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【高評価】妻が事故で亡くなり、娘と二人きりの生活が始まった(2/2ページ目)

投稿:2016-04-24 22:39:11

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本文(2/2ページ目)

「うん、もう痛くないよ」

私は娘の股間の温もりを味わうかのように、ゆっくりと腰を動かし続けました。

結合部分からは、くちゃくちゃと音がして、最初はただ、お互いの局部を擦り合わせているだけでした。

ところが、やがて娘の様子に変化が現れたのです。

「パパぁ・・・、凄く気持ちいい・・・」

オナニーで気持ち良くなることを既に知っていた美鈴は、私の動きに合わせて少しずつ喘ぎ声を上げ始めたのでした。

「パパ・・・、パパ・・・」

娘の呼び声に応えるように、それからの私は、我を忘れて無我夢中で腰を振りました。

「美鈴・・・、パパ、もうイッちゃうよ・・・」

限界が近づいて娘にそのことを告げると、驚いたことに娘もこう応えてきたのです。

「パパ、待って!私もイキそう!」

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

「パパ・・・、パパ・・・、イッちゃう・・・」

「あぁ、いい!」

「パパ、すごい、あぁ、すごぉい!一緒にイッて!中に出してぇ!」

私は娘の名を何度も呼びながら腰を打ち付けると、こともあろうか娘の中で濃厚な精液を一気に放出してしまったのです。

私は娘を組み敷いた格好のまま、激しい射精の余韻に浸っていました。

「パパ、いっぱい出た?」

その言葉を聞いて、私は家内との初めてのときを思い出しました。

美鈴の母親と初めて結ばれたとき、彼女も同じことを私に言ったのです。

家内は、私にとって初めての女性でした。

知り合ったのは、私がまだが大学生のころで、家内は大学の図書館の司書として働いていました。

彼女目当てで図書館に通っている男子学生は少なくなく、私が競争を勝ち抜ける見込みは万に一つもないと思っていました。

そんなわけで、私は毎日、ただ自習室に通っては、講義の無い時間をそこで過ごしていたのでした。

ところが運命の悪戯でしょうか。

自習室で勉強に没頭してた私がふと顔を上げると、彼女が私の横に立っていたのでした。

「いつも勉強熱心ですね」

目が合った瞬間にそう言われて、照れくさくなった私は思わず目を逸らしてしまいました。

黙っていると、家内が再び話しかけてきました。

「あのぉ、今日は書庫の整理で閉館時間が早いんです」

そう言われて周りを見回してみますと、館内には私以外の学生が既に誰もいなくなっていました。

「すみません!」

私は慌てて、机に広げた文献を片付け始めました。

慌てていたので資料の山が崩れ、掻き集めていると、彼女はそれらのいくつかを手にして元の書棚に戻すのを手伝ってくれました。

「ありがとうございました!」

私が頭を下げて、挨拶もそこそこにその場を立ち去ろうとすると、彼女に呼び止められました。

「明日は休館日ですけど、どうされるんですか?」

「えっ?」

「もしよかったら、うちへ来ませんか?」

鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていたのでしょう。

そんな私に笑いかけると、家内は言葉を付け足しました。

「あの、うちで勉強しませんか?」

奇跡的な展開で、私は家内の住むアパートに招かれることとなりました。

私にそれを断る理由はなく、二つ返事でお邪魔させてもらうことにしたのでした。

家内のアパートは1DKの狭い場所でしたが、玄関には小さな花が飾ってあったり、掃除が行き届いていて、私の部屋とは別世界でした。

若い男女が狭いアパートの中で二人きりになると、勉強どころではありません。

私たちは自然と唇を合わせ、年上の女性らしく、彼女は優しくリードしてくれました。

