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【高評価】隠れ爆乳の後輩の生着替えをオカズに射精させてもらった話(1/3ページ目)

投稿:2025-04-24 07:28:31

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赤傘店◆IkJTZZI
最初の話

ふとしたきっかけで思い出した昔の体験談です。10年ほど前、まだ僕が中学生だったころの話です。僕は小さい頃から運動音痴だったのですが、中学では何を思ったか剣道部に入りました。それなりに体育会系だったので、日々、練習についていくだけでも精一杯でした。小学校からの経験者も一…

前回の話

『坂俣(さかまた)』#ピンク:部活の後輩。かなり小柄。大きめの服で誤魔化しているがおっぱいがでかく、ぱっつぱつのワガママボディ。同級生にもエロい目で見られていることが発覚。『僕』#ブルー:当時中2。爆乳のグラドルとイチャつく妄想でシコるのが日課だったが、仲良くなった後輩の坂俣がデカ乳だったため夢…

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『僕』:当時中2。爆乳のグラドルとイチャつく妄想でシコるのが日課だったが、後輩の坂俣といい感じの関係になり、今は坂俣に夢中。

『坂俣(さかまた)』:部活の後輩。かなり小柄。大きめの服で隠しているがおっぱいがでかく、僕や周りの男子にエロい目で見られている。

前回、学校帰りに坂俣との初ハグで暴発してしまった僕ですが、幸か不幸か、そのあとは坂俣と鉢合うことはなく、文化祭の当日を迎えました。

「あー!せんぱい!」

午前中、教室で出店(ゲームの屋台)の当番をしていたところで、とうとう坂俣の声を聞くことになりました。

坂俣は、剣道部で仲良しの3人組でやってきて、こちらを見つけると笑顔でぶんぶんと手を振り、駆け足に近寄ってきました。

今日は制服姿でした。

セーラー服の下で、体の動きに合わせて大きな胸がゆさ、ゆさっと揺れていました。

あのハグ以降、坂俣のおっぱいで勃起を上下にコスって貰う想像でムスコを慰めていた僕は、どうしても、制服をぱつぱつに張らせた坂俣の乳揺れから目が離せず、

「(このおっぱいが当たってたんだ……)」

と、ハグしたときの胸の感触を思い出してしまっていました。

同じ当番の中に女子の剣道部員もいて、3人はそっちとメインで喋っていたため、この時は助かりました。

坂俣は、見る限りはいつも通りで、どうやら僕の暴発には気づいてなさそうな様子でした。

内心、ほっとしました。

射的の担当だった僕は気をよくして、上手く景品を倒せなかった坂俣に、「後輩特権」と言ってこっそり景品をあげました。

『坂俣だけ特別』みたいにアピールしたかったんですが、当然、残り2人にも同じ対応になり、目論見は崩れました。

その後ろに並んでいた小学生の子にも物欲しげな目を向けられ、『子ども特権』で同じ対応をしてあげると、我も我も……となり、事実上、鉄砲を持つだけで景品が貰える交換所と化しました。

