官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
ストッキングで狩られる〜最終回〜
投稿:2026-06-20 17:08:53
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
〜プロローグ〜【登場人物】神代結衣(高1)173cmVS佐伯蓮(高1)164cm秋月怜奈(高1)170cmVS向井拓海(高1)162cm新谷琴音(高1)168cmVS宇野佳介(高1)160cm時計の針が午後九時を回った頃、昇降口の鍵は、驚くほど簡単に開いた。「ほら、早く入りな…
〜3人の新しい脚〜「ねえ、怜奈、琴音。さっきの新しいストッキング、もう蓮の精子で汚れちゃった。誰か予備のストッキング持ってない?」結衣が蓮を正面から抱きしめたまま、二人に声をかけた。「私はさっき拓海くんに持ってきてもらったので最後よ」と怜奈が言うと、琴音が「あ、私まだバッグの中に予備があ…
※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。
〜特別な場所〜
「ほら、蓮。最後は一番特別な場所に行こう」
結衣は、ディープキスで完全に息を切らし、一糸まとわぬ姿でへたり込んでいる蓮の腕を力強く引っ張り上げた。173センチの結衣は、下着に15デニールのベージュストッキング、そして足元にはスニーカーという、あまりにも背徳的で刺激的な姿のまま、裸の蓮を連れて3階の教室を後にした。
2階の教室から身を乗り出した怜奈が、妖しく微笑みながら「いってらっしゃい、盛り上げてね」と声をかける。
階段を下り、夜の校庭へと一歩足を踏み入れたその瞬間、カチ、カチ、カチ……と重い音が響き、校庭の照明が次々と点灯した。2階の教室に残った怜奈が、操作盤のスイッチを入れたのだ。一瞬にして、夜の暗闇だった校庭の真ん中が、昼間のように白々と照らし出された。
この高校の校庭は、周囲を何棟もの高層マンションに囲まれている。照明がついたことで、ベランダに立つ結衣の抜群のスタイルと、その横で完全に丸裸にされている蓮の姿は、周囲の建物から完全に丸見えの状況になった。
「ゆ、結衣、嘘だろ……!?明るすぎるよ、誰かに見られちゃう……っ!」恐怖で震える蓮の前に、結衣はすんと立ち塞がると、自分の腰に手を当て、先ほど蓮の精子で汚れたストッキングをその長い脚からゆっくりと脱ぎ始めた。
「ほら、蓮。これを、今度は蓮が履くんだよ」「え……?ぼ、僕が……っ?」「そう。自分で腰まで履いてみて?」
結衣に言われるがまま、蓮は震える手で、幼馴染の体温と匂い、そして自分の精液がべっとりと付着した極薄のストッキングに足を通した。ナイロンの締め付けが蓮の細い生足にじわじわと密着し、股間へと引き上げていく。
そして、ストッキングの腰紐を自分の腰までグッと履き込んだ、その瞬間だった。
「ひ、あ、あああーーーーーっっっ!!!」
触られ心地と、結衣の匂いに直接包まれたあまりの官能的な刺激に、蓮の股間は爆発するように跳ね上がり、触れられてもいないのに激しく白い熱液を迸らせた。校庭の砂の上に、ドロドロと白濁が飛び散っていく。
3階のベランダからそれを見ていた琴音が、スマホを片手にくすくすと笑い声を上げた。「あはは!結衣ちゃん、蓮くんストッキングを自分で履いただけでまた出しちゃった!もう合計で何点か分からなくなっちゃったね!」
〜摩擦音の果てに〜
「本当にね。でも、ここからが本番だよ」結衣は残り少ない新しい15デニールストッキングを取り出すと、手際よく自分の長い脚へと履き直した。
そして、放心状態の蓮を校庭の真ん中にペタンと座らせると、結衣は自らその後ろへと回り込んで座り、173センチの身体で蓮を後ろから抱きかかえるようにしてガッチリと捕獲した。
