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毎日覗かれていた私はずっと気付かないふりしてました②

投稿:2026-02-15 02:19:53

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桃華◆NRmWEzc
前回の話

初めて書きます拙い文章ご容赦ください。私は高校時代野球部のマネージャーをしてました。毎日部活ばっかりで大変だったのを覚えています。私はそこまで可愛くない普通の地味な女の子でした。見た目は、丸顔で一重、メガネをかけています。髪はいつもハーフアップにまとめていました。野球どころか…

桃華です。続き書きます。

前回の話のコメントでスリーサイズ教えて欲しいというコメントがあったので書いときます。

ただですね、高校の時のスリーサイズはちょっと曖昧で、今のスリーサイズを書きます。

許してね。

B80、W65、H80です。

寸胴な体型なのがちょっとコンプレックスです。高校生の時はもうちょっと胸は小さかったかな?

あとお腹ももうちょっと細かったかも、、、

当時もですが、正直今も自分の見た目にはあまり自信はありませんが、この情報で想像ができるようでしたら幸いです。

さて、本題に入ります。

しばらく朝練で裸を見せる行為を続けていると秋の大会が始まりました。

大会中は記録員として私もベンチに入らせてもらいました。

前の話にも書きましたが、公立の高校で部活に力を入れている高校ではないのでメンバーもいません。

ベンチ入りメンバーは背番号17番までしかいないのでベンチ外の人はいなかったです。

秋の大会もあっさりと2回戦で負けました。

試合後に学校に戻って片付けなどをして帰りました。

片付けを終えてみんなが帰った後、私も一度帰路に着きましたが忘れ物に気づいて学校に戻りました。

学校について荷物を置いていたところに行こうとしたときです。

グラウンドに1人残って練習している姿が目に入りました。

グラウンドの端でティーを売っていたのは同級生の橋本くんでした。

実はこの日の試合で2点差の最終回、1アウト満塁のチャンスで橋本くんがピッチャーゴロを打ち、ゲッツーで試合が終わっていたのです。

きっと悔しくて残って練習していたのだと思います。

私は応援したくなったのとちょったいたいたずら心で橋本くんに近づきました。

そしてある程度近づいたところでしゃがみます。

この日は土曜日でしたが大会だったので制服を着ていてスカートの下はショーツです。

この日は白を履いていたはずだと思います。

少しスカートを捲り上げて橋本くんの方からよく見えるようにします。

「は〜しも〜っちゃん!」

私が声をかけます。

「あれ?桃華戻ってきたの」

「うん、そしたらはしもっちゃんが練習してるから気になっちゃってw」

はしもっちゃんとはみんなに呼ばれているあだ名です。私も勝手に呼んでました。

黙々とバットを振り続ける橋本くんは一向に私のスカートに気付きません。

焦ったかったのでさらに動きます。

「あげてあげよっか?ボール」

「まじ?いいの?」

「うーんうまくできるか分からんけどね」

そう言ってボールのカゴに跨りました。

そのまま球出しをします

橋本くんは黙々と打っていました。

一箱打ち終わってボールを拾う時です。

足をしっかり開けて大公開します。

流石の橋本くんも気づいてチラチラ見てました。

私が橋本くんの視線を感じて嬉しくなっていると橋本くんが言います。

「あのさ、言いにくいんだけどさ、その、、、見えちゃってるから、、、」

私は気づいてなかったふりをして

「あ!ごめん、こんな小汚いものを、、、」

橋本くんは恥ずかしそうにしています。

朝練でいつも私の裸を見てるくせに赤面していて可愛かったです。

その日はそのまま解散しました。

秋の大会が終わりしばらくのことです。

顧問の先生が珍しく練習の途中に顔を出しました。

野球の経験がない先生は練習中に来ることはめったにないのでみんな驚いていました。

先生の後ろにはもう1人男性がついて歩いていました。

先生の呼びかけで一旦みんな集まります。

「みんな練習を止めちゃってごめんね。ちょっとお知らせがあってね」

先生が言うともう1人の男性が前に出ました。

「こちらは河村さんだ。この近所に住んでいて娘さんはうちの高校の卒業生なんだ。それでいて私の大学の後輩でもある」

河村と紹介された男性は50代後半から60代くらいで少し小太りの男性でした。

先生に紹介をされた河村さんが話し始めます。

「え〜、山田先生の紹介で来ました。川村です。一応野球を大学までやっていたのでその経験を生かして皆さんの指導をして欲しいというお願いを受けてきました。よろしく」

なんと顧問の先生が自分では技術指導ができないからと大学の後輩である河村さんをコーチとして呼んでくれたのです。

話を聞くと河村さんは定年退職したばかりで暇を持て余していて、先生にその話をしたらコーチの話をもらったんだそうです。

ちなみに顧問の山田先生は再任用?ってやつで62歳です。

さて河村さん改め河村コーチの指導の元練習が激しくなるようになりました。

ただ今まで選手が交代で打っていたノックを河村さんがやってくれたりと練習の質が格段に上がったのでみんな楽しそうでした。

冬休みになります。

この時期はシーズンオフなので対外試合が一切禁止されます。

つまり練習試合ができません。

この時期は主に体力系のトレーニングをたくさんします。

冬だというのにみんな体から湯気が出てました。

そんな中河村コーチから冬休みの期間を利用してトレーニング合宿をしないかと提案がありました。

みんなのモチベも上がっていたので合宿が決まりました。

