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【評価が高め】二年前の大雨の日に…

投稿:2022-06-28 02:28:41

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匿名◆MBAoBxI(50代)

これから書き始める話しは、今から二年前の出来事で、世間では『西日本豪雨』とか『令和二年七月豪雨』などと呼ばれた大雨の時の体験談です。

前置きが長いので、気長に読んでもらえたら〜と思います。

あの日の前日、ニュース番組やワイドショー番組の天気予報・天気解説コーナーでは、これから降るであろう大雨への警戒を呼び掛けていたが、自分の住む地域は警戒を呼びかけられていた地域よりは、降水量予測が比較的に緩やかな予測がなされていました。

自分は「この辺りは大丈夫だろう…」と思いつつも、自宅まで引いている山水や山中にある畑の様子を見に、雨雲が接近する前に色々とチェックや対応準備をしようと、いつもの様に山に入りました。

山は我が家の所有で、林道はついてますが近年は整備もあまり出来ておらず、軽トラが登り降りするのが精一杯の林道ですが、山の中腹には渓流の砂防ダムのお陰で、景観も良く、たまに渓流釣りを楽しむ人もぼちぼち登って来てました。

林道沿いにうちの山はあって、畑と言っても祖父さまや曾祖父さまのころに作ってた山葵畑がある程度でした。

昔は林業も営んでいたので山葵畑の近くに山小屋を建てて、曾祖父さまのころには何日も寝泊まりして生活できる小屋にしてましたが、親の代からは商売変えして山にも入らなくなったので、10年近く前に自分の趣味小屋として、今で言うDIYで小屋を改装して、自分の秘密基地的な小屋として、寝泊まりができる様に水回りの設備なども整えて、たまに泊まり込んで遊んでいました。

携帯の電波も届いてない場所ですが、晴れてさえいれば、その小屋から登る煙突の煙が自宅から見える事より、煙さえ出ていれば家族は自分のことは心配せずに、数日はほったらかしになっていられる場所でした。

二年前のあの豪雨日の前日、いつも様に山葵畑に雨水が大量に流れ込まない様に、途中から脇に水道(みずみち)に流れを誘導させる作業を終え、小屋でシャワーを浴びて軽い腹ごしらえをして、夕方には帰るつもりでいました。

少し横になって休んでいたら、いつのまにかウトウト寝てしまったみたいで、小屋より少し下を通っている林道に、一台の車が登って行く音で目が覚めました。こんな天気予報の時に「いったい誰だろう?」と思いました。

しかしまた睡魔に負けて、微睡んでしまい、そのまま寝てしまいましま。

再び起きたのは、屋根や外壁を強く叩く雨音で目が覚めました。窓から見える砂防ダム方向の支流の沢の滝が、かなりの水量になっているほど雨が降ったのも気付かず、ずいぶん寝ていた様でした。

外は真っ暗でした。とりあえず家路を急ごうと、軽トラに乗り林道を降って行くと、途中の沢の水が林道に掛かる橋桁を超えて、橋の上まで流れになっていました。そしてその先の道は増水した沢の水で道が掘れてしまい、通行出来ない状態となっていました。

「あぁ…、これは帰れないわ!」と諦め、小屋に帰って復旧をまつしかないと覚悟を決めました。

橋までは携帯電波が通っているので、自宅に電話して帰れない事を伝えて、林道の復旧を手配してもらいたい…と市議会議員宅にも電話を入れて、とりあえず小屋に戻りました。

小屋には電気が通っているので、とりあえずは過ごせます。水は山水を黒パイプで細い沢から引いており、途中で二箇所ほどドラム缶で砂落しをして上水を引ける様になっているので、飲み水もどうにかなります。これだけの水量の際は少し濁りますが、小屋横のタンクでもう一度砂を濾しているので、汲み置きして時間さえおけば綺麗な飲み水になります。

