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体験談(約 18 分で読了)

【高評価】隠れ爆乳の後輩にオナニーのお世話になりまくった話(他の男子に性的な目で見られる後輩①)(1/2ページ目)

投稿:2025-04-11 20:11:03

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赤傘店◆IkJTZZI
最初の話

ふとしたきっかけで思い出した昔の体験談です。10年ほど前、まだ僕が中学生だったころの話です。僕は小さい頃から運動音痴だったのですが、中学では何を思ったか剣道部に入りました。それなりに体育会系だったので、日々、練習についていくだけでも精一杯でした。小学校からの経験者も一…

前回の話

前話に沢山の高評価やコメントをいただき、ありがとうございます。めちゃくちゃ励みになります!◇『僕』#ブルー:当時中2。デカ乳のグラドルにからかわれながら甘やかされる妄想でシコるのが日課だったが、後輩の坂俣と仲良くなりオナペットにしてしまったことで気まずさの極みに。『坂俣(さかまた)』#ピ…

本当に沢山の評価とコメントをいただき、ありがとうございます。めっちゃ励みになります!

この話から読まれた方も、ぜひ前までの話もご覧いただけると嬉しいです!

『坂俣(さかまた)』:部活の後輩。かなり小柄。大きめの服で誤魔化しているがおっぱいがでかく、ぱっつぱつのワガママボディ。人前だと大人しいのに2人きりの時は笑顔でよく喋る、手を重ねたら握り返してくれるなど、童貞を殺す思わせぶりなスキンシップや、ラッキースケベでの顔面おっぱいタッチまでかまし、僕の精子を塵殺。

『僕』:当時中2。爆乳グラドルにからかわれながら甘やかされる妄想でよくヌいていたが、仲良くなった後輩の坂俣がものすごい発育のエロボディだったため、性欲も恋心も翻弄されてすっかり夢中。

体育祭の翌日(土曜ですが部活休み)、まだ日の高いうちから僕は下半身裸でオナニーに励んでいました。

『えへへ……♡センパイ、またエッチなことするんだ〜♡』

いちど坂俣で射精してしまった僕は、坂俣を好き勝手オカズにすることへの心理的な抵抗を完全に失っていました。

『おっぱい好き?むにーってされてドキドキした……?♡』

坂俣は、いつもオカズにしていたグラドルのように、僕の大好きな巨乳の持ち主で、

『おてて繋ぎましょ……♡ほら、ぎゅー……♡』

帰り道の甘い空気やスキンシップ、坂俣のおっぱいを頬で味わった感触は女性免疫ゼロの童貞には刺激が強すぎました。

僕はグラドルのDVDやちょっとエッチな漫画で見たシーンなんかを取っ替え引っ替えし、

『あ、こら〜。まーたおっぱい見て……めっ♡』

『エッチなとこばっかり見過ぎ♡おちんちんばっか触・り・す・ぎ……♡』

「はあっ、あ、ぅ……坂俣っ、あぁっ」

現実の100倍ほど僕への好意を増幅させた妄想の坂俣とイチャイチャして楽しみました。

『センパイも、すきなことしていいですよ……♡すきなこと♡』

「はぅ、あっ……あぁっ、ん」

『あっ……んっ、もぉ♡やっぱりおっぱい触ったぁ~』

僕の独り善がりの恋に付き合い、あらゆる欲求を受け入れてくれる妄想の坂俣は、文字通りの『オナペット』でした。

『好き……。ちゅっ♡』

「ぁ、あっ、あ……っ、ん、んぅ……坂俣っ!」

最後は坂俣と抱き合って乳揉みしながらの告白とキスを妄想して、童貞ペニスを射精に導いてもらいました。

女の子と上手に仲良くなって相手を想う気持ちを深めていく、そんな理想的な恋愛のすべを知らない不器用な童貞の僕は、ベッド上でしか許されない性欲本位の恋愛にひたすら酔いしれました。