ふと周囲のマンションを見上げると、突然ついた照明と騒ぎに気づいた住人たちが、ベランダに出てこちらを指差して見つめているのが分かった。視線が集まっていく。
「な、誰か見てる……っ!結衣、お願いだからもうやめよう、恥ずかしすぎるよぉ!」蓮はパニックになり、顔を真っ赤にして結衣のホールドから必死に逃げ出そうともがいた。しかし、結衣の長い両腕と、ストッキングを履いた長い脚のクラッチは、蜘蛛の巣のように蓮を締め付けて一歩も逃がさない。
「恥ずかしい?いいじゃん、みんなに見てもらおうよ。蓮が私のストッキングに犯されていくところ」
結衣はそう囁くと、後ろから自分のストッキングを履いた脚を、同じくストッキングを履いた蓮の脚の間に割り込ませ、ツタのように絡ませた。
そして、ゆっくりと脚を動かし始める。
ストッキングを履いた蓮の脚と、新調された結衣のストッキングの脚。ナイロンとナイロンが、強烈な肉圧を伴って激しく擦れ合う。
『シャリシャリシャリシャリシャリッ……!!』
これまでにない、尋常ではないほどエロティックで、もの凄く気持ちの良さそうな摩擦音が、静まり返った校庭に響き渡る。ストッキング同士が擦れる未知の超快感に、蓮は声を上げることもできず、白目を剥いて身体を弓なりに硬直させた。
「ひ、あ、あ、ああああーーーっ!!離して、結衣、これ、すごすぎる、頭がおかしくなるぅぅ!!」「逃げられないよ、蓮。ほら、この最高の摩擦音をよーく聴いて……。この音で射精して、これから一生、ずっと私のストッキングの奴隷になってね?」
「結衣ぃぃぃーーーーーーっっっ!!!」
周囲のマンションの視線、幼馴染の圧倒的な肉圧、そしてナイロン同士が奏でる狂気的な摩擦音。すべてに脳の神経を焼き切られた蓮は、涙をボロボロと流しながら、今日一番の絶叫を上げた。
ビクンビクンビクンッ!!
蓮の股間から、限界を遥かに超えた、凄まじい量の白い熱液が噴水のように激しく夜空へと打ち上げられた。眩しい照明に照らされながら、白い放物線が何度も何度も校庭の真ん中に弧を描き、ドロドロと飛び散っていく。
「あ、あ、あああああーーーーーーっっっっ!!!!」
射精は全く止まらない。蓮は結衣の腕の中でガタガタと犬のように激しく痙攣し続け、1分近くもの間、命の根源をすべて絞り出されるようにして、精子を撒き散らし続けた。
ベランダから見下ろす怜奈と琴音、そしてそれぞれの足元で完全に骨抜きにされた拓海と佳介。照明の下、ストッキングを履いた蓮を後ろから完全に所有し、満足そうに微笑む173センチの結衣。
夜の高校は、周囲の視線に晒されながら、3人の少女たちのストッキングの匂いと、完全にひれ伏した男子3人の濃厚な降伏の証で、これ以上ないほど鮮烈に支配され尽くしていた。
〜思い出の中で〜
「ふふ、蓮、これでもう言い逃れできない私の奴隷だね」
結衣は、校庭の真ん中で完全にぐったりと果てている蓮を後ろから抱きかかえたまま、妖しく目を細めた。蓮が履かされているストッキングの股間のあたりを指先でつまむと、プツリ、と小さな穴を開ける。そこから、先ほどまで激しく精子を噴き出していた蓮の過敏なペニスだけを、ずるりと外側へ露出させた。
「ん……、あ……」
周囲のマンションの視線に晒されながら、照明の光の下で自分のペニスだけが剥き出しになる羞恥。しかし、蓮にはもう逃げる気力さえ残っていなかった。
結衣は、15デニールの新しいベージュストッキングに包まれた自身の長い脚を、蓮の股間の下へと滑り込ませた。そして、開けられた穴から顔を出すペニスを、自身の足の裏でぴたりと左右から挟み込む。
「いくよ、蓮……」
結衣は両手で蓮の身体をガッチリと固定したまま、そのストッキングの足の裏を、ゆっくり、ゆっくりと上下に擦り始めた。
「ひ、あ、あああ……っ!?」