クラスの出店のリーダーに「もう射的じゃなくなってるから」と言われ、みんなに笑われました。

その場に結構長くいた坂俣もその様子を見て笑っていて、恥ずかしかったです……。

午後は自由になったので、保護者や先生が飲食の出店をやっている中庭に向かいました。

僕が勝手にやった射的の特権制度が、お客さんに好評でその後も使われ、午後の担当を大変にしてしまったので、埋め合わせでクラスへの差し入れを調達しました。

そこで、保護者の作ったシフォンケーキが並んでいるのを見た僕は、ふと坂俣のことを思い出しました。

前に坂俣と雑談して帰った時に、ケーキ全般好きだと聞いていたので、『これはいいかも!』と思い、坂俣にあげるため買っていくことにしました。

……どうやって本人に渡すかも考えずに。

中庭を出てからそれに思い至った僕は、とりあえず坂俣のクラスの出展を見にいくことにしました。

教室のあるフロアにいくと、運良く坂俣が数人と廊下で呼び込みをしているところでした。

坂俣のクラスはお化け屋敷をやっており、呼び込みの子たちもめいめいがお化けに扮していました。

坂俣は、剣道着を着て髪を下ろし、おしろいや口紅も使って、和製の幽霊になっていました。

女子の道着は白色だったこともあり、なかなか雰囲気のあるコスプレでした。

坂俣に声をかけると、坂俣は「え゛っ」とカエルが潰れたときのような声をあげ、ダンボール製の宣伝看板で顔をさっと隠してしまいました。

「せんぱいに見られると思ってなかったんで……」

恥ずかしかったみたいです。

僕はよく出来てると思ったので、すごいよと話をするうち、他の呼び込みの生徒の意識が周囲に向いたので、1対1で話せるようになったタイミングで、

「さっき、来てくれてありがとう。これ」

と言ってケーキを見せました。

「え。いいんですか……!」

坂俣は見て目を丸くしましたが、すごく喜んでくれました。

とはいえ、呼び込みの途中で渡しても邪魔になるだけです。

僕は坂俣が剣道着だったのを見て、道場で準備したのかもと思い、道場で帰り支度するなら、そこで落ち合って渡そうかと提案しました。

その流れで自然に一緒に帰れそう、とか期待してました。

「あと30分くらいで交代なんで、終わったらすぐ着替えようと思ってて」

「道場で?」

「はい。今日は展示やってるので部室が狭いんですけど……」

ここでいう『部室』は、剣道部の更衣室のことです。

僕らが部活で使っている剣道場は、10m四方ほどの試合場1つ分+αの広さの練習場と、着替えや荷物置きのための別部屋が1つあるだけの、こじんまりしたものでした。

この別部屋を僕らは『部室』と呼んでいました。

部室は縦長の長方形をしており、長辺のそれぞれに扉のない木製のロッカーが並んで向き合っている構造で、この1部屋を男女で分けて使っていました。

とにかく手狭で、防具や普段使いの竹刀はみんな練習場のほうに並べていました。

部室の入口は、練習場に面した長辺のちょうど中央にあり、入口正面とその左手側が男子のスペース、右手側が女子のスペースなのですが、なんと両者の仕切りは壁ではなくカーテン1枚でした。

その仕切りも、ロッカーの天板の上にカーテンレールを据え付け、カーテンを引いているだけという手造りぶりです。

今では考えられない話だと思いますが、僕らは当時、これが当然だと思って使っていました。

僕は坂俣がカーテン1枚隔てた先で着替えていることに悶々としていたところもありますが、同じ男子でも、全く意識せず使っていた人のほうが多かったくらいだと思います。

(僕にしても、他の眼中にない女子のことは全く意識していなかったです)

部員の間でのトラブルは、少なくとも僕がいた間はありませんでした。

「じゃあ、少ししたら道場に行くからそこで」

「はい!」

僕は、もし遅れたら展示でも見て待っててと伝えて、坂俣と別れました。

そのあと坂俣のクラスのお化け屋敷に行ってみましたが、一人だと普通に怖くてビビりました。

30分後と言っていましたが、僕が道場に行ったのはそこから少し遅れた時間になりました。

クラスに差し入れを持っていったとき、予想以上にお客さんがいて、結局また手伝いをしてしまったためでした。

既に文化祭の終了時間が近づいていましたが、校舎から離れの道場周辺は、ひと足先に祭りが終わったかのような静かさでした。

僕が道場の入口に着いたとき、向かって左手の方から、ガゴンと金属音がしました。

道場の周囲を排水の溝が巡っているのですが、その溝の金蓋を踏んだ時の音でした。

音につられて、僕が建物の角から顔を出すと、深い暗色のジャンパーとジーンズ姿の男性が、体を屈めて、道場の換気窓に顔を近づけていました。

(以前に坂俣の同級生男子の中裏くんを追い払った時の話でも触れたのですが、道場の換気窓は床の高さにつけられていて、屋外からだと膝上ほどの位置です)

