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与田祐希似の彼女と過ごす春休み-前編-

投稿:2026-07-27 11:27:51

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絢斗◆I5AYIZk(神奈川県/20代)
最初の話

これは3年前くらいの話。僕は当時大学生で、付き合って1年になる彼女がいました。彼女は学校は違うんですが、同い年の大学生です。少し小柄で、友人からは乃木坂46の与田祐希に似てるよねっていつも言われていました。胸も大きい方だと思います。ここでは彼女を祐希と呼ぶことにします。高校の時か…

前回の話

いつもお読み頂いている方、コメントを下さる方、ありがとうございます。更新が遅くなりすみません。彼女のスペックについては、前回の話を読んで貰えたらと思います。年越しの甘いひと時から数日後。祐希と僕は、日常に戻っていました。大学に通い、夜はアルバイトの日々。たまに祐希が働くガ…

これは春休みに入った3月頃半ば頃の話です。

彼女の祐希が実家に帰省して、僕は暇を持て余していました。

1週間ほど実家にいると言うことで、バイトでも入れようか、それとも里帆さんと遊ぼうかと迷っていた時に、祐希からLINEが届きました。

どうやら、祐希の両親と近所の夫婦で旅行に行くらしく、その間、その夫婦の息子を家で預かって欲しいと言われたらしいのです。

その息子は中学生の男の子らしく、祐希は思春期の男子と2人きりでは色々と不安だと言うのです。

確かに…と、僕は自分の中学生時代を思い出して、かなり危険なだなと思いました。

僕はすぐに向かうと返事をして、支度を始めました。

実家と言っても都内なので、電車に乗り、1時間ほどで到着しました。

祐希の実家を訪れるのも、両親に会うのも初めてでしたが、祐希の両親は気持ちよく出迎えてくれてひと安心。

しかし挨拶もそこそこに、両親はすぐに旅行に向かう時間に。

「あ、来たみたい」

一緒に旅行に行くと言う近所の夫婦と、その息子が訪ねてきました。

息子さんは中学生2年生で、名前は健太くんと言う事でした。

「よろしくね♡」

祐希と健太くんは同じくらいの身長でしたが、健太くんの目線は早くも祐希の胸元へ注がれていました。

「あ、、お願いします!」

健太くんは、思春期男子らしいウブな反応を見せました。

「誘惑するなよ?祐希」

「え?何が?してないし」

相手が中学生だからなのか、祐希はいつもよりも無防備で、どうも油断しているみたいでした。

僕の目線からは、祐希の深い谷間が見えていたからです。

しかも下半身はパンツスタイルではなく、ミニスカートでした。

こんな姿は思春期の男子には毒でしかないなと、一気に不安になりました。

旅行は2泊3日らしく、この子と約3日間も同じ屋根の下で過ごすのです。

祐希が健太くんを二階の部屋に案内するために階段を上り始めると、健太くんはしっかりと祐希のお尻を見ています。

流石にスカートの中を覗くような素振りはありませんでしたが、この子は完全に性に興味深々なんだなと察しました。

「健太くんはこの部屋を使ってね?」

「あ、はい!」

「君はこっち」

「え?同じ部屋じゃなくて?」

「ベッド狭いから嫌だ」

「えー」

祐希の部屋、健太くんの部屋、そして僕の部屋という配置。

祐希の部屋の隣が健太くんの部屋というのはいかがなものか。

僕はますます不安に。

部屋の割り当ての理由は、僕が泊まる部屋が祐希のお父さんの部屋だからと理解しましたが、それにしても不安でした。

「じゃあ、着替えてリビングで休む?」

「そうだね」

僕らは、一旦それぞれの部屋に入り、部屋着に着替える事に。

部屋着に着替えた僕は、トイレに行こうと部屋を出ました。

部屋を出るとすぐに、健太くんの姿が視界に入り、僕に気付くと慌てて階段を降りて行きました。

健太くんが見ていた視線の先には、祐希の部屋があります。

ピンときた僕は、祐希の部屋を覗きました。

ドアが少し開いていたのです。

そしてドアの隙間から、祐希の生着替え姿が見えました。

大きな胸の膨らみと、それを包み込むブラジャー。

ぷるんと揺れる胸が、いつも以上にエロく感じました。

健太くんはどこから見ていたのか。

着替え終わった祐希が部屋を出てくると、何かニヤついていました。

恐らく僕が覗いていたと思ったのでしょう。

実際覗いていましたが、僕は健太くんが覗いていたことは黙っておく事にしました。

「健太くん、お腹空いてる?」

「あ、、いえ、、大丈夫です」

ずっと祐希に照れてるのも可愛いもんですが、この子は絶対むっつりだろうと思って見ていました。

祐希の部屋着姿は、下半身こそショートパンツに変わりましたが、上着は相変わらず胸元が無防備な緩めのTシャツでした。

祐希がソファーに座ると、健太くんは遠慮がちに床に座りました。