蓮の身体が大きく跳ね上がる。ストッキング同士が擦れ合う。極薄ナイロンのザラザラとした繊細な編み目が、剥き出しのペニスへとダイレクトに押し付けられ、容赦なく摩擦される。そのあまりの気持ちよさに、蓮は全身をビクビクと激しく痙攣させながら、再び絶叫した。
「あ、あああーーーーーーっっっ!!!」
ドクドクと、狂ったようにペニスが脈打ち、白い熱液が再び校庭の砂の上へと派手に飛び散っていく。
しかし、結衣の足は止まらない。まるで一定のリズムを刻む機械のように、一定の速度、一定の肉圧で、果てたばかりの蓮のペニスをゆっくり、ゆっくりと擦り続け、次の絶頂へと強制的に引きずり込んでいく。
「ねえ、蓮……覚えてる?小学校のとき、よく一緒にこの校庭で泥だらけになって遊んだよね……」
結衣は、蓮の耳元で髪を撫でながら、懐かしそうに幼い頃の思い出をささやき始めた。耳に届く甘く優しい声と、下半身を襲う機械的で冷酷なストッキング足の摩擦。その凄まじいギャップに、蓮の脳は完全におかしくなっていく。
「あのとき、蓮はいつでも私の前を走ってたのに……今じゃ、私のストッキングの足の下で、こんなに可愛い声を上げてる……」
「ひ、あ、結衣、もう出ない、出ないよぉ……っ!」シュリシュリシュリ、シュリシュリシュリ……。「あ、あ、あああああーーーーーっっっ!!!」
思い出話の途中で、蓮は再び激しくのけぞり、枯れ果てたはずの身体から二度目の白い熱液をドロドロと撒き散らした。
「ふふ、そうやって私の話、ちゃんと身体で聞いてね?中学校のとき、蓮が部活で怪我したときも、私ずっと心配してたんだよ……?」
結衣は微笑みを崩さず、機械のようにゆっくりと足を動かし続ける。過敏さを超えて痛みに近いほどの快感が蓮を襲う。
「あ、あ、あああああーーーーーーっっっ!!!!」
三度目、蓮は完全に白目を剥いて、照明の光の中で激しく精子をぶちまけた。
――そして、この光景をベランダから見下ろしていた怜奈と琴音も、完全にその狂気に同調していた。
「拓海くん、私たちも負けてられないわね」「佳介くん、結衣ちゃんたちの思い出話、私たちにも聞こえるよ……」
2階のベランダでは怜奈が、1階のテラス前では琴音が、同じように拓海と佳介の履くストッキングに小さな穴を開け、ペニスだけを露出させていた。そして、結衣と蓮と全く同じ体勢で後ろから抱きしめ、ストッキングの足の裏でゆっくり、ゆっくりと、機械のように一定のリズムでペニスを擦り上げ続けていたのだ。
「ひ、あ、怜奈さん、ぼくも……ぼくも壊れちゃうぅぅーーーっ!」「琴音さん、あ、あああああーーーーーっっっ!!」
眼下の校庭に響く結衣の優しいささやき声と、結衣に犯されてドロドロになっていく蓮の姿を見せつけられながら、拓海と佳介もまた、同時に大量の精子を夜空へと激しく迸らせた。
明るい照明の下、周囲のマンションの住人たちが見つめる前で、男子3人はそれぞれの主人のストッキングの足の裏で、何度も、何度も、魂のすべてを搾り取られるように絶頂を重ねていくのだった。
〜未知の快感〜
「ねえ、蓮……高校に入ってからもさ、私、ずっと蓮のこと見てたんだよ?」
結衣は後ろから蓮をガッチリと抱きしめたまま、機械的な足の裏の愛撫を止めず、今度は空いている両手の中指を蓮の胸元へと這わせた。そして、一糸まとわぬ蓮の引き締まった胸にある、二つの小さな乳首を、中指の腹でコリコリ、コリコリと優しく触り始めた。
「ひ、あ、あぐっ……!?な、にこれ……っ!?」
男子である蓮にとって、そこは今まで開発されたことのない未知の性感帯だった。足の裏から伝わる極薄ストッキングの摩擦と、胸元を襲う中指の執拗なコリコリという刺激が脳内でワープするように結びつき、蓮はこれまでに経験したことのない電気のような快感に全身を激しく跳ね上げた。
