体験談(約 28 分で読了)
【評価が高め】昇進のご褒美とクリスマスを一緒に祝ってくれる俺の彼女(1/5ページ目)
投稿:2024-01-18 06:55:14
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俺(ゆうじ)は24歳の会社員、ゆりという同い年の彼女がいる。ゆりとは、大学生3年になった頃に付き合った。身長は160くらいで髪はセミロング、胸はめちゃくちゃ形のいいEカップ。普通のブラや水着着させたら、エロさ抜群の谷間が拝める。俺とゆりは部署は違えど、同じ大手の下着メーカーに勤め…
長らく空いてしまってスミマセン。しばらく転勤で居なかった友也が戻ってきたんで、久々の更新です。それでは本編です。前回の友也の誕生日から少しして、友也の転勤が決まった。がっつり転勤というより、新しく支店を立ち上げるにあたっての、先発メンバーとして駆り出されることになったらしい。…
皆様、ご無沙汰しております。
また楽しみにお待ちいただいていた方々、大変お待たせしました。
本年もよろしくお願い致します。
それでは早速、本編をどうぞ。
とある日。
冬のボーナス前の人事考課があったタイミングで、俺もゆりもそれぞれ役職が貰えると面談で言い渡された。
別々の部署だったが、面談があった日にゆりに報告すると、ゆりも同じく喜んでくれた。
そしてその後にゆりからも報告を聞いた。
「ゆうじ、おめでとう~!」
「ありがとう」
「実はね、私も~」
「えっ!?マジか!」
「うんw」
「ゆりもおめでとう!」
「ありがとう」
辞令は少し先だが、本人にだけ通達があった感じだ。
俺たち以外にも同期で入ったものや、お世話になっている上司も昇進が決まっていた。
その日は、ゆりと少し早いお祝いをして楽しんだ。
数日して俺はまたいつもの大学メンバーで居酒屋にいた。
「ゆうじの昇進を祝って~乾杯~」
「乾杯!」
「いや~ゆうじ、おめでとうな」
「ありがとう」
「それじゃ、今日はゆうじのおごりで」
「バカかwまだ辞令でてねーし、給料も変わってねぇよ!」
「てか、みんなも査定の時期だろ?」
「俺の会社は先週終わったわ。給料UPしました~(笑)」
「まじ!?やったやん!」
「さっそく嫁に色々頼まれてますw」
「おいおい、のろ気かよ~」
「友也のとこは?」
「俺の会社は、週明けにあるわ」
「どうなん?手ごたえは」
「ぶっちゃけ結構あるw」
「おぉー!!」
「まぁ友也も転勤行ったり大変だったしな」
そんな感じで友達にも祝ってもらい、一次会はお開きになった。
次の日は休みだったこともあり、友也を誘ってもう一軒店に立ち寄った。
親友同士、他愛もない話で盛り上がっていた。
「ゆうじ、さっき一次会でも言ってたけど、確かゆりちゃんも同じ役職つくんだろ?」
「そうだな」
「ちゃんとお祝いしなきゃだな」
「それなんだけど、旅行にいこうかと思ってる」
「おう、いいじゃん!」
「ゆりがSPAとか好きだから、またエステみたいなのも出来るとこ探してるわ」
「俺の会社の繋がりで良さそうなホテルとかピックアップしようか?」
「マジか?出来んの?」
「たぶん行けるよ」
「後輩とかにも聞いてみるわ!」
「すまんね~」
友也はWeb系の会社だがグループ会社の広告代理店なんかは、旅館やホテルの告知の広告なんかも取り扱っていた。
それでたまに割引が効くプランとかも紹介してもらえるようで、今回はそれにあやかることにした。
友也にはまた後日、情報を貰うことにした。
「とりあえず、ギリギリまでゆりには内緒にしておくわ」
「おう。サプライズにしたいんだろ?」
「まぁそんな感じ(笑)」
その日はそんな約束を交わして友也と別れた。
何日かして俺はゆりと買い物に出ていた。
そしてデートではいつも、ついでに立ち寄らせてもらってるアダルトショップに向かった。
「また行くの~?」
「ちょっと見たいものあって(笑)」
「えぇ~、今度は何ですか~?」
「いや~、そろそろ時期じゃん?」
俺はそう言って、コスプレエリアに向かいサンタのコスプレを指さした。
「あぁ~なるほどね~」
「クリスマスですか~?」
