官能小説・エロ小説(約 18 分で読了)
【高評価】貧困大学生の俺が美人弁護士と一緒に暮らすことになった4(1/3ページ目)
投稿:2025-09-29 00:24:31
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街灯が等間隔に道を照らしている。俺は家の前まで来た。マンションの自動ドアを入って、エントランスでモニタ下のボタンで暗証番号を押すと、カチカチという音だけがこの空間にこだまし、ドアが独り手に開く。大学に通って三年間登り降りを繰り返してきた階段を悠々と登っていく。登り切った頃には、遠くに都心のビル群…
窓の外が段々明るくなっていく。隣に寝ていた紗奈は既に起きたようだ。シャワーを浴びている音がする。不快な夢。俺が夜中に、目の前の紗奈をオカズに射精したからかもしれない。それは、紗奈が『インボ』にバックで突かれている夢。何度も何度も。『インボ』とは…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
紗奈と同棲し始めてから数か月、同じ部屋で生活しているが、俺は紗奈の着替え中の姿をほとんど見ることがない。
こんなだから、たまに見る紗奈の下着や裸は、刺激的なんだと思う。
紗奈の着替えを見れないのは、紗奈が意識的に脱衣所で着替えているのもあるし、俺よりも朝は早く、夜は基本的に遅い生活リズムによるものだと思う。
しかも、同じ部屋にいる時も、ずっと机に向かって勉強か仕事をしていることがある。
その集中力たるや尊敬に値する。
よく俺と同棲するなんてことを言い出したなと思うこともよくある。
俺なんかと一緒にいるべき人じゃないんだろうなとは、たまに思ったりする。
寧ろ、そう思うことで、興奮が増している感はある。
昨晩深夜に、俺は目が覚めたものだから、朝起きれなかった。
俺は着慣れないスーツを着て、今日も昨日と同じ、アリーナで行われる企業説明会に向かった。
まだ、朝の九時前だから、このまま会場に行っても早過ぎる。俺はバイト先のカフェに立ち寄って、時間を潰すことにした。
平日の早い時間はオーナーが一人でいることが多い。
今日もオーナーが一人で店を開けていた。
店外のベンチの一角を貸してもらって、俺は小説を読んでおくことにした。
この小説は東京の空気が、人が、何とも社会そのものが合わない男の話だ。
この話に出てくる男よりは、今の俺はまだ幸福なのかもしれないなと思いながら、本を読み進めた。
最近、就活をするからという理由で、自己啓発本も本屋で手に取って読んでみたが、どの本も一見すると良いことや尤もらしいことが書いてあるものの、自分には真似できそうにないなと思って買うには至らない。
寧ろ、自分の気持ちを前向きに奮い立たせることが何よりも重要に思えて、以前と変わらず小説を読むことの方が多い。
こんな風に小説を読むのが習慣化したのは、春妃と付き合ったのがきっかけだと思う。
スマホのバイブが鳴った。ブーン。
「今日もいる?」
何か昔に戻ったみたいに気軽なメッセージが来た。スマホの画面には、春妃って文字が見える。
「いるよ」
俺もそのメッセージに同じトーンで返す。
たったそれだけ。
そのメッセージを返すタイミングで、俺の視界の先にこれから商談に行く雰囲気の二人の若い女性が座った。
遠目に見ると、紗奈と雪菜の組み合わせと似たような背丈格好をしている。
最近、就活イベントに行くようになって、目につくようになったことがある。
スーツ姿の女性の胸の膨らみとお尻のライン、そして胸元とスカートの中は気になってしょうがない。
目の前に座られると、否が応でも目線は胸元とスカートの中に行ってしまう。
哀しき男の性だ。
背の高い方の女性が床に落としたペンを拾い上げる。
その瞬間、ピタリと閉じていたはずの両膝の間が開いて、ベージュのストッキング越しに、スカートの奥の白いショーツが見えた。
