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体験談(約 19 分で読了)

美乳JCさっちゃんの思い出〜その6〜恥じらい克服レッスンと俺山家挨拶の事(2/3ページ目)

投稿:2026-06-06 06:32:39

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本文(2/3ページ目)

「ん……俺山くんも興奮してくれたんだね……嬉しい……ちゅ……んっ……んっ……」

さっちゃんは幸せそうな笑顔を見せると、ふたたび俺のちんちんを口に含んだ。

直接は見えないが、温かい口内で舌がぬろぬろと亀頭を舐めまわしているのがわかる。

サオをしごく唇の柔らかさ。

タマを優しく撫でさする、細くて白い指。……あぁ……たまらない……!!

俺はさっちゃんの髪を撫でながら、我慢することなく射精した。

ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

「うぁ……あ……はぁっ……はぁっ……」

「んっ……んっ……んふ……」

さっちゃんは嬉しそうに精液を吞んでいる。

……射精がおさまり、少し呼吸が落ち着いてくると、俺たちはぎゅっと抱き合った。

「……はぁ……気持ちよかった……幸せ……」

さっちゃんは満足そうに俺の腕の中で呼吸を整えている。

しばらく様子を見たのち、俺はさっちゃんに言った。

「あのね、さっちゃん」

「……ん?……はぁ……なに……?」

「さっちゃんの服が……えらいことになってるよ」

「……え?」

「ベッドシーツはタオルがあったから大丈夫と思うけど、服が……」

俺は抱擁を解いて、さっちゃんの肩に手を当てて支えながら体を離した。

「え?え?え?えぇぇぇぇぇーーー?な、なにこれ!?」

さっちゃんが自分の姿を見て驚愕する。

スケスケのTシャツ、股間部分がピンクに染まったホットパンツ、股間から腿を伝い膝まで垂れる赤いライン。

「ちょっ、えっ、これっ、ど、どうしよう!?どうしたらいい!?」

さっちゃんがオタオタしている。

日頃の清楚でしっかり者のさっちゃんからは想像もできない、素のさっちゃんだ……可愛い。めっちゃ可愛い。

「とりあえずベッドに敷いたタオルで脚を拭いて、そのまま股間をガードしてトイレか浴室に駆け込むのがいいんじゃないかな。あと、すごい汗かいてるから水分補給も」

「そ、そうだね……ごめんね、ちょっと行ってくるね?」

「あぁ、ごゆっくり」

さっちゃんはドタドタと部屋を出ていった。

…………

さっちゃんが身支度している間、俺は特にすることも無くさっちゃんの部屋を眺めた。

机には、昨日のイルカとタコが仲良く並んでいた。……なんとなく、イルカがタコにキスしているように見える配置だった。

机には、夏休みの宿題がページを開いた状態となっている。

……あ、そうか。夏期講習にかまけて忘れてたけど、学校の宿題もあるんだった。

これも早いとこやっつけておかないとなぁ……

20分ほどして、着替えたさっちゃんが戻って来た。

「うぅ……お恥ずかしいところをお見せしてしまい……申し訳ないです……」

「あはは、大丈夫だよ。よくがんばったね」

「こ、これで……免許皆伝……かな?えへへ……」

さっちゃんが恥ずかしそうに笑う。

「え、何言ってんの?今日はまだ最初の一歩を踏み出しただけだよ?」

「……えぇ!?」

さっちゃんが驚いた顔をする。

「だって、今日は服を着てたし、俺の指しか使ってないでしょ?」

「……え?……え?」

「生理が終わったら、次は裸で、俺のちんちんを使ってもらうからね?」

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

ぷしゅーーーーーー…………

という音が聞こえた気がした。さっちゃんが恥ずかしさを克服する日はまだまだ遠そうだ。

…………

火曜と水曜は、意外に思われるかもしれないがほぼえっち無しで過ごした。

その理由は、生理期間中でセックスがままならない今のうちに、学校の宿題をできるかぎり片づけておこうと俺が提案したからだ。

俺は国語と歴史、さっちゃんは数学と英語が得意だったのでお互いの弱点をフォローしあい、この2日間で宿題のほとんどを終わらせることができた。

……まぁ、さっちゃんにフェラで抜いてもらうのだけは毎日続いたけど。

…………

木曜日。

いよいよ俺の家族にさっちゃんを会わせる日がやってきた。

この日、塾に現れたさっちゃんの服装は凄かった。

真っ白なノースリーブのワンピース。

白いサンダル。

鍔広の麦わら帽子。

そしていつもの白いヘアバンド。

……絶対にサーシャさんのチョイスだ。

あざとさすら感じる可愛さに、さっちゃんが現れた時の教室がザワついたくらいだった。

この天使のような美少女が、にっこにこの笑顔で俺の隣に座るわけだ。

勉強を最優先している塾のクラスメイト達も、さすがに羨ましそうにしていた。……なんかもう、逆に申し訳ない気分だった。