人生で最もシコった2日間だったと思います。

空のごみ箱がティッシュで溢れかえりました。

母にバレるのを恐れた僕は、まず土曜に作ったティッシュをゴミ袋にまとめて隠し、月曜の明け方、土日のティッシュをまとめて自分でこっそりゴミ出ししました。

それなりのサイズのスーパーのレジ袋が、丸めたティッシュでぱんぱんでした。

もし僕の精子に人権があったら、坂俣はきっと極刑を免れないと思います。

体育祭のあと、僕はほぼ毎晩ベッドの中で坂俣への片想いをイカ臭く解き放っていましたが、しばらくの間は坂俣と2人きりで話すなどのイベントもなく、時が流れていきました。

ただ、体育祭を経て、坂俣はより僕に心を許してくれたように思います。

部活後の剣道場で、共用の竹刀削り(竹刀のささくれを取る道具で、淵に刃や凹みのある専用のカッターです。ちなみに削るときは竹刀を分解するのでけっこう手間です)を取りに行ったとき、道具棚の前で坂俣とはち会いました。

ちょうど竹刀削りを手に取った僕を見て、坂俣は目を輝かせました。

「せんぱい、もしかして私のために……っ!」

等と供述し、自分の竹刀をすっと差し出してきた坂俣に、僕は無言で竹刀削りを差し出し返しました。

「え~っ。せんぱいヒドい〜」

いままでこんな冗談言わなかったので、明らかに以前よりくだけたなあと感じていました。

ちなみにこの時は周りが面白がって坂俣に味方し、結局ぼくも1枚手伝いました。

冗談のつもりで言った坂俣はかなり恐縮していて、逆に僕が申し訳ない気持ちでした。

また、ある昼休みに職員室に入ったとき、たまたま坂俣が隅で先生を待っていました。

ドアの音につられて僕を見つけた坂俣は、小首をかしげて微笑むと、周りに気づかれないよう腕をあまり上げずに小さな動きでふりふりと手を振ってきました。

僕がそれにどきっとしたところで、坂俣は口だけ動かして、

「(せーんぱいっ)」

と(おそらくは)言って、イタズラが上手くいったみたいにしてまたニコッと笑いました。

遠目にもめちゃくちゃ可愛かったです。

また、そのちょっとした動きでも胸元にある膨らみがふるんと揺れていました。

体育祭で煽りに煽られた性欲が少し落ち着いてきた頃合いにやられたので、その晩はたまらず何回も坂俣をオカズにティッシュを丸めてしまいました。

この時期は特に、性欲に負けて坂俣に身勝手な欲求をぶつけることへの罪悪感からか、自分が『いけないことをしている』という意識がすごく強くて、

『せんぱいのエッチ。おっぱいばっかり見てる……』

「(坂俣っ……)」

『おっぱい見ちゃ、だーめ』

「(坂俣……!)」

『すけべ。おっぱい好き過ぎ。エッチなと・こ・ろ、硬くしちゃだ~……めっ』

「はっ、はぁ……っ!坂俣、坂俣……っ」

『こら。おちんちん触っちゃダメ……♡』

などと、坂俣に自分の性欲をしつこく甘く優しくダメ出しされ、たしなめてもらうようなシチュエーションを想像してサルになっていました。

(身勝手極まることですが、この情けない性欲も含めて坂俣に愛されたかったのだと思います……)

そして、白シャツに包まれた坂俣の大きなおっぱいは、恋するおっぱい星人にとっては殊更に『いけないこと』のシンボルでした。

『ほら、ぷるぷる〜♡』

「坂俣っ、あっ」

『また見てる。えっち♡』

「(だって……!めちゃくちゃ揺れて、あんなにデカくて弾みまくってて……っ!)」

あのだぷんだぷんと揺れる巨乳をダシにされて散々にエッチなからかいを受け、自分をむっつりスケベだと決めつけられたのち、最後には『いけない部分』に甘えまくって、情けない自分を全て受け止めてもらう……

