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体験談(約 15 分で読了)

【評価が高め】愛する妻の前夫は最愛の弟だった件。⑥(1/3ページ目)

投稿:2025-11-30 09:42:55

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本文(1/3ページ目)

ユウト◆FlEYgiE
最初の話

ケイ「兄貴…何時も迷惑ばかり掛けて…ごめんな…」#グリーン俺「迷惑なんて…お前の事を迷惑なんて思った事なんて一度もないぞ…」#ブルー病室で痩せ細った俺の弟…「ケイ」の手を思わず握り締める。細く骨と皮だけの手…皮膚の触感からは生気を感じない。まだ25歳…。これか…

前回の話

みゆき「ユウトは…私の事…本当に愛してるの…?」#ピンク俺「どうして…そんな事聞くの?もちろん愛しているよ♡」#ブルー嘘じゃない。心から愛している。みゆき「なら…良いよ…♡来て…♡」#ピンクみゆきのピンクの乳首をスポンジクランプで挟み、強く引っ張る。みゆき「痛ッ…」#ピンク…

「先生…お世話になりました。」

医師「良く頑張ったね…でも…まだ寛解。これからが勝負な部分もある。油断は出来ないからね…私も全力でサポートするから…」

みゆき「先生…♡本当にお世話になりました…♡」

医師「はは…治療は続きます。まだまだお付き合いさせて貰いますよ」

みゆき「そうですね♡よろしくお願いしますね♡」

弟が元気になれたのは、この医師の尽力あってこそだ。みゆきの声のトーンが高く医師を見る目がキラキラ潤んでる。尊敬の眼差し…

感極待っているのだろう。

「先生のおかげです…ありがとうございます…」

遂に弟が退院した。

まだ車椅子だ。

歩けない訳では無いが、足腰が弱っているから転倒を危惧して念の為だ。

しかし、みゆきとセックス出来る位には回復している。

医師が俺を無表情で見ている。

俺とみゆきの関係を知っている医師…。

何を考えているのか薄々感じる。

「せっかく寛解までこぎつけたんだ、君の不倫で弟さんを苦しめてはいけない」

その目はそう言っているように見えた。

「玄関前まで車を回して来るよ…」

「ありがとう…兄貴の新車初めて見るな!」

「あぁ!お前の為に福祉車両にしたからな!」

「兄貴…ありがとう…」

みゆき「うふふ…♡本当は同じ車種でも税金が安くなるって言ってたクセに…♡」

「ちょ…それは!」

「フフ…ありがとう…兄貴…」

みゆき「じゃあ…玄関前でね♡」

車椅子を押すみゆきの手…。

その左手の薬指にシルバーに鈍く光る指輪が有るのを俺は見逃して無かった。

朝、家を出る時には確かに無かった左薬指の指輪。

その意味を理解出来ないほど馬鹿じゃない。

俺は少し混乱した気持ちを振り払う様に、駆け足で駐車場へ向かった。

「何で…何で…」

好きな人が何を考えているか分からない事が、こんなにも苦しいなんて…。

車に2人を乗せ、弟のマンションへ。

「凄いな兄貴…高かったろ?この車?」

他愛の無い雑談…。

病室以外で3人で過ごす車内空間…。

話すのはそんな話ではないだろう。

もっと大事な事がある。

3人の事…。

これからどうするか…。

それに…。

みゆき「ケイ…話たい事があるの…」

助手席のみゆきが俺をチラッと見た。

「うん…何…?」

弟の声のトーンが変わる。

何もかも受け入れる包容力に満ちた落ち着きの有る声。

人心を掴む声質というのだろうか?