思いっきり、バチバチの不審者と直に邂逅しました。

不審者のいる窓は、部室のあたりの換気窓でした。

部室の窓は男子側のスペースにしかないのですが、細かくあれこれ考える前に、僕は人を見つけた驚きで「うわっ!」と声を上げてしまっていました。

そうとう情けない声だったと思います。

声に気づいた向こうは、弾かれたようにこちらを見ました。

僕は、真っ暗な格好の大人との不意のエンカウントに、目があった瞬間から、恐怖でその場に固まってしまいました。

幸いと言うべきか、向こうは僕と反対方向の、グラウンド方面へ走り出しました。

道場が学校の隅っこにあるため、グラウンドのバックネットに沿うように、だーっと裏門の方へ一目散に逃げていきました。

僕も遅れて体が動くようになり、道場とバックネットの間の暗がりを抜けて夕焼けのグラウンドに飛び出しましたが、もうとても追いつけないくらいの距離が開いていました。

不審者を見てからここまで衝動的に動いてましたが、このあたりでようやく、僕は坂俣が中にいる可能性に思い至りました。

大急ぎでとって返し、中に入りました。

練習場の展示には、間の悪いことにお客さんがいませんでした。

ホワイトボードが四方の壁沿いに並び、何がしかの作品やら発表の紙やらが飾ってありました。

僕は部室の前のボードを大慌てでどかし、両開きのドアに手をかけました。

「誰かいる?」

そう言いながら、引き戸の片方に力をかけました。

『お願いだから誰も居ないでくれ』という願いも虚しく、

「せんぱい?あっ、すみません!今っ、ちょっと男子の方使ってて、まだ途中でっ……」

坂俣の声がして、一瞬ちらりと白いシャツ姿の背中が見え、僕は慌てて離れました。

坂俣はちょうど着替えの最中でした。

最悪でした。

部室の中は、展示のためにみんなの防具を片付けていたのですが、その置き方が雑で、防具を踏み越えないと奥に行けなくなっていました。

そのため坂俣は、男子側のスペースである入口のあたりでそのまま着替えてしまったようでした。

奥の窓の方からキチンと詰めて置けば、坂俣はカーテンの向こうに行けたと思うし、窓が塞がって、覗き自体を防げたと思います。

逆に覗く側が防具に誤魔化されて目立ちにくくなっており、覗きを手助けしてしまったまでありました。

自分も適当に片して帰った一人だっただけに恨めしかったです……。

このとき、僕が失敗だったと思うのは、不審者の覗きのことを、坂俣にバカ正直に話してしまったことでした。

坂俣は、覗きが走り去る足音や金蓋の音など外の騒音が僅かながら聞こえていたようで、僕の話を聞き、それらが繋がったようでした。

いつもより狭い部室の中に再び入った僕の前で、初めは無邪気に「お待たせしました〜」と笑っていた制服姿の坂俣が、血相を変えた僕の話を聞いて、体育祭の時みたいに血の気のないヘコみ顔になってしまいました。

ムリもないことと思います。

覗きに逃げられた今、坂俣が覗きに気づかなかったなら、坂俣には黙って先生に報告だけすればよかったのですが、そこまで気が回らず、坂俣に要らぬ恐怖を与えてしまいました。

