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体験談(約 8 分で読了)

水泳を教えた姉が恥ずかしい悪戯をされる(1/2ページ目)

投稿:2025-04-26 11:40:43

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名無し◆MWcliZU
最初の話

もう10年以上も前の俺が小4のまだガキだった頃の話。俺が直接良い思いをしたとかでは無いのだが、俺の4つ上の姉が中1だった頃の体験だ。2人兄弟で喧嘩こそたまにしていたが、そこそこ仲の良い兄弟だったと思う。ちなみに姉の容姿は芸能人のマナカナによく似ていると言われていたので、ここではマナ姉ちゃ…

前回の話

お読みいただきありがとうございます!なるべく早く更新できるよう頑張りますので引き続き応援してください。前回の話からまた時は経ち小5となったころだった。それまでの間もかずまは家によく遊びに来てはついでにマナ姉ちゃんの同行を伺っていたように思う。たまに2人がバッタリ会うと挨拶もしていた為…

テストも無事終わり夏休みに入った頃、カズマが家に遊びに来た。

おそらくお目当てはマナ姉ちゃんだろう。

部活が午前中だけだったマナ姉ちゃんは既に家に帰って来ていた。

カズマ

「こんにちは〜」

マナ姉ちゃん

「こんにちはいらっしゃ〜い」

まさか自分の恥ずかしい姿を知られてしまっているとは夢にも思わないであろうマナ姉ちゃんは明るくカズマを迎える。

映像として残っているので何度も見返したに違いないカズマは俺以上にマナ姉ちゃんの裸を鮮明に想像出来るはずだ。

俺でさえあの日マナ姉ちゃんの恥ずかしい姿を見た後はしばらくは気まずさがあったのにカズマはまるで何事もなかったかのように平然としている。

ある種の才能なのかも知れないし、あるいはカズマにとって日常茶飯事なのかも知れない。

カズマ

「ユウトの姉ちゃんこれ見てよー」

そう言って取り出したのは先日あったテストだ。

マナ姉ちゃん

「83点?すごいねー」

あの日マナ姉ちゃんが教えた算数のテストは今までのカズマからは想像できない高得点だ。

他の教科は散々だったがそれは置いておいてこれだけは必死になったのだろう。

カズマ

「でしょー!こんな点数取れたの初めてだよ!80点以上取れたら水泳教えてくれるって約束だったしいいよね?」

すっかり忘れていたがそんな話をマナ姉ちゃんがしていた事を言われて思い出した。

マナ姉ちゃん

「あーそっか、そうだったねー」

少し困惑したような声のトーンから、その場の勢いで口約束してしまったのだろうと察した。

いつも部活で泳いでるんだから別にいいだろうと思ったが、プライベートで海やプールに遊びに行くことは確かに珍しい。

マナ姉ちゃんにとって部活とプライベートは全く別のものなのかも知れない。

マナ姉ちゃん

「まぁ約束しちゃったしねー。あんまり人に教えるとか得意じゃないけど今度部活が休みの日に教えてあげるね」

年下のしかも口約束といえど、約束を反故にするほど薄情ではなく結局次の部活が休みの日にプールに行く事となった。

当日、プールと言ってもレジャー施設のような観光客でごった返すところではなく近くにある市民プールだ。

てっきりマナ姉ちゃんとカズマ2人で行くのかと思いきや、マナ姉ちゃんの提案で俺と、カズマの提案でもう1人マナ姉ちゃんの裸を知っているソウタも行く事となった。

たまに児童が練習をしていたり、健康の為に老人が水の中を歩きにきたりとはしゃぐような場所では無い。

4人は更衣室前で別れ後で合流する事に。

更衣室ではカズマとソウタがマナ姉ちゃんの水着姿はどんなものかとあーだこーだ期待に胸を膨らませているようだった。

更衣室で着替え終わり先にプールサイドで3人で準備運動をしていると、しばらくして水着に着替えたマナ姉ちゃんが現れた。

マナ姉ちゃん

「おまたせー」

てっきりいつも着ているスクール水着かと思っていたが、マナ姉ちゃんが着ていたのは黒色に水玉模様の膝上のワンピースだった。

