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【高評価】自己肯定感低めな先輩にきちんと告白してみた。完

投稿:2026-04-01 10:35:31

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名無し◆MoSABUQ
前回の話

これは、俺が高校生の時のお話である。僕はその時軽音学部に入っており、バンドを組んでそれなりに音楽を楽しんでいた。一つ上の先輩に、はるみさんという人がいた。はるみさんはギターがすごく上手くて、みんなの憧れの的だった。でも、本人は自己肯定感が低く、みんなの褒め言葉を否定してばかりだった。…

はるみさんと身体の関係を持って何週間か経った。あれから特に性行為には及んだことがなく、またライブに行ったり楽器屋さんに行ったりを繰り返しながら普通の日常を過ごしていた。

夢見心地だった。はるみさんは超美人だし、おしゃれだし、時にはこんな人とセックスできたのかと物思いに耽るほどだった。けれど、はるみさんの自己肯定感はあまり変わっていないようだった。

デートに行けば、いつも通りに、「あたしなんて…」と自己否定が始まる。その度に俺が励ますというのが定例の流れになっていた。

このことをバンドメンバーであり友人のヤマメに相談したことがあった。ヤマメは冷静なやつで、色々と頼りになった。

「お前、それエッチしてるだけなんか?はるみさんが彼女ってわけではないんか?」

「え?…あー、言われてみれば、俺は勝手に彼女だと思ってたけど言葉で伝えたことはなかったかもな…」

「あのな、平ちゃん(自分)。あなたのことが好きですよって言うこととか、相手の恋人になってあげるってのは相手を全肯定することに等しいねん。恋人がおるって、それだけでも価値証明になるんやで。」

ヤマメのこの言葉には、かなり驚かされた記憶がある。確かに、相手のことを好きといい、相手に向き合うことは、相手の歪な部分も含めて相手を承認することだ。今のはるみさんには、もしかするとそういうことが足りないのかもしれない。

俺はヤマメに言われたその日に、きちんと告白することを決めて、そのための段取りをつけ始めた。

手始めにインターネットにあったプロポーズ体験談みたいなものを読み漁り、どういうところでどんな告白をするのが一番良いのかについて一生懸命考えた。

ちょっと浮かれてるのはあった。高校生にしては少し高めな服を買ってみたりして、日時はちょうど初めてエッチをした日から二ヶ月の時にしようなど、今からしてみれば馬鹿げたことをずっと考えていた。