「健太くんもソファーに座りなよ」

「いえ、、大丈夫です」

「遠慮しなくて良いよ、腰痛くなっちゃうし」

健太くんはしばらく遠慮していましたが、結局祐希の隣に座りました。

もじもじとしている姿が可愛いもんですが、その視線は完全に祐希の胸元に注がれていました。

僕と祐希はご飯の時間まで何をするかと話し合い、みんなでゲームをする事に。

ゲームの時間は特に何も起きませんでしたが、健太くんがチラチラと何度も祐希の胸元を見ていたぐらいです。

「健太くんは彼女とかいるの?」

「え!?い、、いないです」

「そっかー、じゃあ…童」

「祐希」

祐希の口から出ちゃいけなさそうなワードが出そうになったので、慌てて口を塞ぎました。

「え??何ですか?」

「何でもないよ」

むぐむぐと暴れる祐希をしっかり抑え、事なきを得ました。

夕飯の時間になり、祐希が手料理を振る舞ってくれる事に。

「あ、、ごめん!全然材料ないみたい」

「あー、じゃあ買いに行く?」

「んーでも健太くんを置いてく訳にはいかないし」

「みんなで一緒に行けば?」

「僕は宿題してますから大丈夫です!」

「そう?じゃあ、お留守番お願いね?」

「はい!」

ゲームの時間を経て、健太くんは少し慣れたのか、打ち解け始めていました。

安心して留守を任せ、僕と祐希は夕飯の買い出しへ。

買い物から帰ると、祐希はキッチンへ向かい、すぐに料理の準備を始めました。

僕は一度部屋に戻り、料理が出来るまで休むかなと思い2階に上がりました。

そして、すぐに祐希の部屋のドアが開いてることに気付きました。

こっそりとドアの隙間を覗くと、健太くんの姿がありました。

なんと、祐希の下着を顔に押し当て、その匂いを嗅いでいたのです。

この子は中々の変態だと、将来が不安になりました。

留守番を買って出たのはこういう魂胆だったのかと。

僕がわざと音を立てながら部屋へ戻ると、祐希の部屋から慌てるような物音が聞こえました。

恐らく健太くんの心臓はバクバクしてる事でしょう。

ひょっとしたらこの後オナニーするのかも。

そんな事を思いながら、しばらく休みました。

祐希の手料理が出来上がり、リビングで食卓を囲む僕たち。

健太くんは祐希の向かいに座り、食事よりも相変わらず目の前の身体に夢中の様でした。

「健太くん、美味しい?」

「あ、、はい!すごく美味しいです!」

祐希が身を乗り出して健太くんを覗き込む。

その拍子に、緩いTシャツの胸元が大きく開き、重量感のある胸が、こぼれ落ちそうに揺れた。

健太くんの喉がゴクリと鳴る。

視線は完全に、その白い谷間に釘付けでした。

その大胆な胸ちらに動揺したのか、

「あ、、」

と、持っていた箸を床に落としたのです。

しかし、これは直ぐにわざとだと確信しました。

慌ててテーブルの下に潜り込んだ健太くんは、なぜかしばらく戻ってきませんでした。

僕の想像通りなら、きっと祐希のパンツを見ようとしている。

そんな想像をすると、興奮で心拍数が上がってしまいました。

「……健太くん?大丈夫?」

いつの間にか健太くんの顔が祐希の足元にあり、その視線が確実に股間に向いている事を確認。

祐希もハッキリと認識したはずですが、開いている脚を閉じる事はありませんでした。

むしろ、少し広げたような…。

「あ、、ありました!すみません!」

顔を真っ赤にして戻ってきた健太くんのその目は、見たこともないほどギラついていました。

「祐希?」

「ん?」

「わざと見せてないよね?」

「え?何のこと?」

「…パンツ」

「え?今?見られてたのかな?」

問い詰めましたが、祐希の口調から惚けてるようには見えませんでした。

結局「気をつけて」としか言えず、夕飯の時間は終わりました。

食後、祐希が片付けを始めると、健太くんが率先して手伝いに行きました。

「ありがと」

キッチンに立つ祐希の背中。

ショートパンツがヒップラインに食い込み、ぷりっとしたお尻の曲線が強調されている。

僕はリビングのソファーから、その光景を眺めていました。

シンクに向かって洗い物をしている祐希の背後に、健太くんがピタッと寄り添うと、彼の指先がそっとお尻に触れたように見えました。

健太くんがどんどん大胆になっている。

僕は彼の行動を息を呑みながら見守っていました。

震えながら触れる祐希のお尻の感触。

祐希は無反応でしたが、触られてるのは認識していたと思います。

祐希が無反応な事で、健太くんの指先は更に大胆に動き、お尻の割れ目をなぞるように。

ピクンと祐希の小さなカラダが跳ねると、健太くんは慌てて指を引きます。

しかし、何も言わない祐希。

健太くんは、ついに手のひらでお尻を揉んでしまいました。

「あ、、こら……」

流石にそれはダメと言わんばかりに、祐希は健太くんの行いを止めて怒りました。