そういえば去年友達とプールに遊びに行く時にネットか何かで買ったと言っていたのを思い出したが実際に見たのはこの時が初めてだ。

ヒラヒラとした布が胸を覆うように装飾されており体のラインが分かるスクール水着より露出も少なくエロさはほとんどない。

マナ姉ちゃんが好きそうな大人しめの可愛らしい水着だ。

この格好で外を歩いていても正直違和感ないくらいだ。

マナ姉ちゃんの水着姿を期待していたカズマとソウタはがっかりしているかと思いきや初めて見る水着に喜んでいたようだ。

カズマ

「マナ姉ちゃんの水着可愛い〜」

そう言われると少し照れながらマナ姉ちゃんもまんざらでもなさそうだった。

揃った4人はさっそく準備体操もほどほどにプールに入っていく。

まだ午前中の早い時間とあって客もほとんどいない。

マナ姉ちゃん

「えーと、カズマくんとソウタくんはどのくらい泳げるの?」

カズマ

「うーん、顔を水に浸けるのも怖くて…」

泳ぎが得意な事を知っている俺は思わず笑いそうになるがグッと堪えた。

マナ姉ちゃん

「そっかそっかゆっくり慣れていこう」

ソウタ

「僕もちょっとしか…」

確かにソウタは泳ぎは得意な方ではない。

カズマと違ってソウタにとっては現役の水泳部に教えてもらうのは良い経験になるかも知れない。

マナ姉ちゃん

「じゃあ2人とも一緒に教えてあげるから、まずは水中に顔を付けるのから慣れていこっか!」

普通に泳げる事を知っているマナ姉ちゃんにとって特に教える必要のない俺は蚊帳の外だった。

少し離れた場所で泳ぎながら3人の動向を見守る事にした。

1人で泳ぎながらたまに水中に潜り3人を見るとマナ姉ちゃんのスカートが水の浮力でふわりと浮き上がりスカートの中身が見え隠れしている。

スカートの上からでは気付かなかったが、部活や授業で着ているスクール水着の日焼け後がくっきりと太ももあたりについており普段晒すことのない白い肌が見えているのは不甲斐にも欲情してしまいそうだった。

先日動画で全裸姿を見ているはずなのに、生で見るとまた違った印象だ。

おそらくカズマとソウタも俺よりももっと至近距離でこの光景を見ているんだろうと思った。

真面目に教えるマナ姉ちゃんを少し不憫に思いながらも自分の姉に興奮する2人を優しく見守る事にした。

しばらくすると1人ずつマナ姉ちゃんの両手を掴みゆっくりと泳ぐ練習に切り替わっていた。

泳ぎの苦手なソウタはともかく相変わらずカズマは苦手なフリをする演技は上手く、わざとぶつかったりと自然にボディタッチをしているようだった。

またマナ姉ちゃんがソウタを教えている時は本来得意な泳力を活かして堪能している。

「ちょっとトイレ行ってくるー」

カズマ

「おおーいってらー」

まだまだ堪能したいカズマに見送られ休憩がてらトイレに向かった。

かれこれ30分以上はずっとプールに浸かったままだ。

泳ぎの苦手なソウタは流石にバテてそうだが大きく水飛沫を上げながら必死に練習している。

少ししてトイレから戻ると、プールサイドをマナ姉ちゃんが歩いている。

「ん?練習終わったの?」

マナ姉ちゃん

「ちょっと休憩したいって〜あと飛び込みを見てみたいんだって〜」

そう言うと飛び込み台は無いがプールの先端へと向かうマナ姉ちゃん。

マナ姉ちゃん

「一回だけだからちゃんと見といてよ〜」

ちょうど目の前でマナ姉ちゃんが足を揃えて前屈みになる。

ついお尻に目を向けてしまったが、前屈みになっても水中と違ってスカートが捲れる事は無いので中を確認する事は出来ない。

それでも水で肌にピタッとくっついたスカートはマナ姉ちゃんのお尻の形を生々しく反映させていた。

そのまま軽く前に飛ぶと指先から綺麗なフォームで水中へと侵入していった。

サプン…

思った以上に水飛沫も上がらず中学3年まで日頃真面目に部活動に取り組んでいたんだと改めて感心してしまった。

カズマ

「おおー!!」

ソウタ

「すごーい」

2人はマナ姉ちゃんの飛び込みを見て思わず歓声をあげる。

しかしここで思わぬトラブルが起こってしまう。

ピピピー!!