……そして講習が終わり、俺の家に向かうバスの中にて。

「塾でもバス停に向かう途中でも、思いっきり注目浴びてたね」

「うーん……さすがにちょっと恥ずかしかったかな……あはは」

「今日の服装、選んだのってサーシャさんでしょ」

「え、なんでわかったの?」

「やっぱり……[これ着ていけば隆志くんの家族に絶対気に入られるから]って言われたんじゃない?」

「すごいね、俺山くん!その通りだよ!」

「やっぱりなぁ……なんか俺、サーシャさんのことがわかってきた気がするよ」

「あはは、お母さんは良くも悪くもまっすぐな人だからね」

しかし俺は、モーレツに気になることがあった。

「でも、こんな真っ白なワンピースで寿司なんか食べたら、醤油が飛んだとき怖いなぁ……洗濯できるかな」

「あぁ、それは大丈夫だよ。お母さんが秘密兵器を持たせてくれたから」

「……秘密兵器?」

「じゃじゃーん!食事用エプロンー!!」

と言ってさっちゃんが鞄から取り出したのは、黒いスカーフ状の布だった。

「これをスカーフみたいに巻くとね、前掛けがわりになるんだよ。見た目もおしゃれ!」

「へぇぇ、こんなのがあったとは……これもサーシャさんのチョイス?」

「うん、お寿司を食べるなら絶対必要になるから持って行きなさい、って」

「ほんと、準備力の凄い人だな……おみそれしましたって伝えておいて」

「うん!」

はぁ……ほんと、天使の笑顔だ……。

このウルトラ超絶美少女を見た時に家族がどんな反応をするか、楽しみになってきた。

…………

「ただいまー。連れてきたよー」

引き戸の玄関扉を開け、まず俺が先に入った。

間髪入れず、香澄と清子さんが転がるような勢いですっ飛んできた。

「きたきたきたきた!待ってたよ!」

「彼女さんは!?彼女さんは!?どこ!?どこ!?きゃーー!!(≧∇≦)」

そこへ、さっちゃんが登場した。

「お、お邪魔します……」

麦わら帽子を胸に抱いて、おずおずと挨拶する。

香「」

清「」

2人のフリーズぶりが面白かった。

本当に、時間停止ってこういう感じなのかと思った。

「おーい?大丈夫?」

と二人の前で手をひらひらさせると、

「……え……え?え?……え?」

香澄が俺とさっちゃんを交互に見る。

「えぇぇ?この人……まさか……?」

「香澄もたぶん知ってる人だって言ったろ?」

「えぇぇぇぇ三島先輩ぃぃーーーーーー!!!???」

「きゃぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!!(≧∇≦)」

2人の叫び声がシンクロする。

「すごい!!!すごいよ!!!すごい美少女!!!すごい!!!(≧∇≦)」

清子さんの語彙力がボロボロだ。

「うそっ!?なんで!?なんで隆志兄が!?三島先輩だよ!?あの三島先輩だよ!?」

「うるっせぇな、玄関先で何を騒いでやがんだ」

「彼女さん、来たのかい?いつまでも玄関にいないであがってもらいな」

親父と母親も顔を出した。

「あ、は、初めまして!三島沙耶子と申します!隆志さんと、その、お付き合いさせていただくご挨拶に、参りました!」

上半身を90度に折ってさっちゃんがお辞儀した。

父「」

母「」

今度は俺の両親がフリーズした。

「あぁ……」

「既視感……」

「……あはは……」

…………

居間にさっちゃんを案内し、座布団に座ってもらう。

右足の傷はもう絆創膏は貼られておらず、ほとんど目立たないくらいに治癒していた。

「ごめんね、うちはダイニングじゃないから椅子が無くてさ」

「ううん、大丈夫。私、こんなフカフカのお座布団初めてだよ」

俺とさっちゃんのやりとりを家族が眺めている。

「へぇぇ……」

「普通に……彼氏と彼女の会話してる……」

「いやはや、おどれぇたな……隆志にまさかこんな美人さんがよう」

「宮沢りえ……?後藤久美子……?いや、もっと……?」

兄「」

……さっちゃんを初見の兄貴はフリーズしていた。

とりあえず全員にお茶が行きわたったところで、改めて俺から紹介した。

「この人は、三島沙耶子さん。俺の同級生で、夏期講習でたまたま一緒になって、話すうちに意気投合して付き合うようになった……ってとこかな」

「あのっ、改めまして、三島沙耶子と申します!えと、……よろしくお願いいたします!隆志さんには、その、大変良くしていただいています!」

「えっと……沙耶子さん……?」

「はいっ!なんでしょう!?」

母がさっちゃんに問いかけた。

「まさか……隆志になにか脅されてたりしないかい?」

「はぇ……?」

「ぶはっ!ごほっ!!げほっ!!」

母親がとんでもないことをぶっこんだ。

「ちょっ、お母さん!何言ってんの!」

「そうですよ!いくらなんでも失礼ってもんですよ!」

「だって……だってだよ?……何か理由でも無いとこんな綺麗な人が……」

「いやいやいや、隆志もちゃんとした男だよ。沙耶子さんにはぜひ、隆志を好きになった経緯を教えてもらいたいな」

兄貴、ナイスだ!!