そんなこんなで日々を過ごしていたところ、はるみさんからLINEがきた。

「今週の土曜日、カラオケ行かない?」

俺は「いきます」と即答して、時間だけ合わせてすぐに予約をとった。

そんなこんなで迎えた土曜日、はるみさんはまたおしゃれな格好だった。フレームが金色でレンズが青色のサングラスに、白いアウター、中には青色のワイシャツ、と。

一緒にカラオケに入って、さあ歌うぞーとデンモクを手に取った瞬間、はるみさんがピタッと横にくっついてきた。

「はるみさん…?どうしたの?」

はるみさんは寂しげな表情を浮かべて、何も言わずただ僕の肩に寄りかかっていた。

僕はどうすることもできず、ただ狼狽えるしかなかった。

はるみさんが僕の胸の中に顔を埋める。

はるみさんは僕の胸に顔を埋めたまま、熱い息を吐いていた。

「……キス、して」

その掠れた声に、僕の理性が一瞬で飛んだ。

僕は彼女の頰を両手で包み、貪るように唇を重ねた。

舌を深く絡め、唾液を啜り合うような激しいキス。

はるみさんも積極的に舌を差し入れてきて、甘い喘ぎを僕の口の中に直接響かせる。

「ん……っ、はぁ……君の舌、熱い……

僕はキスをしながら彼女の白いアウターを脱がせた。

青いワイシャツのボタンを勢いよく外していく。

淡い水色のブラジャーを外すと、形の良い胸が露わになった。

すでに硬く尖った乳首が僕を誘う。

僕は片方の乳首を強く吸い、もう片方を指で摘まんで転がした。

「あっ……!んんっ……!乳首、吸いすぎ……感じすぎる……」

はるみさんが僕の頭を抱きしめながら甘く喘ぐ。

僕は彼女のスカートを捲り上げ、黒いストッキングとパンツを一緒に引き下ろした。

すでに糸を引くほどぐっしょりと濡れた秘部が、僕の太ももに触れる。

「はるみさん……すごい濡れてる」

「……君のせいだよ……早く……」

僕はズボンとパンツを一気に下ろし、痛いほど硬くなったものを露わにした。

そしてソファに深く腰を下ろした状態で、はるみさんを自分の上に跨がせた。

対面座位の体位。

はるみさんは恥ずかしそうにしながらも、僕の首に腕を回してきた。

ゆっくり腰を落として、熱く濡れた入り口が僕の先端に触れる。

根元まで一気に飲み込んでいく。

「んあぁっ……!」

はるみさんが喉の奥から甘い声を上げ、背中を反らした。

「入ってる……君の、全部……奥まで一気に……」

根元まで咥え込んだ瞬間、はるみさんの内壁が僕をキツく締めつけた。

熱くて、ぬるぬるで、まるで溶け合いそうな感覚。

僕は彼女の腰を両手でしっかりと支え、座位のままゆっくりと上下に動かし始めた。

「はるみさん……動いて。自分で腰振って」

「……恥ずかしい……でも……」

はるみさんは顔を真っ赤にしながら、腰を前後に振り始めた。

次第にリズムを掴み、円を描くように激しく動かす。

パチュッ、パチュッという湿った音が個室に響く。

僕は下から突き上げるように腰を突き出しながら、彼女の胸を両手で揉みしだいた。

乳首を指で強く摘まんで転がす。

「あっ!あっ!乳首……だめ……!奥と一緒に……感じすぎて……!」

はるみさんの喘ぎ声がどんどん大きくなっていく。

彼女は僕の肩に爪を立て、必死に腰を振り続けている。

汗で濡れた胸が僕の目の前で激しく揺れる。

僕は彼女の腰を抱き寄せ、深く深く結合したままキスをした。

舌を激しく絡め合いながら、下から強く突き上げる。

「はるみさんの中……最高に気持ちいい……熱くて、締まって……」

「君の……太くて……奥、ずっと当たってる……あっ、あっ、んんっ!」

座位のまま角度を変えて何度も最奥を突くと、はるみさんの声が一気に高くなった。

「だめ……そこ……!イキそう……また、イっちゃう……!」

「一緒にイこう……はるみさん」

僕は彼女の腰を強く掴み、下から激しく突き上げ続けた。

はるみさんが全身を震わせながら絶頂を迎える。

「イく……!君ので……イっちゃう……あぁぁっ!!」

内壁が僕のものを強く痙攣させながら締めつける。

その締めつけに耐えきれず、僕も限界を迎えた。

「はるみさん……中に出すよ……!」

「うん……出して……君の熱いので……奥に、いっぱい……!」

僕は彼女を強く抱きしめたまま、最奥に深く突き刺して大量に射精した。

びゅるっ、びゅるっ、と何度も脈打って、熱い精液を彼女の奥深くに注ぎ込む。

はるみさんは全身をガクガク震わせながら、僕の首にしがみついたまま長い絶頂に浸っていた。

「……あぁ……いっぱい、出てる……君の、すごく熱くて……いっぱい……」

僕たちは繋がったまま、荒い息を繰り返しながら、汗だくの体を密着させていた。

僕たちはまだ繋がったまま、荒い息を繰り返していた。

はるみさんの内壁が時々キュッと僕を締めつけ、射精直後の敏感な余韻が二人を包んでいる。汗で湿った肌が密着して、彼女の心臓の鼓動が僕の胸に直接伝わってくる。

僕は彼女の髪を優しく撫で、額にそっとキスを落とした。

はるみさんは僕の胸に顔を埋めたまま、長い吐息を漏らした。

「……君とこうしてる時が、一番安心する」

その小さな呟きが、僕の胸に深く刺さった。

僕はゆっくりと彼女から離れ、繋がっていた部分を抜いた。はるみさんが「ん……」と小さく甘い声を漏らす。僕は彼女の体を優しくソファに横たえ、自分も隣に腰を下ろした。

そして、彼女の頰を両手で包み込み、真っ直ぐに目を見つめた。

はるみさんの瞳はまだ絶頂の余韻で潤み、頰は真っ赤に染まっていた。乱れた青いワイシャツから覗く白い胸が、ゆっくり上下している。

僕は少し声を震わせながら、でもはっきりと言った。

「はるみさん……僕の、彼女になってください」

はるみさんは一瞬、目を大きく見開いた。

「……え?」

僕は彼女の指を優しく握り、言葉を続けた。

「ちゃんと、言葉で伝えてなかったけど……僕は最初から、はるみさんのことが好きだった。セックスしたからとか、そういうことじゃなくて。はるみさんの全部が好きなんだ。ギターを弾く時の真剣な顔も、『私なんて』ってすぐ自分を否定するところも、照れた時の赤い顔も……全部、全部好きだよ」

はるみさんの唇が小さく震えた。目が潤んで、涙が一筋、こぼれ落ちそうになる。

僕は彼女の涙を親指で優しく拭いながら、静かに続けた。

「これからは、ただの先輩後輩じゃなくて、僕の彼女として……僕の隣にいてほしい。はるみさんが自分を好きになれるように、僕がちゃんと傍にいるから。はるみさんの価値を、僕が証明するよ」

