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後輩とこっそりゴムなしハメ撮り

投稿:2025-08-11 01:48:23

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武田◆FomJUXY
最初の話

もう半年くらい前の話だ。俺が社会人3年目で、大学のサークルの後輩だった美咲が新卒で入社してきた時の話。あの日は忘年会で、新人歓迎も兼ねて盛大にやったせいで終電ギリギリまで飲んでた。「先輩、マジで今日のプレゼンすごかったです!参考になりました!」酔いが回って上気した頬で嬉しそうに話す美咲。…

前回の話

それから数ヶ月後。私たちの関係は順調に続いていた。週末には必ず会い、ホテルで過ごすのが恒例となっていた。「今日はどれにする?」美咲がバッグから取り出したコンドームの箱を並べる。いつも念入りに選ぶのが彼女の習慣だった。「どれでもいいよ」「ダメですよ!ちゃんと確認しないと」生真面…

あの一件から数日後。美咲と俺は互いの家を行き来するようになっていた。その日は彼女のマンションに招かれ、夕食をご馳走になった後だった。

「先輩……今日もしますか?」

ソファに座る俺の隣にぴったりと寄り添ってきた美咲が尋ねる。その顔は少し恥ずかしそうだが期待に満ちていた。

「もちろん」

俺は彼女の腰を引き寄せ唇を重ねる。最初は軽いキスから次第に舌を絡ませる濃厚なものへと変わっていく。彼女の手が俺のシャツの下から忍び込んでくる。お互いの身体をまさぐりながら寝室へ移動した。

ベッドの上で裸になり抱き合う。美咲の細い身体を抱きしめると彼女も強く抱き返してきた。この行為は単なる欲求の解消だけでなく愛情表現の一つとなっていた。

「先輩……来てください……」

彼女が脚を広げ誘う。俺は用意されていたコンドームの封を切り装着しようとしたが……

(また……試してみようかな)

以前に一度だけ成功した

「こっそり」

作戦が頭をよぎる。今回はどうだろうか……

「先輩……早くぅ……」

美咲が焦れたように催促してくる。俺は迷いを振り払うようにゴムを装着するフリをした。そして彼女の秘部に当てがいゆっくりと侵入していく。

「んんっ……」

彼女が小さく声を上げる。いつもとは違う感触に気づいたのだろうか?

「なんか……違うかも……」

不安そうな表情で俺を見る美咲。だが俺は素知らぬ顔で腰を動かし始めた。

「どうした?痛いか?」

「いえ……そういうわけじゃないんですけど……なんか……熱いっていうか……」

言葉を濁す彼女。やはり気づいているのかもしれないが言い出せないのだろう。俺は内心ほくそ笑みながらも冷静を装い続ける。

「大丈夫だよ。ほら……集中して」

「はい……」

彼女も観念したのか再び快楽に身を委ね始めた。結合部から漏れる水音が次第に大きくなっていく。

「あぁ……すごい……先輩のおっきいの……奥まで届いてる……」

美咲の声が甘く溶けていく。膣内は熱く蠢き俺のモノを締め付けてくる。ゴムなしの生挿入の感触は格別だった。粘膜と粘膜が直接触れ合う感覚に脳が痺れるようだ。俺はゆっくりとピストン運動を始め彼女の反応を確かめるように探っていく。

「んあぁっ!そこっ……ダメェ……」

彼女の弱点を見つけ集中的に責め立てる。その度に身体を跳ねさせ悶える姿が可愛らしくてたまらない。

「ダメじゃなくて気持ちいいんだろ?」

「だってぇ……おかしくなっちゃうぅ……」

瞳を潤ませ訴える美咲。その表情が更に俺を興奮させる。彼女の両手を掴みシーツに縫い付けるように固定し上から覆い被さる形で激しく腰を打ち付ける。

「ああぁっ!激しっ……壊れちゃうっ!」

彼女が悲鳴のような声を上げるがそれは明らかに悦びを含んでいた。その声に後押しされるように一層激しさを増していく。結合部からは愛液と汗が混ざり合ったものが飛び散りシーツに大きな染みを作っていた。

激しい正常位での交わりを終えた後俺は彼女を四つん這いにさせ後ろから挿入することにした。

「後ろから……したいです」

という彼女の要望を叶える形で体位を変える。彼女の白い尻を鷲掴みにしてゆっくりと挿入していく。その瞬間彼女が小さく声を上げた。

「んんっ……あぁっ」

そしてそのまま抽送を開始するとすぐに甘い声を上げ始める彼女。

膣壁が絡みついてくるような強い刺激に耐えながらなんとか動きを維持する。

(やっぱり生は最高だな)

先端まで引き抜き一気に根元まで押し込む。その度に彼女の身体が波打ち美しい曲線を描く。その姿を眺めているとふと思いつくことがあった。スマホを取り出すとカメラを起動する。

(ハメ撮り……してみたいな)

美咲は夢中になっていて気づいていないようだ。音を立てないように注意しながら角度を調整し録画ボタンを押す。画面に映し出される淫猥な光景に興奮が高まっていく。

尻肉を押し広げるようにして奥深くまで突き入れると彼女は甲高い声を上げ背中を大きく仰け反らせた。その姿はまるで獣のように本能的で艶かしいものだった。

結合部が接続部分からは白濁した液体が溢れ出しシーツを汚している。それを拭うことなく何度も何度も激しく腰を打ち付け合う。パンッ!グチュッグチャッ!