「大人の男で、暗い色の服だったんだけど、心当たりないよね?」

「はい……」

僕の想像になりますが、覗きは午前中に校舎のどこかで坂俣を見つけ、そこからコッソリと尾け回して、偶発的に覗きを犯すに至ったのだと思います。

部室で坂俣の着替えを覗ける条件が整ったのは、幾つかのイレギュラーが重なった産物であって、予め部室に目を付けて坂俣を覗くような算段は立てようがありません。

校舎から坂俣をつけ回して道場にたどり着き、しかし流石に部室に押し入ることはできず、外を回ってみて窓に気づいた……というのが、最もありそうな流れです。

なので、

「校舎の方から坂俣についてきたのかなって気もするけど、とくに気になる感じはなかった?」

「全然、気付かなかったです……」

学校に沢山の女子がいる中で、坂俣が目をつけられる理由といえば、思い浮かぶのはその中学生離れしたおっぱいです。

覗きの好みは分かりませんが、僕には、坂俣の制服の張りつめたデカ乳を見た覗きが衝撃を受け、そのままフラフラと坂俣を追い回すさまが想像できました。

道着だと体型が隠れやすいので、坂俣が呼び込みに入る前、制服を着ていた午前中から尾け回されていたのではないか。

……というのが、僕の推測でした。

「いつから見られてたのかな……」

そして、仮に僕の考えが当たっていたとすると、坂俣が制服から道着に着替えた1回目の着替えも、覗かれていた可能性は充分にあります。

さすがに、『坂俣が制服だと巨乳が目立つから、そのときから狙われてたんじゃないか』とは言えませんでしたが、

「分かんないけど、最初の着替えも可能性はあるかも……」

「うぅ……」

坂俣は俯いてしまいました。

女子に免疫のない僕や、同い年の中裏くんが虜にされるのはともかくとして。

外部の成人男性を、校内で覗きなどというリスキーな犯罪に走らせたのは、坂俣のおっぱいの魔力が如何に凄いかを物語っています。

考えてみれば、坂俣はこの1週間足らずの間に、

同級生からはおっぱいへのセクハラで質問責めに遭い、

部活の先輩には強引に抱きつかれ、爆乳を堪能されながら、ズボン越しとはいえ勃起を擦り付けられて射精され、

知りもしない大人に(恐らくは)制服に収まらないデカ乳が原因で尾け回された挙句、着替えを覗かれてしまったわけで、

身勝手におっぱいに発情するオス達のイカ臭い欲望に振り回され、被害に遭い続けたのです。

坂俣本人にはどうしようもない、『おっぱいがでかい』というただそれだけの理由で……。

僕はその加害側の一人であり、また覗きから坂俣を守るどころか、覗きが成立した原因の一端にもなり、そのうえ不審者を逃してしまったわけで、

「ごめん……」

僕は謝りました。

先輩として、男として、不甲斐なくて情けなくて……。

(自分でもどうかと思うんですが、)ぽたぽたと泣いてしまいました。

坂俣はそれを見てうろたえました。

僕が泣いて謝る理由が分からなかったようです。

僕は、坂俣が覗かれる場所で着替える原因となったことや、覗きを逃して坂俣を安心させてあげられなかったことに責任を感じていると、説明しました。

役立たずで、ダメな先輩だと、言葉を絞り出して言いました。

僕らは床に座って部室の扉に背中を預け、横に並んで話していたのですが、坂俣はじっと僕の方を上目遣いに見ながら、僕の話を聞いていました。

……この期に及んで、ハグの時の暴発のことは言えませんでした。

僕の話が終わると、坂俣はこちらに体を傾けて、自分の頭を僕の肩にこてんと預けてきました。

強く握り込んでいた僕の拳に、坂俣のするっとした小さな指が重なりました。

「へへへ〜……」

突然のことに驚く僕と対照的に、坂俣はへにゃっと笑っていました。

「せんぱい?」

「今、せんぱいが一緒で、私、すごく嬉しくて、安心してて……。」

坂俣は目を瞑りながら、そう言いました。

とても穏やかな声でした。

「来てくれたのがせんぱいじゃなかったら、ぜんぜん、違ったと思います」

「……なので、せんぱいは役立たずじゃないです。ダメじゃ、ないです。」

実際は、坂俣の言葉はもっとたどたどしかったですが、僕に精一杯気持ちを伝えてくれているのが分かりました。

「せんぱいは……私、その。……特別、なので……」

このとき、僕の手の甲に乗る坂俣の手が、少し震えていたのを、今でも良く覚えています。

僕も坂俣も、気づけばお互い真っ赤になって、ぴったり肩をくっつけたまま、時間が過ぎていきました。

以前に僕が坂俣に告白まがいの発言をしたとき、坂俣は『ドキドキがすごい』と言ってましたが、今度は逆に僕がそれを味わっている感じで、身動きが取れませんでした。

この言葉を聞いたとき、僕はもう、この間のハグのことを黙ってたらダメだと思いました。

こうしている今も僕は、お互いの腕を挟んだ向こうでぎゅうぅ……っと寄せられて盛り上がった大きな膨らみに恋焦がれ、チラ見してしまっていました。

体育座りになった坂俣の腿から膝にかけて、おっぱいがのっしりと乗っかるような形で強調されており、間近で見る膨らみの迫力にやられそうでした。