あとボイラーですが、灯油ボイラーでお湯が沸かせるので、昼間もシャワー浴びたくらいなので、食べ物さえ有れば数日は過ごせます。

覚悟を決めて小屋で雑音混じりのラジオを聴いて過ごしていたら、小屋の灯りを頼りに一台の車が林道から小屋の前までやってきました。例の橋の手前で引き返して戻って来て、灯りを頼りに避難してきた模様でした。

ノックする玄関ドアを開けると、パッと見は自分の娘(20代後半)くらいの女性でした。後で知った年齢は37歳との事でした。

女性は砂防ダムから上流に釣りに来ていたらしく、砂防ダム横の開けた場所で車中泊をしながら一泊したい〜と来ていた様でした。

前々から抑えていた休みで、予報であまり降らない地域と思って、YouTubeの釣り動画がアップされていたこの渓流に、念願叶って来てみたが、この豪雨で釣りと車中泊を諦めて小雨になったら帰ろう…と車内に待機していたが、なかなか雨が降り弱まらず、思い切って降りてきたら道が通れなくなって帰れない事がわかり、灯りを頼りに戻って来た〜との事でした。

女性はひどく天候に怯えて居て、やや興奮気味に取り乱していましたが、ココアを温めて飲ませると幾分落ち着いたみたいで、色々と会話を交わしました。

彼女が釣りを始めた動機は「YouTubeで稼ぎたかった」たの事で、派遣の給料だけでは足りないから、副業でYouTuberになりたくて釣りを始めたことや、釣りを始めて二年、車中泊を始めて半年足らずで、未だにYouTubeに動画は挙げられずにいる…と話していました。

市議会議員に道の復旧は頼んだけど、他の人の多い地区や幹線道路に出る市道が優先されるだろうから、今日や明日には帰れない覚悟をする様にと話すと、さすがに顔が強張りましたが性根を据えたのか、落ち着いて今後の食べ物の相談などを話しました。

とりあえず小屋の備蓄と彼女の持っていた食糧を合わせて、少しづつ食べて過ごす事にしました。小屋に冷蔵庫があるので、彼女の食糧もそこに持ち込ませました。

20時を過ぎ、彼女にシャワーを勧めて自分はその間に簡単な夕飯を作りました。五食入りのインスタントラーメンと、お湯で戻したピラフを食べて今夜は寝ようとなりました。

寝る前トイレしたい…と要求されましたが、傘をさして外でしてくれ!、大きい方なら山葵畑の下流で水路を跨いで水洗トイレ代わりに使ってくれ〜と要求したら、大笑いして「見ないでよ!」と傘とトイレットペーパーを持って、雨の中を外に行きました。

その間に自分の寝床を彼女に譲り、自分はキッチン前の床にダンボールを敷いて、寝袋で寝ました。

翌朝、朝食を作るから移動してくれと起こされ、彼女の食糧から作ったパンと少量サラダと炒めたベーコンをご馳走になった。午前中はまだ雨が降っていた。午後から雨はあがったが、増水は続いており、ラジオのニュースでこの地方もかなりの雨量で、川の濁流が国道を削ったりJRの線路が土砂で埋まったり、何箇所も通行止めが出ている事が分かった。

