官能小説・エロ小説(約 24 分で読了)
【高評価】貧困大学生の俺が美人弁護士と一緒に暮らすことになった7(2/4ページ目)
投稿:2025-12-01 00:45:48
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本文(2/4ページ目)
「ステキだねー」と言いながら、紗奈はレースカーテンを開ける。
ホテルの裏にある山の緑が額縁に入った絵のようだ。
「景色は特別いいわけじゃないけど、森に囲まれてて森林浴って感じね。お風呂入りながら、いいかも♪」とお部屋をチェックして回っている。
部屋の柱は檜造りっぽく、洗面台は丸い鏡と丸い陶器が据えられており、シャワー室は部屋側がすりガラスで透け感のあるデザインだ。
ベランダには、檜風呂がある。
シャワー室からそのまま外に出れる造りになっている。
こんな所に貧困大学生の俺が泊まっていいのかと何度も思った。紗奈って弁護士だけど、それ以前に、東京タワーの近くが実家の帰国子女なんだよなと、ふと思い出した。
こんな所に育ちの良さってのは結びつくのだと思う。こんな田舎に来ても、住む世界が違う感じがした。
「夕飯ってどこで食べるの?」
俺は紗奈に訊いた。
「さっき、チェックインの時に教えてもらったんだけど、エントランスの奥にダイニングがあるんだって、そこで朝も夕も用意してくれるみたい」と紗奈は説明してくれた。
俺も近くで聞いてたはずだが、その説明が全く頭に入ってきていなかった。
まだ外は明るい。
暦の上では春になったこともあって、夕暮れまでにはまだ時間がある。
紗奈はテーブルに荷物を下ろし、部屋のふかふかのソファに座って、荷物を整理している。
俺はとりあえず、ベッドに大の字になって寝そべった。
「あーー、気持ちいいー」
それを見て、紗奈は笑っている。
「絶対、今日の冬馬くん疲れてるよね。疲労感、顔に出てるよー」
「ははー、ホントだよ。でも、紗奈さんのおかげで今はマジ幸せだなー。この部屋、ホントいいなー」
俺が子供みたいに恥ずかしげもなくそう言うと、紗奈は逆に恥ずかしくなったように見える。
下を向いて、笑っている。
俺はそのまま少し寝落ちした。
***
「ねえ、冬馬くん、夕飯行こう?」
俺の隣で紗奈の声が聞こえる。
「ん?もうそんな時間?」
俺が声の方を向くと、紗奈も横になっていた。
俺の胸に手を置いて、声をかけたみたいだ。
「おはよう、もう六時だよ」
えっ、と言いながら、外を確認する。外は暗い。夕方の六時だ。少し安心した。
「ああ、ごめん、気持ちよすぎて」と俺は紗奈の顔を見て艶感のある茶色の髪を撫でた。
紗奈はクスッと俺の顔を見て笑った。
寝起きでそんな顔を見せられると、もう天使にしか見えなかった。
俺と紗奈は、ベッドから起き上がり、部屋を出た。
階段を降りて、エントランスの先のダイニングに到着した。
ダイニングは、黒っぽい壁に囲まれた空間の中に、無垢材のテーブルとバーカウンターがあり、そのテーブル等の上でペンダントライトが卓上を照らしている。
壁には、現代アートの画家が描いたであろう絵がいくつか飾ってある。
「おしゃれだね」
俺はこんな空間で夕飯が食べれることに少々気持ちが高揚した。
カウンターの中では、若い男性スタッフが酒を作っている。
「ここね、創作料理がコースで出てくるみたい。宿予約する時に、そう書いてあったと思うの」
俺たちはカウンターに並んで座った。
「ドリンクは料理とは別になりますが、こちらのメニューからお選びください」
カウンター内のスタッフから促された。
「じゃあ、今日もシャンパンにする?」
俺は紗奈に訊く。
「そうね、、、そうしようかな」
「シャンパン二つ、お願いします」
俺はスタッフにお願いした。
ややあって、シャンパンがやってきて、前菜から順に料理が提供され始めた。
俺たちは乾杯して、食べ始めた。
紗奈はもう頬が赤くなってきている。
紗奈と話すのって、本当に落ち着く。そう思った。
「紗奈さんの家って、こういう外食はふつう?」
「うーーん、あんまり家族みんなってのはなかったかな。たまにお母さんとその辺のお店で済ませたりとか、テイクアウトしてお家で食べるとかあったけどね」
「お父さんは?」
「忙しくて、あんまり家にいなかったかなー」
「そうなんだ」
紗奈の言うようなその辺での食事はちょっと常人とは違う高級な店なのかもしれない。
なんか特別なものに感じた。
