体験談(約 15 分で読了)
【高評価】隠れ爆乳の後輩にオナニーのお世話になりまくった話(爆乳発覚、顔パイタッチ、恋人繋ぎ、ガチ恋射精)(1/2ページ目)
投稿:2025-04-06 06:57:19
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ふとしたきっかけで思い出した昔の体験談です。10年ほど前、まだ僕が中学生だったころの話です。僕は小さい頃から運動音痴だったのですが、中学では何を思ったか剣道部に入りました。それなりに体育会系だったので、日々、練習についていくだけでも精一杯でした。小学校からの経験者も一…
前話に沢山の高評価やコメントをいただき、ありがとうございます。めちゃくちゃ励みになります!
◇
『僕』:当時中2。デカ乳のグラドルにからかわれながら甘やかされる妄想でシコるのが日課だったが、後輩の坂俣と仲良くなりオナペットにしてしまったことで気まずさの極みに。
『坂俣(さかまた)』:部活の後輩。女子としても小柄で服がブカブカなので垢抜けない雰囲気。声が可愛いが人前では大人しく無口気味。僕とは打ち解けたためか2人のときは人懐っこくてよく喋るが、そのせいで僕のオナペットにされる憂き目に遭っている。
『佐藤さん』:当時いちばんお気に入りだったグラビアアイドル。10代でIカップの爆乳。精通のときからだいたい佐藤さんとのエロ妄想で射精しており、僕がおっぱい星人になった原因。
◇
体育祭の日は、市営の陸上競技場を貸し切りにします。
学校の一大行事でしたが、運動が苦手な僕にとってはただただダルい1日です。
朝から生気のない目をしていたであろう僕は、坂俣によって今日が一生忘れられない日となるなど、まだ知る由もありません。
僕は運営委員という肩書きで、準備・片付けや競技の記録などを行う有志のスタッフをやっていました。
運営委員の大半はいわゆる意識高い系で、つまりは内申稼ぎです。
僕はと言うと、運営委員は競技への参加ノルマが緩く、それ目的でした。
(意識高い人たちは不思議とみんな運動が好きで、いくつも参加していました)
午後の部に入り、僕が全員参加のリレーを終え、トラックの端で次の中距離走の準備をしていると、坂俣がこちらの方向に歩いてくるのが目に入りました。
目が合うと、坂俣はぱぁっと明るい顔になって、
「センパイ~」
とてとてと寄ってきました。
「おつかれさまです。委員の仕事ですか?」
僕は頷いて、「これからしばらく立ちっぱなしだよ」と、手に持ったスターターピストルを坂俣に見せました。
「え。それやってみたいです!」
「だめ」
ピストルは火薬を使うので、事前に先生から使い方を教わった委員以外に渡さないよう強く注意されていました。(今どきは安全な電子ピストルを使うらしいです)
即レスで却下された坂俣は「えぇ~」とむくれました。
そして、じっと上目遣いにこちらを見てきます。
「(うぅ……)」
正直、心が揺らぎましたが、やっぱりだめだと自分を律しました。
「ばーん!」
腹いせのつもりなのか、なぜか手で銃を作り、片目を瞑って僕に狙いをつけ発砲する坂俣。
僕が「ううっ」と撃たれてやられる真似をすると、坂俣は「あははっ」と笑いました。
坂俣はヒマだったのか、そのまま参加した競技のことなどを話してくれたのですが、正直、頭に入りませんでした。
というのも、昨晩も僕は妄想の坂俣(とお気に入りのグラドルの佐藤さん)に対してさんざん鼻息を荒くして、
『センパイのえっち〜……♡』
『右手動かすの早すぎ……♡』
『おちんちん、そんなにコスっちゃだめ……♡』
『エッチなことばっか考えちゃ、だ〜めっ……♡』
などと、エッチなことを言ってもらいながら勃起をからかわれまくる妄想で寸止めオナニーに興じたところだったので、
坂俣(の無自覚ウインク)をくらった今、下半身が反応しないよう必死でした。
でも坂俣と一緒の時間はすごく楽しく、生返事ながらも雑談するうち、あっという間に中距離走の参加生徒を集めるアナウンスが鳴りました。
名残惜しいですが、流石に委員はサボれないので陸上トラックの方に向き直ると、坂俣がぽつりと言いました。
「なんか、センパイと話したの、久しぶりって感じです」
さいきん坂俣を避けていた自分の下心を見抜かれたような気がして、ぎくりとなった僕は、思わず坂俣を見ました。
坂俣は僕の挙動には反応せず、定まらない目で陸上トラックのほうを見たまま、続けました。