「あ、あああああーーーーーーっっっ!!!!」
結衣の昔話が耳元で響く中、蓮のペニスから、堰を切ったように猛烈な白い熱液が噴き出した。校庭の砂をドロドロに汚しながら、蓮は快感のあまり頭を激しく左右に振る。
2階のベランダと、1階のテラスからその様子を見ていた怜奈と琴音は、一斉に目を輝かせた。
「あら、見て琴音。乳首って男の子もあんなに気持ちよくなっちゃうんだ」「本当だね、怜奈ちゃん。私たちもやってみようか」
二人は楽しげに笑うと、それぞれの腕の中でぐったりとしている拓海と佳介の胸元に指を伸ばした。そして結衣を真似て、二人の乳首を中指でコリコリ、コリコリと優しく、意地悪く弄り始める。
「ひゃ、ああんっ!?怜奈さん、そこ、変な、変な感じがぁ……っ!」「あ、あんっ、琴音さん、うあああーーーーーっっ!」
足裏のストッキングの摩擦に加えて胸のスイッチを押された二人は、もはやプライドを保つこともできず、まるで女の子のような高い声を上げて喘ぎだした。そして、その恥ずかしい喘ぎ声と同時に、股間から大量の白い熱液を夜空へと激しく迸らせた。
校庭の真ん中では、結衣がさらに蓮の乳首への愛撫を強めていた。中指のコリコリという刺激が、蓮の理性を完全に消し去っていく。
「ああんっ!ひ、あ、あぁぁ!結衣、そこ、すごいの、すごすぎて頭がおかしくなっちゃうぅぅ!!」
蓮もまた、拓海たちと同じように、完全に女の子のような黄色い声を上げて大きく喘ぎ始めた。校庭中に響き渡る幼馴染の情けない喘ぎ声を聞いて、結衣は昔話をピタリと止め、蓮の耳元で優しく、慈しむように微笑んだ。
「ふふ、蓮……いまの声、すっごく女の子みたいで可愛いよ?」
「ひ、あ、あああーーーーーーーっっっっ!!!!!」
幼馴染からの決定的な言葉と、容赦ない胸への愛撫に脳の芯まで完全に破壊された蓮は、命を削るような大量の精子を激しく校庭にぶちまけた。
「ああんっ、ああんっ!結衣ぃ!結衣ぃぃ!!」
本当に女の子のようにワンワンと泣き叫び、涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、蓮は何度も何度も果て続けた。周囲のマンションの視線も、自分が全裸であることも、もうどうでもよかった。蓮は逃げようとする素振りを完全に失い、ただ結衣の173センチの身体のぬくもりと、自分を支配してくれるストッキングの脚に、心も体も、その全てを完全に委ねて屈服していた。
〜仕上げ〜
「んむ……っ、ん、ちゅ……」
結衣は、完全に女の子のように泣きじゃくる蓮を後ろからガッチリと抱きすくめたまま、彼の顔を強引に横へ向かせ、その唇を深いディープキスで塞いだ。
最後の仕上げと言わんばかりに、結衣の舌が蓮の口内へと深く滑り込んでいく。グチュグチュ、ジュルルと、容赦なく蓮の舌を蹂躙し、彼の口のナカまで完全に犯していく結衣。一糸まとわぬ姿の蓮は、173センチの幼馴染の圧倒的な口付けに、ただ翻弄され、声を漏らすことすらできずに舌を犯され続けた。
煌々とライトが照らす校庭の真ん中。周囲の高層マンションのベランダには、異様な騒ぎに気づいてこちらを見下ろす人影が、明らかにさっきより増えていた。
けれど、今の蓮にはそんなことはもうどうでもよかった。羞恥心も、理屈も、男としてのプライドも、すべては結衣のストッキングの脚と、胸の愛撫、そしてこの濃厚なキスのなかに溶けて消えてしまったから。
(もっと、もっと結衣に犯されたい……。このまま、死ぬまで結衣に犯され続けたい……)
心も体も完全に調教された蓮の脳裏には、そんな狂おしいほどの服従の願いだけが渦巻いていた。
「ん……ふふ、蓮……」結衣は一瞬だけ唇を離すと、蓮のすべてを見透かしたような、昏く優しい瞳で微笑んだ。
「分かってるよ。このまま死ぬまで、蓮のことずーっと犯し続けてあげるからね……?」
