体験談(約 13 分で読了)
【評価が高め】愛する妻の前夫は最愛の弟だった件。②(1/3ページ目)
投稿:2025-11-27 16:15:15
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ケイ「兄貴…何時も迷惑ばかり掛けて…ごめんな…」#グリーン俺「迷惑なんて…お前の事を迷惑なんて思った事なんて一度もないぞ…」#ブルー病室で痩せ細った俺の弟…「ケイ」の手を思わず握り締める。細く骨と皮だけの手…皮膚の触感からは生気を感じない。まだ25歳…。これか…
医者「今は小康状態です。安心してください。おそらく何か興奮するような事が有ったのかも知れません。」
みゆき「…では、今直ぐ死ぬって事は無いと受け取ってよろしいんでしょうか…?」
医者「死ぬ…まあ…病が病ですから…絶対安心とは言えませんが…今は以前の判断と変わりません…。」
みゆき「…分かりました…」
俺「良かった…大した事なくて…本当…良かった…ビックリしましたよ…」
みゆきと共に医者の説明を聞き終え診察室を後にする。
2人で弟の眠る病室に戻る。
忙しなく働く看護師達が通り過ぎる通路を抜けると、みゆきが俺の腕に手を回してきた。
みゆき「……」
そして…もたれ掛かる様に頭を俺の肩に乗せる。
俺「みゆき…ちょっと…安心したのは分かるけど…こんな所を誰かに見られたら…」
みゆき「良いの♡…こうしてたい…♡」
誰かに見られないかドキドキしながら弟の眠る病室へ足を運んだ。
医者「なんか…奥さん変わった?」
看護師「少し…冷めた感じでしたね…以前は今回みたいな場合、凄く狼狽してたというか…」
医者「…」
部屋に戻ると弟は既に目を覚ましていた。
みゆきと結ばれてから半日が過ぎていた。
弟の容態の急変でみゆきとのセックスが、まるで夢の中での出来事だった感覚だ。
部屋に入ると否や、弟が食い気味で俺達に言葉を掛ける。
ケイ「みゆき…兄貴…!」
管に繋がれた弟が上体を起こそうとする…が、それ程の体力は戻っていない。
苦しそうに上体を起こそうとする。
俺は慌てて弟に駆け寄る。
俺「無理するな!寝てろ…」
みゆきはまだドアの付近に立ち俺達を見ている。
ケイ「どうして返事してくれなかったんだ…?」
弟には悪い事をした。
挿入寸前だったから対応出来なかった。
しかし…考え直した弟が、俺とみゆきのセックスを止めようとしていたのに、結局俺達はセックスしてしまった。
しかも…避妊具無しの膣内射精…。
安全日なのだと信じたいが…。
俺「その…バッテリーがなくて…。なぁ…みゆき?」
ケイ「みゆき…?」
ヤバい…うっかりみゆきの事を呼び捨てにしていた。
セックスしてからみゆきの事を無意識に呼び捨てする様になっていた。
俺「み、みゆきさんのスマホ…iPhoneだっけ?バッテリーセーバーが悪さしてて…なぁ?みゆきさん」
みゆき「バッテリー?問題無かったわよ」
ケイ「…なら…何で…出なかったんだ…やはり…したんだ…兄貴…みゆきと…セックス…」
した。
セックスした。
避妊具無しの膣内射精でみゆきとセックスした。
弟に嘘をつきたくない。
しかし…今は本当の事なんて言えない。
病気で弱り切った人間が、悩み悩んで考えをコロコロ変えるなんて良く有る事だ。
心なんて不安定でいい加減だ。
環境や体調で直ぐ変わるものだ。
矛盾した行動、矛盾した心…それが人間の心だ。
強く一貫して想いを貫くなんで創作以外で見た事ない。
時に意見が変わったとしても、その人が悪い訳では無いのだ。