その瞬間、俺の息子はムクっと反応した。
それからしばらくの間、女性たちの胸の膨らみも気になった。凝視すると、ブラの模様もうっすら見える気がする。
彼女らはお互いに真剣な眼差しで、打ち合わせしている。
こんな俺に、邪な視線を向けられているとも知らず。
暫くして、彼女らが立ち上がって去っていくのを見送り、俺はオーナーにお礼を言って、昨日と同じアリーナへ向かった。
アリーナの周りは、今日も昨日と同じ光景が広がっていた。
朝からパンチラをゲットした俺は、企業の説明など耳に入ってこなかったのは言うまでもない。
企業ブースでプレゼンしている女性社員の胸元ばかりが気になっていた。
結局、この日の収穫は昨日のそれを全く上回ることはなかった。
とりあえず、俺は昨日と同じように、説明ブースの脇にあるカフェテリアエリアで椅子に座って、志望企業の募集情報などをスマホに整理していた。
「また、今日もいた」
俺の後ろから声がした。
誰かはすぐにわかった。
ここに居れば、必ず会えると思っていた。
まあ、会うためだけに来たようなものだ。
「もう、終わり?」
春妃は俺に訊く。
「ああ、結局、昨日と同じ説明だし、他に見るところもなかったからね。そっちは?」
「私も終わりかな。さっきまで、そこでやってたセミナーに出てきたとこ」
春妃は奥の会議室を指して、言った。
そこには確かに、『百戦錬磨の面接テクニック講座』と銘打ってある。
そんなのあったのか、と思った。
春妃は昔と変わらず、定期テストの時と同じで、就活でも用意周到ぶりはちっとも変わってないらしい。
自分に役に立ちそうなものは全て自分の糧にしていくタイプだ。
「ね、これから暇?」
春妃は俺に訊く。
「ああ、どうしようかなって思ってたとこ」
「それならさ、情報交換しようよ。志望業界かぶってるかもじゃない?」
春妃は提案してきた。
悪くはないと思った。
ついつい、視野が狭くなってしまいがちだから、春妃のその提案は案外、都合がいいのかもしれない。
「いいね、外のカフェかどこか行く?」
俺がそう言うと、二人で会場を出た。
俺と春妃が別れたのは、高二の冬。
付き合い始めて、半年弱経った時だ。
ちょうど、俺の親が蒸発した後。
何かと心配してくれる春妃に申し訳なかった。
それに、俺の住まいは自宅から施設に移って、それで通学時間も長くなったことから、その付き合う余裕さえ無くなったのもある。
だから、喧嘩別れしたわけでも、お互いを嫌いになったわけでもないわけで、今回再会した時も単に見知った昔の友人にでも会ったかのような感覚だった。
俺たちはアリーナを出て、駅に向かう途中のカフェに入った。
「今って、一人暮らし?」
春妃が訊く。
「そう、高校の時、世話になった施設のコネで何とか生活に困らずやってる感じ。たまたま、施設の館長が知り合いの不動産屋から話を持ってきてくれてさ、、、」
「へー、なんか色々あったにしても、上手くやってんのね。元気そうで安心したよ。一応、心配してたんだから」
「そう?」
「そうだよ、、、」
なんか自然と春妃の声が大きくなったものだから、そう言った春妃本人が周りを気にしてキョロキョロした。
「で、どんな業界見てるの?」
急に話の本題に入ってくる。
そういう話の流れを修正するのは昔から春妃の方からだ。
「最初は通信系見てたんだけど、インターン行って自分には合わないんじゃないかって思って、今はまたわかんなくなってるかなー」
「春妃は?」
すぐに俺はバトンを渡した。
「私ね、第一志望は商社だなあ、やっぱり。なかなか、やりたい事と給料のどちらも希望通りにならないよね」
「春妃ってさ、商社で何やりたいの?」
「自分のブランドとかさ、新しいものを作りたいのよね。可能性があるなら、やってみたいかな」
「そういうやりたいことがあるのが、羨ましいな」
「あくまで可能性だよ。できたらいいし、言わなきゃ損じゃない?」
「確かに、、、」
「冬馬はないの?」
