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体験談(約 74 分で読了)

美乳JCさっちゃんの思い出(3/9ページ目)

投稿:2026-05-06 19:54:50

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本文(3/9ページ目)

「あ……」

さっちゃんの視線が俺のちんちんに集まるのを感じる。

ビュッ!ビュッ!……会心の射精。生まれてこのかた、これほど気持ちいい射精は初めてだ。

イきながら俺は、[賢者モードになってはダメだ]と固く決意していた。今賢者になったら全てが終わる。そう思った。

「あっ……!」

さっちゃんの声に視線を落とすと、さっちゃんがあたふたしている。

亀頭を覆った紙が[上から]かぶせられていたので、精液が溢れてしまったようだ。

「はぁっ、はぁっ、気にしないで……そ、それより手を動かして……」

「あ、ごめん!ごめんね……?」

さっちゃんは止まっていた右手をまた動かしてくれた。

「はぁっ!はぁ……そ、そのまま続けて……」

ビュッ!ビュッ!

「あ、また……すごい……」

すでに紙から溢れているので精液はボトボト垂れ落ちる。ちんちんをシコるさっちゃんの右手首にも垂れまくりだ。

「……すごい……あったかい……これが精子……」

俺の精液がさっちゃんに触れていると思うとますます興奮し、射精は驚くほど長く続いた。

ビュッ……ビュ………………。

ようやく射精は治まったが、さっちゃんはまだ手を動かしてくれていた。

「ありがとう、もういいよ……最高に気持ち良かったよ」

「うん、良かった……」

俺が顔を近づけるとさっちゃんは目を閉じてくれ、俺たちはまた唇を重ねてついばむキスを楽しんだ。

この間もさっちゃんはちんちんから手を離さずにいてくれた。左手も亀頭を覆ったままだ。

さっちゃんが前屈みの姿勢だったおかげで、スカートは汚れていないようで安心した。

しばらくして、さっちゃんが

「あ、でもこれ、どうしよう……?」

と左手を見た。

なんと、自分の右手を綺麗にするよりも、俺のちんちんの後始末を優先して考えてくれているのか……!密かに俺は感動した。

「とりあえず手をどけて、ちんちんを見てごらん」

と言うと、さっちゃんはそーっと紙をはがした。

「わ、紙がくっついちゃってる……ごめんね、どうしよう?」

と申し訳なさそうに俺を見る。萌えたw

「大丈夫、あとで洗うから気にしないで。でも先端にまだ少し精子が残ってるからさ、綺麗にしてくれると嬉しいんだけど……」

と頼んでみた。

ちんちんはほぼ全体に紙が付着してミイラのようになっていたが、先端部だけは精液で紙が溶けて亀頭が露出し、溢れた精液が珠となっていた。

さっちゃんが

「わかった、拭けばいいのね?」

とトイレットペーパーを引き出そうとしたので、

「待って、紙でこするのは刺激が強すぎて亀頭が傷ついちゃうんだ」

「そうなんだ……ごめんね、デリケートなんだよね。濡らして拭けばいいの?……あ、でもこのトイレ、手洗いがついてない……トイレの水を直接は……できないよね……」

「さっちゃんに……舐めて欲しい」

「え?」

さっちゃんが驚いて俺を見上げ、次にちんちんを見て、また俺を見た。

「……えぇぇ?な、なめる……?」

戸惑うさっちゃん。

経験済みの友達からあれこれ話は聞いてたとしても、さすがに自分がすることへの心の準備はできてなかったろうな。

しかし、

「頼めるかな……?」

と言うと、さっちゃんは覚悟を決めたようだ。

「……うん……わかった……」

まだ精液がついたままの右手でさっちゃんがちんちんを摘み、紅潮した顔を近づけてきた。

あのさっちゃんが……フェラをする……!

中1の頃は胸も平均サイズで、笑顔が可愛くて子供っぽかったさっちゃんが……!

友達として俺とのオカルト談義を楽しんでくれたさっちゃんが……!

大きく成長した胸を揉まれ、耳を舐められ、太ももを撫でられ、大人の女のように悶える姿を見せてくれたさっちゃんが……!

俺を手でイかせてくれたさっちゃんが……!

手首にかかった精液を拭くこともせず……!