「何かさいきん、前ほどセンパイと話さなくなったから、ちょっと嫌われたのかなって思ってて」
とんでもない誤解をされていました。
まあ、坂俣の側から当時の僕の変わりようを見れば無理もないことですが……。
「センパイ、話しやすくて、わたし好きに喋っちゃってたんで、何かダメなこと言っちゃったかなって」
坂俣が上目遣いに僕を見つめてきます。高めに結った艶のあるポニーテールが後ろで遠慮がちに揺れていました。
僕も鈍感ながら、坂俣が理由を聞きたがっているのを察しました。
しかし『坂俣を寸止めオナニーのオナペットにしていたのが気まずくて……』などと言えるわけがありません。
更には久々にまともに目を合わせたことで、坂俣へのドキドキと毎晩の罪悪感と羞恥心とがぐちゃぐちゃに混ざり、頭が真っ白の状態でした。
語彙力を失った僕は、「そんなことない、気のせいだよ」と誤魔化すしかありませんが、坂俣は腑に落ちない様子でした。
「こないだも部活帰りに玄関であったとき、センパイ、走ってっちゃったし……」
前の週の木曜のことです。僕もよく覚えていました。
その前の晩、坂俣と手をつないだり、『えへへっ』と笑う坂俣とハグをするなどの妄想でしこたま発情していたために気まずかったのです。
僕は「気のせいだから」などと同じことを繰り返すだけだったので、状況は何も変わりません。
それでも坂俣を安心させたくて、あれこれと言っているうち、
「坂俣のこと嫌いになることは絶対にないから」
というようなことを口走ったときに、坂俣が反応してこちらを向きました。
濡れたようにつやのある黒の双眸が、僕をじっと見上げています。
先ほども心を揺さぶられた坂俣の上目遣い。
視線がぶつかり、心臓をきゅっとつかまれたように自分の動悸を感じながら、僕は続けて言いました。
「じゃあ……帰り、方向同じだし、一緒に帰る?」
何が”じゃあ”なのか分かりませんが、自分なりにめっっっっっちゃ勇気を出し、絞り出した一言でした。
坂俣は「え」と短い声を出しました。
僕は恥ずかしくて、とてもじゃないけど坂俣のほうは見れず、トラックをずっと見ていました。
「あ、あ……あっ、えと……」
坂俣の声は、ぽしょぽしょと消え入りそうな感じでした。
僕は、
「坂俣と一緒にか、帰りっ、かえ、帰りたい……から」
情けないくらい盛大に噛みました。
そのくせ肝心の会話のほうは全く噛み合っていないという……。
自分から坂俣に(というか女子に)誘いをかけるようなことはこの時が初めてだったので、ものすごい緊張だったのです。
心臓はバクバク、日々の寸止めオナニーで(一方的に)坂俣に躾けられたあそこは勝手にムクムク。
人生初の誘い文句を勃起しながら言い放った情けなさすぎる中2男子に、
「はいっ……」
坂俣はこくりと頷き、
「私も……センパイと、帰りたい、です……」
俯いたままぽしょぽしょとオーケーをくれました。
やがて顔を上げた坂俣と視線が合うと、坂俣は「へへへ~……」と表情を綻ばせました。
坂俣は、本当に、心の底から嬉しそうに目を細めて僕を見つめてきて。
僕は目を合わせているだけで全身が熱くなり、くらくらとして地面が定まらないような気持ちでした。
もっと坂俣と話したい。
もっと坂俣と一緒にいたい。
もっと、坂俣の笑顔が見たい。
……そして、もっと坂俣と距離を縮めて、坂俣に触れてみたい。
そんな気持ちがどんどん自分の中に湧いてきてーー僕は、自分が坂俣に恋をしていることに気が付きました。
とはいえ、今この場で何かこれ以上のアクションを起こす勇気はなく、坂俣が離れるまでの間、心臓の破裂しそうな鼓動を聴き続けるしかありませんでした。
情けなくも下半身のテントをガチガチに硬くしたままで……。
◆
中距離走が終わった後、僕は坂俣を探していました。
頭を冷やしてよく考えると、運営委員は終了後に片づけの手伝いがあるので、一般の生徒より解散が遅いのです。
一緒に帰るとなると、坂俣をかなり待たせることになります。
坂俣と別れた後にそこに思い至り、周囲に聞いて回ると、トイレのある離れの事務室へ向かったと分かり、そちらへ足を運びました。
「あれ、センパイ?」
人がおらずほの暗い室内に坂俣の声が響き、僕がそちらに目をやると、明かりの消えた廊下の奥からぱたぱたと坂俣が駆け寄ってきます。
その坂俣に、僕は違和感を覚えました。
理由はすぐにわかり、坂俣が臙脂色の体操ジャージの前を空けていて、インナーの白シャツが見える状態になっていたためでした。