「俺?もうなんか、ここまでの俺の人生的に、波瀾万丈すぎてさ、もう、普通に暮らせたらいいかな」
「うーむ、確かに。公務員とか良さそうなのにね。やりたい事とかは?」
「それ、今探してるんだよね。公務員って別で専門学校行ってないと不利じゃん、俺、そんな余裕なくてさ」
ふと、春妃のペンを持つ右手が懐かしく思えた。
春妃の指は細く長めで、形が綺麗だ。
付き合ってた頃、俺はそのペンを持つ手が好きだった。
ただ、その指はいつも冷たかった。
いつもそれを口実に手を繋ぐのが俺は好きだった。
俺は春妃の手を見ながら、そんな昔を思い出した。
それから、俺たちは自分が回って気になった企業の説明をお互いに話した。
春妃の回っているところは何処も大きな企業ばかりだ。
少し大きめの希望を携えているところは昔と少しも変わらない。
ただ、春妃にとってのそれは無茶というわけではない。
あくまで、目標っていうところだ。
自分が同じこと言ったら、こんな所に通るのかと嘲笑されそうだと思いつつ、さっき春妃が話していた言葉を頭の中で思い出していた。
可能性があるなら。
それは俺にもあるのだろうか、その可能性、とそんなことを俺は考えながら、春妃と店を出た。
春妃は今から、OB訪問に行くらしい。
俺は何か一人取り残された感覚になった。
ふと、雪菜に連絡してみたいな、という思いが浮かんだ。
春妃は「ありがとう。じゃまた、情報交換しようね」と言って、俺も「また」と応えて、駅の改札前で別れた。
俺は電車の中で、雪菜が今どうしているのか気になった。実を言うと、俺と雪菜は、俺が紗奈の部屋に住み着いてから会っていない。
たまに連絡はくれるが、対面はない。
何となく、雪菜は遠慮している感じがする。
『久しぶりです。元気ですか?』
俺は特に用はなかったが、雪菜にメッセージを送信してみた。すぐに返事は返ってこない。
やや悶々としながら、俺はマンションの501号室に帰った。
部屋の扉を開けた瞬間の柑橘系の香りがクセになる。
確か、この香りはリラックス効果があるらしい。部屋に入るなり、俺は深呼吸した。
紗奈の部屋っていうので、リラックスというか、それを再認識した瞬間、興奮してしまうってのが本当のところだ。
今日、紗奈の帰りは遅い。
紗奈は朝からそんなことを言っていた。
いつものように、俺は着ていた服を脱いで、洗濯物を整理し始めた。
紗奈のブラとショーツをピンチハンガーから外す。今回は黒のお揃いのだった。
紗奈は生理が近いと濃いめを着ける。
俺はそれを鼻先に近づける。
洗剤の香りしかしないが、いつもの紗奈の香りがする気がした。
俺の息子は硬直して、勃ち上がった。
さっきまで春妃といて、雪菜にメッセージを送ったのに、今は紗奈のブラとショーツの匂いを嗅ぐ。
正気じゃない自分がやや情けない。
三人との思い出が俺の脳裏を駆け巡る。
さらには、朝のパンチラに始まり、リクルートスーツや企業ブースの女性社員の胸元とお尻のラインを大量に見ていたお陰で、俺の性欲は本日の最高潮に達していた。
狂ってるな俺、、、。
俺は我慢できず、紗奈の黒いショーツを俺の息子に巻きつけた。
紗奈の恥部が密着していたクロッチに俺の亀頭が密着する。
紗奈の帰りが遅いからって、何やってるんだ俺は、と思いながら、もはや止められなくなっていた。
これだけで、俺の息子の先端からはカウパー液が染み出している。
俺は紗奈のショーツで息子を包んだまま、俺の息子をピストンさせる。
そして、もう片方の手に持ったブラを俺の顔面にくっつけて、紗奈の乳が触れていた部分の匂いを思いっきり嗅いだ。
俺の息子の先端はカウパー液でドロドロだ。
もう我慢できそうにない。
大学在学中に司法試験に合格した、大学もほぼ主席の才女で、ミスコンにも推薦されるほどの美女である紗奈のショーツ。
たぶん、今日一日で何百人、いや何千人という女性を見たが、紗奈を超える美貌と才能を持った人などいなかったに違いない。