…みゆきの事を想い、俺に託そうとした。
しかし、やはり愛する女性が血を別けた兄とはいえ、他の男に抱かれるのは身を引き裂かれる程辛い事だろう。
弟に望まれ…みゆきとセックスした…。
しかし今の弟はそれを望んでいない。
俺は嘘をついた。
俺「すまん…実は、イザとなると…やっぱり出来なくて…その…まあ…ホテルまでは行ったんだが…なぁ…みゆき…」
ケイ「…みゆき…?」
俺「さん…」
危うくみゆきを呼び捨てにする所だった。
突然さん付けから呼び捨てになると距離感が縮まった事を連想させる。
弟からみゆきへのラインの内容は知っている。
俺とみゆき…やっぱりセックスして欲しくない。
それが弟が悩み抜いた末に出した結論だった。
その意思を汲み、傷付けない様に…何も知らないフリでセックスしていないと惚ける。
ケイ「本当…?兄貴…みゆきとセックスしてない?」
俺「あぁ…!悪いがシャワーしてる所はガラス越しに見てしまったがな…ガハハハ…」
嘘にリアルを混ぜ真実味を持たせる。
弟にはシャワーをしている所を動画で送っているから辻褄合わせだ。
ケイ「本当にしてないんだね…?みゆき…」
何故か…みゆきのケイを見る眼差しが冷たく感じる。
みゆき「え…?したわよ…セックス」
ケイ「!!!!」
俺「!!!」
みゆきの言葉に凍りつく俺と弟…。
ケイ「う、嘘だ!嘘だ!」
みゆき「嘘よ…してないわ」
みゆき…何を考えているんだ?
俺とセックスしてから様子が変だ。
弟に…弟に対してヤケに冷たい。
弟に対してこんな態度のみゆきは初めて見た。
ケイ「本当にしてないんだね?!」
みゆき「してないわよ…!もう…どっちなの?して欲しいの?して欲しくないの?意味わかんない…」
ケイ「して…欲しくない…みゆきは…やっぱり俺の物だ…俺だけの物だ…!」
すまん…弟よ…一度だけとはいえ、もうみゆきとはセックスしてしまった。
もうこの事実は変えられない。
でも、やはりみゆきは弟のものだ。
弟が望む以上、みゆきは弟の妻なのだ。
俺「なら…生きなきゃ!病気に勝ってみゆきさんと添い遂げろ!」
ケイ「兄貴…ごめん…変な事を頼んで…俺…頑張るよ…」
みゆき「…」
さっきの事は忘れよう。
俺とみゆきはセックスしなかった。
せめて心だけは見舞いに来た時に時間を戻そう。
あのセックスは、俺とみゆきが心の奥底にしまい込んで無かった事にすれば良い。
何も変わってなんかない。
しかし…確実に変わってしまっていた。
みゆきの女心が、もう元には戻らない位に変わっている事を俺は理解してなかった。
【次の日】
みゆき「あぁ…♡あっ…♡良いっ…♡」
俺「みゆき!みゆき…!うっ…!」
ドピュッ!ドクドクドクドク…
みゆき「はぁ…はぁ…はぁ…♡」
俺「はぁ…はぁ…んちゅ…♡」
みゆきの身体を引き寄せキスを交わす。
ここは俺のアパート…。
女の身体を初めて知って…我慢なんて出来なかった。
朝から何回みゆきの腟内に精を放っただろう。
弟の妻…みゆき…。
いけない事だと理解している。
最愛の弟を裏切り傷付ける行為だ。
しかし、求めてしまう。
みゆき「はぁ…はぁ…はぁ…♡凄い♡」
俺「ごめん…ずっと童貞たったから…この年で恥ずかしい…」
みゆき「気にしないで…♡私はそんな事…気にしない…んちゅ…♡」
みゆきと結ばれた次の日…朝…突然みゆきが家を訪ねて来た。
----------今朝
ピンポーン…
俺「はい〜ちょっと…待って…」
玄関のチャイムで目を覚まし、眠気眼でドアを開ける。
こんな朝から誰だ?