あのクソ暑い夏の間も坂俣はがっちりジャージを着こんでいたので、白シャツ姿が新鮮だったのです。
しかし、走り寄ってくるにつれ、僕はとんでもないことに気が付きました。
坂俣の白い体操シャツの胸元が、体の動きに合わせて、ゆっさゆっさと上下していたのです。
たぷん、だぷんっ、と、肉揺れの音を幻聴するくらいの揺れでした。
僕の眼前で立ち止まった坂俣の胸が、もう一度ふるんと揺れました。
シャツを思い切り前方へつっぱらせ、己の存在を誇示するかように張り出したまん丸のおっぱい。
その下乳からお腹にむけて、はっきりと影ができていました。
ポロ生地の左胸に刺繍された『坂俣』の名前が内側からの起伏で持ち上がり、斜め上にある僕の顔の方をガッツリ向いていました。
「センパイ、どうしたんですか?」
話しかけられたにもかかわらず、
「(ーーーえ、え。えっ?)」
僕は、
「(むね、胸でっっっっっっっっっか……!!!)」
坂俣のぱっつぱつでたぷたぷなポロシャツおっぱいの御開帳に、目が釘付けになってしまいました。
目の前に立たれると、胸元がキツキツなためシャツへと押しつけられたキャミソールのラインが透けているのが分かります。
僕の目は、体操シャツの白地の奥に薄く色づく肌着を、細い首の根本、丸い肩、そして胸元から双つの膨らみへとあちこち夢中で舐めまわしました。
ただの体操服姿なのに、坂俣のそれはとんでもなく際どくて扇情的でした。
おっぱい星人な思春期男子の片想いペニスにとうてい耐えられる刺激ではなく、息子はまるで見えない手に掴まれたかのように、坂俣の方へ向かって勝手にぐっと勃ち上がりました。
「(やばっ……!)」
僕が勃起を隠すため身じろぐと、同じタイミングで坂俣は僕の視線の先に気づいたようで、自分の胸元に視線を落とし、
「え……あ、あ……っ!」
すべてを察し、胸をかばうように手を体の前で交差させました。
が、両腕の中で双丘がむぎゅうぅ……っと寄せあげられることになり、僕にとっては逆効果でした。
坂俣のおっぱい強調ポーズ(不可抗力)に悩殺され、夢中になって更に血を上らせる僕でしたが、
「すみません、先輩、ごめんなさい、あのっ……」
坂俣の絞りだしたような声が耳に刺さり、急に頭が冷えたようになって、僕は体ごとあさっての方向にそむけました。
「ごめん。ごめん……!ホントごめんっ!」
いつになく悲痛な声色から、坂俣が相当なショックを受けたと感じた僕は、あさっての廊下の壁にむかって謝罪を連発しました。
くりかえし謝るうち、坂俣をとんでもなく傷つけてしまったという気持ちがどんどん強くなっていき、僕は先ほどまでの興奮を忘れていきました。
◆
「先輩は、悪くないです。謝らないでください」
細かいやり取りまで覚えていないのですが、僕が気落ちしすぎて、なぜか最終的に坂俣が僕を励ます側になっていました。
「みっともなくて、あんまり見られたくなくて……」
坂俣は既にジャージのファスナーを閉じていますが、まだ両腕で胸をかばうようにしていました。
いちど気づいてみれば確かに、ゆとりのあるジャージのアウトラインの奥に、巨大な膨らみの存在を見て取ることができました。
「だから、いつも隠してるんです、これ」
『これ』の言葉と同時に、坂俣は自分の掌を右の乳房にそっとあてがいました。
それにより、ブカっとしたジャージがぎゅっと絞られ、おっぱいの膨らみの形が強調されました。
僕にとっては喉が鳴りそうなくらい色っぽい仕草で、かあっと体が熱くなります。
慌てて坂俣の顔に視線を戻し、消沈した表情を見るとさすがに理性がきちんと働きました。
「だから大きい服着てたんだ……」
「はい……すみません」
どう考えても坂俣に非はありません。
「坂俣が謝ることじゃないから。こっちこそごめん」
僕の素直な気持ちでした。
「坂俣が見られたくなかったのに、見てしまってごめん」
「悪いのは自分だから」
そういったことを僕から何度か繰り返しました。
最後の言葉には、坂俣はふるふると首を横に振りました。
僕が言葉を選びながら話す間、坂俣はずっと複雑な表情をしていて、僕は正直、坂俣が何を考えているのか掴めないままでした。
本当はもっと上手に気分を回復させてあげられれば良かったのですが、体育祭の真っ最中だったのもあり、それ以上話す時間がありませんでした。
競技の進行の放送が流れてきたのを理由に、僕らはそれぞれ戻る流れになりました。
帰る時間のことは、結局伝えそびれてしまいました。