「ふぅっ、あぅ、あぁっ……んっ!」

『せーんぱいっ。すーき♡』

そんなズリネタに、精通からグラドルオナニーでさんざんにマゾを拗らせてきた僕の包茎ペニスが耐えられるわけもありません。

「やばい……あぁ、出る……」

『もぉ~、ヌメヌメするの早すぎ……。気持ちよくなっちゃだーめっ♡』

「出る、ごめんっ。出ちゃう……出るっ、坂俣ぁっ……」

オナニーをしながら坂俣の名前を呼んだり、自分が射精の我慢の限界であることを伝え、謝ったりすることによる快楽を覚えたのもこの頃でした。

『じゃあ、おっぱい触っていいから我慢。ね?はい……どーぞ♡……ぁん♡』

射精の時は、おっぱいをモミモミしながら谷間に顔を埋め、頭をなでなでしてもらう妄想でイくことが一番多かったです。

最初から坂俣のおっぱいのことを考えると瞬殺されるので、刺激が低めのイチャイチャでじゅうぶん時間を使ってペニスを追い込んでから、最後にあの、でかすぎる坂俣のおっぱいに甘えて、男子が一番切なくなるあの瞬間を迎えていました。

『あーあ~♡ダメって言ったのに……♡』

もし僕の精子に人権があったら、坂俣は史上最悪の凶悪犯として処刑されても文句は言えないと思います。

そんな具合で、僕は部活前の日中も坂俣のことを意識するようになっていきました。

ちょっとした移動の際、下の学年の教室に近い遠回りのルートをあえて通ったりして、『偶然ばったり』みたいなのを期待していました。

偶然どころか一歩間違えればストーカーです。(もう過ぎたことですが、ただただ恥ずかしい……)

結果として、道場以外で坂俣を見かけることが増えました。

僕はこれまで坂俣とは部活でしか交流がなかったので、坂俣と言えば体操服か胴着のイメージで、制服姿がわりと新鮮でした。

坂俣は、体操ジャージ同様に制服もゆとりのあるサイズでしたが、胸元で結ばれたタイの持ち上がり具合のためなのか、仕立てのきっちりしたセーラー服だと体のラインが出やすいのか、制服姿は胸の大きさがより分かりやすいシルエットになっていました。