その甘く冷酷な約束が、蓮の魂の最後の鍵を完全に破壊した。
「ひ、あ、あああああーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!?」
蓮は目を血走らせ、白目を剥きながら、身体を限界まで弓なりにのけぞらせた。開けられたストッキングの穴から露出したペニスが、狂ったようにドクドクと脈打つ。次の瞬間、本日一番の、命のすべてを絞り出すような尋常ではない量の白い熱液が、爆発を伴って夜空へと打ち上げられた。
シュウウウッ!と、眩しい照明の光を浴びた精子が、文字通り夜空の星まで届きそうなほどの凄まじい放物線を描いて、校庭の砂の上にドロドロと降り注ぐ。
「ああんッ!結衣、もっと犯して!結衣ぃ、もっと、もっとぼくを犯してぇぇ!!」
蓮は涙と涎で顔をめちゃくちゃに濡らしながら、本当に女の子のような高い声を上げて、校庭中に響き渡る声で泣き叫んだ。自ら進んで奴隷になることを乞う幼馴染の姿に、結衣は満足そうに微笑みながら、15デニールのベージュストッキングの足裏で、果てたばかりのペニスをゆっくり、ゆっくりと機械的に擦り続けている。
「あ、あ、あああああーーーーーーっっっ!!!」
容赦のないナイロンの摩擦に、蓮は再び激しく痙攣し、これでもかと大量の精子を撒き散らした。
――そして、その壊れた蓮の叫び声は、ベランダから見下ろしていた拓海と佳介のすべてをも完全に終わらせた。
「ああんっ、怜奈さん……!ぼくを、ぼくをもっとストッキングで犯してくださいぃぃ!!」「琴音さん、おねがい、もっと、もっと犯してぇぇーーーっ!」
2階の怜奈の腕の中で、1階の琴音の胸の中で。拓海も佳介も、蓮と全く同じように、女の子のようにワンワンと泣き叫びながら、それぞれの主人にさらなる凌辱を涙ながらに懇願していた。
「ふふ、いい子ね拓海くん。たっぷり犯してあげる」「佳介くんも、もう私の足から離れられないね……」
少女たちの美しいストッキングの足裏が、懇願する少年のペニスをさらに締め付け、擦り上げる。ビクンビクンと激しく痙攣する三人の男子から、果てしない絶頂の波とともに、大量の白い熱液が夜の校舎と校庭に何度も、何度も激しく迸り続けた。
高身長な3人の少女たちの圧倒的な支配と、濃厚なストッキングの匂い。その足元で、完全に女の子のように泣き叫びながら屈服し尽くした3人の男子たち。夜の学園は、住人たちの視線に晒されながら、永遠に終わらない背徳の儀式にどこまでも深く沈んでいった。
〜
『シュリッ……シュリシュリシュリシュリッ……』
明るい照明の下、結衣は15デニールのベージュストッキングを履いた足の裏を、機械のように一定のリズムでゆっくりと動かし続けていた。そのたびに、完全に心を破壊された蓮の身体はビクビクと跳ね上がり、定期的に激しい絶頂を迎えては白い熱液を放出し続けた。
これが何十回と繰り返され、気づけば1時間ほどが経過していた。文字通り命の根源まで絞り出され続けた結果、校庭の真ん中の一角は、男子3人の精液でぬかるむ「精子の海」と化していた。蓮はあまりの快感の過負荷に途中で意識を保てなくなり、もはや完全に失神し、ぐったりと白目を剥いたまま、身体の機能だけでドロドロと射精を繰り返していた。
2階の怜奈に捕まった拓海も、1階の琴音に捕まった佳介も、同じように限界を遥かに超えて失神寸前まで精子を絞り取られ、ただ少女たちのストッキングの脚の間でピクピクと震える肉塊のようになっていた。
――カチ。
「……ん、あ……」
蓮がふと目を覚ますと、そこは照明が落とされ、夜の静けさが戻った最初の3階の教室だった。窓の外の校庭のライトは消えており、あたりは暗い。机の上には、いつの間にか自分たちの制服やカバンが並べられていた。