◆
結果として、そうして時間を空けたのは正解だったと思います。
体育祭の片づけが終わり運営委員が解散となって、僕が競技場の門扉を出るところで、端の街路樹の根元に小さな背中を見つけました。
「坂俣?」
「あっ……センパイ」
本当に坂俣でした。
既に帰ったと思っていた僕は面食らい、慌てて駆け寄ります。
「センパイ、おつかれさまです」
坂俣は、事務室のときよりはだいぶスッキリした表情で、手を後ろに組みかえながら言いました。
その体の動きに合わせて、閉じられた紺のジャージの奥で、あのおっぱいがゆさりと動いた……気がしました。
こんなタイミングでもそちらに意識が行く自分が嫌になりながらも、僕は「ごめん」と坂俣に謝りました。
「?あっ、や、あれは私が悪いので……」
「いや、ホントはあの時、片付けで遅いから一緒に帰れないって言うために探してて」
「あ〜、そうだったんですか」
「言い忘れててゴメンね」
「…………じゃあ、忘れてくれてて良かった」
坂俣はぽしょりとそう呟いて、「えへへ」と照れ笑いし、進行方向を向いてしまいました。
坂俣も僕と一緒に帰りたかったということでしょうか。
真意を聞きたかったものの、なにか聞きにくい、照れくさいような空気だったので、僕は黙って坂俣に続き、バス停へと歩きました。
「めっちゃ待ったでしょ?」
小一時間ほどは待たされたはずでした。
「そんなでもないですよ?」
素知らぬ感じの返事でしたが、いつもはりんごみたく色づいた頬の坂俣が、この時は耳まで赤くなっていました。
僕は調子のいい人間なので、坂俣の言動に気をよくし、おかげで割と自然体で話すことができました。
ちょうどいい待ち時間で坂俣の待つバスが来て、僕らは後部の2人掛けのシートに座りました。
僕は調子のいい人間なので、本当は1つ前にスルーした路線の方が自宅近くを通るのですが、素知らぬ感じで坂俣と同じバスに乗りました。
◆
後に本人に聞いたところ、このとき坂俣は、僕がわざと自分のバスをスルーしたことに気づいていたそうです。
そんなこともつゆ知らず、僕は坂俣に窓際を譲ってあげて内心で紳士ぶっていました。
1年年下とはいえ、恋愛の駆け引きで男子が女子に敵うはずもなく、内心ニヤニヤされていたようです。(恥ずかしい……)
◆
結局、お互いの言動で気を良くした調子のいい僕たちは、人のまばらな車内で、それでも声を潜めながら、競技の結果や部活の剣道のこと、昨日のテレビのことなど、しょうもない話で盛り上がりました。
反対の座席側から刺す夕陽が眩しいといって目を細める坂俣に、僕は体操カバンを思い切り持ち上げて影を作り、「大袈裟すぎですよー」と坂俣がころころ笑って。
そこでふと、お互い、騒ぎすぎかと同時に車内を見回して、それがまたおかしくって笑いを堪えて……
先ほどの事務室での空気が嘘だったみたいに、のどかな夕暮れでした。
僕がカバンを足元に戻したとき、反対側の手を横に動かしたことで、シートに置かれていた坂俣の右手のうえに、僕の指がちょんと重なりました。
「(やば)」
僕は慌てて指を上げ、坂俣の方をチラ見すると、坂俣は正面を向いたまま、やや緊張した感じで固まっていました。
中距離走の前に『坂俣に触れてみたい』などと舞い上がっていた僕は、今のこの雰囲気も手伝って、ちょっと強引なことをしました。
自分の手の位置をそのまま変えず、上げた指をまた坂俣の手の上に戻してみたのです。
ちいさくてほっそりした坂俣の指が、僕の指の下でぴくりと動きました。
坂俣の視線がこちらに向いたのを感じながらも、僕は運転席の方のモニターを見つめたまま、顔を動かしませんでした。
坂俣は、手を引いたり僕の指を払ったりせず、そのままにしていました。
「(やばい……)」
語彙力を失った僕はどきどきしながら、ちょっとずつ自分の指を動かして、重なりの面積を大きくしていきました。
このまま完全に手が重なるところまで持っていく作戦でしたが、なんとその前に坂俣の方から僕の掌の中に自分の手を滑り込ませてきました。
その坂俣の手がクッションと僕の掌の間でくるりと返り、2人の手のひらが触れ合いました。
後は指を絡め合わせれば、いわゆる恋人繋ぎですが……。
『どくん、どくん、どくん……』
今ですらもう苦しいくらいに心臓が跳ね回り、これ以上大胆なことは流石に踏ん切りがつきません。
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