その声にみゆきも覚悟を決め弟に告げる。

みゆき「私…妊娠してる…」

俺は黙って車の進む先を見つめる。

「うん…」

みゆき「…ごめんなさい…」

車内に重い空気ん

「何で謝るの…?」

みゆき「だって…」

「言ってごらん…何で謝ろうと思ったのか…」

「それは…」

「兄貴じゃなくて…みゆきが自分で話さないと…いけないよ…。兄貴は兄貴…みゆきじゃない。みゆきが謝った気持ちを兄貴には本当に全て理解は出来てないだろ…?」

「…」

ギュッとハンドルを握る手に力が入る。

弟の言う通りだ。

------------

昨日の朝食の時、またみゆきが戻した。

「大丈夫か…?最近何度も戻してるじゃないか?」

みゆき「なんか…食べ物を口に入れると…急に気分が悪く…」

「もしかして…」

みゆき「うん…悪阻かも…」

当然だ。

寧ろ遅いくらいだろう。

初めて関係を持ってから一度として避妊せず、みゆきの胎内に射精してきた。

みゆきを妊娠させて完全に俺の物にする。

しかし…一抹の不安も有った。

-------------

妊娠発覚数日前…。

菜那「ユウトぉ…これ…約束の♡」

菜那から一つのUSBメモリを受け取る。

「弟の様子はどうだった?」

菜那「弟…?違うでしょぉ?2人の!でしょ♡」

「…」

菜那「冗談よぉ♡それよりねぇ♡ね♡もう一回ね♡」

ラブホテルで菜那と密会…。

みゆきへの罪悪感は有るが…仕方ないと自分に嘘をつく。

弟とみゆきの関係を掌握する為に必要な密偵…俺にとって少ないカードの一つ…それが菜那だ。彼女との関係を切る訳にはいかない。

そう言う建前…。

いや…これも本心。

しかし、菜那を抱きたいのも本心だ。

なんとも俗世な人間。

自分で自分を軽蔑する。

しかし、抗えない。それがセックスだ。

ベッドの上、菜那が犬の様に四つん這いになって尻を差し出す。

「おい、おい…流石にさっき逝ったばかりで勃たないよ…いきなり挿入なんて無理だよ…」

菜那「う〜ん…そうだよねぇ…♡なら…何時ものするぅ…?」

「うん…お願い…」

菜那がニンマリしながら両手を大きく広げて俺を呼び寄せる。

菜那「うふふ…♡おいで…♡ユウトぉ♡」

俺は菜那の胸に飛び込む。

大きな乳房と乳房の間に顔を埋める。

顔の肌で感覚で、菜那の乳房の感触と弾力を堪能する。

菜那「うふふ…♡可愛いねぇ…♡ユウトは♡」

菜那が俺の頭を抱きかかえ、優しく撫でてくれる。

菜那の胸に顔を埋め…乳輪の割れに舌先を差し込み中に有る物を求める。

菜那「ん…♡気持ち良いぃ…♡」

「んちゅ…♡ん…」

舌先を挿入したり、吸ったりして中の物が現れるのを待つ。

ムクムク…ニョキッ…

乳輪がほんのり充血し広がってくると、中からお目当ての物が顔を出す。

大きな黒乳首。

陥没乳首が俺の愛撫で顔を出す。

待ってましたと俺はそれに吸い付く。

まるで赤ちゃんの様に…。

チュウ…チュウ…チュウ…

菜那が優しく微笑みながら俺の頭を撫でる。

俺はそれを横目で見ると、また目を閉じ乳首を吸う。

チュウ…チュウ…チュウ…

頭を優しく撫でられる心地良さ…安心感…。

柔らかな乳房の感触と、大きな乳首の触感…。

菜那の身体から出る女性の…母性を感じさせる良い香り…。

何もかも忘れて幸せな安心した気分を堪能出来る。

菜那との密会はこれで3度目…かなりの頻度…はっきり言って初めて関係してから毎日会っていた。

情報が欲しいのも有った…。

しかし、この赤ちゃんプレイも目的の一つだった。

ぐちゃぐちゃな感情を整えさせる菜那との赤ちゃんプレイ…。

男なんて幾つに成っても子供、母性を求めてしまう。

菜那「うふふ…♡可愛い私の赤ちゃん♡あら?」

菜那の乳首を吸う俺の股間…。

菜那「もう♡赤ちゃんがオチンチンなんて勃起させないの♡」

