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体験談(約 74 分で読了)

美乳JCさっちゃんの思い出(6/9ページ目)

投稿:2026-05-06 19:54:50

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本文(6/9ページ目)

さっちゃんはへなへなと床に崩れ、荒い息をついている。

「どうだった?」

俺は口をゆすぐと、さっちゃんの体の泡をシャワーで丁寧に洗い流しながら聞いた。

「はぁ、はぁ……すごく、すごく気持ちよかった……もう、溶けちゃいそう……」

「お尻、喜んでくれたみたいだね」

「はぅぅ……死ぬほど恥ずかしかった……でも、おしりがあんなに気持ちいいなんて、ぜんぜん知らなかったよ……はぁ……」

「じゃ、そろそろベッドに行って……一つになろうか?」

俺の差し出した手を取り、さっちゃんが立ち上がった。

「……うん……俺くん、上手すぎるよ……すごいよ、ほんと」

「正真正銘童貞だってば……ん……」

「んむ……ちゅ……どっちでもいいよ……俺くん、だいすき……」

俺たちは熱いキスを交わし、浴室を出た。

しかし、ここで想定外のハプニング発生。

なんと、もう18時になっていたのだ。

さっちゃんの家に来たのって13時くらいだよ?

なんでこんなあっという間に時間経ってんの?

驚きの時間圧縮現象だが、それだけ充実していたってことか。

「ごめんね、親は早いときは19時くらいに帰ってきちゃうから……これ以上は無理かも」

「さっちゃんが謝ることないよ。ごめん、夢中になり過ぎて時間配分を間違えちゃった。でも、俺、今すごく幸せだよ。これは間違いない」

「……うん、私もすっごく幸せ。一生忘れられない日になったよ」

玄関までさっちゃんに見送ってもらい、最後に軽いキスをしたのち別れた。

「じゃ、また明日」

「うん、またね……おやすみなさい」

「あぁ、おやすみ」

…………

そして翌日。

教室でさっちゃんに

「おはよう、さっちゃん。昨日はご馳走様」

と挨拶したら、

「〜〜〜〜〜!!!!!」

と真っ赤になったさっちゃんに手で口を塞がれた。

「むぐぐ……ぷはっ、昨日、トーストと紅茶のお礼を言ってなかったから……え、俺、何か変なこと言った?」

「言ってないけど……昨日の今日で……おかしいでしょ、そんな普通なんて……私だけ舞い上がっててバカみたい……」

周囲を気にしながらブツブツ言うさっちゃんが可愛かった。

だが、俺も普通なわけがない。

なにせ昨夜は家に帰る途中大回りして、公民館の裏にある大人の家族計画の自販機に寄ってコンドームを一箱買い(今ならそこらじゅうのコンビニで買えるんだけど)、自室に戻るなりさっちゃんの柔肌を思いだして盛大にオナりつつ装着の練習をしてきたんだ。

そう、全ては今日の午後、さっちゃんと一つになるために。

「……そうだったんだ……ありがとう、私のために。歩くの疲れちゃったでしょ?」

講習後、バスに乗ってさっちゃんの家に向かう途中でコンドームを買ったことを伝えた。

「いや、むしろ帰った後に自室でさっちゃんのことを思い出しながらオナった方が体力使ったよ」

「ちょっ……ばか!そんなこと外で言わないの!」

「大丈夫、バスの中には俺たちしかいないよ。運転手さんにはさすがに届かないでしょ」

「だからって……もう!」

「でも、オナりながらずっとさっちゃんのことばかり考えてたよ」

「それは……私もだよ。ずーっと俺くんのこと考えてた」

「え、さっちゃんもオナったの?……痛い痛い!」

「(手の甲つねり)……ぼーっとしてたと思うんだよね。晩ごはんの時にね、お母さんに言われたの。塾で何かあったの、って。」

「え、それで?どう答えたの?」

「……ずっと好きだった雪の日の男の子とお付き合いできることになった、って言ったの。お母さん、喜んでくれたよ」

「え……もう親御さんに伝えたの?さすがに早くない?」

「いいじゃん、どうせいつか紹介するんだし」

「それは……まぁ、確かに」

「でしょ?ふふっ。お母さんも俺くんに会いたがってたよ」

「お母さんは味方してくれそうだけど、お父さんに殴られたりしないかな、俺」

「お父さん、空手の有段者だよw」

「うぉぉい怖がらせないでよ」

「大丈夫、きっと認めてくれるよ。お父さんもお母さんも、男は中身で選べ、って言ってるから」

「中身ねぇ。自信ないけどなぁ……」

「大丈夫、私が保証するよ。あの雪の日のことはお父さんも感心してたもん。……あ、でも眼鏡外した姿を見られたら困るかな……外見で選びやがって、って言われるかも。ふふっ」