ゆりも察したのか、ニヤリと笑って見せた。
「今年はこんな感じの来てほしいんだ?w」
「まぁ・・・はい(笑)」
「よく言えばもう少しセクシーなものでw」
「ホントに変態なんだから」
「面目ないw」
俺はゆりに希望だけ伝えて、その日は帰っておなじみのネットショップでも探すことにした。
「これなんかどう?」
「ちょっと!ほぼないじゃん!」
「だめかぁーw」
過激すぎるものはNGが出たが、何だかんだで結局バニーガールサンタの衣装で決まった。
下はTバックで網タイツも付いてくる。
「毎度毎度、こんなのばっか見つけてくるんだから!」
「いや~せっかくのイベントだしさw」
「昇進祝いのご褒美に!」
「別に良いんですけどwてか今年はゆうじも何か着てよw」
「えっ?俺も?」
「そうw私がサンタさんならゆうじはトナカイね」
「まじ?」
「まじ!w」
俺はゆりに言われるまま自分のサイズに合う着ぐるみを購入。
翌日友也から連絡があり、何か所かピックアップしてもらった場所を見せてもらった。
どれもかなり良さそうなところで、その中からゆりが喜びそうなところを選んだ。
次の週末の休みを利用して行くことになっていたので、俺はゆりにサプライズ報告をした。
「まじで?ホントに?」
ゆりも驚きと喜びで、抱きついてきた。
そうして二人で準備を進めて迎えた当日、電車を乗り継ぎ伊勢方面に向かった。
夕食の時にゆりから、
「ホント良いところだねー」
「ゆうじ、ありがとう」
とお礼を言われた。
「ゆりの昇進と日頃の感謝の意味も込めて」
「まぁ友也にも協力してもらったけど」
「友也君にも?」
「そう。ここも含めて色々と調べてくれたんだ」
「えっ!そうなの?」
「じゃぁ帰ったら友也君にもちゃんとお礼しなきゃだね」
「あいつの事だし、またゆりにエロなお願いすんぞ?」
「えぇー、またー?」
「でもどうせゆうじも止めないくせに!」
「そうかも」
「もう!普通に宅飲みで良いでしょ!」
「でももう少しでクリスマスだしー」
「クリスマスは例のコスプレ着させるんでしょ?」
「友也君にも見せてもいいのー?」
「あぁーそれは」
「とか言って、3人でしたいとか言うつもりでしょ」
「バレました?」
「あははw」
「変態彼氏!」
「でもまぁ友也君ともしちゃったからねー」
「誰かさんのせいで!!」
「あー、まぁその・・・」
「でも一回くらいは考えといたげよーかなー?(笑)」
「まじ?」
「そのかわり私から求めるようになっても知りませーんw」
「それはちょっとなぁ」
「ゆうじにも調子のらせ過ぎないようにしないとねw」
「気を付けます」
そんな感じはぐらかされたが、旅行はかなり喜んでくれて大成功だった。
チェックアウトの時にルームサービスの代金も含めて支払いをしにいったが、宿泊代だけは支払いされてるとホテルの方が言っていた。
俺は友也に「現地支払いでいい」と頼んだので、正直驚いた。
ゆりも俺を見て、
「先に払ったの?」
と聞いたが、俺の記憶にはなかったし友也だと思ってその場で必要な会計を済ませてホテルを出た。
俺はゆりにも事情を話して、急いで友也に連絡した。
電話すると寝起きの感じで友也が出る。
「ふぇーい」
「もしもし、友也?」
「あぁーゆーじか」
「そんな慌ててどうした?」
「いやお前、ホテルの支払い!」
「あぁー、俺からのサプライズです(笑)」
「はぁ!?」
「いやいや、それはちげーだろ!」
ゆりも聞くと言うのでスピーカーにした。
「友也君、おはようございます。」
「おっ、ゆりちゃん!」
「友也君が支払いしてくれたんですか?」
「そうそう!」
「ゆうじがゆりちゃんにサプライズするって言うから、俺もサプライズで」
「まぁ俺からの二人への昇進祝いです。」
「えぇー!そんなぁ」
「友也お前なぁー、嬉しいけどやり過ぎ」
「そうですよ!」
「まぁもう終わったことだし」
「いやいや、ちゃんと返すし」
「あぁーちょっと電波がー」
そう言いながら友也は通話を切った。
「あいつ」
「ちゃんとお礼しないとだめだね」
「そうだなー」
「とりあえず早い方がいいし、クリスマスまで先だけど週末飲み会でもするか」
