官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
【超高評価】友達の彼女とする事になった話4
投稿:2026-04-02 22:01:17
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大学1年の青柳遥斗といいます。高校までサッカー部に入っていて、モテないって事が1番だけどサッカーに打ち込んでいたため、彼女が出来たことはありませんでした。ただ、仲の良い女子はいました。サッカー部のマネージャーの白崎彩音という女子です。可愛くてスタイルが良く、部活中はポニーテールを靡か…
智樹が俺との距離を置き始めた理由は単純だと思う。決して俺が彩音とやってるのがバレたからではない。彩音と同じ中学高校で仲が良い事を知っている。むしろ、仲が良いのに苗字呼びをしている事に疑問をもっていたくらいだ。そう...彩音と仲の良い俺にやれる女がいるからとコンパに誘ってしまったから。…
彩音と智樹が別れたと聞かされ、彩音とやる前にわかれたのか?狙った獲物は食ってきた智樹が本命の彩音とやらずに別れた?
別れる条件にやるってことも……?
大学の講義中、ずっとそんな事ばかりを考えていた。
でも、考えたら考えるほど...
俺とのセックスの目的は彼氏の智樹に処女だと言うことをバレないため。
すなわち、彩音も智樹とセックスをしたかった...
ごく普通の答えしか出てこなかった。
自分本位の考えではなく、彩音の幸せを考えると目的は達成された。
ただ、結果として別れた。
それだけだ。
そして、ふと思った。
逆に彩音が俺とセックスをする理由がなくなった...
つまり、俺の家に来る理由もなくなったわけだ...
そんな日に限って、彩音は女子グループから離れず俺の元にはこない。
今日は彩音はバイトが休みなはずだが、俺のバイト前に家に帰ったが彩音はいなかった。かと言って、来るのか?って連絡するのも躊躇してしまう。
残された荷物は?
付き合ってもいないなら、終わりなんてこんなもんなんだろう...
この関係の終焉である。
「今日は暇だから早く上がってもらえるか?」
こうゆう時に限ってバイトの早上がり...22時までのはずが、2時間も早上がりになってしまった...
ワンチャン前みたいに家に居たりしないかな...?
セックスをしたいからではない。
彩音にいて欲しいと思っているだけだ。
これって、完全に俺は彩音の事が好きだろ...
顔は元々タイプだった。
友達として仲良くしていて恋愛感情はなかった。
でも、一緒にいる時間が増えていつの間にか考えが変わってしまっていたようだ。
「どうか彩音が居ますように!!」
念じながら玄関の扉を開けた。
リビングから漏れる灯りを見た時、初体験の時よりも胸の鼓動が高ぶった。
「塩を小さじ1杯入れます」
「塩...塩!」
「塩を入れたらしっかり混ぜます……そこに先程の……火を弱火にして……」
「早い!ストップストップ」
ドア越しに聞こえる彩音の声……
「ただいま」
とりあえず普通にドアを開けた。
「えっ!!遥斗!?なんで??早くない??」
「なんでそんなに慌ててる?」
「えっ?いや、違うの!!」
ショートパンツにTシャツ姿で料理をしていた。
料理は得意と言っていて、いろんなレパートリーのご飯を作ってくれていた。
慌てて隠したスマホには料理の動画...
そしてレシピ本...
実は隠れて料理も努力をしていたのは見栄っ張りの彩音らしい...
「いつも頑張って料理してくれてありがとう」
「えっ、いや、あの...」
努力がバレて照れてるけど、実は料理が出来なかったとしても、そんな事はどうでもいい。
俺は彩音が居てくれたことが嬉しくて、抱きしめたい。
それを俺は料理のお礼ということで抱きしめた。
「あ、そうだ。おかえり♡」
「ただいま。」
「別にね?毎回動画とかレシピ本を見てるわけじゃなくて...」
「うん。プロセスはどうであっても作ってくれてる事に感謝だから」
「智樹は料理を作ってくれて当たり前って思われてたから、嬉しい」
「チュッ♡早上がりしたんだ?手を洗ったり着替えて待っててね」
これは彼氏とセックスをする為の練習のお礼のキスでは無い。
そんな気がした。
ご飯を食べ終えて、少しまったりしてからお風呂に入るいつもと変わらない日常だが。
「ねぇねぇ、明日スーパーの特売があるから一緒に行ってもらえる?荷物重くて」
「もちろん!」
「ありがとう!チュッ♡」
お風呂やベッド以外でもキスが増えた...