「あの・・・、どうして・・・」

「しっ、何も言わないで」

彼女は私を押し倒すようにして仰向けに寝かせると、私が着ていたものを一枚ずつ剥ぎ取っていきました。

「私でいい?」

家内の言葉に頷いたとき、腰の辺りにまたがっていた彼女の腰が沈み込むと私は温かい襞に包まれました。

夢のような時間の中で、私は彼女に童貞を捧げ、果てました。

「いっぱい出た?」

家内はそう聞いてくると、私の股間に顔を埋め、精液に塗れた私のペニスを綺麗に舐めてくれました。

あんなに気持ちのいいセックスは生涯二度とないだろうと思っていました。

ところが、期せずして、あの時以上の喜びを私は美鈴を通じて知ってしまったのでした。

一度一線を越えてしまうと私たちはもう元に戻れませんでした。

美鈴も中イキを覚えてしまって、溺れるように私たちは身体を重ねるようになっていったのです。

「パパ、気持ちいい?」

娘は私の股間に顔を埋め、舌先でチロチロと屹立したものを舐めまわすと、

「エヘ」

と少し恥ずかしそうな表情を見せました。

私が頷くと、娘は大きく口を開けて、私をパックリと呑み込みました。

「うっ!」

あまりの気持ちの良さに思わず声が漏れてしまいます。

「美鈴もパパの上に跨ってごらん」

最初のころは恥ずかしがっていた娘でしたが、今はそう促されると私を口に咥えたまま、素直に私の顔の上に濡れた亀裂を晒します。

そんな娘の腰をグイと引き寄せて、高速で包皮の上から陰核を刺激すると、美鈴はあっという間に最初のエクスタシーを迎えます。

ほんの少し、愛液がピュッと飛び出して、私の顔を濡らしましたが、二度目はそんなものでは済まされません。

がっちりと娘の腰を抱え込み、逃れられない状況にすると舌と指で娘の股間を蹂躙します。

「パパ、イカせてぇ!!!お願い、イカせてぇ!!!」

娘に卑猥な言葉を口走らせるほどに寸止めを繰り返し、イカせたときの潮は凄まじいものがあります。

自分ではコントロールできないほどに美鈴は全身を痙攣させて、何度も何度も昇天します。

「パパの意地悪・・・」

弱々しく言ってきますが、私が青い性に夢中なように、娘も中年のねちっこい性技の虜になっているのです。

「パパが私を女にしたんだよ」

絶頂の極致へ追いやられた後の娘は、私にこのような賛辞を贈ります。

私はアンコールにお応えすべく、娘を布団の上に四つん這いにさせてお尻を突き出させると、後ろから美鈴の亀裂を抉るようにそそり立った肉棒を突き立てます。

「ひぃーっ!!!パパぁ!!!」

「あぅ、あぅ、あぅ、あぅ」

「あーっ、パパ、凄い!」

美鈴の母親の時以上に私は興奮し、持てる技の限りを尽くして美鈴をオルガの淵へと追いやります。

「パパ、イッちゃう!私、また、イッちゃうぅー!!!」

ワンワンスタイルのまま、娘は背中を思いっきり逸らして絶頂を迎えると、布団に突っ伏して動かなくなるのです。

股間の収縮だけがいつまでも続き、私をギュウギュウと締め付ける名器であることも、どうやら母親譲りのようでした。

美鈴の母親とは、彼女のアパートで何度も契りを交わし、身も心も彼女に捧げたいと思ったとき、私は彼女に求婚しました。

「卒業したら、結婚してもらえませんか」

改まった口調で告げたその瞬間、彼女は蕩けるような幸せそうな表情を見せてくれました。

ところが、彼女からのオーケーはもらえませんでした。

「まだ、学生だから?」

「そうじゃないの・・・。私は、あなたのお嫁さんにしてもらえるような女じゃないの」

一体何のことだか、私には皆目見当もつきませんでした。

納得ができなくて、何度問いただしても、同じことの繰り返しでした。

しつこく答えを迫ると彼女は泣き出してしまう始末で、私はほとほと困ってしまいました。

「泣きたいのは、こっちだよ」

ここまでずっと、彼女の主導でやってきて、私はもう彼女の虜になっていて、ぞっこんでした。

すべてを投げ打っても、この女性と一生を添い遂げたいと心底思っておりました。

それが、結婚の話になると、急に手のひらを返したように彼女の態度が変わってしまったのでした。