「あ、蓮くん、目が覚めた?」琴音がおっとりと微笑みながら、自分のカバンに荷物を詰めている。教室のあちこちでは、女子3人が楽しそうに帰る支度を始めていた。
「ねえ、この教室中に飛び散ったみんなの精子、どうしようか?明日の朝、誰かが見たら大騒ぎになっちゃうね」怜奈が、白く汚れた机や床を見渡してクスクスと笑う。
「それよりさ、結局だれが一番得点高かったのかな?蓮は途中で何回出したか分からなくなっちゃったし」「拓海くんも最後の方は数えるの忘れてたわ。でも、みんな100点以上は余裕でいってるよね」女子たちは、今日の『男子捕獲ゲーム』の結果を楽しそうに振り返っている。
そして、結衣がまだフラフラとしている蓮、拓海、佳介の3人を見下ろし、意地悪く微笑んだ。「ねえ、3人とも。女の子のストッキングの脚に、心も体もぜんぶめちゃくちゃに犯されるの、どうだった?すっごく気持ちよくて、もう私たちの奴隷になっちゃったでしょ?」
その言葉に、男子3人は赤面しながらも、ただコクコクと小さく頷くことしかできなかった。彼らの脳には、あのナイロンの摩擦音と圧倒的な肉圧の快感が、消えない刻印として焼き付いている。
帰る間際、結衣、怜奈、琴音の3人は、仕上げとして琴音が持っていた最後の予備の新しい15デニールストッキングをそれぞれ開封し、目の前でするりと履き替えた。新品のベージュストッキングに包まれた3人の長い脚。結衣はスニーカーを、怜奈はスタイリッシュなショートブーツを、琴音は上品なパンプスを、それぞれストッキングの足元へと丁寧に履いていく。
「あ、大変!私、明日の数学の宿題、まだ全然やってないんだった!」カバンを肩にかけながら、結衣が不意に声を上げた。「えー、私も忘れてたわ。早く帰ってやらないと、明日先生に怒られちゃうね」「じゃあ、みんなで急いで帰ろうか〜」
さっきまで男子3人を冷酷に支配していたお姉さんから、一瞬で普通の女子高生の顔に戻った3人は、裸の男子たちに急いで服を着るよう促した。
自分たちのカバンを持たされた蓮、拓海、佳介は、それぞれの主人の後ろをトボトボとついていく形で、静まり返った夜の校舎を後にした。周囲のマンションの明かりが遠くに見える中、3人の高身長な少女たちの、スニーカー、ブーツ、パンプスが夜の道に規則正しい足音を響かせ、男子たちはその音を聴くだけで、もう一生逆らえないことを確信するのだった。
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
※「いいえ」(一段落していない)の投票率が50%を超えた場合、文頭に表示されます。また、管理人が分割されている話を1話にまとめる場合があります。
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- レーシングショーツ ブラ
- 塾の女子トイレに侵入した話
- クラスに超可愛いヤンキー女がいた
- 30以上年上のゼミの先生と設計事務所で初めての秘密 ~濃厚な情事~
- 小学校の性検査で私も全裸になり、下半身の疼きが治まらない私……。
- パチンコ屋で知り合った姉ちゃんに失恋した
- 浮気をした妻をショッピングセンターで露出させたら、知らない男性たちにヤラれてしまった
- 沢山の男性に使い古された美しい妻の身体の魅力
- 肉体関係がある親友のような存在のセフレ
- 清楚な年上女医と沙希姉ちゃんと3Pをした
- 妻に夫婦交換の話しをしてみた件 episode18-2
- セカンドバージンのお相手は美容師の彩子さん
- 図書委員の研修で他校の可愛い子のパンチラを堪能した
- 大学生時代のあたしの誤ち
- 母親の帰りの遅い日に寝たふりの妹を
作品のイメージ画像設定
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
