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体験談(約 23 分で読了)

【超高評価】 【外伝】巨乳ヤンキー中学生と同棲することになった仰天話(2)世界一優しいウソ編(1/4ページ目)

投稿:2022-09-28 20:24:33

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ヒロ◆Qjh1aQY(静岡県/30代)
前回の話

【外伝】巨乳ヤンキー中学生と同棲することになった仰天話晴れて○志社に合格し、京都へ旅立った。今では考えられないが、親が同志社なんか、ダメだ。最低阪大だ、なんて言うものだから、出発までにかなり時間が掛かった。入学式の二日前。当然、マンションやアパートなど大学…

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【外伝】巨乳ヤンキー中学生と同棲することになった仰天話(2)世界一優しいウソ編

○翔子

14歳

巨乳

元バリバリのヤンキー

タバコ、唾吐き、暴言、

ジャージ、キティサンダル

ふとしたことから俺と同棲。

ハラハラドキドキ。

実は小学生の頃、レイプ被害経験あり。

可哀想な少女。

ーーーー

翔子との同棲生活は楽しく続いた。

俺にとっての最大の特典は

やはり翔子のDカップ生乳サービスだろう♡

京都の夏は暑く、

家では、Tシャツ一枚が当たり前。

朝ごはんの支度が出来ると

「ヒロ兄、飯やで!」

毎朝のことだが、目の前にノーブラの巨乳がある。

寝ぼけたふりをして、

「あっ、朝食はメロンパンか。」

モニュと掴んで、服の上からしゃぶりつくのが日課になった。

「なぁ、ヒロ兄、毎朝、毎朝、翔子のオッパイ触るけど、飽きんか?」

「はっきり言って飽きない!」

「そこまでキッパリ言われると、そうですか。としか言えへんわw」

全く、アホな同棲カップルだった。

バイトが遅くなり、帰宅するといつもの

「お帰りヒロ兄〜.。」の声がしない。

食事を用意して、その横でドリルをしながら寝落ちしている翔子がいた。

なんや、ちゃんとやってるな。偉い、偉い。

足元に見慣れぬノートがあった。

何や?これ。

中を覗くと

「7月1日酢豚、野菜サラダ、コーンスープ、きんぴら。」

「ヒロ兄が美味しそうに食べてくれた。嬉しい(^^)」

ん?料理日記?

「7月2日鯖の塩焼き、カボチャの煮物、ほうれん草の胡麻和え、味噌汁」

「ヒロ兄、カボチャが苦手みたい(;ω;)メニューから外そう。明日はヒロ兄が喜ぶ物を作るぞ!」

これは、料理日記というか、

俺の好きな物を書き留める日記か?

パラパラ捲ると

「7月15日炊き込みご飯、アスパラベーコン、キノコの味噌汁、サラダ」

「ヒロ兄が誉めてくれた。(^○^)いいお嫁さんになれるぞ!って、凄く嬉しい。"ヒロ兄大好きだよ"♡♡」

なんだって?大好き♡♡?

翔子、オマエ・・・。

よく考えたら、まだ14歳で毎日毎日、色んな食事を作っているわ。

俺のために・・。

生意気な口ばかり叩いてるけど、

ヤンキー翔子が確実に変わっていったことを確信したのと同時に、惚れられていることを認識した。

よくよく考えたら、見ず知らずの男を暮らしている。それも14歳。

嫌がらないのも変やわ。

そうか、そうやったんや翔子。

そっとノートを足元に隠して、

「翔子、翔子、帰ったぞ。ご飯にしよう。」

「あ、ヒロ兄、おかえり。寝ちゃった。」

「おっ!今日の夕飯めっちゃ美味しそう!」

「美味いな!美味いな!翔子の料理は俺のお袋より美味しいわ。」

「ほんま?美味しい?」

満面の笑みで、

「おかわりあるで。沢山食べや。」

「翔子、そこはな、"おかわりあるよ"沢山食べてね。"の方が可愛いぞ。」

ニコっと笑い。

「はい。分かりました。」

やはり、確実に変わった。

(シンクロ率50%)

二人で夕飯後、テレビを観ていたら、CMで、

ナガシマスパーランドがやっていた。

「あっ、ナガシマやええなぁ。」

「どないしてん?」

「ウチ、小学生の修学旅行、ナガシマやってん。でもな、不登校になってもうて、行けへんかってん。」

「別に遊園地なんて・・。」

まさか、この子?

「なぁ、翔子遊園地行ったことあるか?」

「ないねん。ママが夜の仕事やし、パパも居らへんし。だから、ナガシマ、めっちゃ楽しみやったんよ。へへ、不登校になったけどな。」

やっぱり。ふつうの子供がやって来たことなんて経験ないんやろな。

俺とのいつ終わるか分からない同棲生活の間に

「遊び」の項目が追加された。

それは、こっそり俺の中だけで。。。

毎日、勉強漬けから、2日は遊びに連れて行った。

ゲーセンやカラオケ、街ブラ、

やはり"子供"だ。かなり喜んでいた。

夜はその"子供"のオッパイをむしゃぶりつくす。

カミカミ

「あん♡♡ヒロ兄、噛んだらあかんよ、もう♡」

「なんや、翔子はエッチな子やな。めっちゃ感じてるで。」

乳房をジュルジュルを吸うと

「あん♡あん♡ヒロ兄、そんなんあかんよ。翔子のオッパイのカタチ崩れるやんか♡」

ドピュ

「はーーーーーあ♡」

全く、翔子を子供扱いしたり、性の道具にしたり、忙しいわ。

俺の中では、よく、オッパイだけで我慢したと思う。

ある日、

「翔子、ただいま〜。」

「今日はヒロ兄の好きな竜田揚げやよ。」

ついに「やで」から「やよ」に変わった。

(シンクロ率55%)