「あのさ、昨日も言ってたけど、俺ってそんなに美形なの?誰からも言われたことないんだけど」

「俺くんが眼鏡かけたのはいつから?」

「えーと、小2くらいからかな」

「みんなの前で眼鏡を外したことは?」

「……そういえば記憶にないな……修学旅行の風呂の時くらいかな」

「ほらね、誰にも気づかれずに逸材が育ってたんだよ……そして、それを知ってるのは私だけなの……ふふ」

「まぁ、さっちゃんが気に入ってくれればいいか」

「そう!俺くんの素顔を見ていいのは私だけ!他の女の子には見せちゃだめだよ?」

「うん、気をつける」

「よろしい!」

さっちゃんは笑顔で親指を立てた。

……まったく、何なんだこの可愛い生きものはw知れば知るほど好きになっていく。

俺、これからこの可愛いさっちゃんと一緒に処女&童貞の卒業式ができるんだ……!

…………

さっちゃんの家に着いて、さっちゃんお手製のべーコン&アスパラのスパゲティと、ほうれん草のクリームスープを戴いた。

昨日から準備していたそうな。

緑色のスープなんて初めてだったけど、下茹でしたほうれん草をミキサーでペーストにし、バターや生クリームや牛乳や玉ねぎや塩コショウで調理したものだそうで、むちゃくちゃ美味しかった。もちろんスパゲティも。

さっちゃんと結婚したらこんなのが毎日食べられるのか……?天国だな。

ちなみにスープの下拵えはお母さんに手伝ってもらったそうで、お母さんはすでに今日俺とさっちゃんが初体験に臨むことを知っているらしい。

「お母さんに今日一つになると思うって言ったらね、付き合いだして翌日はさすがに早いと思うけど、沙耶子が決めたことなら反対しない、雪の日の彼が相手ならきっと大丈夫だろう、って。あと、お父さんには黙っててあげるから頑張りなさい、って応援されちゃったw」

とさっちゃんは言った。

すごいな、子供をちゃんと見守りつつ自主性を尊重するお母さんなんだ。さっちゃんがいい子に育ったのは親御さんの教育方針のおかげもあるんだろうな。

「……あとね、せっかくゴム買ってもらっておいてなんだけど、実はお母さんからもゴムもらってたんだ……ごめん、言い出せなくて。でも私、今日は俺くんが買ってくれたのを使いたいな」

「それは全然構わないけど、すごいフランクなお母さんだね……近いうちにご挨拶しないとな」

「うん、今度紹介するね♪」

窓から差し込む陽光に、さっちゃんの笑顔が輝いて見えた。……最高に可愛かった。

…………

その後、洗面所を借りて持参の歯ブラシで入念に歯磨きをした。

さぁ、限られた時間を存分に活用しなければ。

さっちゃんとプランはある程度決めていた。

今は14時。一緒にシャワーするとまた昨日みたく時間が溶けるから別々に入る。

俺は20分、さっちゃんは40分でシャワーを済ませるとして、15時からベッドイン。

17時30分になったら切り上げて、俺だけまたシャワーを借りて、18時に解散。さっちゃんはそれからシャワーを浴びる。

つまり、15時から17時30分までの150分間で……さっちゃんとのセックスを楽しめる……!