ギンギンに勃起していた。

菜那「悪い赤ちゃんでちゅねぇ…♡お母さんのオマンコに挿入れたくて固くしちゃったでちゅかぁ?」

「バブ…バブ…♡」

菜那の手が勃起した俺の愚息を掴む。

カリ首辺りを握り、ギュッと皮を亀頭の先へと伸ばす。

菜那「赤ちゃんにしてはズル剥けチンポでちゅねぇ♡…赤ちゃんチンポは包茎なんでちゅよぉ♡」

そう言いながら皮を伸ばして無理矢理包茎チンポにする。

そして…一気に剥く。

大きく膨らんだ亀頭がブルンと顔を出す。

シコシコ…シコシコ…♡

亀頭を包皮から出したり包んだり…俺の包皮て亀頭をシコシコとしごく。

「バブ…オチンチン気持ち良いでちゅ…♡」

赤ちゃん言葉で会話しながら、菜那の乳房に顔を埋め乳首を吸いチンポをしごかれる。

みゆきには見せられない姿だ。

菜那「ふぅ〜♡気持ち良かったぁ♡」

濃厚な2回戦を終え菜那も満足している。

2回戦目もバックから獣の様に犯した。

菜那の性癖は激しく後ろから犯される事。

抱かれるのではなく、犯される…事なのだ。

菜那の性癖…それは初体験が影響している。

発育の良かった菜那。

中学生に上がる前には胸も大きく生理も始まっていた。

そんな菜那…まだ中学生になったばかりの頃、大人の男達に初めてをレイプで散らされた。

車に押し込まれ連れ去られ、誰かの家で散々犯されたそうだ。

その時、菜那の処女膜を奪った時の体位が後背位だった。

恐ろしい体験だった…しかし、快感も有った。

何度も何度も犯され、それが性癖になってしまった。

普通のセックスでは物足りない。

獣の様に這いつくばり激しく後ろから犯される。…でないと興奮しないそうだ。

「それで…2人の様子は…?」

菜那はテーブルの上を指差す。

菜那「それ…ウチに聞くよりぃ、見た方が早いわよ?」

「…」

菜那「うふふ…見る勇気無い?」

「…そんな事ない…それに…みゆきを信じてる…」

菜那「うふふ…♡」

リネン室で菜那に見せられたみゆきと弟のセックス動画…それを思い出し結局その日はUSBメモリの内容を確認する勇気が出なかった。

------------

車内…

「どうしたの…?何故…謝るの…?言ってごらん…誰も怒らないから…」

「…誰も…?」

みゆき「だって…私…やっぱり…言えない…」

「裏切ったから…?」

みゆき「ごめんなさい…」

「なら…質問を変えるよ…」

みゆき「…?」

「誰を裏切ったの?」

みゆき「!!」

「…!?」

「それなら言えるでしょ…?」

みゆき「…それは…その…」

慌てて左手の上に右手を乗せると俺から見えない様に隠した。

それが答えだった。

「みゆきと兄貴はセックスした…」

みゆき「…」

「以前、俺としてた時とは違って避妊もせずに…」

みゆき「…」

「今更だけど…沈黙は肯定と捉えるよ…」

みゆき「…ごめん…」

「でも…俺とも…」

みゆき「嫌ッ!言わないでッ!」

弟の声を遮る様にみゆきの言葉が車内に響いた。

「兄貴と結ばれてから、俺ともしたよね…セックス…」

みゆきの瞳から大粒の涙が溢れ落ちる。

みゆき「言わないで…それ以上…」

「みゆき…したよね…俺ともセックス…昨日もした。今日もね…そして、みゆきの中に…」

みゆき「嫌ッ〜!それ以上、言わないでッ!」

「昨日…今日も…?妊娠が発覚して、俺とのセックスは昨日も今日も拒んだのに?」

「赤ちゃんに影響が有ったら…ね…♡今はお預け…ね?」

そう言ってセックスを拒んだみゆき。

唇を噛み締め、ハンドルをしっかりと握る。

動揺して事故でも起こしてはいけない。

何時もより丁寧に安全にハンドルを操作する。

「時期的な事で言えば兄貴との子供…の可能性が高いね…」

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