いや、ほんと数分置きにキスをしてくれている。
「お風呂に入ろ?上がったら私は洗濯するからねー」
リビングで彩音はショートパンツを脱ぐとピンクのフリルの着いた紐パン。
同じ柄のブラジャー姿になった。
「遥斗も脱ぎなよ〜」
なかなか下着を脱ごうとしない彩音。
恥ずかしがってる訳ではない事はわかっている。
その答えは……
「新しい下着か?可愛いじゃん」
「むふぅ〜♡遥斗が可愛いって言ってた感じの買ってみた!」
たしかに、下着や服装も男ウケするのを聞いてきたけど、ほとんど俺の好みで言っていた。
いつの間にか彩音は俺好みの姿に変わっていたわけだ。
そりゃ...好きになっても当たり前だよな
「白い肌にこうゆうのは似合うよな!足も細いし、綺麗だよな」
「お気に召してくれたようで!」
「まぁ...お気に召したな。」
「知ってる!だってチンチン大きくなってるもん」
彩音は俺のパンツを脱がせて舌を使って舐め始めた。
上目遣いで舌を出して我慢汁を伸ばしてニコッと微笑んでいる。
「まだ風呂入ってないから!」
「大丈夫!遥斗のチンチンは美味しいから!!」
え?美味しいのか??
それよりも、遥斗のチンチンは?まぁ懸念してた通り智樹のも舐めたんだろうな...てか、智樹のだけだよな??
そこはまぁ、半年以上続いたカップルだし...
意外と彩音もエロい時はエロいからな...
「んっ♡ジュポジュポ♡」
背中に手を回してブラを外してから頭を撫でた。
玉を軽く揉みながら横から陰茎を舐めて、きっとAVでも見て学んだんだろう。
彩音を仰向けにすると股を開いた。
愛液が染み込んだパンツ。
それをゆっくりと脱がした。
「あれ?」
「ふふっ♡遥斗が舐めやすいかな?って思って剃ってみた」
「綺麗だわ」
返事を待たなくても溢れ出た愛液が喜んでる事を教えてくれた。
ほんのり甘い感じがするまんこを舐めて、勃起してきた小さな豆粒のようなクリトリスを舌で突っつくと彩音は腰をくねらせていた
「あっあんっ♡♡やばいよ♡♡んふっ♡遥斗もたくさん出てきて美味しい♡」
「彩音のも甘くて美味しいよ」
「あっあっ♡ねぇ...入れて欲しい♡」
「指か?」
わざとらしく、指を入れて掻き乱した。
締まってはいるけど、溢れてる愛液で入れれない事はないみたいだ。
「あんっ♡♡♡でも違う...おちんちん入れて?おちんちんが欲しい♡♡」
どんなAVで勉強したのか...
でもエロいのも良い!
「生でも?」
「うん♡ピル貰ってきたから中でもいいよ!」
彩音は男心の擽り方を知ってるのか?
智樹の為に勉強して俺に披露してくれている。
「あんっ♡あんっ♡♡♡気持ちいい♡」
ゴムなしだと、気持ちよさが全然違っていた。
「やはいっ...イきそう♡♡遥斗のチンチン気持ちいい♡♡」
「気持ち良すぎて俺もいきそう!!」
「うん♡一緒にイコ!」
前回は中だしでイかせたが、今回はその前にまんこがキュッと締まった。
「あんっ♡あああぁぁぁ♡」
今回は俺の方がワンテンポ遅くイクことになった。
もちろん抜かずの連撃!
「まって...やばい...またイッちゃう♡♡」
2発目は強く、彩音は2回くらいイッていた。
「中に出すよ!」
「口にちょうだい♡♡遥斗の飲みたい♡♡」
「オッケー!口開けろ」
「うん♡♡」
「出すぞ!」
エロい彩音に興奮してる俺は2発目でも大量の精子を口の中に放った。
「んふっ♡♡美味しい♡♡」
起き上がった彩音は舌に精子を乗せて見せると、それを飲み込んだ。
まったくもって、どんなAVを見たのか...