彼女は通らなくなった橋付近まで行き、勤務先に携帯電話で電話を掛けて、事情を説明してしばらく出勤できない旨を伝えたらしい。

「きっとこれで契約延長はなく、次の仕事を探さなきゃ…」とぼやいていた。

山小屋避難の二晩目に、嬉しい出来事が起きた。

この晩はシャワーではなく湯船にお湯を溜めて、お風呂に浸かる事にした。シャンプーしていた時に風呂の扉が開く音がした。「背中流させて下さい!」と、勝手に入って来た。

「えっ!」っと思ったが、頭の泡をシャワーで流すと、全裸の彼女が鏡に写ってた。

「おい!嬉しいことしてくれるなぁ」と話すと、「泊めていただく御礼です!」と、本当は昨夜から覚悟は決めていたらしい。

遠慮なく背中どころか前も股間も泡立てて洗ってもらい、自発的にフェラし始めた後には乳首を指で転がし遊んだ。

お返しに彼女の身体にもソープを泡立て、素手で優しく全身を撫で回す様に洗って、バストは念入りに洗ってやると、「あん、あん…」と声を漏らして腰をくねらせ始めた。

すかさず股間に手を滑り込ませ、茂みをかき分けクリを中指で優しく撫でると、「ダメ、ダメ…」と腰を引く。

腰を引いてお尻を突き出す格好となると、すかさずお尻の割れ目に手を這わせ、オ○ンコ付近を撫でた後にお尻の穴に指の第一関節までを捻り入れると、「そこはダメ、そこは…」とまた突き出したお尻を前に引き戻し、すると前から手を茂みに滑り込ませる〜を繰り返した。

彼女はもう我慢できないみたいで、こちらのペニスを何度も握って挿入しろと、自分の方に引っ張った。まだ入れてなるものか…と、自分も必死に我慢と抵抗を繰り返して、風呂から寝床へ行く様に促した。

備蓄バスタオルでお互いを拭き合い、乾ききってない肌を密着させて寝床にバスタオルを敷いて、広げた足の真ん中にそそり立ったモノを差し入れた時は、山小屋故に誰にはばかる事なく、彼女は大きな声で悶え声を上げた。

55歳にして未だに元気な自分は、実は夕飯前に「今夜はチャンスがあれば…」と、これも備蓄していたカマグラゴールドを一錠服用していたので、カンカチになっていて副作用かと思うが、射精感はまだ遠くにしかなかった。

休む事なく攻め続けていると「お願い、もう逝って!」と何度も懇願してくる。それを無視してガンガン突いていると、あそこからピューっと温かいモノが股間上部に当たった。彼女は吹いたみたいだった。

呼吸が細かく早くなって、身体の力が抜けたのが分かったので、いったんは射精を我慢して抜いて休憩してあげた。

乱れた呼吸を整えてながら「こんなの始めて…、タフねぇ。いったい何歳なの?」と聞いてきたので、その時初めて「55歳」と答え、彼女も37歳と打ち明けた。

独身で37歳、子供を産んだ経験がない為が、身体は年齢よりも若く感じた。彼女も勤務先の上司と自分が同じ年齢かと驚いていた。その上司と関係持った事があるのだろうか?と一瞬思ったが、野暮な質問はしなかった。

結局、その晩は三度挑戦して三度目に射精させてもらった。彼女はこちらのタフさに、翌朝まで股間にまだ何か刺さっている気がする…と言ってた。

自分も最後の三度目には中へ出したかったが、理性を保ってお腹の上に吐き出して、バスタオルで拭き取った。

この日終えて寝たのが午前2時過ぎだった。5時間ほとやっていた勘定だった。

翌朝はお互いに裸で目が覚めて、一緒にシャワーを浴びて、精子を拭き取ったバスタオルで笑いながらお互いを拭きあった。

そしてその日の午後に、とりあえず抉り掘られた道に、線路のレールみたいな数メートルの鉄の棒の上に鉄板を置いて、仮設の橋が作られて自分と彼女の車は通してもらえた。

土建会社の現場監督は、知り合い故の笑みを浮かべて、「奥さんには内緒にしといてあげるから、一杯飲ませて!」とこっそり言われ、目で頷いて「黙ってろよ!」と小声で呟いておいた。

その後、彼女とは連絡を取り合う仲となり、YouTuberになる事は諦めた彼女が、セフレとしてお付き合いする仲となり、月に二度ほどは例の山小屋で逢瀬を重ねる仲となった。

そのうちにうちの会社に転職させて、この小屋に引っ越しさせて住まわせようかなぁ〜と考える今日この頃である。(笑)

この話の続き

数日前に二年前の大雨の日の出来事を投稿しました。大都市から車で約3時間の田舎で、自分で改築した山小屋でのお話しでした。実はあの体験より遡る事、約8年ほど。2年前の8年なので、トータル10年近く前の出来事を書き込みます。10年ほど前に改築した山小屋を、秘密基地的な遊び場としてDIYで改…

-終わり-
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