袖は丈余りで指が半分出ているくらいなのに、着丈はスカートの腰をちょうど隠すくらいのいい位置に収まっているのです。

ぱっと見で違和感があり、その原因である突き出たバストのサイズが自然と意識されてしまうと言ったらいいでしょうか。

体育祭のとき、僕は坂俣のおっぱいのことを自分だけが知る秘密だと思いましたが、同級生など日中に制服姿の坂俣を見る人たちは一定数、意識していたものと思います。

そして、僕の知る”意識していた側の一人が、坂俣の同級生の中裏くん(仮名)でした。

ちなみに実態は、決まった寸法の既製品から選んだために、坂俣の中学生離れした発育に合う服がなかったということのようです。

坂俣は「ジャージのほうが隠れるので……」とのことで、放課後はすぐトイレでジャージになってから道場に来ていたそうです。

僕のような性欲猿のいる群れの中で過ごすことを余儀なくされた坂俣は、本当につらかっただろうと思います……。

うちの学校の秋は明らかに過密スケジュールで、夏休み明けの体育祭から1ヵ月ちょっとで文化祭があるため、体育祭が終わると1・2年生を中心に文化祭の準備が始まります。

体育祭と文化祭の時期が近く、区別のためか、学校の独自用語で『祭り』といえば文化祭のことでした。

僕たちのクラスは教室に縁日の屋台みたいないくつかの出店(射的や輪投げ)を作るという無難な内容に決まり、祭りの1週間前となって本格的な準備期間に突入しました。

期間中は部活が休みなので体は楽ですが、坂俣と会えないのが難点です。

しかし、みんなで駄弁りながら工作するのは楽しく、時間を忘れて準備に没頭しました。

僕は片親で、母が夜勤だったために帰宅の門限という概念が事実上なかったことから、昨年も今年もクラスで最後まで残って作業していました。

その日も完全下校の時間まで粘り、見回りの先生に催促されてしぶしぶ玄関へ降りました。

すると、僕の使った階段とは別の、2階までが吹き抜けのホールになったいわゆる正面階段から下へ降りてくる女子が見え、それがなんと坂俣でした。

ラッキー、と、近づいて呼びかけるために一歩踏み出したとき、2階に着いた坂俣の横にもう1人が姿を現し、僕は動きを止めました。

いつもの体操ジャージの坂俣の隣に、黒い学ラン姿が並び立ちます。

なんと、坂俣が男子と一緒でした。

別に何ら奇妙なことではないのですが、僕はこれまで坂俣に男の影を感じたことがなかったので、心臓が跳ね上がりました。

彼が面識のない男子だったこともあり、僕はロッカーの並ぶ空間から離れ、反射的に玄関の端の太い円柱の裏に身を隠し、2人の死角に位置どりました。

短い髪でテンション高めの男子が話題を振って、坂俣が答えているような感じでした。

2人が僕の潜む場所に近づいてきて、会話の内容が聞き取れるようになりました。

「やばいよね、俺らのクラスだけ祭りに間に合わんくね?」

「今日はけっこう頑張ったよ?」

「だけどみんな先に帰るしさあ……」

話題は祭りの準備の愚痴でした。

「いや"大丈夫だから無理すんな"って帰らせたの、自分だからねー?」

坂俣が茶化すような口調で言うと、男子は食い気味に返しました。

「そこは"1人になんかさせるかよ!"みたいな感じになってもいいやん!」

「それ、ただのめんどい人だよ……!」

坂俣が苦笑します。

坂俣は先輩の僕に対してはいつも敬語なので、いま柱の向こうには、完全に僕の知らない坂俣がいました。

モヤモヤと変な緊張に苛まれながら僕は息を潜め、動く二人を追って下足ロッカーの立ち並ぶ玄関ホールへ移動しました。

高さ2メートルほどの鉄のロッカーを2つほど挟んで、僕と二人がホールに立つ形となりました。

寒さが厳しくなってくる季節のためか玄関の扉はすべて閉まっており、二人の会話はこもった音ながらもよく聞き取れました。

「坂俣が残ってくれて助かったけど」

「それも中裏が色々言うからでしょ〜?明日からみんなに残ってもらお?」

中裏くん。

名前が分かったと思ったら、それどころじゃない不穏な情報が。

『色々』ってなに……?

あと名前を呼び捨てなのが、親しい感じで羨ましい……。

「まあ2人でやるのも楽しかったけど」

2人!?

「えぇー……。みんなでやる方が絶対いいよ……」

坂俣が同意しなかったことは救いでしたが、盗み聞きしている状況も相まって、心臓がどんどんと跳ねました。

世の中には『女のカン』という概念がありますが、このとき僕は『男のカン』で、

「(こいつ坂俣に気があるな……)」

と、ほぼ声だけのやり取りしか聞いていないなか確信していました(誰でもわかる)

中裏くんは、坂俣の返しには明確な言葉を発さず、胡乱げな声で流してから言いました。

「うわ、外、暗っ」

準備期間とはいえ完全下校はそこまで遅い時間ではないですが、冬至も近づき外は完全に日が落ちていました。

しばし無言の坂俣へ、中裏くんが再び声を出しました。

「遅いしさ、うちの近くまで送ろうか?」

お前が坂俣を引き留めたんだろが!

内心でツッコミました。

「ううん、大丈夫。いいよ別にー」

坂俣はバッサリ断りました。

内心、めちゃくちゃホッとしました……。

「大丈夫?迷わん?」

迷うわけねーだろ!