もうメインの肉料理がやってきて、食べ切らないうちに、リゾットとスープも出してもらった。
「美味しいね」
そう言いながら、二杯目の酒を飲んでいる。
紗奈はメニューの中で目を引いた、ゆず酒ソーダ割りを頼んで、俺はジントニックにした。
今日の紗奈は、飲んでも意外と元気だ。
午前中のバスの中でしっかり寝ていたのがよかったのかもしれない。
結局、食べ終わったのは夜八時過ぎだった。
「ね、どうする?今からお風呂?」
俺は紗奈に訊いた。
「でも、今、外真っ暗だけど、どうしよっかなー」
紗奈が言う。
確かに、露天風呂だから、多少は景色を観ながらってのを楽しみにしており、真っ暗ではどうしようかと思ったが、せっかくの温泉なんだから、今日の夜と明日の朝に入ればいいじゃないかという結論に至って、今から、夜の露天風呂に入ることになった。
俺は部屋のソファで少し休憩した。
「私、先に行くね」
紗奈は意外にも、先に服を脱ぎ始めている。
いつもはあんまり見ない、紗奈の着替えだが、今日はそれが見える。
紗奈は黄色のブラとショーツを身につけていた。
それも脱いで、ガウンを羽織って、シャワー室に向かった。
酒を飲んでも、今日、元気なのは意外だった。
すりガラスのシャワー室の中で、紗奈がガウンを脱いだ後、シャワーを浴びる。
すりガラス越しには、紗奈の裸体が透けて見えた。胸のEカップの膨らみや腰からお尻にかけての曲線美などがぼやけているものの、俺の頭の中の記憶と掛け合わせれば、鮮明にわかった。
紗奈がこちらの方を向くと、紗奈の恥部の陰毛も、乳首のピンク色の乳輪もはっきりわかった。
俺の息子はピクッと反応して、血液が集中し出すのがわかった。
紗奈のシルエットは美しかった。
それを見て、俺も服を脱ぎ出した。
我慢できるはずがない。
紗奈がシャワーを浴び終わって、露天風呂に行くのと交代で、シャワーを浴びた。
それも程々に、俺も外の露天風呂に向かう。
紗奈は、既に露天風呂の湯船に浸かって、一息ついていた。「あっ、来ちゃったの?」と紗奈が少し照れくさそうに言った。
「寂しいじゃん、一緒に入ろ?」
俺が言うと、「ちょっと狭いかもよ?」と言い、俺のスペースを空けてくれた。
確かにそんなに広くはない。
俺は紗奈の後ろに座る感じで入った。
ちょうど、俺が両手を前に出すと、紗奈の両胸がある。
そして、俺の息子は紗奈の豊かなお尻の弾力に包まれていた。
完全に、人間椅子の状態だ。
俺は紗奈の胸を揉む。
「やっぱり、そうなるよねー」と紗奈はクスッと笑った。
俺は揉みながら、紗奈の乳首を指で転がした。
俺の息子は紗奈のお尻に包まれて、硬直し始めている。
「冬馬くん、こっち硬くなってるんだけど、、、」と紗奈は手を回して、少し俺の息子を触った。
「これが普通だから」と俺が言うと、「そんなわけないでしょ?」と軽くあしらわれた。
紗奈は胸を揉む俺の両手に、上から手を当てている。
「もっとやって、、気持ちよくしてほしいなー」と甘えるように言ってきた。
そう言われて、俺の息子はちょっとピクッとした。
俺は紗奈の要求どおり、紗奈の乳首を指で転がした。
同時に、紗奈のEカップの原型がなくなるほどに、揉みしだいた。
「ああ、、ハア、、ア、、ア、、、ア、、、気持ちいいよ、、、もっと、、、」
紗奈は少し遠慮気味に喘いだ。
少し俺が緩めると、「ここ、、たぶん、隣とか聞こえちゃうよね、、、」と紗奈が言う。
俺が周りを見ると、確かに隣の部屋との境は板一枚の塀でしかなさそうに見えた。すると、次の瞬間。
「露天風呂、、ちょっと寒いかなー?」「え?そう?どうだろ」「あ、星空見えるよー」「本当だー、きれい♪」
隣の部屋のベランダから、男女の声が聞こえる。
同じ年代のカップルなのだろうか。
板一枚の塀のこちら側と向こう側。
寧ろ、この至近距離でエッチしている状況に興奮してくる。
俺の息子は明らかに硬直している。
「ねえ、冬馬くん?」
紗奈は指先で少し触れながら、俺の息子の状況を問いただす。
「俺の身体って本当、正直だよね」と俺は言いながら、紗奈の恥部を指で触れた。
紗奈の陰毛とクリトリス、陰唇の感触がする。
紗奈の乳首を左手で弄りながら、クリトリスを右手の人差し指で弄る。
「ああ、、ハア、、ン、、、ン、、、」
紗奈は声が漏れないように我慢しながら、悶えている。「もう、、、」と紗奈が言う。
俺はその声を聞き、右手の人差し指を紗奈の膣口にゆっくりと入れていった。
