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体験談(約 3 分で読了)

妻と自分は中学の同級生で、結婚していることを隠して同窓会に出席したら

投稿:2016-12-22 19:14:35

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りーくん(群馬県/30代)

自分38歳、妻の理絵は38歳。同じ中◯の同級生。

ふとした事から再会し12年前に結婚した。

先月、妻が外出先でたまたま中◯時代の友達と会ったらしく、その友達と話が盛り上がり同窓会がしたいと2人で話あったそう。

妻が中◯時代の唯一連絡の取れるMさん(男)に連絡をしたところ、直ぐに返事があり、そのMさんが段取りをして自分と妻も含む男5人女3人の少人数ではあるが、地元の居酒屋に予約をして同窓会が行われた。

ただ、妻と面白がって結婚しているのを内緒にして別々の家庭がある事にして出席した。

久しぶりに再会した8人は始めこそ敬語であったが、だんだんと懐かしい話から1人ずつ今なら言えるぶっちゃけ話と題して暴露話が始まり、徐々にお酒も入り下ネタと話は進んでいったそう。

その中で1人の男友達Kが、クラスの友達にお願いして理絵ちゃんの写真を集めていたと暴露し、裸を想像していたんだ!と告げた。

理絵は顔を真っ赤にし、時折自分の顔をチラチラ見てきた。

Kは旦那さん居ても今の理絵ちゃんとイイコトしたいなぁ、とか写真撮らせて!とか言い寄っている。

妻が恥ずかしさのせいかトイレに立つと一緒に着いていく始末。

なんだかんだで同窓会は終わり、みんな家庭があるので2次会には行かず解散となった。

ただ、自分と妻とは皆からは夫婦だと思われていない。

一緒に帰るのは不自然と思い、待ち合わせ場所を決めて別々の方向で一旦別れた。

無事合流し、自宅に戻ると妻が携帯を非常に意識しているのが分かった。

だがその時は全く疑いもせず、久々にあった女友達と連絡交換して、今日は楽しかったね!みたいな連絡をしてるのだろうと…。

数日後の土曜日の夜に、この間のYちゃん(女)に誘われて遅くならないから出掛けてもいい?と聞かれ、もちろんオッケーを出した。

妻は念入りに化粧をして、普段よりお洒落な服装(今だからそう見えたのか)をして出掛けて行った。

録画のテレビを観て時間を潰していたが、いつの間にか寝てしまい、気が付いたら夜中の11時半を回っていた。

遅いな!って思いつつ電話をしてみても繋がらない。

10分後に電話をしてみると妻が出た。

「ごめん遅くなっちゃって。Yちゃんがなかなか帰してくれなくて!」

だが何か様子がおかしい。

シーツが捲れるような音がしたかと思えば妻の声も途切れたりする。

「どうした?」

と聞くと

「うぅ…ん?なっ…何でも…ない」

「も、もう帰るから。ん…」

電話の向こうで小さく笑い声が聞こえる。

「待ってるから早く帰ってこいよ!」

と言うと返事が無く小さな妻の声で

「バレちゃうでしょ」

と聞こえた。

ここで始めて嫌な予感がした!

「おい!聞いてるか?」

と聞くと

「ごめん何て言ったの?」

と返事。

とりあえず電話を切り30分後にまた電話してみた。

電話には出たが返事がない

「もしもし?」

返事がない…耳を澄ますとシャワーの音が聞こえる。

シャワーの音がなくなり、浴室の扉が開く音がした瞬間に妻の声が聞こえ

「Mも入る?」

Mの声で

「俺は大丈夫だよ」

「旦那さん待ってるんだろ?」

「早く帰らないとバレちゃうよ!」

「それとももう1回する?」

「・・・」

その数秒後、

「あっ…きっ…きもちいい…」

「絶対に中はダメだからね!」

M「旦那さんのとどっちがいい?」

「ん…そっそんなの…知らない…よっ」

M「言わないと中で出すよ!」

「だっ…だめ…」

M「やばい!イきそう!」

「だめ!Mがいい!Mのほうがいい~」

「もうだめ~壊れちゃう~」

「きっ…きもち…いい~」

M「でるっ!どこに出す?」

「あぅ~だめ~抜かないで~」

M「イクぅ~」

M「中に出しちゃったよ!旦那さんに言っちゃおう~」

ここで電話が切れた・・・。

それから2時間は自分も寝れず怒りとモヤモヤした気持ちで妻を待っていたが、結局いつの間にか寝てしまい妻が何時に帰ってきたか分からない。

起きた日曜日の朝は妻にも何があったか聞く事ができず、その後も聞けずにいる自分が情けなく臆病者である。

この話の続き

3年前、中学時代のプチ同窓会に同級生だった妻理絵と結婚している事を隠して夫婦で出席し再会した当時仲の良かったMに中学時代、理絵に好意があったと告白され同窓会の数日後に理絵の様子が変わりMに寝取られていた事実…それを聞くに聞けなかった情けない俺…ただ、あれから3年も経った今でも続いてるかもしれ…

-終わり-
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