大きな笛の音で思わず振り向くとそこには監視員がこちらを指差しているのが見えた。

赤いシャツと白い短パンの小太りしたおじさんでライフセーバーみたいな筋肉隆々としたイカした人ではなく見るからにパッとしない。

監視員

「コラー!そこ飛び込みは禁止だよ!!」

あー言わんこっちゃ無い…

怒った監視員がこちらに近づいて来るのを見ながら俺は思わずその場で固まった。

マナ

「えっ?…あっごめんなさい!」

見事な飛び込みを披露し水面に顔を出したマナ姉ちゃんはすぐに自分の事だと気づき慌てる。

監視員

「はい!ちょっとプールから出なさい!」

カズマとソウタも申し訳なさそうにマナ姉ちゃんに手を合わせてジェスチャーしていた。

マナ姉ちゃん

「ご…ごめんなさい。飛び込み禁止って知らなくて…」

監視員

「知らないじゃないよ!小さい子もいるんだから危ないでしょーが!ちょっとこっち来なさい」

マナ姉ちゃんはプールから出されて端の方に連れて行かれる。

どうやらプール利用のルールが書かれた看板まで案内されているようだ。

マナ姉ちゃんが連れて行かれるのを見ながらカズマとソウタに駆け寄る。

ソウタ

「大丈夫かな?ユウトのお姉さん」

カズマ

「あっあの監視員って」

「ん?」

よくプールに遊びに来ていたカズマはどうやら監視員の事を知っていたようだ。

俺は知らなかったがその監視員はルールを守らない子供にネチネチと怒り、ペナルティとか言って目の前でスクワットさせたりするらしい。

特に女性に対してスクワットをさせると腰をもっと落とせなどと肩や腰を触ってきたりするらしい。

そんな嫌なやつにマナ姉ちゃんは目をつけられてしまったようだ。

遠くて聞こえはしないが看板の前まで案内されたマナ姉ちゃんはまだネチネチ怒られているのが分かる。

本当にスクワットなんてさせるのかと半信半疑で見ていると、なんとマナ姉ちゃんは両手を頭の上に置き腰を落としたのだ。

足も必要以上に開かされて腰を落とす動作をさせられ監視員の目の前でM字開脚のような恥ずかしい格好になっている。

マナ姉ちゃんの後ろ姿しか見えないが、前からだとおそらくスカートも意味を成さず捲れ上がっているだろう。

恥ずかしがりながらスクワットするマナ姉ちゃんの顔が容易に想像できた。

それだけならまだしも監視員の行動に目を疑った。

なんと監視員は首からぶら下げていたスマホをいじるとマナ姉ちゃんの股の間に置いたのだ。

えっあれってもしかしてカメラ撮られてるんじゃ?

カメラの存在に気付かずその上でスクワットを繰り返すマナ姉ちゃん。

水着といえど布一枚隔てた先には決して人には見せられない恥ずかしい部分がある。

恥ずかしさで言ったら逆さで下着を撮られるのとなんら変わらないかも知れない。

そんな場所を1番腰を低くした時は数センチの距離から接写されていたのだ。

おそらく水着越しにマナ姉ちゃんのアソコの形がはっきりと分かる距離だろう。

ようやく解放されたのかスカートを押さえながら戻って来るマナ姉ちゃんの顔は火が出るほど真っ赤になっていた。

一方、監視員の手にはスマホがありニヤニヤしながらおそらく撮れた動画を確認している姿が遠目で分かった。

カズマ

「ごめんなさい大丈夫だった?」

マナ姉ちゃん

「あっうんあっ…と…」

明らかに動揺を隠しきれないようでしどろもどろだ。

何やらキョロキョロしながら目を泳がせている。

マナ姉ちゃん

「ごっごめん、私今日予定あるのすっかり忘れてて…先に帰るけどみんなはもうちょっと楽しんで」

カズマ

「えっ?帰るの?まだ1時間も経ってないよ?」

マナ姉ちゃん

「そそうなんどけど…ほんとごめん!また今度でいい!?…うんじゃまたね!」

スクワットがよほど恥ずかしかったのかみんなに目も合わさず聞く耳も持たず急いで更衣室がある方へ消えていった。

ソウタ

「あれ帰っちゃったの?」

カズマ

「うーんちょっと仕方ないかー」

「?」

その時は特に疑問にも思わず、その後3人で午前中はプールを楽しむ事となった。

そして帰り道にマナ姉ちゃんの動揺っぷりに納得いく真実をカズマから聞く事になった。

ソウタ

「マナ姉ちゃん怒ってた?」

「いやまぁ怒ってたわけじゃなさそうだけど…予定があるってのは嘘だと思う」

当然帰り道に突然帰ってしまったマナ姉ちゃんの話題となった。

カズマ

「ユウト怒んない?」

「へ?何が?」

カズマ

「じゃーん!」

カズマがポケットから何やら布きれを取り出した。

「何それ?」

最初は紐が外れて見慣れた形状ではなかったが、カズマが結び目部分を持つと女性の下着のような形になりハッとした。

「お前それまさか!?」

カズマ

「今日の戦利品!ユウトの姉ちゃんがスカートの下に着けてた水着」

ソウタ

「えっ?うそ?なんで持ってるの?」

カズマ

「まさかの紐で結ぶタイプだったからソウタの練習に夢中になってる時にピッと」

ソウタ

「全然気付かなかった!」

ちょうど俺がトイレに行っていたタイミングだろう。

カズマ

「もったいねーしばらく気付かなかったから、水中でお尻もアソコも丸見えだったのにー」

「えっ?て事は飛び込みの時はもう履いてなかったって事?」

カズマ

「そうそう飛び込みはちょっとミスったなーもうちょい堪能できたのに監視員に連れてかれるとは…たぶんそこで違和感に気づかれたんだと思う。でも顔を赤くして恥ずかしがってる姿よかったよなー」

そしてようやくマナ姉ちゃんの動揺っぷりに納得がいった。

「じゃ…じゃああのプールの監視員が持ってたスマホって」

カズマ

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