その紗奈のクロッチ部分に俺の息子の先端が包み込まれている。
俺の身体の底から、ゾクゾクっと波が押し寄せてきた。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、、、
何だか、久しぶりにこんな感じに射精した気がする。それと同時に、紗奈の膣の中に射精したい気持ちが昂ってくる。
ある種の微かな虚しさを噛み締めながら、俺の精子だらけになった紗奈の黒いショーツを眺めた。
せっかく洗濯したのに、こんなになったショーツをどうしようかと、ふと我に帰る。
俺は兎に角、それを洗うしかないので、ショーツに俺の精子を馴染ませながら、洗剤で洗って、洗濯機に他の洗濯物と一緒に突っ込んで、スイッチを入れた。
まあ、あとは何とでも言えよう。
僅かな罪悪感を抱えながら、俺はそのまま風呂に入った。
風呂から上がると、俺のスマホが部屋の暗がりで光っていた。紗奈からのメッセージかと期待した。
俺は濡れた髪を拭きながら、その画面を覗き込んだ。
画面には、『春妃』の文字が表示されていた。
一瞬、俺はその画面を見て、思考も身体もろとも一時停止した。
俺は、息を大きく吐いて、メッセージを開いた。
『突然ごめん。◯◯商事の知り合いとかいる?』
再び、俺の思考と身体は固まった。その会社の社名は聞いたことがある。身近なところで、、、と思ったあたりで急に思い出した。
これって、雪菜の会社だ。
暫く、返信せずに放っておいた。
部屋を無心で3周歩きまわったあたりで、
『いるよ!』
と返したが、ふと我に立ち返った。
これは言ってしまえば、元カノをセフレに引き合わせるってことになるのだ。
そんな中に俺はどんな顔していればいいんだろうって考えて、その後の続きがうまく出てこなかった。
すぐに春妃からは返事が来た。
『え?!そうなの?今度、その人と話させてもらえないかな?会社のこととか聞きたい。そんなこと、大丈夫そうな人?』
そんな中、今になって帰宅時に送っていたメッセージの返信が雪菜から来た。
『久しぶり!どうしたの??』
即座に、事の次第を雪菜に説明した。
なるようになるさと思いながら、
『友達が雪菜さんの会社に興味あるから、話を聞かせて欲しいんだって』って。
そしたら、雪菜からは『いいよー。それなら、どこかお店でお茶かお酒飲みながらでも♡』って返事が返ってきた。軽いノリで。
雪菜のノリの良さと人柄にはいつも助けられてる気がする。俺の心配はどこかに行ってしまっていた。
その後、すぐに春妃に返事を返した。
『〇〇商事の知り合い、OKだって!今度の金曜夜に一緒に飲みに行こうだってさ。都合はどう??』
そうしたら、春妃からもすぐにOKの返事が来て、結局、俺はセフレと元カノと一緒に飲みに行くことになった。
その約束を双方と取り付けるなり、俺はこの二人と裸で繋がった時のことを思い出していたのだった。
***
数日経ったある日。
春妃は約束の店の前で待っていた。
「早くない?中にいればいいのに」
「え?失礼じゃない?」
「そんなことないでしょ、さー、入ろ」
俺たちは店に入った。
あらかじめ、俺の名前で予約していた。何処にでもある、掘りごたつの席の和な居酒屋。
すると、すぐ後に雪菜もやってきた。
「はじめましてー」
お互いに挨拶する。
俺はこの場にいらないんじゃないかと思う。
お互いに俺しか共通の話題がないから、余計に弄られる。
居場所がどんどんなくなる。
と思っていたら、雪菜はすぐに春妃と仕事の話題を話し始めた。
春妃はかなり面白いらしく、いつも以上に前のめりになっている。
酒のペースは早かった。
この二人だけでジョッキ10本は飲んでいるんじゃないか。
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(2020年05月28日)
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