体験談(約 3 分で読了)
【評価が高め】後輩とこっそりゴムなしえっち
投稿:2025-08-05 21:53:05
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もう半年くらい前の話だ。俺が社会人3年目で、大学のサークルの後輩だった美咲が新卒で入社してきた時の話。あの日は忘年会で、新人歓迎も兼ねて盛大にやったせいで終電ギリギリまで飲んでた。「先輩、マジで今日のプレゼンすごかったです!参考になりました!」酔いが回って上気した頬で嬉しそうに話す美咲。…
それから数ヶ月後。私たちの関係は順調に続いていた。週末には必ず会い、ホテルで過ごすのが恒例となっていた。
「今日はどれにする?」
美咲がバッグから取り出したコンドームの箱を並べる。いつも念入りに選ぶのが彼女の習慣だった。
「どれでもいいよ」
「ダメですよ!ちゃんと確認しないと」
生真面目に箱の説明書きを読み込む彼女の姿に苦笑する。最初したのは生だったので生で入れようとしたのだが……
「先輩……初めては流されましたけど、それだけはダメです」
と頑なに拒否されて以来、ゴムなしの提案はタブーとなっていた。
「これにしようかな」
美咲が選んだのは珍しい黒いパッケージのもの。
「なんだこれ?」
「潤滑ゼリーたっぷりタイプらしいですよ。ちょっと興味あって」
ニヤリと笑う彼女の目が妙に色っぽい。
シャワーを浴びてベッドに戻ると、美咲は既に裸で待ち構えていた。
「もう……待ってられないんですから」
恥ずかしそうに言いながらも積極的に俺の身体に手を伸ばしてくる。
「焦るなよ」
キスから始まり、お互いの身体を丹念に愛撫し合う。彼女の小さな胸を優しく揉みしだくと、甘い吐息が漏れる。
「あぁ……先輩……好きぃ……」
トロンとした目で見つめられると堪らない気持ちになる。ゆっくりと彼女を四つん這いにさせると、
「今日は後ろからしてみたいんだけど……」
とリクエストした。
「え……でも……」
少し躊躇する素振りを見せたものの、
「いいよ……特別サービスです」
と尻を高く持ち上げてくれた。
俺は用意されていたコンドームを装着しようと箱から一つ取り出した。しかしその瞬間、ある考えが頭をよぎる。
(こっそり外せば……)
バレるリスクは高い。だがこの状況ならあるいは……
「先輩……早くしてほしいなぁ」
美咲の催促が背中を押す。俺は覚悟を決めた。
「よし……いくぞ」
そう言って腰を進めようとした瞬間、着けていたゴムをそっと外した。そしてそのまま挿入の動作に入った。
(お願いだ……気づかないでくれ)
緊張で胸が高鳴る。美咲は一瞬違和感を感じたのかピクッと身体を震わせたが、
「んんっ……先輩……来たぁ……」
と甘い声を上げ始めた。どうやらバレていないようだ。
生での感触は格別だった。ゴム越しでは味わえない体温と粘膜の直接的な触れ合い。いつもとは違う感覚に脳が痺れるようだ。慎重に動き始めると、
「あ……あぁ……なんか……違うかも」
と美咲が不思議そうに言った。
「何が違うんだ?」
「なんか……すごく……熱いっていうか……」
彼女も生の感触に戸惑いながらも悦んでいるようだった。少しずつ速度を上げていくと、
「んあっ……あぁっ……すごい……これ……ヤバいぃ」
と激しく喘ぎ始めた。パンッパンッと肌がぶつかる音が響く。
「先輩っ……激しいっ……奥まで当たってるよぉ」
初めての生挿入に美咲もかなり感じているようだ。結合部から溢れる愛液がシーツに大きな染みを作っている。
彼女は四つん這いの体勢から崩れ落ちるようにベッドに倒れ込んだ。それでも俺は動きを止めずに彼女の尻を抱え込み、さらに深く突き刺していく。
「やだっ……ダメェ……こんなの知らないっ」
美咲は枕に顔を埋めて必死に耐えているようだった。しかし次第に声も大きくなり限界が近いことを知らせている。
「イクッ……イッちゃうよぉ」
「イケよ、美咲」
美咲の背中に覆い被さるように体勢を変え、ラストスパートをかける。彼女の華奢な身体が俺の腕の中でガクガクと震え始めた。
「やっ……深い……無理ぃ……あぁぁっ!!」
全身を硬直させて絶頂を迎える美咲。膣内が激しく収縮し、俺のモノを締め付けてくる。
「くっ……」
あまりの快感に思わず射精しそうになるが、咄嗟に腰を引いて耐えた。危なかった……ここで出してしまえば全て台無しだ。
美咲はまだ放心状態で息を整えている。チャンスだ。俺は素早くゴムを付け替えるフリをして再び彼女に覆い被さった。
「え……ちょっ……待って……まだ……」
「悪いな……もう少し付き合ってくれ」
再び生の感触を楽しむため、ゆっくりと挿入していく。絶頂の余韻に浸っていた美咲は新たな刺激に身悶えた。
「だめ……また……来ちゃうっ」
何度も痙攣を繰り返す彼女の身体を押さえつけながら、俺は欲望の赴くままに腰を振り続けた。
そして……
「あぁっ!またイクっ!!」
2度目の絶頂を迎えた瞬間、俺も限界に達した。
「口に出すぞ」
俺は素早くモノを引き抜くと、美咲の顔の前に持っていき彼女が何か言う前に口に押し込んだ。
「んぐっ!?」
驚いた様子の彼女だったが抵抗する間もなく熱いものを喉奥に注ぎ込む。ゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み干してくれる姿が愛おしくて堪らない。
全て出し切った後もしばらく余韻に浸っていたかったが仕方なく離れると彼女は恨めしそうな目で睨んできた。
「酷いです……いきなりなんて……」
「悪かった……でも凄く良かったろ?」
そう言って頭を撫でてやると大人しくなってしまった。どうやら満更でもなかったらしい。
「もう……責任とってくださいね」
その日の夜は特別だった。普段なら1回で終わるところを、2回も彼女の身体を堪能できたのだから。
「先輩……今日はずっと一緒に居たいです」
甘えるような声で言われ、思わず頬が緩む。
「いいよ。でも明日の朝起きられる自信ないけどな」
「それは先輩次第じゃないですか?」
クスリと笑う彼女にキスをして抱きしめると幸せな気分に包まれた。
あの一件から数日後。美咲と俺は互いの家を行き来するようになっていた。その日は彼女のマンションに招かれ、夕食をご馳走になった後だった。「先輩……今日もしますか?」ソファに座る俺の隣にぴったりと寄り添ってきた美咲が尋ねる。その顔は少し恥ずかしそうだが期待に満ちていた。「もちろん」俺は彼女…
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