体験談(約 4 分で読了)
中1の時、男子人気1番の女子と③
投稿:2025-12-10 12:05:10
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この話は、72.7%の投票者が「中途半端なところで終わっている」と判定しています。(16人/22人中)
中学1年の頃の話。社会の授業で4人グループで発表があったんだが、うちのグループは制作が遅れていた。それで家が近かった俺と友子が俺の部屋で作業をすることになった。友子とは家は近いが、違う小学校の学区の端同士だったので、中学に入る前は交流はなかった。当日、女子が部屋に来ることにドキドキしていたが…
次の日、学校であった友子はいたって普通だった。俺も何も無かったかのように装った。俺はてっきりすぐにまた友子がうちに来ると思って毎日期待していたが、友子は学校ではそんな素振りを見せないし、当時は今のように中学生がスマホを持つような時代でもなかったのでこっそり連絡したりも出来なかった。2週間も過…
指先が俺のズボンの膨らみをそっとなでる。
布越しとはいえ、友子の柔らかな指先の感触に自分で触るのとはまったく違った気持ちよさをおぼえた。
「……こんなんなるんだね」
友子の囁き声は微かに震えていた。教室での明るく快活な彼女からは想像できない声色だった。俺の胸の高鳴りが一段階上がる。
友子の指がゆっくりと俺の輪郭を探るように動き始める。優しいタッチだが確かな刺激だった。ジャージの中で俺のモノは痛いほど硬直していく。
「……大丈夫?」
友子が心配そうに顔を上げる。
「……うん……大丈夫…」
言葉が途切れる。
友子の手が一瞬引こうとしたので、俺は思わず彼女の手に自分の手を重ねた。
驚いたように見上げる友子と目が合う。その瞳は潤んでいて、長い睫毛がかすかに震えている。
「もっとさわって……」
自分でも驚くほど掠れた声が出た。
友子はコクリと頷くと、もう一度俺のそこに手を添えた。今度は少し大胆な手付きだ。掌全体で包み込むような動き。
俺は友子の肩越しに髪に鼻を近付け息を吸い込む。シャンプーの甘い匂いと微かな汗の匂いが混ざり合った複雑な香りが鼻腔を満たす。女子の匂いにクラクラして、さらに気持ちが昂ぶる。
「……気持ちいいの?」
友子が不思議そうに聞く。
「気持ちいい。友子が触ると……めっちゃ気持ちいい」
俺は正直に答える。
「そう……なんだ……」
小さく呟いただけだったが友子の声には自分が気持ちよくさせていることへの嬉しさが含まれていた。
最初はたどたどしかった動きが徐々に手慣れたものになる。
その手が亀頭付近に触れて
「………はぁ」
と思わず声が漏れる。
俺は早くも射精したくなるが、このままパンツの中に射精したくはなかった。
興奮して大胆になっていた俺は
「ねぇ、もう(精子)出そうだから(パンツからちんぽ)出していい?」
「?…いいよ?」
俺はジャージとパンツを一気に下ろして勃起したちんぽを友子の前に出した。
「えっ!」
どうやら主語がなかったりしたことで俺の言った意味がよくわかっていなかったようだ。
だがもうすぐにでも射精したい俺は驚いて固まっている友子の手をとると、むき出しになった俺のものにそえた。
俺のちんぽに直接伝わる友子の柔らかな感触に射精感が高まる。
ちんぽを包む友子の手に自分の手を重ねて動きを教えるようにゆっくりと上下に動かす。
友子も俺がこの動きをすると気持ちいいというのをすぐ理解して、やさしく上下に手を動かす。
俺はもう我慢できず、手を伸ばしてティシュを数枚一気に引き抜くと、友子の手を包んだ自分の手を素早く動かし
「友子っ」
と言いながらティシュの中へと射精した。
「えっ!うわっ!」
自分の手の中で起きたことに驚いた友子が声をあげる。
自分でするオナニーとは比べ物にならない快感に、精子が勢いよくティシュに叩きつけられる。
友子の指先にも収まりきれなかった精液が付着する。
俺はさらに追加でティシュをとると、手を拭くために友子に渡した。
友子はティシュで手に付いた粘液ぬぐうと、おもむろに指先を鼻に近付け指に残った匂いを嗅いだ。
「嗅ぐなよ、恥ずかしいじゃん」
「あ、ごめん」
と笑いながら嗅ぐのをやめなかった。たぶん友子にとって臭いけどなんか嗅いじゃう類いの匂いだったんだろう。なんとなくわかる気がする。
「これが精子?だよね?こんなにいっぱい出るんだね、びっくりした」
と丸められたティッシュ眺めながら友子が言う。
射精して少し冷静さを取り戻した俺がパンツとズボンをあげてちんぽをしまうのを見て友子が
「あっ」
と声をあげる。
「なに?」
「しまっちゃうのかーと思って」
と少し残念そうに笑う。
「……見たい?」
「さっきあんまりよく見れなかったからさぁ」
「じゃあ……みせっこしようよ、俺も見たい」
「え~」
「ダメ?」
「ん~」
「いいじゃん、お願い」
「わかった、いいよ」
「俺も触っていい?」
「……うん」
少し期待がこもった上目遣いでこっちを見てくる。
俺は恐る恐る制服の上から友子の膨らみに手をのばす。
意外にも友子はすんなりとそれを受け入れる。
制服越しではあるがブラジャーのパッドとその下にある柔らかな感触が手に伝わる。
強くなりすぎないように気をつけながら形を確認するようにそっと手を押し付ける。
友子は中1の女子の中では背もやや高いほうで、胸もわりと大きかった。
友子は制服の下にはタンクトップを着ていて、その下にブラをつけていた。
俺はじかに触りたくなってお腹のほうからタンクトップの中へ手を滑り込ませた。
友子のお腹に俺の手がかすめると、ちょっとくすぐったそうな反応があったが拒絶はない。
ブラはスポブラではなく、背中にホックがあるタイプだった。
ブラって結構硬いんだな~などと思いながらしばらく触るがすぐに直接触りたくなり、背中に手を回しホックを外す。
1年の時、俺のクラスでは誰もやっていなかったが、隣のクラスで何故か(制服の上から)女子のブラを外すイタズラがブームになっていて羨ましく思っていたが、ブラのホックは少しいじっていたら俺でも片手ですんなり外すことができた。
隙間ができたブラの下から手をいれるとブラ越しとは段違いの柔らかな感触が手に広がる。
友子は少し体を硬くしたがされるがままだ。
「大丈夫?」
と聞くと
「うん」
と首を縦に振った。
手のひらに乳房のかたちを感じるようにやさしく揉みながら指先で乳首にそっと触れる。
中指と薬指で乳首のまわりをゆっくりとまわすようになぞると、友子の乳首が固くなっていったのがわかった。
「感じる?」
と聞くと友子は恥ずかしそうに
「わかんない」
と言う。
さらに指で乳首をころがすように愛撫する。
「ん…」
友子から声にならない声がもれる。
「上、脱いで」
友子の顔を見ると耳まで真っ赤になっている。
コクンとうなずくと、自分から制服のリボンを外し手をクロスして一気に制服を脱いだ。
タンクトップを脱ぐのを少し手伝い、外れかけたブラも引き抜くと、腕をすくめて乳首を隠すように腕をクロスさせて縮こまるりながら
「……私だけじゃ恥ずかしいよ」
と言われ、俺も上半身のジャージと肌着を脱いで半裸になった。
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(2020年05月28日)
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