さっちゃんと時間配分について検討するだけでフル勃起していた。

それはさっちゃんも同じようで、俺を見つめる目と吐息がもう熱い熱い。あまりの可愛さにキスしたかったけど、歯止めが効かなくなりそうでぐっと我慢した。

そして14時15分。

急ぎめにシャワーから出ると、昨日使ったものと同じメーカーの高級そうなバスタオルに加えて、なんと濃茶色のバスローブが用意されていた。お父さんのものらしいが、こんなの使うのは初めてだった。

上流家庭の暮らしぶりを垣間見た気がした。

「私がシャワーしてる間、ここで待っててね」

とさっちゃんの部屋に案内された。

女の子の部屋って全体がピンク色でフリルに覆われたイメージがあったけど、普通に白い壁紙でシンプルな勉強部屋だった。

ただ、窓の下の椅子に座っている大きなクマのぬいぐるみと、勉強机に飾られた友達との記念写真に女の子らしさを感じた。

フローリングの床には高級そうな毛足の長いベージュ色のカーペットが敷いてあった。

本棚には少女まんがと、オカルト関連の書籍が大量に並び、きっちり出版社順、巻数順に整頓されていた。さっちゃんらしい本棚だと思った。

エアコンの涼しさと、バスローブの吸水力で汗は簡単に引き、俺は適当に少女まんがを読みながらさっちゃんを待っていた。

しかし、まんがの内容は頭に入らない。

思い浮かぶのはさっちゃんのことばかりだ。

あぁ……さっちゃん……可愛いなぁ。ほんと可愛い。

可愛いだけじゃなく、俺のことを心底愛してくれている。俺のことを気遣い、俺が喜ぶことを最優先にしてくれる。昨日は俺が気づかないところで臭いを吸い尽くそうとしてくれたり。大好きだ。

……あれ、待てよ?

それにひきかえ、俺はどうだ?

さっちゃんがお尻を気にしてシャワーしたいと言ってるのに、図々しく一緒に入りたいとか。

……普通に考えてありえないだろ……

塾でもそうだ。さっちゃんの意思を無視してトイレに連れ込んだり、すごい音とか言ってさっちゃんを辱めたり。

それに、さっちゃんが俺のために深呼吸してくれていた時、俺は何をしていた?

上から目線でさっちゃんを聡明だの理性的だの批評して、勝手な妄想を押し付けていただけじゃないか。

……なんてことだ。

俺、さっちゃんのこと好きとか言いながら、自分の欲望を優先してばかりで全然さっちゃんに気を遣ってなかったんだ……!

しかも、さっちゃんが恥ずかしさをこらえて深呼吸の真相を俺に教えてくれた時、俺は何をした?

笑っただと!?

ありえないだろ!!バカか俺は!?

完全にクズ野郎じゃないか。

昨日の俺をブッ飛ばしたくなった。

こんな俺にさっちゃんを抱く資格はあるのか?

さっちゃんの好意を受ける資格はあるのか?

……ない……!

到底あるとは思えない。

俺はさっちゃんの優しさに甘えて自分の我儘を無理に通してばかりで、何一つさっちゃんのために行動してなかったんだ……!

さっちゃんの優しさを搾取するだけのクズ。最低だ。

自分の愚かさに対する怒りと悲しみ、羞恥と後悔がごっちゃになり、涙が溢れてきた。

そこへドアが開き、純白のバスローブに身を包んださっちゃんが、髪をタオルで拭きながら戻ってきた。

「ごめんね、待たせちゃって!……あれ、どうしたの?」

さっちゃんは俺が涙を流していることに気づいた。

そして、俺の手に少女まんががあることに気づいた。

「あ、それ読んでたの?星の瞳のシルエット、いいでしょ?男の人が読んでも泣けるんだ、あはは」

「いや……そうじゃないんだ」

「ん?」

「俺……さっちゃんを待ってる時……さっちゃんのこと考えてたら……自分がとんでもないクズ野郎だったことに気づいて……」

「え?え?ど、どういうこと?」

俺はカーペットに両膝をついて、自分が思っていたことを伝えた。

「ごめん……俺、自分のことばかりでさっちゃんのこと全然気遣ってなかった……」

「なんだ、そんなことで涙出るほど悩んでたの?」

「……え?」

さっちゃんは、俺の前に膝をつくと、両手で俺の頬に手を添えて、優しくキスした。

「ふふ……これが答え」

「こんな気遣いできない俺でも、いいの?……いや、昨日は気遣いなんてもんじゃない、どう考えても犯罪だった。俺は……さっちゃんに……生涯消えない傷をつけるところだった。そのうちもっと酷いことをしてしまいそうで怖いんだ。さっちゃんに……後悔してほしくない」