でも、怒り顔という訳ではなく少し笑っていて、健太くんからしてみれば「僕がいるからここじゃダメ」というニュアンスに捉えられたかもしれません。

この日最大の出来事は、この後に起こりました。

祐希がお風呂に入っている時です。

それだけで、何が起きたか想像に難くないと思いますが。

部屋で祐希が上がるのを待っている間、トイレに行きたくなり、1階に降りました。

すると、洗面所から荒い呼吸が聞こえてきたのです。

洗面所を覗くと、健太くんの姿がありました。

健太くんは、浴室を少しだけ開けて、祐希のお風呂を覗いていたのです。

当たり前ですが、祐希は全裸です。

その祐希の姿を見て、健太くんは自分のモノを扱いていたのです。

本当にこの子の将来が心配になりました。

「あぁっ…祐希お姉ちゃん、、、」

やがて、ビクビクと震えた健太くんの身体。

手に持っていた大量のティッシュでソレを受け止めていました。

自分の彼女の裸を見てオナニーをする健太くんの姿に、微笑ましくもあり、初めて女性の裸を見た時の感動を思い出して羨ましくもありました。

「え、、何してんの!?」

呆然として肩で息をしている彼に、お風呂から上がった祐希が声を掛けました。

「まさか…覗き?」

股間を抑えて疼くまる健太くんの姿を見て察したのでしょう。

最悪のタイミングで覗きがバレてしまった健太くん。

「まったくもぉ、、エッチなんだね」

祐希は身体を拭くのもそこそこに、全裸のまま健太くんの足元に跪くと、我慢汁で濡れたちんこを指で優しく拭いてあげたのです。

指に付いた健太くんの我慢汁は、祐希の舌で舐め取られました。

「覗きなんてしなくても良いのに…♡」

「ん、、え、、?」

「はい、おちんぽ綺麗になったよ♡」

そう言って、ちんこにデコピンする祐希。

しかし、健太くんのちんこは全く治っていません。

目の前に全裸の祐希がいるのだから当たり前です。

「凄いなぁ…元気だね♡私に興奮してるの?」

おいおい祐希。

これ以上誘惑するな。

「う、、うん、ごめんなさい…」

「平気だよ、嬉しい♡」

立ち上がる瞬間、ぶるんと大きく揺れた乳房。

それをしっかりと見逃さなかった健太くんの視線。

「でも覗きとかはダメ!女の子に嫌われちゃうよ?分かった?」

小言は後にして早く服を着なさいと、少しイライラして見ていました。

そんな小言が健太くんに伝わっているのか分かりませんが、健太くんはずっと祐希の裸をまじまじと見つめて赤面しているのです。

ようやく部屋着に着替えた祐希ですが、その着替えも健太くんの目の前でした。

ノーブラの膨らみをしっかりと見ている健太くん。

どんなパンツを履いているのかもしっかりと披露してしまいました。

流石に健太くんの行動を危険に思い、この日は祐希と一緒に寝る事にしましたが、ベッドが狭いと祐希は文句ばかりで、エッチな発展はありませんでした。

一体、この先どうなってしまうのやら。

健太くんと過ごす夏休みは2泊3日です。

次回は2日目の様子を書きたいと思います。

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
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  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    指摘ありがとうございます。投稿時に全く気づけず…wタイトル修正を申請したので反映待ちです。


    修正されましたね!

    あらためて、続き楽しみにしております…!

    0

    2026-07-28 16:34:03

  • 3: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    ところで、タイトルの「夏休み」は誤字でしょうか?本文と食い違って見えるので…わざとであれば恐縮です。


    指摘ありがとうございます。
    投稿時に全く気づけず…w

    タイトル修正を申請したので反映待ちです。

    1

    2026-07-28 08:47:56

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    ところで、タイトルの「夏休み」は誤字でしょうか?
    本文と食い違って見えるので…わざとであれば恐縮です。

    1

    2026-07-27 19:59:22

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    待ってました!
    いつも楽しみにしております!

    …健太くんの筆おろしをする展開が見たいですww

    1

    2026-07-27 19:57:33

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