こういうオスの性欲に無防備で無自覚な坂俣は、僕の欲望にも気付かず、全力で寄り添ってくれていました。

この余りにも健気でいい奴すぎる坂俣の無知に乗じて、これ以上甘い汁を吸うことは、僕の良心がとても耐えきれませんでした。

「坂俣……ごめん」

再度の謝罪を皮切りに、僕は洗いざらい話し始めました。

まず、自分にとっても、坂俣は特別な後輩であること。

しかし、それとは別に、もともと胸の大きな女の人が好みで、大きなおっぱいにドキドキしてしまうこと。

だから、おっぱいの大きい坂俣に対しても、よくない気持ちを抱いてしまっていること。

それでこの間の帰り道、僕は自分の欲望を制御できず、

「坂俣と、ギュッてしたときに……ドキドキしすぎて、で、でっ、出ちゃっ、て……」

「え。出ちゃう、って?」

「男の……興奮した時の、体の反応で。……せ、精子が、出たってこと」

話している間、両脚の間の床板に視線を落としたまま、とても坂俣の方は向けませんでした。

おっぱい星人であることのカミングアウトもさることながら、暴発を告白したときは、顔から火が出る思いでした。

坂俣は「え、あっ、あ、あぁ……っ」と言って、俯いて静かになりました。

坂俣は(というかこの時期の中1は)、生殖のための男女の体の仕組みは授業で学んでいたようで、精子のことは知識として知っている様子でした。

坂俣はもごもごして、それ以上とくに口を挟んでこなかったので、そのまま僕は続けました。

そんなだから、自分は、ここで坂俣とこうしているのは相応しくないし、坂俣の特別になる資格もないと。

坂俣は、

「……せんぱいも、女子のそういうので、ドキドキとかするんですね」

僕の想定外の角度から入ってきました。

それが巨乳への興味のことを指しているのか、暴発したことを指しているのかもハッキリしない言葉で、僕は返事に窮してまごつきました。

まあ、顔を発火させて挙動不審を加速させたワケですから、ちゃんと答えた場合と同様の情報が坂俣には伝わっていたことと思います。

しかし坂俣は話題を変えたりしてくれず、無言の空気が辛くなった僕は「そりゃ、僕も男だからね」と、男子なら当たり前な風に返事しました。

「その。せんぱいがもともと……すき、だった、胸の大きい女の人って、だれなんですか?」

佐藤さんです。

僕を精通に導いた、Iカップのグラドルです。

……とはさすがに言えず、僕は、

ーーいや、これはいわゆる言葉の綾で、別に、具体的なアレがどうという訳ではない気がしていて、それでそのぅ……。

という気持ちが伝わってくれそうな顔で黙って坂俣を見つめましたが、坂俣は『そこは言わなきゃだめです……っ!』という圧のある瞳で、じっと得意の上目遣いで見てきました。

根負けした僕は、

「グラビアとかの、アイドルの女の人だよ」

と答えました。

今更ですが、恥ずかしさで死にそうです。

「おっきい人なんだー……」

と言って、坂又は自分の胸板と折り畳んだ足との間でつぶれる胸に、一瞬視線を落としました。

その一瞬がすごい色気というか、『坂俣が性を、デカ乳を意識した言動をしている』ということへの興奮で言葉に詰まりながらも、「うん」と返しました。

坂俣は聞いてきたくせに、「ふーん……」と言ったきり、もう食いつきませんでした。

赤いほっぺが、ぷくっと膨らんでいました。

やきもちでしょうか。

ついそう考えたためか、顔がニヤケてしまったようです。

坂俣は、背中を丸めて、揃えた両膝にほっぺを乗せるようにして僕を見やり、

「……せんぱいのエッチ」

ジトっとした半目でそう言いました。

よくオナニーの妄想で、坂俣にそういうセリフを言ってもらっていた僕は、本物の坂俣による『エッチ』発言に下半身を射抜かれ、びきりと勃起してしまいました。

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話の感想(15件)

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  • 15: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    瑞々しい情感とお互いの優しさ、潔癖さと性欲が入り混じった気持ち、受け入れてくれた時のうれしさがとても伝わってきて最高です。
    坂俣ちゃん最高ですね。こんな子に中学生で出会ってしまったらもう虜になってきまいますね。
    画像もありがとうございます!想像以上の迫力でした。これは釘付けですね

    0

    2025-07-01 21:44:09

  • 14: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    素人おっぱいマニアさん
    更新まだ?(´-ω-`)この神作すごい待ち遠しい( ^ω^ )ペナルティとして誰も特定なんかできんからこれは坂俣ちゃんのおっぱい写真追加だな〜( ˘ω˘ )w


    コメントありがとうございます!