今……!

舌を伸ばして俺のちんちんを舐めようとしている!

……ちょん。

ついに、さっちゃんの舌が俺の先端に触れた。

ぶるっ、と俺の腰が震える。

「痛い……?」

「……大丈夫……続けて」

「ん……」

ちろり……ちろり……

さっちゃんの小さな舌が、俺の先端から溢れた精液をなめ取っている……

治まりかけたちんちんが再度フル勃起した。

「すごい……また固くなったよ……気持ちいいの?」

「うん、すごく気持ちいいよ……ありがとう」

「ふふっ、どういたしまして」

さっちゃんの笑顔が可愛すぎる……!

しかもなめ取った俺の精液を笑顔のまま飲んでくれている……!

このまま顔射したいところだが、さすがにこれ以上はまずい。

教室に戻らなければ。2限目も無断欠席はさすがにまずい。

一心に先端を舐めるさっちゃんの頭をそっと撫で、

「そろそろ教室に戻らないと……続きはまたにしよう」

と言った。

さっちゃんは俺を見上げると、

「うん、そうだね……また今度」

と言い、唇をペロリと舐めると、さらに右手首についた精液も舐めとり、飲み込んだ。

なんと……ここまでしてくれるとは……!?

俺が今見ている妖艶なさっちゃんは、これまで思っていた清楚で無垢なイメージと違う。性に対してとても積極的で情熱的な印象だ。

俺と会わなかった間に男を知ったのかと思ったが、ちんちんを見るのは今日が初めてと言う。

詳しく聞きたい。理由を知りたい。さっちゃんのことを、もっと知りたい。

しかし時間が迫っていた。

急いで身支度し、狭いブースの中で床にこぼれた精液を一緒に拭き、先にさっちゃんを教室に返し、俺は2限めの出欠ギリギリに戻った。

俺たちの無断欠席は、結局なにも言われることはなかった。

2限目の講習中もさっちゃんのことが気になって気になって仕方なく、さっちゃんをこっそり見るとさっちゃんも赤い顔で俺を見つめていて、2人して慌てて視線を逸らす、というラブコメのようなことを繰り返した。

…………

その日の講習が終わって退館後。

俺とさっちゃんは駅方面へと歩いていた。

「今日のことは……学校じゃ秘密にしないとね」

「うん……」

「……」

「……」

気まずい。ものすごく気まずい。

これが社会人同士なら

「これじゃ話進まないね、ホテル行こう」

で済むかもしれないが、実家暮らしの中学生じゃホテル代もなく、とにかく悶々としていた。

俺が次の一手を考えあぐねていると、さっちゃんが沈黙をやぶった。

「ね、うちに……来る?」

「え、いいの?」

「うちはお父さんもお母さんもお仕事で夜まで帰ってこないから、昼間は私1人なの」

「そうか……じゃ、お邪魔させてもらうよ」

「……うん」

「大事なこと、まだ言ってないしな」

「大事なことって?」

「さっちゃんの家に着いたら言うよ」

「……うん」

何を言われるのか察したのだろう、さっちゃんは顔を赤らめ、俺の隣で恥ずかしそうにうつむいていた。

俺たちはどちらからともなく手を繋ぎ、バスに乗ってさっちゃんの家に向かった。

俺の実家には、塾の友達に誘われて一緒に図書館に行くから遅くなる、と電話しておいた。

さっちゃんの家は真新しい2階建て+地下にシアタールームという豪勢な造りだった。

両親が共に会社の役職持ちで、家族の時間はなかなか取れない代わりに生活には余裕があるらしい。

それなら塾ももっと高い良いところにすれば良かったのにと聞いたところ、今の成績で十分志望校は受かるけど、親が保険をかけろとうるさいので適当な地元の塾を選んだんだそうな。