「すごっ……奥まで届いてるっ」

恍惚とした表情で呟く彼女。その言葉通り子宮口に届くほど深く突き刺さる度に身体が痙攣するように震える。膣内が激しく収縮を繰り返し締め付けてくる快感に思わず射精しそうになるが奥歯を噛み締めて堪える。

(もう少し……もう少しだけ……)

彼女の細い腰を掴みラストスパートをかける。激しい動きに合わせて乳房が激しく揺れ動く様子までしっかりと収められているだろうか。

画面越しに見る淫靡な光景に俺自身も限界を迎えつつあった。

「イクっ……イっちゃうぅっ!!」

「俺も……出すぞっ」

俺は素早くモノを引き抜くと彼女の顔の前に持って行き口の中に押し込んだ。熱い液体が勢い良く飛び出し口内を満たしていく。ゴクリ……ゴクリと喉を鳴らしながら飲み干す彼女の姿を見て俺は更に興奮を覚えた。全て出し終えた後も名残惜しそうに吸い付いてくるのでつい頭を押さえつけてイラマチオに持ち込んでしまう。

「んぐっ!?んっ……んっ……」

苦しそうに眉を寄せながらも決して歯を立てたりせず受け入れてくれる彼女。

喉奥に亀頭が当たり嘔吐反射が起こる度にキュウッと締め付けられる感覚が堪らない。

(あぁ……最高だな)

しばらく彼女の奉仕を堪能しフィニッシュに向け腰を振るスピードを上げていく。

限界まで追い詰められた俺は再び口内に欲望を解き放った。

「んんんっ!!!」

激しく咳き込む彼女だったがしっかりと全てを受け止めてくれたようだ。口元から溢れ出した白濁液を指で掬い取りペロリと舐める姿は非常に官能的だった。そんな彼女を抱き寄せベッドへと倒れ込む。

「はぁ……はぁ……先輩激しすぎますよぉ」

潤んだ瞳で見つめられるとまたムラムラと欲情してしまう自分がいることに苦笑するしかなかった。

「ごめんな美咲」

「……許してあげます」

頬を膨らませながらも嬉しそうな表情を見せる彼女につられて笑ってしまう俺なのであった。

「そう言えばさっき先輩のスマホ鳴ってませんでした?」

ハッとして思い出す。

(やばい……バレてないよな……)

恐る恐る確認すると画面には録画完了の表示が出ていた。

「あぁ……なんでもないよ気にすんな」

平静を装いながら電源ボタンを押すとホーム画面に戻る。ホッと胸を撫で下ろしつつも罪悪感に似た感情が湧き上がってくるのを感じていた。

これからは彼女との行為を録画できる喜びと同時にバレてしまったらどうしようと怯える日々が始まる予感に震えていた。

「……先輩」

考え事をしているうちに距離を詰めてきた美咲が耳元で囁く。

「また……しましょうね」

その甘い声にドキリと鼓動が跳ね上がるのが分かった。顔を向けるといつの間にか彼女は真剣な眼差しでこちらを見据えていた。

その瞳に吸い込まれそうになりながら頷くことしか出来ない俺だった。

翌朝。

目が覚めると隣には美咲の寝顔があった。穏やかな寝息を立てて眠るその姿に自然と笑みが零れる。

昨夜の情事を思い出すと下半身が疼きそうになるが自制心を働かせて起き上がった。時計を見るとまだ早朝5時だ。

(シャワー浴びるか)

静かにベッドから抜け出し浴室へと向かう。服を脱ぎシャワーを浴び始めると徐々に思考がクリアになってきた。昨晩の行為を振り返り反省すべき点も多々あることに気付く。

(いくらなんでもやり過ぎたかもな)

特に最後の口内射精はやり過ぎだったかもしれない。それでも彼女は嫌がらずに受け入れてくれていたのだから感謝しなければならないと思った。

そう言えば肝心の録画データはどうなっただろうか。後で確認してみなければならない。もしかしたら途中で中断されてしまっている可能性もあるからだ。どちらにしても確認しないことには始まらないだろう。