    待ち遠しいと言っていただけてめちゃ嬉しいです。続き投稿しましたので、ぜひご覧ください。
    遅くなって申し訳ありません!

    写真追加は…どうかご勘弁ください笑

    1

    2025-05-03 20:57:31

  • 13: 素人おっぱいマニアさん#JhaCKXI [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新まだ?(´-ω-`)
    この神作すごい待ち遠しい( ^ω^ )
    ペナルティとして誰も特定なんかできんからこれは坂俣ちゃんのおっぱい写真追加だな〜( ˘ω˘ )w

    4

    2025-05-02 11:18:58

  • 12: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    赤傘店様神様やん…僕の息子も嬉し泣きです!気が向いたらまたよろしくお願いします!エグい!想像力爆上がりしました!感謝です!


    コメントありがとうございます!
    ムスコさんに喜んでいただけて良かったです。笑

    写りがいいとバレが怖く、程よく遠いとか荒いとか、よい塩梅のものってあまりなくて…
    アップの機会は限られると思いますが、体験談の補完になったなら幸いです。
    今後の投稿もぜひよろしくお願いします!

    これまでの各話も評価やコメントいただけると小躍りして頑張ります〜

    2

    2025-04-25 20:56:33

  • 11: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    赤傘店様神様やん…
    僕の息子も嬉し泣きです!
    気が向いたらまたよろしくお願いします!

    エグい!想像力爆上がりしました!
    感謝です!

    4

    2025-04-25 09:18:47

  • 10: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]
    写真は特定も怖いので、いったん今上げた分でストップさせていただけると幸いです。
    どちらも、写真そのものより当時のシチュエーションがえっちだったため記憶してたものなので、いずれ体験談で触れられればと思ってます…!

    3

    2025-04-25 08:56:18

  • 9: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    坂俣ちゃんの首から下の写真とかないですか?マージで見たくてしゃーないチビ爆乳フェチには最高の体験談や


    コメントありがとうございます!
    2枚だけアップしました。
    ピンクのブラおっぱいの画像は、唯一残ってたこの時期のものです。
    坂俣が、僕を意識して初めてオシャレを考えて買ったというブラで流れで写真まで撮らせて貰えました。こども用のガラケーだったので画質終わってますが…
    カップサイズだと大人用ブラになるけど、それだとアンダーが緩いらしく、写真のはぴったりで奇跡と語ってました。
    また体験談で書くと思います。

    2枚目は高3のときのもので、首から下のイメージしやすそうなやつです。
    二人で遊びにいって、一瞬トイレで別れた隙に男の人に声かけられてて、その時衝動的に撮ったものです…。

    11

    2025-04-25 08:14:24

  • 8: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    坂俣ちゃんの首から下の写真とかないですか?
    マージで見たくてしゃーない
    チビ爆乳フェチには最高の体験談や

    2

    2025-04-25 02:45:58

  • 7: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    赤傘店さんのおかげで鮮明に思い出してきたんですよ・・・!気になるけどイジれるほどまだ精神的に追いついてない、思春期特有のあの感じ。ませた男子からのからかいの愚痴とかを聞けるようになってきて、頼れる先輩…


    思い出すキッカケになれて光栄です!
    頼れる男でありたいけど、そのためには性欲を隠さなきゃいけないと感じてしまうんですよね。
    でも性欲を無くすことはできなくて。
    葛藤ですよね…。
    僕も自分の『好き』がおっぱいに塗りつぶされるような気持ちがあって、それが嫌で坂俣と距離を詰めていくのにすごく時間をかけたと思います。
    暴発の経験も含めて、親近感がすごいです…!