「はい、隆志さんは、中学1年のころから気になる人でした。一緒に学級委員をさせていただいて、その時は……まだ、恋愛感情は無かったんですけど、頼りになる人だと思っていました」

「ほうほう」

「大きく意識が変わったのは冬休みの雪の日でした。隆志さんが、自動車が故障して困っているおじいさんを助けるところを、偶然私が見かけて……それで、隆志さんの誠実な人柄に、惹かれて……いきました……」

さっちゃんが真っ赤になって俺との馴れ初めを語る。

「おぉ……」

「ちょっと、やめてくれ……恥ずかしい……」

「お礼のお金も受け取らずに立ち去る隆志さんに……私、もう感動してしまって……以来学校で隆志さんを見るたびドキドキしていたんですけど、まさか夏期講習で一緒になるとは思ってなくて、運命を感じて……私から、声をかけました」

「おぉぉぉ……!!」

「先週の土曜日に、私の両親にも隆志さんを紹介しまして……両親からも隆志さんは大絶賛でした」

「おぉぉぉぉぉぉ……!!」

「これでわかったろ、脅して無理やり付き合ってるとかじゃないって」

「そうだったのかい……変に勘ぐっちゃってごめんねぇ」

「いえ、そんな!いいんです!」

……あれ、俺には何もないのか母よ……と思っていると、

「……ん?隆志が中一の冬……?雪の日……?」

「……あ」

「あー!あの日かーー!!」

「え、なになになに?その時私、まだいなかったですよね?」

「あー、あの日かい、なるほどね」

家族が一斉にざわめきだした。

「え?あの日、何かあったんですか?」

さっちゃんが興味を示した。

「あんときな、隆志の奴に買い物を頼んで駅前に行かせたんだがよ、いつまで待っても帰ってこなくて、やっと帰ってきやがったと思ったらなぜか汗だくでよ?」

「ふんふん?」

「何があったのか聞いてもしゃべりゃしねぇんだよ、こいつ」

「えーー、どうして言わなかったの?」

さっちゃんが俺を見た。

「そんな恥ずかしいこと、自分の口から言えるわけないだろ……」

「恥ずかしくないよぅ、立派なことなのに」

「その後の体調管理までできればもっと立派だったな。次の日から熱出して、残りの休みは全部寝て過ごしたんだもんな?」

「ちょっ!!そこまで言わなくてもいいだろ!?」

「あっはっはっはっはっは!!」

くそぅ……さっちゃんまで笑っている。

「ほら、寿司!親父が寿司握ったんだろ?沙耶子さんに食べてもらわなきゃ」

場の雰囲気を変えるべく、食事に誘導した。

「おぅ!しこたま握っておいたぜ!」

「じゃ、持ってくるかね……よいしょっと」

「あ!お義母さん、手伝いますよー」

そして、母親と清子さんが持ってきたのは、超特大の寿司桶。しかも2つ。

一般に宅配寿司で買える寿司は大きくても[7人前]サイズだけど、今回出てきたのはいつどこで入手したのか知らんが[10人前]サイズだった。

……それを2つって、1人あたり3人前用意したのか……どう考えても食べきれないだろ……

「……す……すごい……」

黒いスカーフ状エプロンを装備しながら、さっちゃんが息を呑む。

「さぁ、いくらでも食ってくれ!あ、沙耶子ちゃんは苦手なネタはあるかい?」

「いえ、お寿司はなんでも好きです!いただきます!」

寿司をパクリと食べたさっちゃんが、満面の笑顔になる。

「ん~~~~~♡美味しいです!!ほんと美味しい!!」

「おぅおぅ、そうだろうそうだろう!最初にヒラメから行くたぁ通だねぇ!食い方も実に上品だ!気に入ったぜ!」

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話の感想(2件)

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  • 2: なたまめさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    さっちゃんは隆志くんの前でオナニーすることで恥ずかしさを克服できるかな?(笑)家族にさっちゃんを紹介した時の話はほっこりしてよかったです!皆さん、最初は驚いてましたね!(笑)さっちゃんの家族が隆志くん…


    ありがとうございます!
    後日三島家と俺山家で両家顔合わせを行い、めっちゃ盛り上がりました。
    私は緊張のあまりちょっと失敗しちゃいまして、それは未だにさっちゃんに擦られています(^^;

    今回は金曜の生理後セックスまで含めて一区切りとしたかったんですが、長大すぎるので木曜までにしちゃいました。すみません。次回もお楽しみいただけると幸いです。

    なおタイトルが連番だけだと自分で読み返すときにどこに何を書いたかわからなくなってきたので、「〇〇の事」という形で概要を入れてみました。

    0

    2026-06-07 22:26:01

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    さっちゃんは隆志くんの前でオナニーすることで恥ずかしさを克服できるかな?(笑)

    家族にさっちゃんを紹介した時の話はほっこりしてよかったです!皆さん、最初は驚いてましたね!(笑)さっちゃんの家族が隆志くんの家に来たら力也さんとお父さんの酒の酌み交わしが楽しみですね!サーシャさんと清美さんの化学反応も見てみたいです!

    続きお待ちしております!

    1

    2026-06-07 09:33:24

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