湯船に浸かりながらそんなことを考えているうちにだんだんと眠気が襲ってきて瞼が重くなってきた。

「ふぁ〜……」

欠伸をしながら湯船から上がるとタオルで身体を拭き服を着て寝室へと戻る。ベッドではまだ美咲が眠っていた。彼女の寝顔を見ていると何故か安心してしまう自分がいることに気付き苦笑する。毛布を掛け直してあげると自分も布団の中へ潜り込む。温もりに包まれているうちに再び睡魔に襲われ目を閉じた。

「先輩、起きてください。朝ですよー」

ゆさゆさと身体を揺すられて目が覚める。ぼんやりとした頭で周囲を見回すと美咲が不機嫌そうな顔でこちらを見ていた。

「おはようございます。もうすぐ9時になりますけど」

「え……?」

慌てて時計を確認すると針は確かに9時を指していた。やばい完全に寝坊してしまったみたいだ。

「ごめん……今すぐ準備するから」

急いでベッドから降りようとすると腕を掴まれた。振り返ると彼女が困ったような表情を浮かべている。

「待ってください先輩。今日は土曜日ですし時間はありますからゆっくりで構いませんよ」

「そうなのか?てっきり遅刻したのかと思って焦ったじゃないか」

ホッと胸を撫で下ろす俺とは対照的に美咲は呆れたように溜息をつく。

「まったくもう……そんなことで慌てるくらいならもっと早く起きるべきだと思いますけどねぇ」

正論すぎて何も言い返せない俺は大人しく着替えを済ませることにした。昨日は美咲の家に泊まったことを思い出しながら着替えを済ませ寝室を後にするとコーヒーの香りが漂ってきた。キッチンの方へ向かうとエプロンをつけた彼女がコーヒーを淹れている最中だった。

「先輩も飲みますよね?」

「ああお願いするよ」

「はいどうぞ」

彼女がコーヒーカップをテーブルの上に置いてくれたので礼を言って口をつける。芳醇な香りと程よい酸味が口いっぱいに広がり思わず頬が緩む。

「美味しいな」

「ありがとうございます。でもまだまだ練習中ですからね?」

謙遜する彼女だったが十分すぎるくらい美味しかったと思う。

(それにしても……)

改めて美咲の姿を眺めてみる。相変わらずスタイルは抜群だし何より顔が整っている。黒髪ロングヘアーという王道的美少女キャラそのものの容姿はまさにパーフェクトと言っても過言ではないだろう。

唯一欠点があるとすればそれは……

「先輩?」

じっと見つめすぎていたせいだろうか。怪訝そうな表情を浮かべる彼女。その視線に含まれる感情には若干の敵意すら感じられた気がするのは気のせいだろうか……

「いや……なんでもない」

「そうですか?」

訝しげな表情を浮かべたまま追求してくる彼女から目を逸らし誤魔化すようにコーヒーを啜る。これ以上疑われるのは勘弁してもらいたいところだ。

「それより朝ご飯食べないのか?」

「実は先輩が起きる前に軽く食べてしまいました」

「ああ……そういうことなら仕方ないな」

朝食を済ませたあと、美咲は部屋の掃除を始めた。彼女がバスルームに向かった隙に俺は自分のスマホをチェックした。録画はちゃんと成功していた。

再生ボタンを押すと、そこには昨夜の情事が鮮明に記録されていた。

ベッドの上で四つん這いになる美咲。彼女の白い背中と丸い尻が画面に映る。その中心に俺のモノがゆっくりと埋め込まれていく。

「んんっ……あぁっ」

彼女の甘い吐息が録音されている。腰を打ち付けるたびに

「パチュン」

という卑猥な音が響く。

「すごっ……奥まで届いてるっ」

恍惚とした表情で呟く彼女。その姿はまるで獣のように本能的で艶かしいものだった。

結合部が接続部分からは白濁した液体が溢れ出しシーツを汚している。

画面に映る自分と美咲の痴態を目にした途端全身から血の気が引いていくのを感じた。

(これ……ヤバイな)

ゴクリと生唾を飲み込みながら画面を見つめる。彼女の口元から溢れ出した白濁液を指で掬い取りペロリと舐める姿は非常に官能的だった。

そんな彼女を抱き寄せベッドへと倒れ込む。

「はぁ……はぁ……先輩激しすぎますよぉ」

潤んだ瞳で見つめられるとまたムラムラと欲情してしまう自分がいることに苦笑するしかなかった。

画面の中で喘ぐ美咲はあまりにも魅力的だった。またやってみるか……。

そんな邪な考えが頭をよぎる。

しかしすぐに我に帰る。こんな行為はいけないことだ。それに万が一バレたら……。

(でも……やめられないんだよなぁ)

結局理性が本能に負けてしまう自分に嫌気が差す。しかし今はこの背徳感に溺れてしまおう。

-終わり-
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