それでも、私は諦めませんでした。

何度も彼女に求婚した結果、私の熱意に負けた彼女の態度が漸く軟化し、彼女は自分の田舎に来てほしいと言いました。

ご両親への挨拶は、いつかは通らなければならない道だと思っておりましたので、私は怯むどころか寧ろ喜びました。

そして、喜び勇んで尋ねた先で、私は幼い美鈴に出会ったのでした。

そうです。

美鈴の母親はシングルマザーだったのです。

図書館司書の資格はもっていたものの、田舎では就職先が見つからず、若くして授かった子供を田舎の両親に預け、彼女は生活の糧を稼ぐために出稼ぎに出てきていたのでした。

「これで解ったでしょう。私は、あなたのお嫁さんにしてもらえるような女じゃないの」

久しぶりに母親との再会を果たし、喜んでいる幼い美鈴を膝の上に抱え、彼女は言いました。

「どうしても言い出せなかったの。ごめんなさい」

俯いて、目に涙をためる彼女を見て、実は、私は安堵に胸を撫で下ろしていました。

彼女が気にしていたことが、そんな些細なことだったのかと、安心したのです。

幸いにも美鈴は私に人見知りすることもなく、直ぐに懐いてくれました。

美鈴をすぐに引き取って、私は美鈴の母親と籍を入れました。

ですので、美鈴と私は親子ではありますが、血の繋がりはありません。

昼間は清楚で貞淑な様相だった家内が、夜になると激しく私を求めてきたように、美鈴もその気質をそのまま受け継いでいます。

美鈴の母親で覚えた男女の営みと悦びを私は娘にそのまま伝授していったのでした。

性感帯も同じなら、好きな体位も同じで、女の深い悦びを美鈴に教えたのが自分であるという自信が、美鈴をひとりの女性として見た愛を一層強いものに育んでいったのではないかと思います。

「美鈴、舌を出してごらん」

そう言われて舌を尖らせて突き出してきたのを見て、私は口を窄めると思いっきり吸い込みました」

「パパ、舌の付け根が痛いよ」

そう言っていた美鈴ですが、いまでは私の唇を割って舌を差し込んでくることや自分から舌を絡めてくることもしばしばです。

仰向けになった私の腰に跨って、恥骨を擦り付けるようにししながら、絶頂を迎えるのも母親の好きな体位でした。

「ねぇパパ、お口の中で出してみて」

美鈴は、そんなことまで私に要求してくるようになっていました。

何度も絶頂を繰り返し、へとへとになっているにも関わらず、娘は熱心に私を咥えます。

「はむ」

娘の舌がねっとりと屹立した肉棒に絡みつき、美鈴の手はふぐりを優しく揉み上げます。

その舌戯は天下一品で、もはや母親の域を超えています。

感極まった私は、娘の喉奥で精液をドクドクと迸らせ、美鈴は躊躇うことなくそれをゴクリと呑み込みます。

「おいしいよ」

私の中で、家内を失った寂しさが癒されて、娘への愛がつのります。

娘の気持ちを聞いたことが一度だけありますが、美鈴は物心ついたころから私を一人の男性として慕ってくれていたとのことでした。

「最初から、そんな風に思っていたの?」

「うん、でもママのことも好きだったから、自分の気持ちに蓋をしてた」

幼かった美鈴は、私と初めて出会った時の事もはっきりと覚えていて、母親に嫉妬心を抱いたことがあることまで明かしてくれました。

「パパが離れて暮らすと言った時、気が狂いそうになった」

「それで、膨れていたのか」

「うん、でも直ぐに、パパに嫌われたらどうしよう、と不安になって・・・」

愛おしすぎて、強く抱きしめると美鈴は耳元で囁きます。

「パパ、愛してる」

呼び名も戸籍上もパパですが、私たちは事実上の夫婦です。

この話の続き

「ねぇ、パパ。パパはどうしてママと結婚したの」美鈴と夕食を食べているときに、娘が唐突に尋ねてきました。「どうしてって・・・、そりゃ、ママのことが大好きだったからさ」「でも、パパだったら、こんなコブつきのママでなくても、もっといい人、いたんじゃないの?」「美鈴に…

-終わり-
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