長い沈黙が落ちた。

カラオケのBGMだけが、遠くで流れ続けている。

やがて、はるみさんはゆっくりと微笑んだ。とても柔らかくて、恥ずかしそうで、それでいて今までで一番綺麗な笑顔だった。

「……うん」

彼女は僕の首に腕を回し、汗ばんだ額を僕の額にそっとくっつけてきた。

「私で、いいなら……君の彼女になる」

声が少し掠れていて、でも確かな意志がこもっていた。

「君がそう言ってくれるなら……私、頑張ってみる。自分を、もっと好きになれるように……君と一緒に」

僕たちは再び、深く優しいキスを交わした。

さっきまでの激しいものとは違い、温かくて、甘くて、余韻に満ちたキスだった。

はるみさんの唇が小さく震えながら、僕の唇に溶けていく。

この瞬間、僕とはるみさんの関係は、ようやく本当の意味で「恋人」として始まった。

余韻がまだ残る中、僕はソファに深く腰を下ろした。

はるみさんは息を荒げながらも、僕を見つめて小さく微笑んだ。

「……まだ、したいの?」

「うん……はるみさんに、もっと気持ちよくなってほしい」

僕は彼女の手を引き、自分の上に跨がせた。

今度は騎乗位の体位。

はるみさんは恥ずかしそうにしながらも、僕の硬くなったものを手に取り、自分の濡れた入り口に先端を当てた。

「……入れるね?」

ゆっくりと腰を落としてくる。

ずぶっ……と熱い感触が僕を包み込んだ。

「んあぁっ……!また、君ので……奥まで……」

根元まで全て飲み込んだ瞬間、はるみさんが体を震わせた。

僕は彼女の腰に手を置き、優しく支えた。

「はるみさん……自分で動いて。君のペースで、気持ちいいところ擦って」

はるみさんは顔を真っ赤にしながら、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

次第にリズムを掴み、上下に激しく上下運動を繰り返す。

「はぁ……んっ……あっ……君の、奥に当たってる……」

パチュン、パチュンという激しい水音が個室に響く。

はるみさんの胸が目の前で大きく揺れ、汗で濡れて光っている。

僕は下から腰を突き上げながら、両手でその胸を強く揉みしだいた。

乳首を指で摘まんで転がすと、はるみさんが大きく喘いだ。

「あっ!乳首……だめ……!騎乗位でそんなにされたら……感じすぎて……!」

はるみさんは自分で腰を激しく振りながら、僕の肩に爪を立ててしがみついてきた。

彼女の長い髪が乱れ、汗で額に張り付いている姿がたまらない。

「君の……太くて……奥、ずっとグリグリ当たってる……」

僕は彼女の腰を掴んで、下から強く突き上げた。

騎乗位のまま深く深く突き刺し、彼女の最敏感な部分を何度も抉る。

「ひゃあっ!そこ……!だめ、奥ばっかり……イっちゃう、イく……!」

はるみさんの動きがどんどん激しくなり、喘ぎ声がもう抑えきれなくなっていた。

僕は彼女の尻を両手で鷲掴みにして、騎乗位のまま猛烈に突き上げ続けた。

「はるみさん……すごい締まる……僕も、もう限界……」

「私も……また……!君ので……イっちゃう……あぁぁっ!!」

はるみさんが全身を激しく痙攣させ、騎乗位のまま強い絶頂を迎えた。

内壁が僕のものを強く締めつけ、愛液が溢れ出す。

その締めつけに耐えきれず、僕は彼女の腰を強く引き寄せ、最奥に深く突き刺した。

「はるみさん……中に出すよ……!」

「うん……出して……!奥に、熱いのいっぱい……!」

僕は第二回戦の射精を、彼女の最も深い場所に大量に放った。

びゅるっ、びゅるっ、びゅるっ……と何度も脈打って、熱い精液を注ぎ込む。

はるみさんは騎乗位のまま全身をガクガク震わせ、僕の首にしがみついたまま長い余韻に浸っていた。

「……あぁ……また、いっぱい出てる……君の、すごく熱い……」

僕たちは繋がったまま、荒い息を繰り返しながら、汗でぐっしょりになった体を密着させていた。

「……今日は、すごく幸せ……」

僕は彼女の背中を優しく撫でながら、耳元で答えた。

「僕もだよ。これからは、ずっとこうやってはるみさんを幸せにするから」

はるみさんは照れたように小さく笑い、僕の唇にそっとキスをしてきた。

カラオケの個室に流れるBGMだけが静かに響く中、

僕とはるみさんは、汗と愛液と精液にまみれた体を重ねたまま、

甘く長い余韻に包まれていた。

この瞬間、僕たちの関係はもう、ただの先輩後輩でも、セックスだけの関係でもなく、

本当の恋人として、確かに結ばれた気がした。

-終わり-
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