「うん、そうだね」
一週間もあっという間に過ぎ、週末を迎えた俺は友也を半ば強引に家に呼んだ。
「別に気使わなくても良いってw」
「いやいや、ゆりもダメって言ってるからw」
「いいから入れってw」
「友也君、こんばんはー」
「あぁー、ゆりちゃんありがとねー」
「いいえw」
「ホテルの件は、お世話になりましたw」
「いいよ、いいよ、全然気にしないでw」
「ゆりちゃんも昇進、おめでとう」
「ありがとうございます!」
「じゃあ立ち話もあれなんで、座ってくださいw」
友也を座らせるとゆりは冷蔵庫にお酒を取りに行く。
乾杯してるとチャイムがなり、頼んでた食事がUberが届いた。
色々頼んだものを机に並べて、飲み会が開始した。
「友也君、たくさん食べてくださいね」
「うん、ありがとね」
「今日昼食ってないから、めっちゃ腹減ってるわー」
そんな感じの和気藹々としながら酒を飲んだ。
「昇進したし2人とも仕事忙しくなる感じかぁ?」
「そうだな」
「チームの管理も任されることになったし、1人でって言うより全体を見てって感じだな」
「ゆりちゃんも?」
「そうですね」
「私は担当するエリアが増えたので、その分チームで関わる人も増えた感じです」
「なるほどねー」
「てか、友也はどうだったんだよ」
「手応えあるって言ってたやん?」
「私も聞きたい!」
「それがさー、ちょっと言いにくいんだけど・・・」
「えっ?ダメな感じ?」
「つーのは、冗談で無事俺も昇進決まりました!」
「うぉーマジか!」
「やったやん!」
「友也君、おめでとうございます!」
「いやー、2人ともありがとね!」
「酒足りてるか?w」
「お礼のつもりだったけど、お祝いに変更だな!」
「そうだね!」
友也のお祝いに変わった飲み会は、みんな酒も進みいい感じに出来上がっていた。
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8: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]私待つわ いつまでも待つわ
6
返信
2024-06-19 22:34:12
-
7: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]あー続きが待ち遠しい…何回も1番最初の話から読み直してる。
10
返信
2024-04-13 17:48:16
-
6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]続き待っとるよ
8
返信
2024-03-16 01:36:33
-
5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]友也くんにイカされちゃうとこたまらないです。続編待ってます!
11
返信
2024-01-20 13:21:09
-
4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]中イキは初? 順調に深まってて今後も楽しみです。
続編が早めに来てくれると嬉しいなぁ11
返信
2024-01-19 14:52:42
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]友也とゆりちゃんの二人きりでエッチはないんですか?
15
返信
2024-01-18 21:26:59
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]あんまり続けてると、ゆりちゃんとられちゃうぞ。
1
返信
2024-01-18 21:22:13
-
1: 名無しさん#OJU2MjU [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがとうございます!
友也とゆりちゃんでキスしてみてほしいです!11
返信
2024-01-18 08:19:48
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