……ほんとに俺と同じだったw

と、そんな話をリビングのソファでさっちゃん作のピザトーストと紅茶をご馳走になりながら聞いていると、さっちゃんがもじもじしだした。

「あの、俺くん……?」

「ん、なに?」

「さっきの……大事な話って……その……」

「……うん、そうだね……話すよ」

俺はソファから立ち上がり、さっちゃんの前のカーペットに片膝をついた。

今思うとバカみたいだが、騎士みたいなポーズを気取りたかったんだ。

「さっきはその……つい衝動に負けてあんなことして、ほんとにごめん」

「ううん、私こそ……へんなとこ見せてごめんなさい」

「でも、決してさっちゃんのことただの欲望の捌け口だなんて思ってないんだ」

「……」

「順番が逆になっちゃってものすごくカッコ悪いのは重々自覚してるんだけども、言わせてほしい」

「……」

「俺、さっちゃんのことが……三島沙耶子さんのことが好きです。付き合ってください」

「……」

「だめ……かな?」

「うっ……うぁ……」

さっちゃんが泣きだした。

「……嫌かな……?」

「違うの、嬉しいの……!私も!私も俺くんのことが好き!ずっと好きでした!お付き合いしたいです!……うぁぁぁ……」

「ありがとう……改めて、これからよろしくね」

「うん……!うん……!よろしく……よろしくお願いします!」

俺は手を伸ばし、嗚咽するさっちゃんの頭を優しく撫でた。

……ふぅ、嬉しいんだけどすげぇ緊張した。

塾の時点でOKもらえることは確信してたけど、やっぱ告白ってドキドキするな。

万が一にも断られたらどうしようって不安が払拭できない。

で、どうしても気になっていたことを聞いてみた。

なぜ俺のことが好きなのか?

それはいつからなのか?

すると、なんと中1の時からもう気になっていたらしい。

初めの頃はまだ俺の方が背が低くて[おとなしい弟]みたいな認識だったのが、一緒に学級委員をしていく中で俺がクラスの皆を仕切っていく姿とか、真面目そうに見えてヤンキー達とも物怖じせずバカ話して打ち解けられる姿とかを見て、人は見かけによらないな、と思っていた、と。

決定的だったのが中1の冬休み。ある大雪の日に立ち往生した自動車を俺が助けるところを見たそうだ。

俺も言われるまで忘れてたけど、あの日は雪が降る中に傘をさして買い物へ行く途中、人通りの少ない坂道で自動車が故障して立ち往生している老夫婦に出会ったんだ。

路肩になんとか寄せようと旦那さんが1人で自動車を押していて、人手が足りなそうだったから助けた……というか、微力ながら手伝わせてもらったんだった。しょせん小柄な中1だし、猫よりはマシって程度の助力だ。

それでも、汗だくになった甲斐あって路肩まで寄せることができ、旦那さんに感謝してもらえたのは嬉しかった。ちなみに押してる間、傘は後部座席の床に置かせてもらっていた。

いやはや、今は携帯電話で簡単に助けを呼べるけど、昔は大変だったんだよなぁ。

その時の模様を、さっちゃんが教えてくれた。

「あの時、私も同じ道にいたの。向こうで車を押すおじいさんがいて、困ってるのはわかったんだけど、私は踏み出す勇気がなくて、ただ見ているだけだったの。でも、そこに通りかかった俺くんはね、おじいさんを見るとすぐに手伝い始めたんだよ。躊躇いとか全然なくて、それが当然のことみたいに……自分が雪で濡れるのも構わずに、一所懸命に……私とはぜんぜん違ってた……」

さっちゃんが潤んだ目で俺を見つめる。

「それだけじゃないよ。おじいさんがお礼にお金を渡そうとしたのを俺くん、断ったでしょ?その時私は、あぁ、この人は見返りを求めずに人助けができる、立派な人なんだって思ったの」

……全部見られてたのか……なんか恥ずかしいな。

「そしてね、何もできなかった自分が情けなくて、恥ずかしくて、涙が溢れてきたの。家に帰って泣いていたら、お母さんがどうしたの、って聞いてくれてね、俺くんのことを話したら、今日何もできなかったのは仕方がない、身近にそういう立派な人がいるのは良いことだから、いつか同じことができるようにその人を見て学びなさい、って言われたの」

そんなわけで、さっちゃんは休み明けの3学期から俺のことを目で追うようになり、クラスが変わった後も俺のことをちょいちょい見続けていたら、どんどん背が伸びていく俺が次第にかっこよく思えてきて、いつしか自分の中にある気持ちが恋愛感情であることに気づいた、と。