    1

    2025-04-24 23:57:44

  • 6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    赤傘店さん
    コメントありがとうございます!Hカップで暴発した体験だと……?その一部始終、体験談に投稿してくださらんか(懇願)女の子のやらかいおっぱいの感触って、むにゅっとやられると男はもう湯気出してバカになるしか…


    赤傘店さんのおかげで鮮明に思い出してきたんですよ・・・!
    気になるけどイジれるほどまだ精神的に追いついてない、思春期特有のあの感じ。ませた男子からのからかいの愚痴とかを聞けるようになってきて、頼れる先輩ぶって、おかずにして、そんな時に情けなく暴発しちゃって、笑
    それを機に、いつから目立ってたとか、小学校卒業の時に男子に明らかにデカいのがバレてて、2人から土下座して触らせて欲しいってお願いされて断るのが大変だったとか、先輩って大きい人が好きなんですか?の質問に頭フル回転させたりとか、信頼できる先輩と、あの時のおっぱいの感触をもう一回と狙う先輩の間で揺れ動いてた感じがちょっと重なります笑笑

    4

    2025-04-24 22:25:25

  • 5: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    中学3年の頃、一個下に痩せ型なのにHカップくらいある後輩がいた。その後輩は体操服で、その日は大会で、早々に負けちゃった俺は体育館の二階席のすみで地べたに座りながら、後輩の女子3人と適当にだべりながら試…


    コメントありがとうございます!

    Hカップで暴発した体験だと……?
    その一部始終、体験談に投稿してくださらんか(懇願)

    女の子のやらかいおっぱいの感触って、むにゅっとやられると男はもう湯気出してバカになるしかないですよね……!
    自分で体験談書いてて、『好かれたい女子の前でこんなサルみたいになんなよ……』って思うんですが、特に思春期男子って大きなおっぱいに対して成す術ないですよね……
    僕も、坂俣におっぱいむにゅむにゅされて脳みそが平熱でいられたことはないです。

    頑張って続きは書き起こしますので、どうかHカップちゃんの体験談を……!笑

    6

    2025-04-24 21:44:56

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    中学3年の頃、一個下に痩せ型なのにHカップくらいある後輩がいた。その後輩は体操服で、その日は大会で、早々に負けちゃった俺は体育館の二階席のすみで地べたに座りながら、後輩の女子3人と適当にだべりながら試合を眺めてた。
    たまたま男梅グミがあって、これマジうまいから食ってみ?って一個渡したらみんな美味しい!って、すごい欲しがるから俺も面白くなってあげなーい!ってふざけてたんだけど、Hカップの後輩が俺が背中向けつつ高く上げた手にもってるグミを取ろうとしたら、背中にむっにゅぅうってふわっふわの胸が当たって脳みそ沸騰して射精して、それバレてからの記憶を思い出しました笑
    本当に長編で描き続けて欲しいです!!

    6

    2025-04-24 21:11:54

  • 3: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    投稿のペースを上げてくれと僕の息子が泣いています読み応えあって最高です


    コメントありがとうございます!
    大切なムスコさまに失礼を働きすみません。笑
    常に文字ギチギチの体験談ですが、これでも結構削ってまして…
    読みやすさとのバランスに苦戦してますが、読み応えを感じていただけて嬉しいです!
    ムスコさまのためにも頑張って書き起こしますね。

    名無しさん
    これまで読んできた中でも屈指の名作だ…続きが読みたい


    コメントありがとうございます!
    うわー!名作と言ってもらえて嬉しいです!
    坂俣のチカラなので褒めてあげてください笑
    どんどん文章量が膨らんでいて、更新が遅くなりすみません。膨らむのは坂俣のおっぱいだけでいいんですが、どうにも…
    なるはやで続きがアップできるよう、コツコツ書き起こしていきます。

    0

    2025-04-24 20:26:08

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    これまで読んできた中でも屈指の名作だ…
    続きが読みたい

    2

    2025-04-24 18:17:11

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    投稿のペースを上げてくれと僕の息子が泣いています
    読み応えあって最高です

    3

    2025-04-24 10:36:03

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(2020年05月28日)

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