後、ちょっとやわ。

「翔子、明日は早起きやで!」

「やや、早起き苦手や。」

何言ってんねん。毎朝、俺より1時間早く起きて朝食作ってるやん。大したもんやで。

「ええんか?そんなん言っても。」

「なんなん?」

ここも今までなら「なんや?」やったろうな。意識的に変えてるな。偉いぞ翔子。

(シンクロ率58%)

「明日、俺との翔子で修学旅行や。ナガシマ行くで。」

ビックリした表情で。

「ヒロ兄、マジで?ほんまにほんま?連れてってくれるん?」

「そうや、だからへ現場の仕事増やしてたんや。」

ポロポロ泣き出した。

「ウチな、ウチな、ほんま、ほんまにありがとう、ヒロ兄。」

余程行きたかったんやろうな。

何か俺も嬉しくなった。

その晩、やはり、そうなるわな。。。

「ヒロ兄、そっち行ってもええです?」

「ええよ、ここでの敬語は。」

「おいで翔子。」

枕を片手に、横に入ってきた。

ジャージのファスナーを下ろしはじめ、

「翔子、なにするつもりや?さっき、オッパイは散々舐めまくったで。今日のオッパイタイムは終わったけどな。」

「ウチ、ウチ、なんもヒロ兄にお返しできんし。」

「アホっ、それで翔子の身体で返すってか?舐めんなよ!そんなんで抱くぐらいやったらとっくに抱いとるわ。子供が身体安売りすんなボケっ!」

散々過去に少女を抱きまくったクセに大学生になってマトモになったのか?純子先生に骨抜きにされたのかは、不明だが、翔子には自分を大切にすることを教えた。

「ヒロ兄、ごめんなさい。」

「それに、トラウマなのも知ってるし、ほんまに俺に心から抱かれたくなったら、裸になっておいで。今日は俺の胸の中で寝ろ。ええな。」

「うん♡」

2ヶ月前は

「こっち来たら殺すで〜。」

「翔子で興奮すんなよw」

なんて言っていた娘とは思えん。

むしろ可愛くなり過ぎてないか??

俺の「翔子大改造計画」は確実に成果を挙げていた。

翌日、レンタカーを借りていざナガシマへ。

午前中に着き、遊園地を楽しんだ。

服装も女の子らしく、ミニスカート。

キティサンダルではなく、俺とおそろいのadidasのスニーカー。

完全にカップル状態かな?

ホワイトサイクロンでは

キャーキャー言って。

お化け屋敷では

ぎゃーぎゃー俺にしがみついて言ってたわ。

ほんまそこら辺の中学生やった。

いや、そこら辺の中学生より余程可愛い中学生やった。

誰もこの黒髪美少女が

つい最近まで金金金髪のタバコぷかぷかヤンキーなんて思わんだろう。

「ヒロ兄、今度あっちやで!」

「あっ、ごめんなさい。今度はあっちの、乗りたいです。」

「ええよ。今日は。楽しめや。」

翔子が喜ぶだけで良かった。

「なぁなぁ、ソフト食べたいねんけど、ええ?」

「ええよ。買ってこい。」

「ふぅー。若いわ。お兄ちゃん、疲れたわ。。。」

翔子がソフトを食べながら、園内を歩く、持参したデジカメで本日30枚目のショットや。

22時までやっているので、夕飯済ませても園内で遊んでいた。

「翔子、おじさん、疲れたわ。」

「あかん!最後あれ乗りたい!」

「ホワイトサイクロンはややで、もう3回乗ったやん。」

「ちゃうよ。あれ、大観覧車。」

「お、あれならええわ。ゆっくりできる。」

夜の観覧車はカップルの待ちで長蛇の列だった。

「あちゃー、なんや、めっちゃ並んでるやん。やめへんか?」

「うーん、の、乗りたいな・・。」

そんな寂しそうな顔すんなよ。

弱いねんぞ、男はそんな顔に。

「よっしゃ、よっしゃ、並ぼう。」

「ヒロ兄大好き!」

腕を組んできた。

周りから、マジでどう見えるんやろ?

恋人同士やろか?兄妹か?

30分ほど並んで、ようやく着席。

一周がかなり長い、大観覧車。

「疲れたわ。翔子のムチムチの太ももで寝てもええか笑笑」

アホっ!って返しを期待したら、

「うん、ええよ♡」

「ありゃ?」

片方に寄ったため、俺らの観覧車は傾いた。

翔子膝枕。はっきり言ってムチムチして気持ちいい。何より素足なので直で堪能できた。

俺がやらしいことを考えていると、

乙女な元ヤンは目を潤ませ、

「今日は、ありがとう。ほんま楽しかった。」

「泣かんでええぞ。」

「うん。もう一個の夢も叶えてええ?」

「もう、ホワイトサイクロンはややで笑」

何となく、そうかな?多分そうなんちゃう?

お兄さん、乙女の気持ち分かるよ。

翔子は膝枕で寝ている俺に

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(2020年05月28日)

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