で、自覚してしまったらもう完全に俺のことが頭から離れなくなってしまった、と。

廊下の向こうで男子仲間と雑談して笑う俺をぼーっと見つめていたら、友達から話を聞いてるのかと怒られたり冷やかされたりした、と。

さりとて告白までは踏み切れず、他の女に俺が取られやしないかヤキモキしながら他の男からの告白は全部断っていた、と。

さっちゃんは、ソファで俺の肩にもたれながらそんな話を聞かせてくれた。

「今ではね、私もだいぶ成長したんだよ。困ってる人を見たら積極的に助けられるようになってきたの」

「さっちゃん、学校で頼られてるもんね。みんないい人だ、助けてもらった、って言ってるよ」

「ふふっ、嬉しいな……誰かを助けるとね、その人も私が困ってる時に助けてくれるの。善意は一方通行じゃないってことがわかったよ。ぜんぶ俺くんのおかげだよ……本当に、ありがとう……」

「いやいや、さっちゃんが頑張ってるからだよ」

「ふふ、それだよ。俺くんって、自分の功績でも一歩引いて他の人を立てようとするよね。私、俺くんのそんなところが……好き」

「……ありがとう」

ふと、さっちゃんが俺の肩に頭を乗せたまま、俺の腕にぎゅっとしがみついてきた。

「俺くんのこと好きって子、けっこう多いんだよ……」

「え!?そうなの?知らなかった……誰?」

「言えるわけないでしょ!……でも、やっぱり……気になる……?」

「いや、俺にはもうさっちゃんがいるから……他の人はどうでもいいかな」

「うんうん、私だけを見なさい♪」

「うん、そうする……ん?……あ、そうか!」

「ん?どうしたの?」

「先週に塾で会ったとき[話すのは久しぶり]って言ったよね?あと、学校でオカルト話をしないのを[話題にしないでしょ]って……2年になってから会ってないのになんで過去形じゃなく現在形なんだろうって少し引っかかってたんだ。俺のことをいつも見ててくれたからあの言い方だったんだね……スッキリしたよ」

「あはは、ばれちゃった。……うん、その通りだよ。ほんと、夏期講習で俺くんに会ったときは、運命だ!って思ったよ。ずっと俺くんとまたお話ししたいって思ってたし、実際にお話できたらすっごく楽しくて、ますます好きになっちゃって……だから、期間中にどうにかして私から告白するつもりだったんだけど、まさかこんなことになるなんて……ねぇ?」

「はは……」

「というか、俺くんって策士だよね。最初抱き締めてきた時、わざと私の手を自由にしたでしょ?」

「……え!?」

「あぁ、これは抵抗するか試されてるんだなーって思ったよ」

なんと!見透かされていた!

賢い子だとは思ってたけど、ここまで高い洞察力の持ち主だったとは……!

慌てて手を離してさっちゃんから離れ、ソファの端まで距離を取った。

「わ、と、えと、その、……ごめん」

「……ふふっ……でも、いいの。嬉しかったから」

さっちゃんは俺を引き寄せ、膝枕してくれた。

後頭部に触れるデニムスカート越しのさっちゃんのふとももが暖かくて柔らかい。

「……嬉しかった?」

「うん。俺くんに抱きしめられた時、すごく慣れてる感じがしたんだよね。だから、他の女に取られてたー!いつのまにー!って悲しくなったんだけど、もしかしたら俺くんも私に好意があって、こういうことしてるんじゃないかなって思ったの。私のこと好き過ぎて暴走してたりして……それなら嬉しいな、って」

「……すごい、ご明察。その通りだよ……まさに暴走してました。ごめん」

「あはは、やっぱり。……で、俺くんの初彼女は誰だったの?同じクラスの子?……あ!……まさか私と二股進行中……!?」

さっちゃんが不安そうに俺を見る。

「あ、それは間違ってる。女の子に触れたのは今日が初めてだよ」

「え?うそでしょ?」

「いやほんとに!童貞だから!AVとかエロ本で見た知識しかないから!」

「うっそだぁー。初心者な感じはぜんぜん無かったよ?耳なめるなんて普通しないよね?」

「あ、あれもAVの知識で……とにかくさっちゃんに気持ち良くなって欲しくて必死だったんだよ〜!お願い、信じて!」

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(2020年05月28日)

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