「いいに決まってるじゃない。それに俺くんは、すごく気を遣ってくれてるよ?昨日はたまたま私のことを好きすぎて暴走しちゃっただけ……ふふ……」

「いや、真面目に考えたんだよ。俺はさっちゃんより自分を優先してしまう。こんな男とは別れた方がいいと思う」

「でもさ、真面目に考えたのって、それ自体が私のためでしょ?」

「……え?……あ……え?」

「私のことを気遣ってくれたから、私と別れようって思ったんでしょ?俺くんは私のことちゃんと考えてくれてるよ」

「そう……なの……かな……?」

「そうだよ。友達からよく彼氏の不満を聞かされるけど、ひどいもんだよ?気遣いのできない男ってね、俺くんみたいに時間を守ってくれたりしないの。エッチの時も自分が気持ち良くなることしか考えてなくて、自分だけ終わったらタバコ吸って寝ちゃうんだってよ?ありえなくない?」

「それは……ひどいな、うん」

「でしょ?それに比べて俺くんは、暴走してても私を気持ち良くすることを考えてくれたし、リビングでもお風呂でも、私が喜ぶことをいろいろ考えて、実行してくれたじゃない。私、めちゃめちゃ幸せで、気持ちよくて、天国にいる気分だったんだよ」

「……うん」

「今だってそうだよ。気遣いできなかった部分を私のために考えて、反省してくれたんだよ。これで喜ばない女の子なんていないよ」

「……そうか……」

「そうだよ。私は、そんな俺くんだから好きになったんだよ……安心して……ちゅ……」

「ありがとう……ん……」

俺たちはカーペットに膝をついた体勢で、互いの首に手を回してキスを求め合った。

さっちゃんは、俺のことを俺以上に理解してくれていた。

俺も余計なことを考えるのはやめよう。さっちゃんを幸せにすることだけ考えよう。

……ん?そうか……今のままでいいんだ。

と、急に。

「うわっ!?」

「……ふふ……」

俺がぼーっとしている間にさっちゃんは俺のバスローブをはだけ、俺の乳首を指先でクリクリしていた。

「ちょ、さっちゃん?え?何を……?」

「うふふ……ね、気持ちいい?」

「うん……すごく気持ちいい。けど、どうしたの急に?」

「昨日お風呂で俺くんが私を洗ってくれた時ね、私の体に俺くんが触ってないところはもう無くなっちゃったんだよ……知ってた?……ちゅ……」

「ん……ふぅ、い、言われてみれば」

「頭のてっぺんから足の指先まで……俺くんの手とくちびるが触れるとね、体中全部が気持ちよかったの」

「それは……良かった」

「それなのに、私が俺くんにぜんぜん触れてないのはずるい」

「……」

「だからね、今日は一つになる前に、私に俺くんを触らせてほしいの」

「……わかった……うん、俺も昨日のさっちゃんの気持ちがわかった……触ってもらうのってすごい気持ちいい」

「ふふ……じゃ、続けていい?」

「うん、お願い」

「ふふ、頑張るね……ちゅ……ちゅっ……」

さっちゃんは、俺の涙の跡を舌でなめてくれた。

俺の顔にさっちゃんの舌が触れる感触に震える。

だが、これはまだほんの序の口だった。

「はむっ」

というさっちゃんの声と共に、突如耳に快感が走る。

ちろり……ちろり……さっちゃんが俺の耳を舐めていた。

柔らかくて暖かいさっちゃんのくちびるが、舌が、俺の耳を這い回る。

そして、さっちゃんは俺の耳の穴を舐めた。

ゾクゾクゾクゾク……!!!

「うわっ、さっちゃん!?それ、うわっ」

「ふふ……気持ちいい?」

「うん……凄い……すごいよ、さっちゃん。俺、感動してる」

「嬉しい……私、もっと頑張るね」

最後に耳たぶをかるく噛むと耳から離れ、さっちゃんは俺の腰に手を置いた。俺の胸や脇腹にキスしながら、俺のバスローブの紐を解いて脱がせ、全裸にさせた。

さっちゃんはまだバスローブを着たままだ。

この状況、自分が一方的に攻められている感がありゾクゾクが増した。

首筋、肩、脇腹、腹、腕、胸、乳首……さっちゃんは、俺の身体中を小さくて暖かい舌で舐め回し、手とくちびるで愛撫していく。

乳首を舐められながら背中を指先がつつーっと滑る感触に俺がたまらず

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