河村コーチの大学時代の人脈を使って他県にある合宿所を借りることができました。

山がちなところでたくさん走れそうだと河村コーチも張り切っていました。

4泊するのでマネージャーの私は無理しなくてもいいと言われましたがついて行くことにしました。

なぜなら朝練がなくなってからこの日まで露出するタイミングがほとんどなかった私はチャンスを伺っていたからです。

この合宿はみんなに裸を見てもらうチャンスなのです。

合宿の日、合宿所につくと部屋に移動します。

部屋は選手用と河村コーチ用、そして私用の三つが用意されていました。

マネージャーの私は1人なのに4人用の大きな部屋に通されました。

これが最小の部屋なんだとか。

合宿所は宿泊スペースがいくつかあり、近くにグラウンドやランニング用のコースなどがありました。

お風呂は大浴場でけっこう広め、なかなか快適そうです。

この合宿所は近くの温泉街にある旅館がグループ経営みたいな感じで運営しているのだそう。

合宿が始まります。

早速みんながかなり走らされていました。

みんなに頑張れと言いつつどうやって見られるのかとそればっかり考えていました。

そこで考えついたのは、お風呂を覗かれることです。ど定番ですがこれが1番やりやすそうでした。

さっきも書きましたがこの合宿所は温泉街の旅館が運営しています。

大浴場には露天風呂がついていたのです。

私は作戦を考えて実行しました。

夜、練習が終わりご飯の準備ができるまでの間にお風呂に入ることになりました。

私もみんなと一緒にお風呂へ行きます。

「大浴場楽しみだねぇ〜」

私が声を弾ませながら歩くとみんなも嬉しそうにしていました。

女湯の暖簾をくぐって中に入ります。

すぐに裸になって大浴場へ行きます。

体をそこそこ洗って露天風呂に入ります。

耳を澄ますと隣からみんなの声が聞こえてきました。

「スッゲー、露天風呂までついてるよ。」

とかこんな感じです。

今のは〇〇先輩だなとかあれは△△くんだなとか考えながら湯に浸かっていると、隣から私の名前が聞こえます。

「なあ、桃華のことどう思う?」

「どうって、、、なあ、、、」

みんなが私のことを話しています。

可愛いと思うとか、顔はそこまでだけど愛嬌があるからいいとか聞こえました。

そしてあのことも話しています。

「しかも何回も裸見ちゃってるんだよな、俺ら」

「おい、その話はあんましない方がいいだろ!」

「別に桃華いないからいいだろ?」

「桃華も露天風呂入ってたら聞こえるかもだろ?」

そういう声が聞こえます。

私はしっかり聞くために男湯と女湯を仕切っている壁際まで行きます。

「桃華も今、入ってるんだよな、、、」

そのあとみんなで何かを話しているようでした。

どうやら覗く算段のようでした。

男湯と女湯を仕切る壁は人工竹垣というものでした。

見た感じ結構古くて隙間が空いちゃってるところもあります。

見渡す一部ですが竹垣が低くなっているところがありました。2メートルくらいです。

あそこからなら簡単に覗けそうと思いました。

そこでまずみんなに声をかけます。

「みんな露天風呂にいるの?」

頑張って大きな声を出しました。

するとみんな少し驚いたように口々に答えてくれました。

私がちょっとふざけた感じで

「今、これ一枚で仕切られただけで私たちみんな裸だねw」

と言いました。内気な私にしてはかなり勇気を出して言いました。

みんな恥ずかしくなったのか口篭ってしまいました。

「けっこう仕切り低いとこあるけど覗かないでよ?」

気づくか心配でしたがすぐ気づきました。

みんなが移動して覗き始めます。

直前で湯の中の1番遠いところに動きます。

その位置なら全身を見てもらえそうかなと思ったからです。

ただけっこう遠い位置なのでみんなに遠目で見られるしかない状態でした。

物足りなかった私は、みんなに言います。

「ねえねえ、ゲームしない?」

「ゲームって何?」

「そっちから誰かが私の名前呼んで呼んだのが誰か私が当てるゲーム」

いいねとかみんな便乗してきます。

覗いてる人もいる中です。

「聞こえやすいように近づくから待ってね」

と言って、立ち上がり男湯の近くまで行きます。

湯の端まで来ました。

そこまで歩く途中で私は立ち上がり、その時覗いていた人たちの目の前に全裸を晒しながら歩きました。

近くまで行って湯の淵に腰掛けます。

そのまま足を伸ばして全身が覗いてる方向に向くようにしました。

声当てゲームが始まります。

「もーもか!」

「うーん、今のは武田先輩」

「桃華!」

「わかりやすいね、橋本くん」

みたいな感じでやっていきます。

途中足を上げてみたり、うつ伏せみたいになってお尻を見せつけてみたり、立ち上がってみたりしました。

私の身体中全部みんなに見られちゃったと思います。

その日のご飯はすごく豪華で美味しかったです。

夜寝る前に自分の部屋でさっきのみんなの視線を思い出します。

舐め回すように見つめられた感覚が身体中で思い出されます。

決して可愛くはない私ですが、この体に性欲を向けてくれていたのが嬉しくて嬉しくてあそこがうずうずしました。

気づけば自分で触ってしまっていました。

合宿はまだ1日目、2日目以降もまだまだあります。

長くなったのでまた今度にします。じゃあね❤️

この話の続き

桃華です。続き書きます。合宿1日目を終えて二日目に入ります。朝になり部活のジャージを着て食堂に集合、朝からもりもり食べてみんなエネルギーを補給します。河村コーチの指示で毎食お米を3杯は最低でも食べるという決まりでした。3杯と言っても普通の3杯ではなく山盛り3杯です。これは食トレと…

-終わり-
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