悪くないけど。
「遥斗の精子美味しいね♡♡」
興奮が治まらず、おっぱいに吸い付いてマーキングをしようとした。
「待って!キスマークも良いけど、綺麗なおっぱいを見てて欲しいな!」
まぁ、彼氏でもないしキスマークを付けられるのはってのもあるかもしれないけど。
彩音の言う通り綺麗なおっぱいの方が良いのも事実。
翌日、ショートパンツとキャミソールにシャツを羽織って俺好みの姿で一緒に大学に行った。
智樹と別れたということは隠れる必要もない。
俺好みの服装をコーデしてくれるし。
それはつまり、智樹との距離が広まっていく事を意味していた。
ただ、俺と彩音の関係を警戒しているようだ。
まだ、そこまでの関係とは思っていないだろうけど、元カノと友達がくっつくのは嫌なのだろう。
「たまには遥斗もコンパ来いよ!智樹も遥斗呼びたいって言ってたぞ!」
「別に今はコンパとかいいかな。バイトあるし」
「結構、智樹はやれそうな女を紹介してくれるんだぞ?たまにはやらないと大学生活を無駄にするぞ?」
「まぁ、やったら面倒になっても嫌だしな」
「コンパなんだから割り切ってるのがほとんどだぞ!智樹も元カノの彩音が濡れないマグロ女だったらしくて反動が来てるって言ってたしな」
智樹が俺の耳にも入るように彩音の事を男子のネットワークで広めてるんだろう。
そんな事はどうでもいい。
彩音を知らないだけだ。
それに智樹と彩音がやってたとしても、付き合ってたんだから当たり前だ。
昨日のエロカワイイ彩音を見たらそんな事はどうでも良くなった。
ただ……
「別れるつもりで舐めさせて無理やり突っ込んだらしいぞ!彼女ならすぐに股を開けってな!」
「あ?」
「あ、そういえば高校同じで仲良かったんだよな?俺じゃないんだからそんなに怒るなよ」
かなり怒りが込み上げた。
智樹をぶん殴ってやりたいとも思った。
でもそれをして彩音は喜ぶか?
それなら俺は何も知らない事にしようと思った。
「ただいま」
「おかえり遥斗!チュッ♡」
「ポニーテールの白シャツかぁ。今日も可愛いな」
「えー?どうしたの??突然」
「いや、思った事を言っただけだぞ!」
「もぉ〜チュッ♡」
猿でもないし毎日セックスをする訳でもない。
でも、彩音と過ごすことが嬉しかった。
週末には2人で出かけたり。
カップルに間違われる事もよくあるけど、正直……
告白とか今更なんだよな……
そして数日たったある日。
俺のスマホから珍しい着信があった。
母親からの着信だ。
「あんた、たまには連絡してきなさいよ」
「あぁ、まぁ、バイトとか忙しいから」
「そんな事言って〜彩音ちゃんと仲良くしてるんでしょ!彩音ちゃんのお母さんから聞いてるよ!」
中学も高校も一緒で家も近い...
当然親同士も仲良いわけで……
「彩音ちゃんにご飯作らせてるんだって?あんたもちゃんとしなさいよ!彩音ちゃんのお母さんが家賃勿体ないっていってたわよ!」
「げ...」
「げ!じゃないわよ!お母さんと話し合ったんだけど、今月であんた達の部屋を解約するからね!」
「は?」
「もう少し広い部屋を見つけたから!そこに2人で引っ越しなさい!」
まさかの同棲……
しかも親が決めた……
「避妊はちゃんとしなさいよ!学生のうちは子供が出来たとか許さないからね!卒業してから孫の顔を見せてちょうだい!」
そして……
「遥斗!聞いた??」
「聞いたよ!」
「どんな部屋かなぁ??楽しみだねっ!!」
俺はこの笑顔をずっと守りたいと思った
今までワンルームだった部屋が寝室付きの部屋に変わった。キッチンもリビングも広くなり、寝室とベランダが増えた。「ちょうど合うカーテンがあって良かったね!」#ピンクもともとの2人の家の物で新居も賄うようにしていた為、新しい家具は増えていないのだが、俺にとっては見慣れない物ばかりだった。「…
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(2020年05月28日)
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