官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
【高評価】死を覚悟した俺はミオに土下座して命懸けで筆おろしを頼んでみた(2/2ページ目)
投稿:2026-07-23 21:06:25
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本文(2/2ページ目)
キッチンダイニングは広く、テーブルも余裕で6人座れました。
すきやき用の大きな高級霜降り牛が、5パック重ねて置いて有ります。
「今日はミオが臨時収入が入ったからって、自分で用意してくれたのよ」
ミオのお母さんは笑いながら話していました。
その臨時収入は絶対にあの金の一部なのは明らかでした。
話のメインは今回の僕の病院での医者の話と結果の話でした。
「あの結果を聞いた隆兄ちゃんの顔、写メに撮りたかったわよ」
両方の親は話が大いに盛り上がり、お酒も進んでいました。
「隆君ももうとっくに成人したんだから、一杯どうだ」
満面の笑みでそう僕に言いました。
僕はぼんやりと考えた事を言うのは今だと思いました。
いきなりダイニングチェアーから降り、土下座をして
「おじさん・・いえお父さんミオさんと僕を結婚させて下さい」
頭を床に付けてそう言いました、しばらくの沈黙の後。
「それは、うちのミオも承諾しているのかね」
「・・・・それはこれからですけど・・・」
「それじゃあ順番が逆じゃないか、お前はどうなんだミオ」
しばらくミオは黙って考えていました、そして肉を箸で摘まみながら
「そうね学校に聞いてみるわ、戸籍が変わって苗字が変わってもいいか」
その言葉を聞いて僕を含めて全員がギョッとしました。
僕自身も取り敢えず、婚約をしてミオの卒業を待つつもりでいたからです。
早速、親同士の話し合いが始まり、僕達はリビングに追い出されました。
僕は嬉しさの余りドキドキしながらミオにそっと
「なあミオ、僕達婚約したんだし、マンションに泊まりに来ないか」
僕は平静を装って何気なく言ったつもりでした。
「あ~それは絶対に無理、入籍するまでやらせない」
無下に断られた事で僕はムッとして
「試乗もせずに嫁に貰うんだからな、結婚したら絶対にやりまくってやる」
僕が声を荒げるとミオの顔が驚いた顔になりました、
その視線は僕の後ろにあります。
振り向くと二人の両親が驚いた顔で、四人共僕の後ろで硬直していました。
気まずい時間が流れました、最初に口を開いたのはミオの母親でした。
「どうやら思ってたより早く、初孫がみられそうですねお父さん」
それを聞いて全員が大声で笑い出しました。
それから翌日から色々な準備に追われました。
僕の会社に結婚の報告と手続き、ミオの看護学校も似た様な感じです。
部屋もワンルームは狭いだろうと、近くの2LDKに引っ越す事になりました。
部屋が増えると家具も増える。
結局、僕の貯金は減り続け、念願だったスポーツカーの購入を諦め、
使い勝手のいい中古のヤリスを買いました。
ある朝、二人は婚姻届けを出しに区役所に行き、
その足で温泉に向かいました。
「同居する前に新婚旅行くらい行け、それ位は出してやる」
そう言われたからです、実家の前に車を停めミオを待っていると父に
「隆、お前にしては最高の嫁の選択だな」
そう言われ、分厚い封筒を渡されました結婚祝いと書いてありました。
夕方、温泉に着くと部屋は露天風呂付でした。
夕食を済ませて、片付けて貰った後一緒に入ろうと進めると、
私は大浴場に入ると言われ、仕方なくテレビでニュースを観てから、
一人で個室の露天風呂に入っていると、ミオが戻って来ました。
僕はミオを見て思わず立ち上がりました。
浴衣姿が驚く程似合っているのです。
貼りのるお尻のラインから帯に締められた細いウエスト、
洋服では判らなかった胸の適度な大きさが完璧でした。
「もう、お風呂から上がる時はタオルくらい巻いてよ」
ミオは少し怒った声でしたが、顔は笑っていました。
隣の部屋に続く襖を開けると、布団が二つ並んで敷いてありました。
ミオが先に入り布団の掛布団をめくると、
そこに正座して三つ指を付きました。
「末永くよろしくお願いします」
そう言って頭を下げました。
僕も慌てて向かい合わせに正座して
「一生大切にさせて頂きます」
そう言って頭を下げました。
二人で同時に頭を上げて笑いました。
僕はミオの浴衣と下着を脱がせて裸にすると、
横に寝かせて自分も全裸になりました。
やさしくキスをするとミオは笑いました。
それから首筋から胸にかけてキスをしながら移動しました。
乳首を含んで、腰のくびれたラインを手でなぞると
「アアッそれ気持ちイイ」
そう呟きました、僕はミオのあらゆる所を時間を掛けて愛撫しました。
そして脚を開いてアソコを丹念に舐めていると
「隆兄ちゃん、もういいわお願い入って来て・・・」
喘いでいたミオにそう言われました。
「もう、その呼び方やめろよ、貴方でいいよ」
そう言うと笑顔になり頷いていました。
僕が硬くなっている男性器をあてがい、
グッと押し込むと先端で何かが弾ける感触があり。
僕のモノが膣に入っていくのを感じました。
その時、僕は例えようが無い程の満足感に包まれました。
・
終わり
中学2年生の終わりの頃、僕は横断歩道を自転車で渡っていて、左折する車にはねられました。病院に担ぎ込まれ、入院する事になりました。「トイレに行きたくなったらナースーコールを押してね」ナースキャップに線が入った美人の看護師さんが、笑顔で僕の顔を見てそう言いました。名札を見るとロー…
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話の感想(2件)
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2: アイアンマンさん 作者 [通報] [削除]コメントありがとうございます。
続編は気が向いたら書こうと思いますが、
今書いているの主人公も、別人の松下さんです。
書き終わったらアップします。0
返信
2026-07-25 21:56:25
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]先日の部長さんとの後日談も是非お願いします
0
返信
2026-07-24 09:39:49
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(2020年05月28日)
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