もちろんユイのこともたくさん気持ち良くしてあげるからさ。」
男は再びユイの顔の前へぺニスを差し出し奉仕を要求した。それを当たり前の様に咥えてユイは奉仕を始めた。そしてユイの口の中で徐々に大きさを増した男のぺニスはあっという間に挿入可能な状態へと変化していった。
「今日はさ、いつもと違ったエッチしよっか?」
「いつもと違うエッチって何?」
「それは内緒。ユイは俺に身を委ねてるだけで大丈夫だから。」
男はそう言うとソファーへ腰掛けた。男の足の間からは巨大なぺニスが天井へと向かって一直線にそびえ立ったいた。
「ユイ、上に乗ってよ。」
男はユイの手を掴むと自らの上を跨がせ上に乗るように指示した。
「ねぇ、ゴムは?」
「今日大丈夫な日なんでしょ。絶対生の方が気持ちいいからさ。」
「うーん、気を付けてよ(笑)」
ユイはそのまま男のぺニスへ向かって腰を落としていき、そしてソファーの上で対面座位の形で繋がった。
そこから男の激しい責めが始まると予想した俺だったがものの見事に予想は外れ、男は挿入を果たした後も決して激しく動かず、逆にユイの腰元を掴みながらグリグリと中へ押し付ける動きに終始した。その動きにユイも面食らったのだろうか、ユイは男を不思議そうな目で見つめていた。するとユイの視線に気づいた男は優しく微笑むとユイに唇を奪った。そしてそのまま激しいピストンを行うことをしないまま時間だけが過ぎていった。何をしているのか俺には見当と付かなかったのだが、このままの体勢が30分も過ぎた時だった。ユイに明らかな異変が見られた。
「アンッ♥️ハァッ♥️ハァ♥️ハァ♥️」
声が当初と代わり甘い声が漏れるようになった。そして体も男の腰の動きに合わせてわずかではあるがビクビクと震え出していた。
「そろそろいい感じかな。ユイ、今はどんな感じ?」
「何か、スゴく、気持ちいい、アンッ♥️気持ちいいの、」
「よし!それじゃあこのまま気持ち良くなろっか。」
「○○クン、何したの?○○クンが動いてないのに、気持ちいいの♥️」
「言ったじゃん。いつもと違うエッチしようって?これはさスローセックスって言ってさ、時間をかけて身も心も一つになるエッチなんだよ。」
「はぁぁぁん、スゴいね♥️コレ♥️」
「気に入って貰えたかな。それじゃあもっと気持ち良くなるコツを教えてあげようか。」
「うん、なぁに?」
「さっき言ったけどこのエッチは身も心も一つになるととっても気持ちいいんだ。だからさ、ユイが俺に心を開いて素直になればもっと気持ち良くなれるよ?」
「そうなんだ。じゃあもっと気持ちよくなりたい♥️」
「じゃあさ、俺がこれから質問するからユイはウソをつかないで正直に答えてね?分かった?」
「うん、分かった♥️」
対面座位で繋がったままの二人は次々と言葉を交わしていった。
「じゃあ、ユイの経験人数を何人?」
「いきなりそれ~(笑)」
「ほら、はやく答えてよ(笑)」
「えっとー、5、6人ぐらいかな。」
「ぐらいじゃダメ!俺にウソはつかない約束でしょ!」
「もぅ~、分かったよ~。6人です!」
「よし、じゃあその6人の中で彼氏以外とエッチした人はいる?」
「えぇー、そんなことまで答えなきゃいけないの(笑)?」
「大事なことだよ(笑)ほら答えて、答えて!」
「うーんと、2人かな。」
「へぇー、その内の一人は俺として、後一人はどんな人とやったの?」
「大学の時の好きだったサークルの先輩と。付き合うって言われてエッチしちゃったんだけど結局うやむやになっちゃって。」
「へぇー、それじゃあさ・・・」
男はいくつも矢継ぎ早にユイの過去の性事情を聞き出していった。初体験の年齢やその相手。その時はどうだったかなど
アレコレを知りたがっているようだった。ユイも初めは恥ずかしがっていたものの徐々に抵抗なく全てを答えるようになっていた。その全てが俺の知らない過去のユイの姿であった。
「じゃあさ、これまでの相手の中で一番オチンチンが大きかったのは誰?もちろん俺抜きで(笑)」
「えーっとね、あんまり覚えてないけど、多分大学のサークルの先輩のかな。」
「へぇー、じゃあさ前戯が上手だったのは?」
「それも大学のサークルの先輩。結構遊び人だったらしくてさ。色々と上手だったし結構印象に残ってるんだよね(笑)」
「歴代の彼氏よりワンナイトなんだ(笑)」
「彼氏はさ、真面目な人が多かったから。でも気持ち良くなかったわけじゃないよ(笑)」
「はいはい、そう言うことにしておきます(笑)逆に一番オチンチンが小さかった人は誰?」
「えーっとね、うんと、あのね、」
「ほらちゃんと答えて!」
「うーんと、、今の、彼かな(笑)」
俺は頭を鈍器で殴られたかのような感覚に陥った。目がクラクラする。それでも画面の中の男はお構い無しに更に会話を進めていった。
「へぇ~、そっか~。今の彼が一番小さいんだ(笑)」
「、、うん。」
恥ずかしそうに頷くユイ。
「ねぇねぇ、小さいってどれぐらいなの(笑)?これぐらい(笑)?」
男はニヤニヤしながら親指と人差し指を使い大きさをユイの前に示す。
「もう少し小さい、かな。」
「じゃあさ、これぐらい(笑)?」
「いや、もっとだって(笑)さっきから基準が○○クンサイズになってる(笑)」
ユイが言うように男が指で示したサイズはどう考えても一般男子並みまたはそれよりも少し大きいサイズを示唆していた
「野郎のモノなんて見ないからほんと分かんないだわ(笑)じゃあさこれぐらい?」
男がググーッと指の間隔を狭めた。そして指の間隔は当初の半分ほどまでに狭まった。
「まぁ、それぐらい、かな(笑)」
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(2020年05月28日)
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