紗奈の膣内は温かい。
露天風呂の中とは違い、ヌルッとした愛液の感触がする。
それを確認すると、俺は紗奈の腰からお尻を少し持ち上げた。
そして、少し前屈みになった紗奈の膣に俺の息子を当てがった。
「え、、、ここで?」と紗奈は返すが、俺はもう我慢できない。
隣のベランダからは、「あれって、冬の大三角形でしょ?」「えー?どれ?どれ?」と声が聞こえる。
ピチャ、、、ピチャ、、、ピチャ、、、
俺と紗奈の身体が揺れる度に、露天風呂の湯船が揺れる。
「ア、、ハア、、ア、、ハア、、」
紗奈は声を押し殺しながら、喘いでいる。
俺が少し胸を揉んでいると、「そろそろ、部屋の中に行こ?」と紗奈は言った。
流石に、俺もこの体勢で続けるのがキツくなってきたし、確かに十分温まったので、そうすることにした。
露天風呂から出ると、冷たい北風が肌を突き刺した。
慌てて、部屋へ戻る。
二人は濡れた肌をバスタオルで拭いて、程々に髪を乾かすと、キングサイズのダブルベッドに揃って入った。
俺の息子はさっきの挿入後から、ずっと硬直し続けている。
「暖かいね、二人でくっついてると」
俺が紗奈の裸体を後ろからハグしていると、紗奈が言った。
「ねえ、ずっとこれ、この状態なんだけど、本当にいつまでこうなの?」
紗奈は俺の息子を握ってきて、その硬度を確かめているように言う。
「紗奈さんの前ではいつもだよ♪」
「なにそれー?」と紗奈は笑っている。
「私がそんな女みたいじゃない?」と言った。
「そうだよ♡」と俺は言い、「えーー、ひどい!今度確認するね♪」と言いながら、紗奈の裸体はこちらを向いた。
紗奈の目と目が合った。
その瞬間、そうしないといけない気がして、俺は紗奈の唇に口付けした。
柔らかい。
お互いの唾液を交換した。
そうすると、俺の息子は一段と硬くなった。
俺と紗奈は横向きに抱き合った。
紗奈の脚が俺の脚に絡み合う。
俺の息子は紗奈の陰毛と恥部あたりをずっと行ったり来たり繰り返している。
俺の息子の亀頭が紗奈のクリトリス付近の陰毛を通過する瞬間がゾクゾクする。
再び、そのまま紗奈の膣内に入ってしまうんじゃないかっていうスリルに似た感覚と、亀頭の際に陰毛が当たる刺激が何とも言えない快感だ。
「ねえ、、入れないの?」
「まだ、もうちょっとね」
今度は、俺は焦らしたい。
「ねえ、今日、ちょっと意地悪じゃない?」
紗奈はそう言うと、俺の唇に軽くキスしてきた。
少しニヤリと笑っている。
俺はその紗奈の笑顔が好き過ぎて、紗奈の瞳をじっと見つめたまま、そのままキスをお返しした。
紗奈の唇。とても柔らかい。
ディープキスにした。お互いの舌を絡ませた。
さっきよりもお互いの唾液を交換した。
そして、俺は紗奈のEカップを片方揉む。
「ん、、、ハア、、ハア、、、」
紗奈はキスをしながらも、呼吸が乱れるのがわかった。
俺は両手を使って、紗奈の両胸を揉んだ。
俺の胸にもその胸の柔らかさが伝わって、俺の息子は今日一番に硬くなっている。
そんな中、時折、紗奈の陰毛と恥部に素股されているような感覚に陥って気持ちよくなるのを必死に堪えていた。
「ハア、、ハア、、ハア、、、」
相変わらず、紗奈の呼吸は荒くなっている。
俺は紗奈の唇から離れた。
紗奈の呼吸を整えてあげる。
俺は少し起き上がった。
紗奈はベッドに完全に仰向けで、大きめの枕に頭を預けている。
俺はその紗奈の身体に、馬乗りのようになる。
すると、紗奈は俺の極限まで硬くなった息子を握ってくれた。
「俺のを、胸で挟める?」
「やってほしい?」
「うん、絶対気持ちいいはず♪」
俺は紗奈の胸の真ん中に、俺の息子をセットすると、紗奈は両手で胸で挟むようにしてくれた。予想どおりだった。
「はあ、、気持ちいい、、、ヤバい、、これ」
「じゃあ、これは?」
紗奈はそれを止めて、俺の腰を更に自分の方に引き寄せて、俺の息子を口に含んだ。
久しぶりの感覚。
めちゃくちゃ、柔らかいし、温かい。
紗奈の口の中で、紗奈の舌が俺の竿の裏筋を舐める。
その次に亀頭を舐めて吸ってくる。
そして、紗奈の口の中って、膣に入れている時と同じような体温で、口の中の粘膜であらゆる刺激がもたらされる。
紗奈が前後に動く。
時折、紗奈が魅せる上目遣いが堪らなく、いい。
そして、紗奈は前後に動きながら、俺に訊く。
「どう?」
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