どういうことだよ。

「小学生か。帰れるよ!」

坂俣が代わりにツッコんでくれました。

中裏くんはケラケラと笑ってから、坂俣がむくれた風だったのを面白がってか、続けて坂俣をからかうようなことを言いました。

「ムキになるのは子どもやん」「昔からぼーっとしてて危なっかしいし」「背は小学生っていっても通りそうだよな」といったラインナップでした。

たぶん、中裏くんは坂俣と一緒に帰りたくて、坂俣が1人になる危険性を煽ることで自分に頼らせる方向へ話を持っていきたかったのだと思いますが、結果としてただただ悪口だけが羅列されていきました。

遅くまで引き留められた挙げ句、好き勝手言われる坂俣。

なんともいたたまれません。

中裏くんの言動は、プライド本位で生きている男子そのものという感じで、正直言って、同じ男としては理解できる部分がありました。

また、坂俣は不満なときにナチュラルに頬を膨らませたりと、仕草のあざといところがあり、それを見たくてつい、からかってしまうのも分かります。

僕自身も思い当たる節があったので、

『はたから(というか坂俣から)見たらとこんな感じなのか……』

と、初めて自分を客観視した気分になり、色々と削られる思いでした。

勝手に聞き耳を立てている僕の言うことではないですが、坂俣に言い寄る男子がいるという現実を突きつけられたことも含め、非常に心臓に悪かったです……。

思春期男子の『好き』の押しつけみたいな会話で粘る中裏くんに謎の共感を抱いているうち、話の流れはまたあらぬ方向に行きました。

「とりあえず出ようぜ。方向一緒やろ?」

『とりあえず』も何も、立ち話を始めたのは中裏くんの方です。

「いや、んー……」

坂俣は何か言いかけたのですが途中でやめ、ロッカーを開ける蝶番の音がしました。

廊下の蛍光灯だけで光を採る薄暗い玄関ホールのなか、ぱかん、ぱかんと下足を床に落とす音が響きました。

僕は慌てて石畳の上を通り、そっと自分のロッカーに向かいました。

「マジで送るよ?俺のせいやし。こないだズミが変質者出たとか言ってたやん」

『ズミ』は生徒指導の泉先生のあだ名です。強面で、去年は僕の担任でした。

「言ってたねー。……中裏、なにやったの?」

坂俣は『送る』という中裏くんの提案からは微妙に話題をそらしました。

「いや俺じゃねえわw」

「たぶん狙われないよ。わたし小学生だし〜」

自虐する坂俣。

「いや違うだろ!」

「中裏が言ったんじゃん」

「いや……そういうんじゃなくて。チビだけどさあ、なんかさ……坂俣はさぁ」

中裏くんはいちど言葉を切りました。

一拍置いて、

「デカいじゃん。……一部分だけはw」

なんと、坂俣の胸の話をぶっこみました。

最後のほうは、真剣に喋ろうとしたけども重めな空気に耐えられず、無理やり茶化すみたいに中途半端に半笑いした感じでした。

「はぇっ?」

坂俣は流石に驚いたようで、『はあ?』『えっ』の中間みたいな、ワントーン高い声になりました。

こんなときでも、よく通るキレイな声でした。

いっしゅん場が静まってから、

「えー……。うわぁ、中裏、ガチで変質者じゃん」

坂俣は、中裏くんがボカした部分をちゃんと把握し、明らかに性的なニュアンスを理解した上で話していました。

聞いている僕の体に、それまでとは質の違う緊張がどくんどくんと流れはじめました。

顔がかっと熱くなり、外気に肌が直接触れている箇所が一気に総毛立つような感覚でした。

中裏くんが際どい話のためか声をやや抑えたこともあり、僕はロッカーの端ギリギリまで詰め寄って、耳を出来るだけ二人の方へと近づけました。

……少なくともこの場だけで言えば、一番の変質者は僕でした。

「ちげーよw……違うって!周りで言ってるやつがいて!俺はキモいからやめろやって言ってたんだけど」

僕は『男のカン』で確信していました。

中裏くんは僕と同類で、坂俣(と坂俣のデカパイ)のことを性的な目で見ていると。

ぜったいに家で坂俣をオカズにシコってるだろ、と。

「えぇ、聞きたくなかったぁ……それ」

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