俺「どちら様…あ…!みゆき…」
みゆき「…おはようございます…ユウトさん…♡」
昨日の弟の容態の事もある。何時もなら弟の世話をしに病院にいる筈だ。
しかし、みゆきが家を訪れてきた。
俺「…どうしたの…?」
さっきまで眠っていた。
まだ脳が立ち上がってない。
でも…気持ちは高揚はしている。
何故なら…
みゆきが居るから。
夢にも出てきた気がする。
みゆき「上がって良い…?」
答える前にみゆきは俺の部屋へと上がってきた。
みゆき「…綺麗にしてるのね…男の人の一人暮らしだから散らかってるかと思った♡」
そう言ってリビングのソファに腰を降ろす。
俺「あぁ…あんまり物を買わないからね…それより…今日は…?」
昨日あんな事が有った後だ。
男と女の関係の究極…最終地点…セックス…。
昨日…セックスをした女性が部屋にいる。
そして…二人っきりだ。
みゆき「…」
俺「お茶でも飲…」
お茶を淹れようとリビングに向かおうとした瞬間、みゆきが俺の腕を引っ張った。
不意に腕を引っ張られバランスを崩してソファの上のみゆきの上に倒れ込む。
みゆき「セックス!…セックスしよ♡」
俺「え…?んちゅ…♡」
みゆきがいきなり唇を重ねてきた。
みゆきの唇の感触…みゆきの女の香り…昨日の夜が脳裏を支配し、ゴチャゴチャ考える事が出来なくなった。
2人共…キスをしながら慌てて服を脱ぐ。
ティシャツと短パン姿の俺は一瞬で全裸になると、みゆきの服を脱がせるのを手伝う。
急いでみゆきの服を剥ぎ取ると床に乱雑に投げ置く。
パンティ1枚のみゆき…。
みゆきの腰を持ち上げ、乱暴にパンティを剥ぎ取り股を広げさせる。
昨日…初めて見て目に焼き付けたみゆきのマンコ…。
生のマンコ。
マンコだ。
女性器…。
女性が愛する人にだけしか見せない場所。
既にギンギンに勃起していた俺は前戯も無く、みゆきの膣口に亀頭を押し込んだ。
ヌル…ズププ…
みゆきのマンコも既に充分に濡れており、あっさりと俺を飲み込んでいく。
みゆき「あぁ…♡やっぱり…凄い♡ケイちゃんのなんかと…ぜんぜん違うぅ♡」
昨日の感動が蘇りると共に、同じ快感が愚息を包み込む。
この快感の前には…どんな偽善も、どんな親愛も…打ち勝つ事は出来ないだろう。
俺は知ってしまったのだ。
セックスの快感を。
みゆきの肉体を。
生物が存続する引き換えに、最高の快感を神様はセックスという行為に与えたのだ。
弟への愛情は嘘じゃない。
たった一人の家族。
両親が亡くなってから本当に愛情を込めて大切にしてきた。
俺なんてどうでも良い。
弟さえ幸せなら…。
それは本心だった。
それなのに…俺は、弟の妻…みゆきとセックスをしている。
今、まさにみゆきとセックスしているのだ。
抗えない。
弟が産まれてから、育んできた弟への愛情が…。
25年の月日が…。
欲望に打ち勝てない。
昨日のセックスは弟の願い…みゆきの願いから流されるように行ったセックスだった。
戸惑いながら踏み込んでしまったみゆきとの関係。
しかし、今は違う…俺は望んでいる。
みゆきとのセックスを。
みゆきを男として求めている。
弟なんて、もうどうでも良い…。
「なんて事を!」
一瞬よぎった思いに自分を叱責する。
しかし…みゆき!みゆき!みゆき!
みゆきが欲しい!
みゆきを見て…みゆきの肉体を見て、また邪な思いがわき起こる。
弟なんてどうでも良い。
欲しい…みゆきが…!
挿入寸前その邪悪な想いだけで心が満たされる。
ヌチュ…ヌチュ…パンパンパンパン!
俺「どうだ?みゆき!ケイとどっちが良い?」
みゆき「ユウトぉ!ユウトが良いッ♡あぁ…♡良いッ♡好き♡好き♡愛してるぅ♡」
病院での弟への態度…。
とても以前のみゆきとは思えない態度。
冷たく感情が無かった。
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1: 名無しさん#MpaUJSk [通報] [コメント禁止] [削除]ついに、みゆきを二人の愛で弟から奪ってしまいましたね。
もう後戻りは出来ませんよ。
引き続き続編を楽しみしてます。
二人の愛を確実にするには、みゆきを懐妊させるしか無いね。
次の続編を楽しみしてます。0
返信
2025-11-28 15:13:06
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(2020年05月28日)
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